うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2016年09月

膵臓がん4割、治療前に「末期」

私もかつて診た方は、骨転移から調べて膵臓がん見つかりました。

gooニュース記事より

膵臓がん4割、治療前に「末期」…がん拠点病院

 国立がん研究センターは26日、国が指定する「がん診療連携拠点病院」の2014年の診療実績を公表した。

 公表した12のがんを、進行度を示す「病期(ステージ)」別にみると、 膵臓 すいぞう がん患者の4割が治療前の時点で最も重い「4期」に達していることが分かった。

 今回、従来公表している5大がん(大腸、胃、肺、乳、肝臓)に、膵臓がんや前立腺がんなど七つのがんを加えた。

 がんの病期は0〜4期に分かれ、数字が大きいほど進行している。新たに加えたがんを治療前の病期でみると、膵臓がん(1万4482例)は4期(43%)と3期(13%)、2期(27%)で計8割を超し、診断時点で進行している患者が多かった。

体力がある人でも秋バテに?

やりがい、生きがいを持って生活をしましょう。自律神経の働きも整ってきます。

gooニュース記事より

体力がある人でも秋バテに? その対処法とは

体力がある人でも秋バテに? その対処法とは

体力がある人でも秋バテに? その対処法とは

(ママテナ)

ここのところ、毎週のように台風が日本列島を襲っています。雨の日が多く、湿気が高いため空気もジトジトして、なんだか気分も体もドンヨリしていません か? 体がダルく感じていたり、食欲がなくなったり、疲れやすくなったりしていたら要注意。それはもしかしたら「秋バテ」かも。

夏バテに似ている? 秋バテの症状

秋バテとは、その名の通り、ダルさや疲労感が特徴で夏バテの秋バージョンと言われています。おもな症状としては…
・食欲がなくなる
・胃がもたれる
・頭がボーっとする
・立ちくらみ、めまいがする
・なかなか眠りにくい、朝起きるのがつらい
・疲れやすい
があるそう。でもなんで過ごしやすい秋にバテてしまうの?


問題は自律神経にあった! 秋バテの原因

秋バテのおもな原因は、自律神経の乱れが原因になることが多いといいます。今年の夏は35度を超える猛暑日が続いたあと、突然気温が下がり肌寒くなったり。そうかと思えば、また急に蒸し暑くなったりして、気温差がとても激しかったですね。

そして職場や室内などではエアコンが効いているため、体温を上げたり下げたり、体温調節をするため、たくさんのエネルギーを使います。そんな日が続くと、エネルギーが切れ、自律神経が乱れてしまい、血の循環も悪くなりバテてしまうとのこと。

その他、夏や秋は冷たいものを食べたり飲んだりしがち。そうすると内臓が冷えるため血行が悪くなります。その結果、体のダルさを引き起こしてしまう…それが「秋バテ」です。


気になる「秋バテ」の対処法は?

秋バテの対処法は、まず体力をつけること。ウォーキングやジョギングなどを、普段の生活の中に取り入れると良いそう。また家事をしている時につま先立ちをしたり、テレビを見ながらスクワットをしたりするのも◎。

体を冷やすことも秋バテの原因となるので、エアコンの寒さ対策もしっかりしましょう。カーディガンやブランケットを活用し、血流が悪くならないように、体を締め付ける服装は避けた方が良さそう。

また、食事で冷たいものをたくさんとると、胃腸が弱り、体調が悪くなるそうです。冷たいものはほどほどにし、ご飯はよく噛んで食べて、中枢神経を刺激し、脂肪を燃やすことで体温を上げましょう。ダイエットにも繋がるのでオススメ。

あとはぬるめのお風呂にゆっくり入って自律神経を整えましょう。半身浴でもOK。湯船に浸かれない人は、シャンプー前に少し長めに頭からシャワーを浴びるといいのだとか。

自律神経の乱れはなかなか気づきにくいもの。秋バテの症状がでる前に体力をつけ、体を温めるなど、疲れた体をいたわってあげましょう。
(文・山本健太郎/考務店)

看護師がインスリン過剰投与

こんな時に、日頃から気軽に相談される上司、仲間でありたいものです。

gooニュース記事より

看護師がインスリン過剰投与=10倍量、80代女性死亡―長崎

 国立病院機構長崎川棚医療センター(長崎県川棚町)は23日、20代の看護師が誤って、糖尿病の80代女性に本来投与すべき量の10倍のインスリンを投与し、女性が死亡する医療事故があったと発表した。

 同センターによると、女性は感染症や糖尿病のため8月8日に入院。31日午前0時半に大量のインスリンが投与され、同日午前9時ごろ心肺停止状態で発見され、死亡が確認された。

 看護師は専用の注射器を使用せず、投与前の複数人での確認も怠った上、女性の血糖値を測らずに架空の数値を2回にわたりカルテに記載していた。看護師は「初めてやると知られたくなかった。1人でもできると思った」と話しているという。

 宮下光世院長は「大変遺憾で心からおわびする。調査を進め再発防止に努めたい」と話した。 

がんサバイバーの「高齢化と併存症」

がんサバイバーの方の苦労は相当のものだと思います。

gooニュース記事より

増えるがんサバイバーの「高齢化と併存症」、米が直面する新たな課題

増えるがんサバイバーの「高齢化と併存症」、米が直面する新たな課題

増えるがんサバイバーの「高齢化と併存症」、米が直面する新たな課題

(フォーブス ジャパン)

革新的ながん研究の支援を目的とする慈善プログラム「The Stand Up to Cancer(SU2C、スタンド・アップ・トゥ・カンサー)」は8年前の立ち上げからこれまでに、3億7,000万ドル(約376億5,140万円)を 複数のがん研究プロジェクトに提供してきた。がん研究がこうした団体による資金援助から恩恵を受けていることは間違いない。

また、SU2Cが支援した研究者は、米国食品医薬品局(FDA)が先ごろ承認したファイザーの乳がん治療薬「イブランス」(一般名:パルボシクリブ)や、セルジーンの膵臓(すいぞう)がん治療薬「アブラキサン」(一般名:パクリタキセル)などの研究にも関わってきた。

直面する新たな問題

ただし、こうした努力によりがんを克服した患者「がんサバイバー」が増えているということは、コインの裏表とも言うべき別の課題を浮き彫りにしている。米国立がん研究所(NCI)は、この点に関する精査の必要性を訴えている。

NCI によれば、米国のがん経験者は2040年には現在の1,550万人から2,610万人に増加すると予測される。米がん学会(AACR)の学会誌 「Cancer Epidemiology, Biomarkers and Prevention(がんの疫学・生体指標・予防)」に掲載された論文によると、その主な理由は団塊世代の高齢化と、より効果的な新たな治療法の増加 だ。

NCIは、そうした中で新たに課題となるのは、がん経験者に占める65歳以上の割合が現在の62%から、2040年には73%に増え ると推測される点だと指摘する。高齢の患者はがんと同時に、加齢に伴う別の病気にかかる可能性が高い。そうなれば、長期にわたるがん治療の副作用の影響を より強く受けることになる。

がん予防を専門とするNCIの研究員で論文の主著者であるシャーリー・ブルースマンは、「米国でがん経験者が増加する理由は、他にもある」「早期発見につながる検査方法や治療法の改善などだ」と説明している。

高齢のがんサバイバーと併存症

また、ブルースマンによるとNCIはがん経験者に関する1975〜2011年のデータと米国勢調査局のデータを基に前述のような予測を立てたが、その際には別の意外な発見もしていた。


そ れは、例えば70〜74歳のがん経験者の半数には、がんとの診断を受ける前に別の病気、「併存症」が確認されていたということだ。さらに、深刻な併存症を 起こすがん経験者の割合は60〜69歳で26%、85歳以上で47%など、年齢によるばらつきが見られた。また、がんサバイバーのうち併存症を起こす人が 最も多いのは、肺がんの経験者だった。

NCIの研究結果によると、高齢のがん経験者の間に最も多い併存症は、慢性心不全、慢性閉塞性肺疾 患(COPD)、糖尿病となっている。これは、がんを経験していない人たちの間でも同様によくある病気だ。だが、NCIはこれらに関連して、いくつかの注 目すべき傾向を確認した。

例えば、大腸がんの経験者はその他のがんの経験者に比べ、心不全を起こす割合が高い。一方、年齢やがんの種類に関係なく、全てのがん経験者に最も一般的な併存症は、糖尿病であることが分かった。

が ん撲滅に向けた取り組みの成果が出始めている中で、米国の医療制度には高齢の患者の急増に向け、十分な準備をしておくことが望まれる。高齢のがん患者を対 象としたより多くの臨床試験を実施するだけでなく、治療を終えたがん経験者のための支援体制を整えておくことなどが必要だ。

ブルースマンは、「増加する高齢のがん経験者たちの増加に対応するため、医師や看護師、介護者などが連携して治療やケアにあたる体制作りについて、真剣に考える必要がある」と指摘している。

Arlene Weintraub

注意すべき「もの忘れ」の特徴

気になる症状のある方は、まずかかりつけ医を受診してみましょう。

gooニュース記事より

【気になるこの症状】アルツハイマー型認知症は「早期発見」を 注意すべき「もの忘れ」の特徴

 9月21日は「世界アルツハイマーデー」。推定患者462万人といわれる認知症の原因の中で最も多く、半数以上を占めるアルツハイマー型認知症。大半は65歳以降に発症するが、40〜50代の若年性も少なくない。徐々に記憶力、理解力、判断力が低下する。早期発見が肝心だ。

 【もの忘れが主症状】

 認知症の原因には他にも「レビー小体型」「血管性」などがあるが、アルツハイマーは発症初期から「もの忘れ」がメーンの症状として現れるのが特徴だ。もの忘れ外来「シニアメンタルクリニック日本橋人形町」(東京)の井関栄三院長が説明する。

 「加齢によるもの忘れは体験したことの一部を思い出せないので、何かきっかけやヒントがあれば思い出せます。しかし、アルツハイマーの記憶障害は体験したことを丸ごと忘れてしまうのです」

 昔の記憶は鮮明におぼえているが、つい最近のことを忘れてしまうのも特徴という。

 【鬱との鑑別が必要】

 早期発見のポイントはまだある。同じことを繰り返し話すなど記憶障害の他、計算が苦手になった、怒りっぽくなった、意欲がなくなる、などの変化も併せて現れやすい。

 「ただし、高齢者に発症する鬱病でも認知症に似たもの忘れや判断力の低下が現れるので、専門医でないと鑑別は難しくなります。鬱病では症状が始まった時期がはっきりしていますが、認知症は年単位で徐々に症状が現れてくるところに違いがあります」

 その時点では治療で鬱病が改善しても、鬱病がある人はない人に比べて認知症に進展する可能性が高くなる。その後の経過を見ていくことが大切になるという。

 【早期ほど薬が効く】

 アルツハイマーは、脳にアミロイドβ(ベータ)やタウと呼ばれる特殊なタンパク質がたまり、神経細胞が破壊されて認知機能に障害が起こる。しかし、なぜ脳に特殊なタンパク質がたまるのか分かっていない。

 いまのところ進行を遅らせる薬はあるが、根治する特効薬はない。早期発見が重要なのは、1度破壊された神経細胞は元には戻らないからだ。

 「薬で発症前の状態に回復させることはできませんが、早期であればその状態を長く維持することが可能です」

 抗認知症薬は4種類あり、コリンエステラーゼ阻害薬が3剤、NMDA受容体拮抗(きっこう)薬が1剤ある。それぞれ効果に違いがあり、副作用が出る場合もあるが、薬の種類を変えたり、量を調節することで十分対処できるという。

 「認知症は家族など周囲の人が早く気づいてあげることが大切です。そして認知症と診断されても、本人を不安にさせない、プライドを傷つけない対応を心がけてもらいたいと思います」

 【アルツハイマー型認知症の「もの忘れ」の特徴】 ★体験(出来事)全体を忘れる ★新しい出来事を記憶できない ★ヒントを与えられても思い出せない ★時間や場所などが混乱する ★日常生活に支障が出る

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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