うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2017年10月

ジャンクフードとうつ発症に関連性が?

昔ながらの日本食も摂りましょう。

gooニュース記事より

ジャンクフードとうつ発症に関連性が?

ジャンクフードとうつ発症に関連性が?

ジャンクフードとうつ病発症に関連性が?! 脳にも良質の栄養を

(ケータイ家庭の医学SP)

健康的な食事を

ハンバーガー、ポテトフライ、ドーナツ…手軽におなかを満たせるジャンクフード。体によくないと思いつ つ、時間に追われる現代人にとって利用しやすいのは確かです。しかし、とりすぎは要注意。海外の調査によると、ジャンクフードとうつ病発症に関連性がある ことが指摘されています。

◆高脂肪で高カロリー、かつ味の濃いジャンクフードをよく食べる中高年は、うつ病発症のリスクを上げるかもしれないという結果を、東フィンランド大学の研究グループが専門誌に発表しました。

◆調査は「クオピオ虚血性心疾患リスクファクター研究(KIHD)」に参加したフィンランド人中高年男性2000人以上を対象に実施。アンケート形式で食事内容を記入してもらい、平均で13〜20年間、うつ病の発症と関連がないか追跡調査しました。

◆その結果、ソーセージや加工肉、甘い清涼飲料やデザート、ポテトフライなどの高脂肪で高塩分のジャンクフードをよく食べる人は、うつ病にかかるリスクが上昇していることがわかりました。

◆一方、野菜や果物、ベリー類、精製されていない穀物の全粒粉、魚、低脂肪チーズなどの健康的な食事をよくとる人は、うつ病のリスクが低下していました。

◆もうひとつの調査「フィンランド糖尿病予防研究(DPS)」でも、明らかとなっています。この調査では、うつ症状のある中高年男女140人を2群に分け、一方は健康な食事と運動をしてもらい、介入試験を実施。もう一方は普段と同じ生活をしてもらいました。

◆うつ病発症のリスクを3年間、追跡調査したところ、健康な食事や運動に取り組むと、うつ病のリスクが低下することが明らかになっています。

◆また、研究グループは、葉酸を多く含む野菜の摂取が、うつ病の発症リスクの低下につながると報告しています。葉酸はブロッコリーやホウレンソウ、アスパラガスなど緑黄色野菜に多く含まれています。

◆なお、コーヒーをよく飲む人も、うつ病の発症リスクが低下傾向にあるとのことです。ただし、コーヒーやお茶からとるカフェインは、うつ病の発症と関連はみられないということです。

◆うつ病の発症には、生活環境や遺伝的要因など、さまざまな要因が考えられます。今回の研究によって、食事内容とも関わりがある可能性が見えてきました。これまでも、ジャンクフードを食べ過ぎると、脳が萎縮するといった報告もあります。

◆ 慌ただしい毎日を送っている人は、少しでも健康な食事に近づけるよう、普段の食生活を見直しましょう。とく中高年は、ストレスが多い年代のうえ、加齢に よって全身の代謝機能も低下してきます。心、すなわち脳にも良質の栄養を与えることで、よい状態をキープする可能性が高まります。今日から少しでも改善 を!


(監修:虎の門病院 内分泌代謝科医長 宮川めぐみ)

腰痛「背もたれ」は使うな

私もほとんど背もたれは使っていません。休みたい時ぐらいですかね。
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gooニュース記事より

腰痛を治したければ「背もたれ」は使うな

腰痛を治したければ「背もたれ」は使うな

写真=PIXTA

(プレジデントオンライン)

PRESIDENT 2017年1月2日号 掲載

厚生労働省の調査によると、腰痛を抱える患者は2800万人。これだけ患者が多いのは、腰痛患者の85%が、原因不明の“見えない腰痛”に悩まされている からだ。では腰の痛みを消すにはどうすればいいのか。早稲田大学の金岡恒治教授は「背もたれを使わずに座ることを意識してほしい」という。腰の痛みを消す 具体的な方法を解説しよう――。

■二足歩行するだけで腰に負担がかかる

長年腰痛を患って、いろいろやってはみたけれどもイマイチよくならず、もう腰痛と友達のような長い付き合いになってしまっている……そんな人は多いのではないだろうか。

「そもそも人間の身体は4つの足で歩くためのつくりになっています。二足歩行が腰に負担がかかるのは当然です」

こう語るのは、ロンドン五輪の日本選手団本部の帯同ドクターで、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治氏だ。

「日 常生活そのものが、腰に負担のかかるスポーツだと思ってください。負担がかかっているのに腰回りを支える筋肉が弱ければ、故障してしまいますよね。腰痛は 肥満や喫煙、姿勢、さらには遺伝や老化、心理的因子など様々な原因が複雑に絡み合って起こりますが、かかっている負荷に対して腰が耐えられる強度になって いないことが根本にあるのは間違いありません。姿勢の矯正などで腰にかかる負荷を軽減するか、エクササイズで筋肉を強化するか、それ以外に解決策はないの です」

腰痛に苦しむ人がまず考えなければならないのは、自分の腰がどういったメカニズムで痛みを引き起こしているのか、仕組みを知ることだ。実は、それを理解するだけで腰痛の問題は半分くらい解決できてしまうという。

「腰痛はレントゲンなどの画像診断で骨の異常が認められる『特異的腰痛』と、画像診断で痛みの原因が判別できない『非特異的腰痛』の2つに大別されます。言い換えれば、“見える腰痛”“見えない腰痛”で すね。腰痛患者の85%が後者の“見えない腰痛”と言われ、何年治療しても根本的には良くならないという問題を招いているのです。腰痛は脳で痛みを増幅し て感じてしまうことがあるとわかっていて、痛みの原因がわからないというだけで、それがストレスになってさらなる痛みを招いてしまいます。でも、痛みの仕 組みがわかれば自分で自分の腰の状態を判断できるようになり、対処法もわかるので不安に襲われることもなくなります。それだけで痛みの感じ方は大きく軽減 されるのです」(金岡氏)

「腰痛の仕組み」とは、一体どのようなものなのか。順を追って説明しよう。

スマホ老眼を防ぐには

目の年齢は隠せませんね。

gooニュース記事より

スマホ老眼を防ぐには── 1時間に一度離れた時計見よ

スマホ老眼を防ぐには── 1時間に一度離れた時計見よ

画面を見続けるのは危険

 スマホを長時間使用し続けることで、あたかも老眼のように、目のピントが合わなくなってしまう「スマホ老眼」という、身近で怖い目の病気が流行り始めた。

 今、「スマホ老眼」が急に社会を騒がせ始めているのは、シニアに限らず10代からのあらゆる世代で発症するからだ。では、どうすればスマホ老眼を防げるのか。

  もちろんスマホの使用時間を減らすことが先決だ。厚労省が2002年に改訂した、IT技術者向けに示した労働指針「VDT作業における労働衛生管理のため のガイドライン」で連続作業時間1時間を超えないことが望ましいとしたが、同様に、時間制限を主張する医師も多い。吉祥寺森岡眼科の森岡清史・院長が語 る。

「長時間のスマホ視聴を抑えるだけでなく、スマホを見ている途中にいったん視線を離し、窓の外の看板や離れた場所にあるものを意識して 見るのが重要です。視線をずらすことで、こわばった毛様体筋をリラックス、ストレッチさせる効果が期待できます。例えば、5秒間スマホを見てから5秒間、 3メートル離れた時計を見る。これを1分繰り返しましょう。最低、1時間に1回の割合で行ないましょう」

 目への負担やブルーライトが少ないスマホを選ぶことも対策になる。シャープは「ハイスピードIGZO」という特殊な液晶を搭載したスマホを発売している。

「2015年秋冬以降の機種に搭載されているハイスピードIGZOは、スマホ老眼に目が疲れにくいという特徴があり、照明の暗いところではブルーライトを自動的に抑える機能で、利用者の目への刺激を抑えることを目指しました」(シャープ広報担当)

※週刊ポスト2017年10月27日号

秋から増える血管事故

これから冬にかけて血管事故は起き易くなりますが、病院が混雑するこれからの時期、いざ起きてしまった時にすぐに入院治療ができなくなるかもしれません。起こさないように気をつけましょう。

gooニュース記事より

脳出血・脳梗塞・心筋梗塞…秋から増える血管事故 男性30代、女性40代から要注意

脳出血・脳梗塞・心筋梗塞…秋から増える血管事故 男性30代、女性40代から要注意

(産経新聞)

 季節が進み、朝夕の気温もぐっと下がってきた。これから冬にかけて、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞などの「血管事故」が増加してくる。注意が必要なの はシニア世代だけではない。「男性は30代、女性は40代から増え始める。『若いから無関係』と、過信はいけない」。生活習慣病に詳しい池谷医院(東京都 あきる野市)の池谷(いけたに)敏郎院長(55)に注意点などを聞いた。(高橋天地)

 動脈硬化の進行

 血管事故は、動脈硬 化から引き起こされる可能性が高い。加齢に加え、過食や運動不足による生活習慣病、喫煙などによって、血管内の壁にコレステロールなどの脂質が蓄積し、粥 (かゆ)状の塊「プラーク」が形成される。一般に動脈硬化という場合、この「粥状動脈硬化」を指すことが多い。

 動脈硬化が進行すると、血管内が狭くなって血流が妨げられ、この過程でプラークが傷つけば、そこに血栓(血の塊)が生じて血管が詰まってしまう。

 「この状態が脳動脈で起これば脳梗塞、冠動脈で起これば心筋梗塞を引き起こす可能性が高まる。また、血管壁がもろくなるため、内圧に負けて破れて出血すると、脳出血や大動脈瘤(りゅう)破裂などを発症する危険性も高まる」

  プラークが大きくなるのは血液中のLDL(悪玉)コレステロールの増え過ぎと関係が深い。血管は「外膜」「中膜」「内膜」の3層で構成され、血液が流れて いるのは内膜より内側の部分。池谷院長は「この内膜がダメージを負うと、白血球の一つがLDLコレステロールを大量に取り込んで、プラークができる」と説 明する。

 夏の暴飲暴食も影響

 厚生労働省が発表した「平成28年人口動態調査・急性心筋梗塞による死亡数」を見ると、気温が低下する季節に血管事故の発生が多いことが分かる。

 27年10月の死亡者数は全国で2847人。その後、11月は2939人、12月は3601人、28年1月は4118人−と増え続け、2月以降は夏にかけて少しずつ減っていく。毎年同じ傾向だ。

 池谷院長は、気温の低下だけでなく、夏の間の過ごし方とも関係があるという。「夏にのどごしのいい麺類に偏った食事が多くなり、ビールを飲む機会も増えれば塩分や糖質の摂取量が多くなる。血圧や血糖値の上昇を引き起こし、“血管力”が低下する」と指摘する。

 生活習慣の蓄積で

 こうした状態で秋を迎えると、一日の気温の変動が大きかったり、スポーツの秋だからと急激に運動したりすると、血管事故を招く可能性が高くなる。

 また、動脈硬化について池谷院長が強調するのは、男性は30代、女性は40代から始まる−という点だ。「食の欧米化、運動不足、不規則な睡眠時間など、生活習慣の乱れを背景に、20〜30代の若者でも動脈硬化が見られるようになった」

 男性が30代から血管事故のリスクが高まるのは乱れた生活習慣の蓄積が原因とみられる。一方、女性が40代から注意が必要となるのは、生活習慣のほか、女性ホルモン(エストロゲン)の減少もある。

 「女性ホルモンはLDLコレステロール値や血圧を上げにくくするなど、血管事故を防ぐ役割を担う。閉経へと至る過程で、卵巣機能の低下から女性ホルモンが減り、血管事故を招きやすくなる」

 運動と食習慣

 池谷院長は「まずは毎回の食事の中身を吟味し、コツコツと運動する習慣を身に付けてほしい」と話す。

 食習慣では、食材選びのコツとして、食べる機会の多い「乳製品」を、コレステロール値や動物性脂肪の少ない植物性原料の商品「ノンデイリー」への切り替えを提案する。豆乳を原料にしたヨーグルトやチーズなどもおすすめだ。

 一方、運動についても池谷院長は、朝一番で強い運動をする▽準備体操をせずに急に行う▽水分や食事を摂取せずにする−などを避けて実行するようにアドバイスしている。

「脂肪肝」解消法って何だ

脂肪肝も改善できます。

gooニュース記事より

教育入院の研究から導き出した「脂肪肝」解消法って何だ

教育入院の研究から導き出した「脂肪肝」解消法って何だ

やみくもに炭水化物を制限をしてはいけない(C)AP

(日刊ゲンダイDIGITAL)

 過食や運動不足で余った糖質や脂質が中性脂肪に変わり、それが肝臓全体の30%以上を占める状態を「脂肪肝」という。最近はお酒を飲まないのに健 康診断や人間ドックで指摘されている人も多いはずだ。放置すると炎症を伴う非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)となり、糖尿病や肥満、高血圧、動脈硬化 ばかりか、肝がんの発症リスクまで高くなる。どうすれば脂肪肝は消せるのか? 栃木県の国際医療福祉大学病院で教育入院システムを立ち上げ、「静かに迫り くる脂肪肝 NASHを識る」(メジカルビュー社)の著者でもある国際医療福祉大教授で順和会山王病院内科の岡崎勲医師に聞いた。

 病気を治すにはその実態を知り、「治す」ための強い動機付けが必要だ。国際医療福祉大学病院のNASH教育入院では、脂肪が肝細胞を膨らませて破裂している顕微鏡写真を見てもらうという。

「自分の体の顕微鏡写真ですから真剣に見て理解してくれます。そのうえでお腹の脂肪組織がホルモン臓器で、脂肪が蓄積すると心臓を守るアディポネクチンが 減り、TNF―αと呼ばれるサイトカインが産生され、肝臓、心臓、腎臓、血管などさまざまな臓器に炎症を起こすこと、その炎症がもとになって脂質代謝異常 や糖尿病、高血圧、がんが発症するという病気のメカニズムを繰り返しお話しします」

 そのうえで「食生活の改善」「運動の強化」に着手するわけだが、同時に手をつけてはいけない。

「2つの生活習慣を同時に変えられる人はまれです。挫折しないよう、まずは食生活の改善でどこまで脂肪肝をなくせるかにチャレンジします。おおよそ2〜4 カ月の食生活の改善でも体重が減らない人は運動をしてもらいます。それでも肝臓の数値が変わらず脂肪肝が消えなければ、薬を使うことになります」

■やみくもに炭水化物を制限してはいけない

 食生活の改善で大事なことは1日の総カロリーの設定と、その中での炭水化物、タンパク質、脂質などの割合を守ることだという。

「単に食事量を減らすだけだと栄養不足になってむくんだり、太ったりします。糖質を一気に減らすのも間違いです。日本糖尿病学会の食品交換表を利用しま しょう。客用茶碗に軽く半分のご飯、卵、納豆1パック、赤身の刺し身5切れ、トロ3切れ、鮭3分の2切れ、ステーキ40グラムなどを1単位と考え、炭水化 物は全体のカロリーの50〜60%とします。仮に1日の総カロリーが1400キロカロリーなら、炭水化物9、果物1、タンパク質5、牛乳・ヨーグルト1・ 5、油1、野菜1・2、調味料0・8単位にとどめます」

 糖質はインスリンを消費するので減らした方が良いとの考えがあるが、50%は取るべきだ。

 まったく運動習慣のない人は、週5日毎日1回食前30分の有酸素運動および週2回1時間歩く。

「ジムなどでたくさん運動する必要はありません。運動をしている人と、していない人では脂肪の燃焼の仕方が違うものの、一般的に脂肪の燃焼は運動を始めて 30分以内で終了します。それ以上は筋肉のグリコーゲンがエネルギー源として寄与します。糖質の燃焼が運動をやめるまで右肩上がりに増えるのとは違うので す。また、空腹時の方が脂肪は燃焼しやすく、運動する前に炭水化物を摂取すると脂肪の燃焼は減少します。そこで30分、1日1回でいいから食前に運動する ことです」

 その効果は抜群で、インスリン抵抗性が改善するなどがわかっている。

 薬は最終手段だが、特効薬のピオグリタゾンは投薬をやめる時期を決めてから始めるという。また、糖尿病のない人とある人では選択する薬が違ってくる。覚えておこう。

「薬は1年半の使用を目安にしています。また、糖尿病予備群である人の脂肪肝は糖代謝異常が原因で肝臓に蓄積した中性脂肪を減らすことが目的。厳格な血糖 コントロールを行います。具体的にはHbA1cが6〜6・4%の人は6%を目指して、メトホルミン、ボグリボース、シタグリプチンなどを使います」

 糖尿病のある人はメトホルミン、インクレチン、SGLT2阻害薬などが有効だが、低血糖には注意が必要だ。

「研究では、脂肪肝で線維化した肝臓も治療次第で元に戻ることがわかっています。投げ出さないようにしましょう」
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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