うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2018年04月

不妊治療で死亡

最近行われない検査をなぜ実施したのか、説明が必要ですね。

gooニュース記事より

なぜ?「より安全な検査法あるのに」経験不足に指摘も 不妊治療で死亡 医療関係者や患者に衝撃

4/24(火) 10:23配信

西日本新聞

 全国に知られるセントマザー産婦人科医院(北九州市八幡西区)の不妊治療手術で女性患者が死亡、院長ら3人が書類送検された今回の事件は、医療関係者や患者に衝撃を与えた。高額医療に対する自治体の公的支援が進み、「子を授かりたい」という切実な思いを抱く患者が全国から集まる同医院。一方、死亡した女性が受けた卵管に空気を入れる「通気検査」については「より安全な検査法があるのになぜ」(関係者)と指摘する声も上がる。

⇒【画像】北九州市のセントマザー産婦人科医院

 「通気検査をしているところを探す方が難しいくらい」。西日本で不妊専門クリニックを開業する50代男性医師は首をかしげる。医師によると、卵管の通り具合などを確認する手法は現在、子宮口から造影剤を入れてエックス線撮影する「子宮卵管造影検査」が主流。合併症の危険をはらむという通気検査は、エックス線装置を備えた医院では15年ほど前から行われなくなったという。

医師側の経験不足、知識不足を指摘

 男性医師は、空気が血管に入って気泡となり、血流を防ぐ栓となる「空気塞栓(そくせん)」の危険性について「子宮内膜は血流が良く空気を吸収しやすい。腹腔(ふくくう)鏡手術で穴を開けるので空気は出て行くと思っていたのではないか」と、医師側の経験不足、知識不足を指摘した。

 捜査関係者によると、全国数十カ所の産婦人科医院や専門家に話を聞いたところ、ほとんどが現在は通気検査を実施していないという回答だったという。

全国から不妊に悩むカップルが訪れる病院

 厚生労働省子ども家庭局によると、治療費を軽減する「特定不妊治療支援事業」の利用件数は、2016年度で14万1890件。支援事業が始まった04年度から約8倍に増加した。同局は「高齢出産といわれる30代以降の利用が多い」としている。福岡県などによると、県内でも年間約5千件の利用があるという。

 患者や地元住民によると、セントマザーには全国から不妊に悩むカップルが訪れており、待合室は常に混雑しているという。通院する北九州市の女性(29)は「みんなすがる思いで来ている。事故は残念で、怖い。何が起きたのかはっきり説明してほしい」と話した。

=2018/04/24付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

2018年(平成30年)ゴールデンウィーク

2018年(平成30年)ゴールデンウィークのクリニックは、「暦通り」の対応です。
水分をよく取って、怪我をしないようにお気をつけてお過ごし下さい。

http://www.udumaclinic.rpr.jp/news/detail.php?n=0612

「年を取ると涙もろくなる」には原因が

年をとったと感じることですね。

gooニュース記事より

「年を取ると涙もろくなる」には原因があった! 医師が治療法を解説

「年を取ると涙もろくなる」には原因があった! 医師が治療法を解説

涙の流れ

(AERA dot.)

 加齢によって出やすい眼の症状の一つが「涙目」。どんな仕組みで症状が出るのか、どうやって症状を和らげたらいいのか。好評発売中の週刊朝日ムック『眼の病気&老眼がまるごとわかる2018』で、島崎眼科・田聖花医師に聞いた。

*  *  *
 医学的には「流涙症」と呼ばれる涙目。結膜炎など病気症状の一つとして現れることもありますが、それ以外の場合、二つの原因が考えられます。

 一つは「鼻涙管狭窄・閉塞」です。涙は上まぶたの外側にある涙腺でつくられ、眼球表面を潤し、その後、目頭にある涙点という孔に吸い込まれ、涙小管、涙嚢、鼻涙管を通り、鼻腔に排泄されます。鼻涙管には涙を吸い込むポンプ機能がありますが、加齢によってポンプ機能が弱まっていきます。それ自体は誰でも起きますが、もともと鼻涙管が細いといった形質があると、鼻涙管狭窄・閉塞を起こし、涙が鼻涙管に吸い込まれずに涙目になります。

 もう一つの原因は「結膜弛緩症」。白目を覆っている結膜が緩んだ状態で、程度の差はありますが60歳を過ぎると誰でも起きます。ゆるみの程度が強いと、結膜がひだになり、下まぶたに沿ってたまります。するとひだの間に涙がたまるほか、まばたきをしたときの異物感や結膜下出血をくり返すといった症状が出ます。ひだが黒目に重なる部分までたまると、見た目が気になることもあります。

■まずは点眼薬で様子をみて

 鼻涙管狭窄・閉塞、結膜弛緩症のどちらも加齢によって発症するため、併発していることも珍しくありません。治療はまず、結膜炎やドライアイなどで使用する点眼薬で様子をみます。それだけで症状が気にならなくなることもあります。

 ただしどちらの場合も、根本的な治療は手術です。鼻涙管は狭窄の程度が軽ければ、鼻涙管にシリコンのチューブを挿入して広げます。鼻涙管が広がり、安定するまで留置したのち、外します。狭窄の程度が重いか、完全に閉塞している場合は、涙点から内視鏡を挿入し、鼻涙管を開通させます。内視鏡で開通できない場合は、目頭と鼻の間の皮膚を切開して鼻涙管を直接開通させます。

 結膜弛緩症の場合は、たるんでいる部分の結膜を切除する手術が有効です。局所麻酔で手術時間は15分程度。縫合しないですむ場合もありますが、縫合した場合は術後異物感や充血が1〜2週間程度残ります。一度手術すれば再発はほぼありません。

 島崎眼科・田聖花医師はこう話します。

「下まぶたに沿って涙がたまると、黒目の部分である角膜に涙が行き渡らなくなるため、ドライアイのような状態になります。もともとドライアイのある人は悪化するため、手術をすすめます」

(文/中寺暁子)

※眼の病気&老眼がまるごとわかる 2018 (週刊朝日ムック)

「あおり運転」防げ

ハンドルを持ったら気をつけたいものですね。私は日常の診療経験から、周りのドライバーの中に認知症の患者さんがいるかもしれない、と思って気をつけて運転するようにしています・

gooニュース記事より

「あおり運転」防げ…怒り感じたら「6秒待つ」

「あおり運転」防げ…怒り感じたら「6秒待つ」

「アンガーマネジメント入門講座」で指導する安達さん(19日、札幌市中央区で) 【読売新聞社】

(読売新聞)

 道路での急な割り込みや、幅寄せなどの「あおり運転」に対し、北海道警が今月、刑法の暴行罪を適用して相次いで書類送検するなど、厳しい姿勢で臨んでいる。

 神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受けた夫婦が死亡した事故以来、道内でもあおり運転を防ぐための機運が高まっている。

 ◆「6秒待つ」

 「怒りを感じたら、『6秒待つ』ことが大切です」

 今月19日、札幌市中央区内で開かれた「アンガーマネジメント入門講座」で、講師の安達仁彦さん(43)は、受講者にそう呼びかけた。

 安達さんによると、人の怒りのピークは6秒。すぐに怒りをぶつけず、冷静になってから自分の怒りが0(穏やか)から10(人生最大の怒り)のどのレベルかを客観的に考え、怒るべきか決めると良いという。

 アンガーマネジメントは、1970年代に米国で開発され、犯罪者への教育や、企業研修などで活用されてきた。国内では、「日本アンガーマネジメント協会」(東京)が全国で講座を開いてきたが、昨年6月の東名高速の事故以来、注目されるようになり、受講者からあおり運転対策に関する問い合わせも増えたという。

 同協会の安藤俊介代表理事(46)は、「車に乗ると、気が大きくなり、誰でもあおり運転の加害者になり得る」と指摘。運転中に怒りを感じた場合、「怒りの対象物が見えない場所に離れることが必要だ」と提言する。

「支え合い型」介護、利用伸びず

利用者の不安を取るために、最低限の資格は欲しいところです。

gooニュース記事より

 「支え合い型」介護、利用伸びず 京都、資格不要に不安
04月22日 08:40京都新聞  

要支援1、2の高齢者を対象とする「軽度介護」が介護保険サービスから切り離され、市町村の事業に移管されたことを受け、京都市が2017年度に新設した訪問介護の「支え合い型サービス」の利用者が当初見込みの2%にとどまっていることが21日分かった。担い手の技能に不安があるとしてケアマネジャーや利用者が敬遠しているほか、人手不足で十分なサービスが確保できていないためとみられる。  支え合い型が提供できるのは家事や買い物などの生活援助で、身体介護はできず、認知症や退院直後の高齢者も対象外となる。担い手は研修を受ける必要があるがヘルパーの資格は不要となっている。  市は当初、要支援1、2で従来のサービスを利用していた高齢者のうち約2600人が支え合い型に移ると見込んでいたが、初年度は約60人だった。このため市は今年3月、今後の利用見通しを18年度493人、20年度1407人にそれぞれ大幅に下方修正した。  市が各地域包括支援センターを対象に実施したアンケート結果によると、個々のケアプラン(介護計画)を作るケアマネジャーが担い手の力量が分からないとして積極的に利用を勧めていないことや、近隣に利用可能な事業所がない状況が分かった。  軽度介護の移管を受けて市が17年度に再編した訪問介護サービスは、支え合い型をはじめ、移管前のサービス内容に相当する「介護型」、介護型と支え合い型の中間に当たる「生活支援型」の3種類ある。初年度の利用状況は、介護型が61・2%に上る一方、支え合い型はわずか1・3%だった。新設の生活支援型は37・5%で一定の利用があったが、担い手はホームヘルパーで、認知症や退院直後の高齢者にも対応できることなどが支え合い型とは異なる。  市は支え合い型の事業所に支払う報酬を引き上げたほか、対策の検討を始めた。
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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