うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2018年07月

高校野球で球審が熱中症

試合に望むに当たって、相当気をつけていて、しかも大人がこの状態ですので大問題。この機会に「秋の甲子園」として再始動しましょう。

gooニュース記事より

高校野球で球審が熱中症 9分間中断

 県内は22日も厳しい暑さに見舞われた。福井地方気象台によると、6地点で猛暑日となる35度超を記録した。県内で最高気温が最も高かったのは、福井の36.5度。次いで、敦賀で36.4度、小浜と南越前町今庄で35.9度を記録した。
 本紙のまとめでは、熱中症で搬送されたのは午後5時現在で11人。うち、美浜町で釣りをしていた小学生3人を含む計7人が軽症。あわら市で就寝中に気分が悪くなった女性(54)ら4人が中等症だった。
 敦賀市総合運動公園野球場で行われた全国高校野球福井大会準々決勝の第2試合で、球審を務めていた男性が熱中症となり、試合が9分間中断となった。
 23日の最高気温は、福井で35度、敦賀と大野で33度とうだるような暑さは続くとみられる。気象台は水分補給や休憩を小まめにとるなどして熱中症に注意するよう呼び掛けている。

日焼け止め剤は「2度塗り」

まずは、不要な外出をしないことですね。

gooニュース記事より

日焼け止め剤は「2度塗り」 皮膚の専門医が教える効果的な使い方

日焼け止め剤は「2度塗り」 皮膚の専門医が教える効果的な使い方

一度塗った上に重ね塗りをして、数時間後にもう一回、重ね塗りをする(※写真はイメージ)

(AERA dot.)

 紫外線は、皮膚でビタミンDを合成するという「一利」はあっても、シミやシワ、たるみの原因になり、さまざまな皮膚や目の病気から皮膚がんまで引き起こす「百害」も確か。健康な生活やアンチエイジングには適切な紫外線防御が求められ、1年で最も紫外線量が多い7〜8月はとくに、「日焼け止め剤」の活用が欠かせない。その使い方のポイントを皮膚科専門医に取材した。



*  *  *
「紫外線量は毎日、10時から14時くらいにピークとなります。紫外線防御のためには、この時間帯の外出をできるだけ避け、それ以外の時間帯も含めて、外を歩くときは日陰を選ぶようにします。日傘や帽子、サングラスなどを利用し、衣服も風通しのよい長そで・長ズボンがよいでしょう。それでも防ぎきれない顔や手の甲のために、海水浴やプールで露出が増える場合は全身のために、日焼け止め剤の活用が必要です」

 ひふのクリニック人形町・院長の上出良一医師はこのように述べ、日焼け止め剤を効率的・効果的に使うことをすすめる。日焼け止め剤のうち、紫外線A波(UVA)を防ぐ効果は「PA+」から「PA++++」の4段階で示され、紫外線B波(UVB)を防ぐ効果はSPFという数値で示され、数値が大きいほど効果が高く、最強は「SPF50+」。

「これらの数値の基準になっているのは1平方センチに2ミリグラムを塗った場合。しかし、一般的な塗り方は1平方センチあたりせいぜい0.5〜1ミリグラム。たとえばSPF50の日焼け止め剤を使っても、使用量が半分以下では、効果も半分以下のSPF20程度しか得られないことになります」

 したがって、一般的な使い方では、日焼け止め剤の使用で皮膚でのビタミンD合成が妨げられ、ビタミンD不足に……という事態はあまり考えられない。現在、流通している日焼け止め剤は、効果が強いほど皮膚への刺激も強いとはいえず、湿疹などの副作用の心配もほとんどないという。一般的な使い方とは、出かけるときに一度薄く塗って、汗で流れ落ちたり、衣服にこすれてもそのままか、たまに塗り直す程度の塗り方である。


「日焼け止め剤の強度は紫外線を浴びるシーンによって使い分けることが大切です。外にいる時間が長く、しっかり防ぐ必要があるときは重ね塗りの2回塗りがおすすめです。一度塗った上に重ね塗りをして、数時間後にもう一回、重ね塗りをするのです。串カツは2度づけ禁止でも、日焼け止めは2回塗らなきゃダメ、と覚えてください。ただし、オフィスワークなどで、一日中ほとんど屋内にいる場合は、そこまでの塗り方は不要です。耳やうなじは日焼けしやすいのに塗り残しやすいので、塗り方要注意です」(上出医師)

 また、最近では「飲む日焼け止め」が普及してきたが、上出医師はその効果に疑問を投げかける。

「飲む日焼け止めは基本的には抗酸化剤であり、日焼け反応(サンバーン)に関しては皮膚につける日焼け止めと比べ圧倒的に効果がありません。飲んでいるから安心という考えが、かえって大きな皮膚トラブルを起こす可能性が高いと思います」

(文/近藤昭彦)

「個人情報の保護」を盾に撮影拒否

適切に対応されるようになるのはいつでしょうか?

gooニュース記事より

マスコミの取材現場で「個人情報の保護」を盾に撮影拒否 法的な解釈は?

マスコミの取材現場で「個人情報の保護」を盾に撮影拒否 法的な解釈は?

顔写真と個人情報を取り巻く環境を改めて整理してみると、法律の理解不足が根底にあることが見えてくる(※写真はイメージ)

(AERA dot.)

 スナップ撮影愛好家にとって今や肖像権問題は喫緊の課題。とりわけ問題を面倒にしているのが、肖像権に対する無知と誤解だ。さらに事態をややこしくさせるのが個人情報保護法の改正である。といっても問題の本質は法の改正そのものにあるのではない。改正に伴う、萎縮ムードの高まりが懸念されるのだ。アサヒカメラ特別編集『写真好きのための法律&マナー』では、改正個人情報保護法と肖像権問題を特集。混同しやすい「個人情報の保護」について解説する。



*  *  *
 2005年の個人情報保護法施行後、「個人情報」への過度な配慮がしばしば問題となっている。「個人情報の保護」を理由に、本来必要な情報が開示されなかったり、本人または保護者の承諾なしに顔写真の撮影や掲載ができなかったりするケースだ。

 同法の目的は「個人の権利・利益の保護」であり、個人情報の流出や悪用により、不利益を被ることは避けなくてはならない。一方で、「個人情報の保護」という大義名分が独り歩きし、過剰反応を引き起こしていることについては、冷静な対応が必要だ。

 みずほ中央法律事務所代表の三平聡史弁護士は、こう指摘する。

「個人情報保護法の名前を聞いたことはあっても、どういう法律なのかを正しく理解している人はそんなに多くありません。行政機関が情報公開制度による開示請求の非開示理由の一つとして『個人情報の保護』を過剰に使っていることはよくある話ですし、日常生活で一般の人が過剰に反応したり、誤解に基づいた利用をしたりしてもおかしくはありません」

 たとえば、街でスナップ写真を撮影していて、写り込んだ人にとがめられた場合、「顔写真は個人情報なので勝手に撮らないでください」と言われる可能性も十分にあるということだ。

「そもそも個人情報保護法の対象外ですから、拒否理由は正当なものではありません。もちろん、肖像権に配慮する必要はありますが……」(同)


 ちなみにメディアの取材現場でも、「個人情報の保護」を盾に取材拒否されるケースが多発している。報道目的の場合、報道機関は同法の適用除外であることを知らない人も多い。しかし、こうした問題がなぜ頻発するのだろうか。

「個人情報の保護が、『肖像権の侵害』や『プライバシー権の保護』と混同されているからではないでしょうか?

 プライバシー侵害の3要件は『私生活上の事実または、事実らしいと受け取られる情報であること』『一般的に本人の判断からして、公開してほしくない情報であること』『一般の人には、まだ知られていない情報であること』を本人の許可なく公開することですから、顔写真の撮影や発表自体はそれに当たりません」(同)

 このように、顔写真と個人情報を取り巻く環境を改めて整理してみると、法律の理解不足が根底にあることが見えてくる。法律違反を過度に恐れる先にあるものは、行きすぎた自主規制や萎縮である。

「たとえば学校で子どもたちを保護するために、学校行事での撮影を禁止したとします。学校には施設管理権があるため、撮影の可否などを自由に設定することができます。でも、そのことによって保護者が自分の子どもを自由に撮影できなくなることだってありうるわけです」(同)

 自主規制や自粛が強まると、本来自由に撮影できるはずのものが撮影できなくなる可能性がある。また、個人情報への過度な配慮によって、卒業アルバムや記念写真に全員の顔がそろわないことにもなりかねない。

「テクノロジーの進化による高度情報通信社会の発展自体は、それがもたらす利益や利便性もあり、喜ばしいはずです。ただ、それに人の心が追いついておらず、過剰な反応となって表れているのかもしれません。法律の改正も、さまざまな変化に対応するためのものです。かつてインターネットが使われ始めたころは『怖いもの』と思われていましたが、今では日常生活に欠かせませんし、顔写真やプライベートな情報をSNSに投稿するのが当たり前になっています。今後、個人情報の取り扱いについても自粛がエスカレートするのか、情報の有益性を認め、積極的に活用されるようになるのか、今はその過渡期にあるのかもしれません」(同)

(文/吉川明子)

※アサヒカメラ特別編集『写真好きのための法律&マナー』から抜粋

「酒癖が悪い」人に対応する減酒外来

気をつけましょう。

gooニュース記事より

【人気急上昇!よくわかる専門外来】「酒癖が悪い」人に対応する減酒外来 お酒との上手な距離感を医療が支援

★(8)久里浜医療センター・湯本洋介医師

 「あの人も酒さえ飲まなければいい人なのに…」。そんな言われ方をする人は、どの会社にもいるものだ。いわゆる「酒癖が悪い」というタイプだが、そうした人に対応する専門外来があるのだ。神奈川県横須賀市にある久里浜医療センターは、アルコール依存症治療において日本を代表する医療機関。ここで昨年開設されたのが「減酒外来」だ。担当する湯本洋介医師に話を聞いた。

 「従来のアルコール依存症治療は“断酒”を目的としたものでした。しかし、アルコール依存症の中でも比較的軽度なタイプや、依存症まではいっていないけれど、お酒を飲むと何かしらの問題を起こすタイプの人は、お酒の量を減らすことで、そうしたリスクを下げることができる−という報告もある。アルコール疾患治療のハードルを下げる、という点でも意味があると考えています」

 たとえば、休肝日は作れる(アルコール依存ではない)し、適量の飲酒なら何の問題も起こさないのに、飲み過ぎると暴力や暴言を繰り出すようになり、周囲に迷惑をかける−。こんな人は、まさに減酒外来の対象だ。

 具体的にどのような治療が行われるのか。聞き取り調査で、その人のアルコール摂取量と飲酒習慣を把握。同時に、どんな問題を起こしているのか(暴力、暴言、仕事上のトラブルなど)を考慮し、その人がどうお酒と付き合いたいか−を目標に設定する。

 「継続することが重要なので、100%の力で取り組まなければ達成できないような目標ではなく、7〜8割の力でクリアできるあたりを目指すようにします」

 そのために日記を付けることも指導する。

 「どんな時にお酒を飲みたくなって、どの程度飲んだ時に問題を起こすのか、つまり引き金を客観的に把握することで対処法を立てやすくなるのです」

 おおむね2カ月ごとに通院して状況を確認する。目標の再設定など微調整をして、半年で1クール。この時点で目標を達成していれば治療は終了。必要に応じて継続することもある。

 アルコール疾患の治療にハードルの高さを感じるのは事実だ。国内にアルコール依存症の患者は推定100万人とみられているが、実際に治療を受けているのは6%程度に過ぎない。

 アルコール依存症というと、家族に逃げられ、仕事もなくし、心身ともにボロボロになった状態を思い浮かべがちだ。自分にその診断が下されることを恐れる気持ちが受診にブレーキをかける。

 しかし、湯本医師によると、減酒外来を受診する人の雰囲気はだいぶ違うという。

 「家族もいて、仕事もあり、健康もそれなりに保てている。つまり、失っているものがまだ少なく、お酒さえセーブできれば社会的地位を保てる人が大多数を占める。それだけに患者自身のモチベーションも高く、治療もしやすい」

 外来開設から1年と少しで、受診者は100人を超えた。湯本医師は「予想以上」と驚くが、ニーズは確実にあるのだ。(長田昭二)

 ■減酒に役立つ工夫 □飲むスピードをゆっくりにする □一口飲んだらグラスをテーブルに置く □飲む前に食べておく。水分も摂っておく □水を一緒に飲む □飲むお酒を薄くする □ノンアルコールを飲む □終電までに帰る

真夏に多い尿路結石

水分を良く摂っておきましょう。

gooニュース記事より

真夏に多い尿路結石、なりやすいのは男女どっち?

 この記事では、今知っておきたい健康や医療の知識をQ&A形式で紹介します。ぜひ今日からのセルフケアにお役立てください!

【問題】尿路結石といえば、七転八倒するほどの強烈な痛みが有名ですが、患者は男性と女性のどちらに多いのでしょうか?

(1)男性

(2)女性


正解は、(1)男性です。

■尿路結石は圧倒的に男性に多い

 「痛みの王様(king of pain)」の異名を持つほど、激烈な痛みを特徴とする尿路結石は、夏になると患者が増えてきます。「夏は体内の水分が汗として多量に出ていくので、毎日1〜1.5リットル出るはずの尿量が少なくなります。尿が濃縮されると、尿中の成分が飽和状態になって結晶化し始めるのです」。そう話すのは、大口東総合病院泌尿器科部長の松崎純一氏です。

 松崎氏によると、尿路結石の患者の男女比は、2.4対1と、圧倒的に男性に多いそう。「尿路結石が女性に少ないのは、女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンが関係するといわれています。閉経すると女性にも増え始めます」(松崎氏)。

■どんな気丈な人も救急車を呼ばざるを得ないほどの痛み

 尿路結石は、尿の中に溶け込んだ老廃物の成分が固まり、結晶化したものです。多くの場合、腎臓の中にできますが、腎臓にあるうちはあまり痛くありません。石が尿管に出て途中で挟まると、尿の流れが遮断され、腎臓の内圧が上昇して痛みが出ます。「痛みとして感じるのはわき腹や腰背部で、どんな気丈な人も救急車を呼ばざるを得ないほどの痛みです。さらに、発熱、吐き気、血尿などの症状が出ることもあります」(松崎氏)

上部の腎結石、尿管結石が全体の9割以上を占める

 石ができる背景には、食生活の欧米化があります。松崎氏は、「動物性脂肪の多い食事、例えば、バターやチーズ、卵などを含む食事が続くと、カルシウムやシュウ酸が尿へ溶け出す量が増え、カルシウム結石[注1]ができやすくなります。また、尿は本来、弱酸性ですが、こうした食事で尿が酸性に傾くことも、尿路結石に影響するとされます」と解説します。尿路結石は糖尿病、高血圧、痛風、脂質異常症などの患者に多く、メタボリックシンドロームとも深い関係があることが分かっています。

■小さい石なら自然に出てくるが、問題は再発率の高さ

 治療は、石を出しやすくする薬や鎮痛薬を使いながら自然に石の排出を待つ方法と、レーザーや衝撃波を使って石を砕く手術療法があります。「4mm以下の小さい石なら、8割は30〜40日で自然に出てきます。1日2リットル以上の水分摂取をしながら、縄跳びのような上下運動を行い、さらに薬を使って排出を促します」(松崎氏)

 ただし、尿路結石のやっかいな点は、再発が多いことです。カルシウム結石は5年で45%も再発することが知られています。「痛みが治まると、患者さんは治ったと思って油断しがちですが、再発してしまうと、慢性腎臓病などの深刻な病気に進行するリスクも高まります」(松崎氏)。再発予防のポイントは、1日2リットル程度の水分摂取と、運動、バランスの取れた食事[注2]。その上で、定期的に通院して再発の有無をチェックしてもらうことが大切です。

[注1]カルシウム結石:カルシウムと他の物質がくっついて石になったもので、尿路結石の8〜9割を占める。

[注2]尿路結石の再発予防には、1日600〜800mgのカルシウムを摂取し、シュウ酸を多く含む食材(葉菜類、タケノコ、紅茶、コーヒー、玉露・抹茶、チョコレートなど)をできるだけ避けることが推奨されている。

(日経Gooday編集部)

[日経Gooday2018年7月2日付記事を再構成]

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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