うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2019年02月

くしゃみで死亡事故も

辛い季節になりましたね。

gooニュース記事より

くしゃみで死亡事故も 花粉の季節、運転中どう対策? 窓を閉めただけでは不十分

くしゃみで死亡事故も 花粉の季節、運転中どう対策? 窓を閉めただけでは不十分

くしゃみをするドライバーのイメージ(画像:fineart/123RF)。

(乗りものニュース)

花粉シーズンは、花粉症のドライバーにとっては辛い時期。くしゃみの連発などで、運転操作に支障をきたすこともあります。窓を閉めていても侵入してくることがある花粉、どう対策すればよいのでしょうか。

侮れない「車内」の花粉

 2019年は、例年より早くスギ花粉が飛んでいるようです。ウェザーニュース社によると、東京都では前年より8日早い2月8日(金)から花粉シーズンに突入しているとのこと。日本気象協会は、都内における飛散量を例年の1.2倍と予測しています。

 人によっては車内でも、くしゃみや鼻水といった花粉症の症状に見舞われるかもしれません。2017年4月には愛媛県今治市で、花粉症の男性ドライバーがくしゃみを連発するなどしてハンドル操作を誤り、追突事故を起こし3人が死傷しました。このドライバーには「速やかに運転を中止すべきだった」として、松山地裁から有罪判決が下されています。運転前に薬を飲んで症状を抑えられたかもしれませんが、花粉症薬のなかには、眠気などの副作用があることから、服用中に運転しないよう注意書きがなされているものもあります。

 ドイツに本社を置く自動車部品メーカーのボッシュによると、花粉症による事故を防ぐためは、花粉をなるべく車内に持ち込まないことが重要だといいます。衣類に付着した花粉を乗車前にはたき落とすほか、ダッシュボードなども静電気で花粉やほこりが付着しやすく、それらを水拭きするのも有効とのこと。また、走行中はエアコンを内気循環モードで作動させ、外の空気を遮断するのがよいといい、車内の空気を守るエアコンフィルターの交換をすすめています。

 走行中の対策について、ボッシュに詳しく話を聞きました。

――窓を閉めて走行していても、車内に花粉は入りこんでくるのでしょうか?

 はい。クルマの構造にもよりますが、エアコンファンを回していない状態や、「A/C(エアコン)」を作動させずファンのみONにした場合も、車内に花粉が入ってくることがあります。

花粉に有効なエアコンフィルター、どう選ぶ?

――エアコンフィルターは、どのような働きをしているのでしょうか?

 エアコンを内気循環モードにすると、エアコンフィルターが空気清浄機と同様の働きをし、車内の花粉を取り除きます。エアコンフィルターを通して内気を循環するクルマは、エアコンをOFFにしている場合でも効果を発揮します(外気の取り込み口のみフィルターに通じているクルマ、またはフィルターのないクルマもある)。

――花粉対策に有効なエアコンフィルターは、どのようなものでしょうか?

 花粉の大きさは、約20〜50マイクロメートルですので、20マイクロメートルよりも小さいサイズの物質をキャッチできるフィルターが有効です。小さいお子様がいらっしゃるご家族などには、フィルターに補集された花粉などアレルギー物質の活動を抑制する作用があるものだと、より安心です。

※ ※ ※

 エアコンフィルターは多くの場合、助手席のグローブボックス内に収納されているとのこと。交換手順は車種にもよりますが、グローブボックスを開け、端部のピンや爪を外すと、エアコンフィルターの収納部が現れるそうです。フィルターを引き抜き、新しいものに交換します。

 ボッシュではエアコンフィルターについて、平均的に1年または1万km走行ごとの交換を推奨しているといいます。また、汚れたフィルターを掃除機などで清掃するのは、微粒子を取り除くのが難しいうえ、フィルターの繊維を破損する恐れもあるため、避けたほうがよいそうです。

男性の更年期障害

男性更年期、気になります。

gooニュース記事より

男性の更年期障害の症状、治療方法は 泌尿器科医師に聞く

男性の更年期障害の症状、治療方法は 泌尿器科医師に聞く

男性の更年期障害の治療法や注意点

(福井新聞)

 75歳の男性です。2年前から背中のほてりや手足が冷え、便秘に悩んでいます。病院で検査したところ、「男性ホルモンの値が通常の半分程度しかない。男性の更年期障害ではないか」と指摘されました。半年にわたって男性ホルモン剤を注射しましたが、症状はなかなか改善しません。改善策や付き合い方、日常生活上の注意点について教えてください。(坂井市)

【お答えします】松田陽介・福井大医学部泌尿器科講師

■注射や塗り薬、漢方薬で治療

 男性の更年期障害、いわゆる加齢性男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)は、中高年男性で男性ホルモン減少に伴い心身の症状が現れた状態を指します。

 ほてりや冷え、便秘はLOH症候群でよくみられる症状です。医療機関では、男性ホルモンの一つである遊離テストステロンの減少がある場合に注射薬で補充治療を行います。定期的な受診が難しい人は、塗り薬を薬局で購入することも可能です。テストステロン補充に加えて漢方薬での治療も一般的で、患者さんの体質や症状にあった治療薬を選択します。

 これらの治療で症状の改善がみられない場合には、あらためて遊離テストステロンの値を測り、治療薬の量や治療スケジュールを調整します。遊離テストステロンが増加していても症状が続くようであれば、LOH症候群以外の原因も考えなければなりません。例えば甲状腺からのホルモン分泌が減少していても、冷えや便秘、疲れやすいといったLOH症候群に似た症状が現れます。

 ホルモン検査で異常がないにもかかわらず、ほてりや冷えといった自律神経症状の改善が得られない場合には、精神疾患の要因がないか、専門医への相談を行うことも必要です。

■食事の見直し、筋トレも大切

 生活面でのアドバイスですが、LOH症候群は肥満や生活習慣病との関連が強いため、食事など生活スタイルの見直しをし、日常生活に軽い運動を取り入れると良いとされています。筋力低下を防ぎ、基礎代謝を高める目的で筋力トレーニングを加えることも良いです。適度な運動は、男性ホルモンの分泌を妨げストレスの解消にもなります。

 不眠もLOH症候群の症状の一つです。疲労がたまり、精神的にも落ち込みやすくなりますので、夜更かしを避ける、睡眠導入薬を使用するなど睡眠の質を高める試みが必要です。普段の生活に充実感、満足感を感じていることも大切で、達成感を得られる趣味を持ったり、ボランティア活動などで社会とのつながりを持ったりするのも良いでしょう。

妊産婦に薬の選択肢広がる

くすりの選択肢が増えることはとても良いことですね。

gooニュース記事より

妊産婦に薬の選択肢広がる 免疫抑制剤3種が使用可

妊婦や授乳中の女性が病気になっても安心して薬で治療できる環境が広がりつつある。これまで妊婦が飲んではいけない「禁忌」とされてきた3種類の免疫抑制剤が、一定の安全性を確認できたとして、医師の判断があれば使えるようになった。精神疾患を抱える妊産婦が飲める薬を処方する医師も増えてきている。「妊産婦は薬はダメなのでは」と思いがちだが、使用できる薬は意外とあるので、まずは医師と相談して自分に合った治療法を探そう。

膠原病の治療薬タクロリムスを産前産後に飲んだ女性と生まれた赤ちゃん(川崎市)

「ずっと不安だったけれど、薬を安心して飲み続けられ、無事に子供を産めて本当に良かった」。川崎市在住のAさん(31)は2018年12月に生まれた男児を抱きあやしながら、穏やかな表情を浮かべた。

Aさんには体を守る免疫が過剰に働いて起こる自己免疫疾患「全身性エリテマトーデス(SLE)」の持病がある。治療薬「タクロリムス」を服用しながら妊娠、出産した。産後も薬を飲みながら母乳で子供を育てている。

26歳のときに発症。嘔吐(おうと)や下痢、食欲不振などで日常生活を送ることも難しくなった。当初はステロイド剤を内服したが、医師の勧めでタクロリムスを毎日欠かさず飲むようになり症状は安定した。

■子への影響配慮

結婚し妊娠を考え始めると、タクロリムスを飲み続けるかどうか迷った。薬の添付文書では、投与を禁止する対象に「妊婦又は妊娠している可能性のある婦人」とされていた。体調の良さは薬のおかげと感じながらも「赤ちゃんに影響があるなら薬を減らすか、やめなければ」と悩んだ。

たどり着いたのが、「妊娠と薬情報センター」(東京)だった。Aさんが村島温子センター長に相談すると、タクロリムスの胎児への影響は小さいとの検証結果を知らされ、「胎児への影響より母体の安定を優先して薬を飲む方が大切」との言葉を受けた。

さらに安心材料が続いた。厚生労働省は18年6月、タクロリムスと「アザチオプリン」「シクロスポリン」という3種の免疫抑制剤について、それまで禁忌としていた妊婦への投与を認めることを決めた。

通常、妊娠や授乳中の女性に薬が使えるかどうかは臨床試験(治験)のデータが乏しく確認が難しい。そのため製薬会社は多くの薬を禁忌としており、持病がある女性が出産をあきらめるなどのケースもある。

タクロリムスなどは使用実績に基づき一定の安全性が確認されたが、解禁の判断には妊娠と薬情報センターの研究が反映された。同センターは国が2005年に国立成育医療研究センター内に設置し、妊娠中に薬を使うことの女性の不安解消に役立つ情報の収集や、発信に取り組んでいる。

花粉症症状を抑えるポイント

花粉症のシーズンが始まっています。早めの対応を。

gooニュース記事より

今年は多め 花粉症で眠くならず薬で症状を抑えるポイント

今年は多め 花粉症で眠くならず薬で症状を抑えるポイント

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

(日刊ゲンダイDIGITAL)

 今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は、例年比で東北から近畿でやや多く、中国地方では多く、四国は例年並み、九州は例年並みか多めと予測されている。2月中旬から始まり4月ごろまで続く花粉症シーズンを乗り切るには何を知っておくべきか? 日本医科大学耳鼻咽喉科准教授・後藤穣医師に聞いた。

■どの治療を選ぶ?

 花粉症治療には「抗原除去・回避」「薬物療法」「手術療法」「免疫療法(舌下免疫療法、皮下免疫療法)」がある。

 抗原除去・回避はセルフケアでの対策だが、残りの3つの中では?

「薬物療法と手術は対症療法ですが、症状を早く抑えることにおいて薬物療法の役割は大きい。免疫療法はアレルギー物質を舌下投与や皮下投与するもの。根本的な治療として注目が集まっていますが、即効性がないのが欠点。長期間にわたり治療が可能な患者に適しています」(後藤医師=以下同)

 スギの花粉症は重症度が高い患者が多いため、薬物療法を的確に進めていくことが大事だ。 

■効き目が悪い場合

 鼻アレルギー診療ガイドラインには、重症度と病型に応じてどの薬を用いるべきか細かく掲載されている。

「中等症と重症・最重症では治療が異なります」

 ただし、耳鼻科医の9割はガイドラインを持っているが、内科医では4割という調査結果も。薬の効き目が悪い場合、重症度と病型に合っていない薬が処方されている可能性がある。

■重症度、病型を知る

 適切な薬を選ぶ上で、重症度と病型は必須。「1日のくしゃみの平均回数」と「1日の鼻をかむ回数」のどちらか多い方を選択。また、鼻づまりの状態が5段階中どこに当てはまるかをチェック。2つを掛け合わせて重症度と病型を知ることができる。詳しくは、鼻アレルギー診療ガイドラインを見るといい。

■副作用で眠い場合は

 重症度、病型で花粉症を分類した場合、どの花粉症にも使う薬が第2世代抗ヒスタミン薬だ。抗ヒスタミン薬には、第1世代、第2世代前期、第2世代後期(非鎮静化)があり、眠気の副作用がない薬は、第2世代後期だ。

「ところが、眠気のある第1世代、第2世代前期の抗ヒスタミン薬を出しているところはまだまだあります」

 第1世代を処方している医師(内科医、耳鼻科医)へのインターネット調査では、その理由として「効果が強い」「即効性がある」「薬価が安い」「使い慣れている」が上位にきていた。一方、第2世代後期を処方している医師の理由は効果や即効性とともに、「眠気が少ない」が多かった。

「第1世代は眠気が出る、口が渇く、睡眠障害が起こりやすいといった副作用がありますが、特に小児科医では使い慣れているからと処方するケースが少なくない」

 眠気が強い場合は、第2世代抗ヒスタミン薬後期が処方されているかどうか確認を。 

■新たな選択肢が登場

 治療で最もよく使われるのが抗ヒスタミン薬だが、昨年4月、世界で初めて貼るタイプが発売された。

「飲み薬を使いづらい高齢者や、服薬を忘れがちな患者さんに適しています。食事による投与タイミングの制限もありません」

 効果が1日続くため、「花粉の飛散量が多い時に薬の効果が切れてきた」といったことがない。皮膚が赤くなるなどの副作用が報告されている。

「薬物治療に、新たな“貼る”という選択肢ができた。患者さんのニーズに応じた治療が、今後はよりできる」

 今年こそ、花粉症のつらさ、薬の副作用のつらさの両方とオサラバしよう。

「口腔がん」はどんな病気か

舌の再建手術後も、歌を歌うまで大変なことと思います。お待ちしています。

gooニュース記事より

堀ちえみさんが患う「口腔がん」はどんな病気か 早期発見しにくく日本では毎年7000人が罹患

堀ちえみさんが患う「口腔がん」はどんな病気か 早期発見しにくく日本では毎年7000人が罹患

堀ちえみさんが患う「口腔がん」はどんな病気か

(東洋経済オンライン)

タレントの堀ちえみさん(52歳)が、自身のブログで「口腔がん」の一種である舌(ぜつ)がんのステージ4であることを明かし、驚きが広がっています。

がんは全身のさまざまな部位にでき、舌がんに限らず、いずれのがんも早期発見がかなり重要です。日本人に多いのは胃、大腸、肺、前立腺、乳房などで、これらの部位は種々の診断機器を使った検査技術が発達したため、早期発見率も上がっています。一方で、口腔がんは直接目に見える部位なのに、ほかの部位に比べるとご自身でのセルフチェックの認識の低さや、自覚症状の少なさから、早期発見が遅れがちです。

筆者は歯科医師としての知見や経験を基に、歯や口周りの情報を「ムシバラボ」というサイトで発信していますが、その中でも強く訴えていることのひとつが、口腔がんという病気の恐ろしさです。一口に口腔がんといっても、舌がんや歯肉がん、口底がんなど、さまざまあります。

歯が舌に当たることが一因と考えられている

このうち堀ちえみさんが闘病中であることを告白した舌がんは、歯が舌に当たることで慢性的な刺激になり、がんの一因になると考えられています。

舌がんは飲酒や喫煙を長期に及んで続けていない人の場合は、歯が欠けて慢性的に舌に当たっていたという人や、合わない義歯を長期的に使用していたなども可能性もあると考えられています。また、初期の舌がんは口内炎に似ているため、正確に見極めることが難しい場合が多いです。

口内炎が1週間経っても治らないような場合は、かかりつけの歯科医院や専門医院をできるかぎり早めに受診することをお勧めします。さらに形がはっきりとした丸形ではない、表面がざらつき、しこりが触れるほどになっているときにも注意が必要です。

舌がんは進行すると、表面が潰瘍(かいよう)になり、痛みや出血、強い口臭といった症状が現れます。さらに転移などがみられる場合は首のリンパ節に転移する場合が多く、首のリンパ節の腫れなどが現れることがあります。また、
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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