うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2020年12月

ワクチン優先接種

もっとスピーディーに決めましょう。

gooニュース記事より
ワクチン優先接種、医療従事者や基礎疾患14種など対象…3段階で5000万人に

ワクチン優先接種、医療従事者や基礎疾患14種など対象…3段階で5000万人に

読売新聞 【読売新聞社】

(読売新聞)

 新型コロナウイルスのワクチンについて、政府は優先的に接種する対象を3段階に分け、医療従事者や高齢者、基礎疾患がある人など約5000万人とする方針を固めた。基礎疾患は、心臓病など14種類の約820万人を対象とする方向だ。来年2月の接種開始を目指し、厚生労働省の部会などを経て正式決定する。23日に開かれた政府の対策分科会では、ワクチンの接種体制などについて議論が行われた。

 厚労省はワクチンの接種順位について医療従事者を最優先し、新型コロナで重症化しやすい人を上位とする方針を示している。

 このうち医療従事者は約400万人で、感染者と頻繁に接する医師や薬剤師、保健所職員、救急隊員や自衛隊職員らが対象となる。2番目の高齢者は65歳以上の約3600万人とした。

 優先順位の3番目は基礎疾患がある人とし、20〜64歳の延べ約820万人となる見込み。呼吸器や心臓などの慢性疾患、糖尿病などの病気と、肥満度を示す体格指数(BMI)30以上を対象とする。病気の確認には、接種を希望する人が予診票に自分で記入する自己申告方式を採用する方向だ。

 また、同じ3番目の優先順位には、高齢者施設などで利用者に接する職員約200万人を想定している。

 妊婦については、ワクチンの効果や安全性に関するデータが不足しているため、現時点では優先接種の対象に加えていない。ワクチンの供給量が十分な場合は、対象者に60〜64歳の約750万人を加えることも検討している。厚労省はこうした案を、25日に開く厚労省の部会に示す。

 23日の分科会では、新型インフルエンザ対策特別措置法の改正に向けた議論も行われた。休業や営業時間の短縮に応じた店舗への支援措置や、要請に応じない事業者への罰則規定の新設などの論点を確認した。分科会での議論を経て、来年の通常国会に提出する方針だ。

 罰則規定などに関する論点は自民党や全国知事会などが提言している。西村経済再生相は「事業者や個人の権利に十分配慮しつつ、感染拡大の防止にどのような法的措置が必要か、見直しを迅速に行っていきたい」と強調した。


凍える教室で防寒着ダメ?

柔軟に対応してあげてください。

gooニュース記事より

凍える教室で防寒着ダメ?コロナ対策「柔軟な対応」呼び掛け

凍える教室で防寒着ダメ?コロナ対策「柔軟な対応」呼び掛け

凍える教室で防寒着ダメ?コロナ対策「柔軟な対応」呼び掛け

(西日本新聞)

 「コロナ禍で換気のために窓を開けて寒いのに、防寒着の着用が認められない」「一日中、窓の開放が必要なのか」−。日増しに寒くなる中、学校の換気や防寒着に関する調査依頼が本紙「あなたの特命取材班」に複数届いた。体が冷えて体調不良や集中力の低下につながると懸念する声も強い。

 声を寄せた一人、福岡市立中に娘が通う母親は、今冬の防寒具に関する学校のプリントにため息をつく。男子は学生服、女子はセーラー服で、着用できる防寒着は規定のセーターやカーディガン。マフラーや手袋は昇降口で着脱し、規定外のジャンパーやハイネックは認められない−。

 例年通りの内容。教室の窓は常に全開で、生徒が閉めると叱る教員もいるため、娘は寒さに耐えながら授業を受けているという。母親は、ぜんそくがある娘を見かねて規定外の服を着るように提案したが、「誰も着ていないし怒られる」。母親は取材班に「先生たちは自由な服装のはず。コロナ禍の今は特に、子どもも暖かな服を着られるようにすべきではないか」と嘆いた。学校側の対応力の乏しさを感じている。

 加えて福岡県内の読者からは「窓を開けっぱなしにすると集中力が下がり、体調を壊す危険性もある」として、適切な換気の方法を探ってほしいとの声も届いた。

 防寒着と換気に関するこうした疑問に、文部科学省は今月3日改訂の衛生管理マニュアルで答えている。換気のやり方は「常時」を求めつつ、気候の面から難しい場合は「30分に1回以上、少なくとも休み時間ごとの窓全開」と記載。室温の低下に伴う服装については「柔軟な対応」を呼び掛ける。

 一方、文科省の担当者は「屋外でも感染したケースはあり、換気が完璧でも感染はあり得る」とも指摘。グループでの話し合いや本の黙読など授業形態は多様であるため、気候や生徒の体調を考慮し「学校現場でその都度判断してもらいたい」と言う。現場での対応が重要、というわけだ。

 福岡や北九州、長崎や熊本などの各市は順次、マニュアルの改訂内容を各校に通知しつつ、認める服装については「各校の判断」とする。そのため同じ自治体でも学校ごとに違いがある。福岡市立中の60代男性教員は「窓際の子には特に、規定外の防寒着も着るように呼び掛けている」と、臨機応変に対応していることを紹介する。同市は二酸化炭素濃度を測る機器を今月下旬に各校に配備し、今後の換気の目安にしてもらう考えだ。

 森内浩幸長崎大教授(小児感染症)は「換気はウイルスなどの病原体を減らすのに有効。だが着込むことが許されないと寒さで体力や免疫力が落ち、かえって感染症にかかりやすくなる」と強調。学校一律の服装指導については「体の強い弱いは子どもによって異なる。しゃくし定規に防寒着を禁止したり、長時間窓を全開したりするのは間違いだ」と指摘する。 (四宮淳平、下崎千加)

6割が自覚「睡眠中の口呼吸」

気にしてみます。

gooニュース記事より

6割が自覚「睡眠中の口呼吸」にご用心! 感染症・のどの不調の原因に…専門家に対策を聞いた

「のどや鼻の不調」に関する意識調査

冬になり新型コロナウイルスだけでなく、風邪やインフルエンザへの対策も求められる。

こうした中、体調不良の盲点とされるのが「睡眠中の口呼吸」。「口呼吸」は「鼻呼吸」と比べて感染症やのどの不調を引き起こす原因になるという。

ウーマンウェルネス研究会が、首都圏在住の526人(20代〜60代男女)を対象に、「のどや鼻の不調」に関する意識調査を11月に実施し、その結果を今月発表した。(11月4日〜11日にインターネット調査)

調査では、60%が睡眠中の「口呼吸」を自覚しており、去年に比べて、口呼吸を自覚している人が13%増加していた。

ウーマンウェルネス研究会

そして「起床時に口の中が乾燥している」と感じている人は74%に上った。
 

ウーマンウェルネス研究会

また、睡眠中に口呼吸を自覚している人ほど、「風邪を引きやすい」と感じていることも分かっている。

ウーマンウェルネス研究会

さらに、外出時は93%が着用しているというマスクはのどや鼻の乾燥を防ぐため、日中は結果的に乾燥対策ができている一方で、寝る時に全く乾燥対策を行っていない人は約62%。夜間は乾燥に対して、無防備になっている状況が明らかになった。

ウーマンウェルネス研究会

なぜ、睡眠中に口呼吸だと、体調不良の原因になるのか?
睡眠中の口呼吸を防ぐためには、どのような対策をとればよいのか?

今回の調査を監修した帝京大学ちば総合医療センター・耳鼻咽喉科の鈴木雅明教授に話を聞いた。

ウイルス、細菌などが鼻の粘膜で除去されず、直接体内に入る

――去年に比べて、睡眠中の口呼吸を自覚している人が13%増加。この理由としてはどのようなことが考えられる?

本来、人の呼吸は鼻呼吸ですが、乾燥や低温、花粉などの環境ストレスによって鼻がつまると、口呼吸になってしまいます。
外出が少なくなり、人目を意識して表情をつくる機会が減ると、口もとの筋肉の緊張が緩みがちになり、さらに口呼吸につながりやすいと考えられます。

また、今年は新型コロナウイルス流行のせいか、例年よりも「のどの不安」を感じて、来院する患者さんが増えています。

特に冬は、冷たく乾燥した空気の影響で鼻づまりになりやすく、のどを痛めやすいため、注意が必要です。

――睡眠中に口呼吸だと、風邪をひきやすくなる?

口呼吸をすると、異物やウイルス、細菌などが鼻の粘膜で除去されず、直接、体内に入るため、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかる危険性が高くなります。

感染症全般の予防として、口ではなく、鼻で呼吸することはとても重要です。

ウーマンウェルネス研究会“かくれ口呼吸”チェックリスト

――6割以上の人が寝る時にのど・鼻の乾燥対策を行っていない。こちらはどのような理由が考えられる?

まだまだ、ナイトケアという概念が薄い結果だと思われます。特に男性に意識が低いと思われます。

――起きている時と比べると、就寝時の方が口呼吸になりやすい?

眠っている間は筋肉がゆるみ、意識して口を閉じることができないため、どんな人でも口呼吸になりやすくなります。

自覚がなくても、「朝起きた時に口が乾いている」「いびきをかいている」などの兆候があれば、寝ている間に口呼吸になっているサインです。
夜間は鼻炎などアレルギー性の症状も悪化しやすくなるため、鼻づまりが起こりやすい時間帯でもあります。

また、口呼吸によりいびきをかいたり呼吸が途切れたりすると、脳から「呼吸に異常が起こっている」という信号が出て心身が緊張し、睡眠が阻害されてしまいます。

――睡眠中の呼吸は意識できないため、自分では気づきにくい。自分が口呼吸をしているかどうかはどうやって確かめればよい?

以下の項目に1つでも当てはまる方は、自覚がなくても就寝時に口呼吸になっている可能性があります。 

1. 口の中が乾きやすい 
2. 集中している時、無意識に口が開いている 
3. 唇が荒れている・唇が乾いている 
4. 鼻づまりがある 
5. いびきをかく 
6. 起床時に口の中が乾燥している 
7. 起床時にのどが痛い 
8. 起床時に口臭がある 
9. 寝ている間によだれが出る

ウーマンウェルネス研究会「睡眠中の口呼吸」を防ぐための3つの対策

――「睡眠中の口呼吸」を防ぐためには、どのような対策をすればよい?

就寝時に「のど・鼻を加温・加湿」して、口呼吸のリスクを防ぎましょう。鼻通りがよくなり、睡眠の質が向上します。

鼻の中の線毛運動も活発化するため、風邪やインフルエンザの予防効果も期待できます。 

――「のど・鼻の加温・加湿」、具体的にはどうすればよい?

具体的には3つの方法があります。

1つめは「就寝時にのど・鼻を蒸気で温める」。
鼻を温めながら加湿することで、スムーズに鼻で息を吸えるようになり、口呼吸を防ぐことができます。口呼吸を防ぐことで、睡眠の質が高まり、のどの乾燥も防ぐことができます。

就寝時に蒸しタオルを鼻の上に置き、温めるのがおすすめです。より手軽な対策としては、マスクを着けて眠るのもよいでしょう。

加湿機能がついたマスクを使うとさらに効果的です。

ウーマンウェルネス研究会

――蒸しタオルを鼻の上に置く。こちらは何分ぐらい?

10分間ぐらいで十分と思われます。

――2つめは?

「空気の乾燥を防ぐため、部屋全体を加湿して湿度を上げる」。
最近では、ウイルスやカビ菌などの有害物質や花粉など、アレルギーを引き起こす物質を抑制できる、加湿空気清浄機もあるため、上手に活用するのもよいでしょう。
 

――3つめは?

「片方の鼻で交互に鼻呼吸」。
人差し指で右の鼻を押さえ、左の鼻から深く息を吸って、ゆっくりと吐きます。次に左の鼻を押さえ、同様に右の鼻で深呼吸します。左右交互に5セット、行いましょう。
 

ウーマンウェルネス研究会

風邪やインフルエンザなどの感染症にかかる危険性が高くなるという「睡眠中の口呼吸」。
コロナ禍でとくに体調管理に気をつけたい中で、睡眠中は“口”ではなく“鼻”で呼吸するよう、体調を崩しやすいこの時期に3つの対策を徹底してみてはいかがだろうか。

コロナ禍の年始挨拶マナー

相手のネット環境にもよりますね。

gooニュース記事より

コロナ禍の年始挨拶マナー 「電話や手紙」と「ビデオ通話」どちらがいい?

コロナ禍の年始挨拶マナー 「電話や手紙」と「ビデオ通話」どちらがいい?

コロナの影響で新年挨拶のマナーにも変化が(イメージ)

(マネーポストWEB)

 コロナ禍が覆い尽くした2020年。この一年で仕事形態をはじめ、価値観や生活様式までガラリと変わった。さまざまな常識が覆される中、マナーもこれまで通りとはいかない。

 現代礼法研究所代表の岩下宣子さんは、「これまでのマナーは“人と会うこと”を前提としたものでした。ところがいまは人と気軽に会えません。それを踏まえて、相手を思いやることが大切です」と語る。そして、年末年始にけるマナーも変化しているのだ。

コロナ禍における最も大切なマナーは?

「マナーを語るうえで最も大切なのは、“あなたを思っています”という思いやりの気持ちを表すことです。これだけは、コロナ禍で価値観が変わりつつあるこれからも、同様です」(岩下さん・以下同)

 では、年始のあいさつをする場合、【A】いつでも送れてなじみ深い電話やメール、手紙、【B】顔を見せられるオンラインビデオ通話、どちらの方法がより気持ちが伝わるだろうか。

「コロナ禍のいまはBがおすすめですね。人に会えず、会ってもマスク着用が当たり前なので、マスクなしの顔を見せ、笑い合える状況をつくることが大切です」

 また、コロナ禍だからこそ、最も配慮しなければいけないことがあるという。それは、「コロナに対する危機意識の違い」だ。ある人は、マスクと手洗いさえしていれば大丈夫だと思っているが、都心部から来た人間が近くにいるだけで恐怖を感じる人もいる。

「相手の危機意識がどの程度かを事前に電話などで話して把握し、相手に合わせることが大切です。互いに寛大になり、自分の尺度を押しつけないことこそ、コロナ禍における最も大切なマナーです」

取材・文/前川亜紀 イラスト/ico.

※女性セブン2021年1月1日号

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Yahooニュース記事より

大病院の初診7000円に!“かかりつけ医”が節約につながる

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女性自身
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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