うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2021年03月

16分のびた日本人の睡眠時間

なかなか眠れないこともあるんですよね。

gooニュース記事より

16分のびた日本人の睡眠時間、一番良い睡眠をしている県民は? コロナ禍の睡眠実態を調査

新型コロナウイルスの感染拡大以降、毎日出勤することが当たり前だった生活から一変。在宅勤務を取り入れる企業が相次ぎ、現在は週に数日の出社と在宅勤務を組み合わせるなど、柔軟な働き方をする人が増えています。そのような日常の変化が、私たちの睡眠にはどのように影響しているのでしょうか。

2021年の日本の平均睡眠時間は、昨年と比べて改善傾向に

株式会社ブレインスリープが、睡眠に関する様々な項目を調査する「睡眠偏差値(R)」2021年版を、2020年に引き続き実施。前年の2020年の調査では、日本の平均睡眠時間は6時間27分となっていました。これは、世界一睡眠時間が短いとされたOECD発表のデータよりもさらに55分も短い結果でした。

今回2021年の調査の結果、日本の平均睡眠時間は6時間43分と、昨年より16分長くなっていることが分かりました。

大きな改善の一歩を踏み出した日本の睡眠時間ですが、OECD加盟国の平均睡眠時間は8時間25分と、2021年の日本の平均睡眠時間と比べると、その差はまだ1時間42分もあります。また最低睡眠時間として推奨される睡眠時間7時間を超える人は全体の40%に留まりました。

出典:株式会社ブレインスリープ「睡眠偏差値R2021年版」

在宅勤務の有無よりも、変則的な働き方が睡眠の質を低下させると予測

新型コロナウイルスの感染拡大は人々の生活に大きな変化をもたらしました。

「在宅勤務」という新たな勤務形態が急速に広まったことも、大きな特徴のひとつです。2020年4月に同社が行った調査では、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が広がった結果、生活全体が後ろ倒しの夜型傾向になり、生活リズム・睡眠リズムが乱れ、睡眠の質の低下が見られましたが、今回の調査では、「在宅勤務」と関係して、睡眠の質に新たな傾向が見られました。

在宅勤務の有無・頻度と睡眠の質の関係性を分析した結果、「ほぼ毎日在宅勤務を行っている人」と「在宅勤務を全くしたことがない人」の睡眠の質が、他の勤務形態の人の睡眠の質と比べて有意に高いことがわかりました。

特に、睡眠の質が最も悪いのは「週に1〜2回在宅勤務を行っている人」であり、この結果は在宅勤務の有無そのものではなく、毎日一定のリズムで生活ができているかどうかが睡眠の質にとってより重要であることを示唆していると考えられます。

出典:株式会社ブレインスリープ「睡眠偏差値R2021年版」

睡眠偏差値の都道府県ランキング:1位三重県・47位徳島県

同社では、47都道府県の「睡眠偏差値」を発表しています。1位は三重県で51.16、47位は徳島県で48.47という結果で、昨年発表の結果と同様に大きな差はなく、日本人の睡眠に関する課題は全国的なものだと思われます。

日本全体の特徴として、47県中46都道府県の睡眠時間が長くなっており、一方、睡眠の質に繋がる睡眠習慣においては、29の都道府県で悪化しており、新型コロナウイルスの影響により、就寝前の習慣が乱れた可能性が考えらます。

都道府県別に見ると、全国1位の三重県では、睡眠偏差値を構成するすべての項目において昨年より改善が見られ、特に睡眠習慣においては他県を上回る得点率でした。

一方、最下位の徳島県については、睡眠時間は長くなっていたものの、その他すべての項目がワースト5位内となっています。特に睡眠の質と日中のパフォーマンス(生産性)の両項目において最下位となりました。

出典:株式会社ブレインスリープ「睡眠偏差値R2021年版」

まとめ

今回の調査結果より、睡眠の質を守るためには規則正しい生活が重要で、不定期に在宅勤務を行っている人たちは、生活のリズムを保ちにくい傾向が見てとれました。

ブレインスリープ代表取締役で「スダンフォード式 最高の睡眠」著者の西野精治氏は「コロナ禍では特に規則正しい生活を心がけ、生活リズムを保ち、良質な睡眠を得ることにより、免疫力をアップさせることが大切」とアドバイスしています。十分な睡眠をとることを心がけ、コロナ禍を乗り切りたいものですね。

【調査概要】
「睡眠偏差値R2021年版」
調査対象:全国の男女10,000名
調査方法:web調査
実施期間:2021年1月
実施機関: 株式会社ブレインスリープ

ニュース提供元:PRTIMES
情報提供元:株式会社ブレインスリープ

悪習慣を完全に断ち切る方法

改めたいですね。

gooニュース記事より

「YouTube」がやめられない人が陥っている状態 時間を無駄にする悪習慣を完全に断ち切る方法

「YouTube」がやめられない人が陥っている状態 時間を無駄にする悪習慣を完全に断ち切る方法

「YouTube」がやめられない人が陥っている状態

(東洋経済オンライン)

世界中を巻き込んだ新型コロナウイルスによるパンデミックで、時間の使い方を見直した人は多いのではないでしょうか。通勤や飲み会に費やしていた時間が減ったことで自由時間が増えたにもかかわらず、時間がうまく使えないと考えている人も少なくないはず。本稿では、リーダーシップ・行動心理学の研究者であり、『タイムマネジメント大全』の著者、池田貴将氏が、プライベートの時間でより充実感を感じるために、無駄な動画視聴やネットサーフィンなどの時間を省くコツを説明します。

自由に使える時間を有効に使う

南カリフォルニア大学の心理学教授、ウェンディ・ウッド氏によれば、人の行動のうち60%は無自覚だそうです。つまり、1日のうち半分以上は、自分でも何をしているか自覚していないうちに過ぎていることになります。

幸福度を上げるためには、1日のうちで自分が自由に使える時間を把握し、それを有効に活用することです。時間を記録するには、ウェブカレンダーを使ったり、手帳に書き込んだりもできますが、便利なアプリも多数あります。

1日の時間の使い方といっても、大半は仕事だよ! という方もいるかもしれませんが、1日は24時間。24時間から会社の就業時間を引いたら何時間残るか、試しに計算してみましょう。会社が8時間を就労時間と定めていたら、1日のうち16時間はプライベート時間ということになります。リモートワークが進んだ会社では、もっととれるかもしれません。

心理学者のアンダース・エリクソン氏によれば、人がもっとも高い集中力を発揮できる時間は1日におよそ4時間だそうですから、ダラダラ仕事しないで、就業時間を終えたらさくっと切り替える方が、かえって生産性が上がるのです。そして、プライベートの時間をどう過ごすかが、人生の満足度、充実度を上げてくれることになります。

今日のプライベート時間を確保したら、仮に3つに分類して、それぞれ所要時間を考えてみましょう。理想は次のようなバランスです。

・睡眠、食事、家事などにかかる「必要時間」 9〜11時間
・趣味や勉強、ジムでエクササイズなど「能動的に過ごす時間」 3〜5時間
・NetflixやYouTubeなどの動画視聴、ネットサーフィンなど「受動的に過ごす時間」 1時間以内

もしも「受動的に過ごす時間」が1日のうち2時間以上あった場合は、改善が必要かもしれません。もちろん、目的があって動画を見ていたり、趣味としてネットを見ている場合はいいのです。リラクゼーションの時間としてゲームをするのも大賛成です。その場合は、動画を見る時間もゲームをする時間も「能動的な時間」としてカウントできると思います。

ただし、こうしたアプリやゲームは、脳が次々に見たくなるような反応を起こすようにつくられています。Netflixの調査では、61%の人が、一度見始めると2〜6話を連続して見ているという結果になりました。5人に3人は連続視聴をしていることになります。また、NBCニュースは、動画を連続視聴しているときの脳は、ドラッグ中毒者と同じ状態になっていると告げています。

ついNetflixを見続けてしまうワケ

目的があって見始めても、いつの間にか見ようと思っていなかったものまで見続けてしまうことはよくあります。が、それではあっという間にプライベート時間が消えてしまいます。これらのアプリは脳の性質を利用してつくられた仕組みですから、意思の力では勝てません。対抗するにはこちらもこのサイクルにはまらないような「仕組み」をつくらなくてはなりません。

心理学者のマイケル・ゼイラー氏によれば、脳は決まったパターンで与えられる報酬よりも、予期しないパターンで報酬を与えられた方が、喜びが大きくなるという特性があります。

ネットサーフィンやYouTubeも全部が面白かったり、有益であるわけではありません。でも、たまに面白かったり「へえ!」という驚きのある記事にあたるからこそ、私たちはネットサーフィンをやめられなくなってしまうのでしょう。ギャンブルと同じ構造で、脳がハマってしまうのです。

しかし研究によれば、同じ娯楽の時間であっても、目的意識のないままに過ぎてしまう時間は、能動的に楽しもうとする時間に比べて幸福度が下がることがわかっています。

ある習慣を引き起こすきっかけを「トリガー」といいますが、これには2種類あります。1つはインナートリガーといって、「自分の身体」がトリガーになっているケース。「お腹が鳴る」というトリガーから「お菓子を食べよう」という悪習慣が発動します。

もう1つはアウタートリガーといって、「環境」がトリガーになっているケースです。「LINEの通知が出る」というのがトリガーで「スマホを触る」という悪習慣が発動します。

生活の中で強く習慣になってしまっている行動は、このインナーとアウターのトリガーの連鎖です。ネットサーフィンの場合、「疲れた〜」というインナートリガーが「仕事じゃないことをしたい」という気分にさせてスマホを手にさせ、スマホの画面に現れる通知やアプリのアイコンというアウタートリガーからYouTubeやNetflixのアプリを押して動画を見るという習慣に入ってしまいます。

この場合、「疲れた〜」と思ってスマホを見ても、アウタートリガーとなる通知を切っておいたり、アプリを削除しておくことで一連の流れに入ることを止めることができます。

「やりたいこと」をメモしておく

データによれば、2019年の日本人が所有するアプリは平均99.3個、利用しているアプリは37.5個だそうです。あなたはいくつ持っているか、自分で知っているでしょうか? 時間泥棒のアプリはブラウザから能動的に見に行けば見られますので、いったんスマホから消してみましょう。時間の使い方に意識的になれます。

また、自分がやりたかったことを思い出すことで、受動的な時間を減らすこともできます。

・もっと本を読みたい
・〇〇の映画を全部見たい
・もっと家族と時間を過ごしたい
・もっと仕事以外の世界と触れたい

というように、自分のぼんやりと思っている欲望を書き出して、時間の使い方を具体的にイメージするのも効果的です。

時間をどう過ごすか考えることは、人生をデザインすることです。同じ動画を見るにしても、惰性ではなく、ちゃんと見たほうが何倍も楽しめるもの。せっかく手に入れた時間ですから、意識的に過ごしてみてください。きっと1週間後、1カ月後の自分に変化が訪れます。

著者:池田 貴将

「空間除菌」の罪

飛びつかないことが賢明です。

gooニュース記事より

「空間除菌」という「キャッチコピー」の罪 雑貨なのにコロナ禍「効果ありそう」と誤解、誇大広告の問題も

「空間除菌」という「キャッチコピー」の罪 雑貨なのにコロナ禍「効果ありそう」と誤解、誇大広告の問題も

2020年5月の消費者庁の注意喚起。=消費者庁

(withnews)

コロナ禍で「売れ筋」となる空間除菌用品ですが、さまざまな問題点が指摘されています。「空間除菌」とは医学用語ではなく、はっきりした定義もない、いわば「キャッチコピー」。そのような宣伝に惑わされないために、生活者はどんな点に注意する必要があるのでしょうか?(withnews編集部・朽木誠一郎)

空間除菌用品は「雑貨」

そもそも「空間除菌」という言葉は医学用語ではなく、はっきりした定義もありません。ドラッグストアやネットの通販サイトなどでは、次亜塩素酸水を噴霧するタイプや、二酸化塩素ガスを発生させる(燻蒸する)タイプなど、さまざまな商品が出回っているのを確認できます。

空間除菌について、WHOは新型コロナウイルス(COVID19)に対する消毒に関する見解の中で、「室内空間で日常的に物品等の表面に対する消毒剤の(空間)噴霧や燻蒸をすることは推奨されない」としています。

また「路上や市場と言った屋外においてもCOVID19やその他の病原体を殺菌するために空間噴霧や燻蒸することは推奨せず」「屋外であっても、人の健康に有害となり得る」。そして「消毒剤を(トンネル内、小部屋、個室などで)人体に対して空間噴霧することはいかなる状況であっても推奨されない」という見解です。

国際的に「推奨されない」とされている空間除菌。厚生労働省は公式サイトの「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」というページでこのように明記しています。

“これまで、消毒剤の有効かつ安全な空間噴霧方法について、科学的に確認が行われた例はありません。また、現時点では、薬機法に基づいて品質・有効性・安全性が確認され、「空間噴霧用の消毒剤」として承認が得られた医薬品・医薬部外品も、ありません。”
“薬機法上の「消毒剤」としての承認が無く、「除菌」のみをうたっているものであっても、実際にウイルスの無毒化などができる場合は、ここに含まれます。”

空気中の新型コロナウイルス対策として、厚生労働省が推奨しているのは「換気」のみ。「新型コロナウイルス等の微粒子を室外に排出するためには、こまめに換気を行い、部屋の空気を入れ換えることが必要です」としており、特別なことは推奨されていません。

医薬品でも医薬部外品でもないなら何かというと、法的には「雑貨」として扱われます。コロナ禍に便乗して、科学的な根拠がありそうに販売されている商品でも、それはあくまで雑貨なのです。

病気を防ぐことはできない

医薬品や医薬部外品でない雑貨には、してはいけないことがあります。それは宣伝において「特定の細菌やウイルスに対する効果(『〇〇への感染対策』『〇〇感染症予防』などの文言を含む)を標ぼうすること」です。

これは、病気を治したり防いだりできるものは基本的に医薬品や医薬部外品として認められており、逆にそれ以外のもの、つまり空間除菌用品のような雑貨には、病気を治したり防ぐことはできない、と言い換えることができます。雑貨が上記の効果を標ぼうすれば、それは薬機法違反になる可能性があります。

この視点でさまざまな商品の宣伝をチェックすると、多くの商品は特定の病原体の名前を出さないようにしていることがわかります。また、病気を防ぐとは宣伝できないので「クリーンな空気に」「衛生対策を」など、ある意味で工夫を凝らした表現になっているのです。

しかし時々、それを逸脱した宣伝も散見されます。2月には警備大手のALSOKがメーカーと提携し、空間除菌用品を50万個販売するという目標を打ち出しましたが、そのプレスリリースには「新型コロナウイルス」という特定のウイルスの名称や「感染対策」「感染症予防」といった言葉が使用されていました。

同社らは後日、「意図せず消費者に誤解を与える恐れがあると判断した」として、このリリースを取り下げ、販促計画を中止にしています。

「除菌」と「殺菌」の違いは?

ウイルス対策の商品の宣伝で見かける「除菌」は「増殖可能な菌を対象物から有効数減少させる」ことを指します。一方で、「殺菌」は文字通り「菌を殺す」ことを指し、その定義に明らかな違いがあります。

「殺菌」という言葉、それだけでなく、直接、病原体に作用して不活化させるようなメカニズムを思わせる表現は、薬機法の範ちゅうにある消毒薬などの医薬品や、医薬部外品の薬用石けん、薬用ハンドソープ、薬用洗顔料、薬用ハミガキなどの表示にしか使えないのです。

その上で、空間除菌で使われる「除菌」という表現を考えると、これも、本来想定されている定義からは逸脱したものが少なくありません。

薬機法違反に個別の対応をするのは事業者が所在する都道府県の薬務課ですが、東京都の担当者は、法的な考え方において雑貨でもうたってよい除菌とは「拭き取ること、洗い流すことに等より」菌などを取り除くこと、としました。

噛み砕いて言えば、洗剤や石けんなどが「除菌」をうたうのはOKということ。ひるがえって、空間除菌をうたう複数の商品のように、特定の物質によって空気中の病原体を不活性化するメカニズムの空間除菌はこれを拡大解釈したもので、本当にそれが法的に「除菌」と言えるかについてのコンセンサスは得られていません。

さらに、特定の物質がウイルスに作用して不活化するというメカニズムは、「除菌」ではなく、薬機法上は雑貨がうたってはいけない「殺菌」に近いものでもあります。

「誇大広告」にも注意が必要

宣伝方法の問題は、薬機法に関するものだけではありません。いわゆる「誇大広告」として、景品表示法などに違反するものにも注意が必要です。

2020年5月には二酸化塩素を使用した空間除菌が行えると称する商品のうち「身につけるだけで空間除菌」などの表示をした5社が消費者庁から景品表示法違反の「優良誤認表示」にあたるおそれがあるとして、行政指導を受けています。

優良誤認表示とは商品・サービスの品質を実際よりも優れていると偽って宣伝する行為。この事例では「身につけるだけで空間除菌」などの表現の根拠とされる資料のほとんどが、狭い密閉空間での実験結果に関するものであり、そうでない場所では表示どおりの効果が得られない可能性があることが理由になっています。

また、粗悪な作りの商品もあります。消費者庁によると、首から下げるだけで空間除菌が行えると称する商品(二酸化塩素を利用した商品)を使用中、やけどのような状態になったという事故情報が同年6〜7月で少なくとも4件、消費者庁に寄せられたそうです。中には、1歳児が被害を受けた事例もあるとのことでした。

本来、病気を防ぐことはできない雑貨である空間除菌商品。それをコロナ禍でより「売ろう」とすれば、いかに法律に触れずに、かつ「効果がありそう」だと思わせるか、という方向に進んでしまいます。

そこまで高価な商品は少なく「おまじない」だと思う人もいるかもしれません。しかし、商品には「売れるから作られる」経済合理性が働きます。その結果、事故まで起きているのであれば、そのような商品に手を出すことで、むしろ誰かが健康を害することにつながりかねません。

空間除菌をうたう商品を見かけたときは、それがWHOや厚生労働省など公的機関から推奨されていないものであることをまず、思い出してみてください。その上で宣伝内容をチェックすると、事業者がコロナ禍に便乗し、生活者に商品を買わせようとする「あの手この手」が浮かび上がってきます。

75歳以上に実車試験

実効性のあるものにしてください。

gooニュース記事より

75歳以上の15万人超に実車試験 対象違反は11類型 22年導入

75歳以上の15万人超に実車試験 対象違反は11類型 22年導入

警察庁、国家公安委員会などが入る中央合同庁舎第2号館=東京・霞が関で2019年、本橋和夫撮影

(毎日新聞)

 警察庁は、高齢ドライバーの事故対策として2022年6月までに新たに導入する免許更新時の運転技能検査(実車試験)の内容をまとめた。75歳以上で、過去3年間に信号無視や速度超過など11類型の違反をしたドライバーは実車試験を受ける必要が生じる。22年に更新が見込まれる75歳以上のうち7・2%にあたる15・3万人が対象になるとみられる。

 11類型は、違反後に死亡・重傷事故を起こす危険性が高いとしてリストアップした。3年間のうち一つでも違反していたら実車試験の対象となる。

 試験は、自動車教習所などのコースで、一時停止や右左折、段差を越える際にペダルを適切に踏み替えられるかなど五つの課題を確認する。同乗する指導員が100点満点からの減点方式で採点する。第1種免許の合格ラインは70点以上としたが、逆走と大きな信号無視は1度のミスで不合格となる。試験は免許の有効期限満了日の6カ月前から何度も受けられる。合格できないと、免許は更新できず失効する。

 警察庁の有識者会議が20年、東京都内などで75歳以上のドライバー218人を対象として同じ内容で実験したところ、50人(22・9%)が不合格となった。同様の割合で試算すると、22年は3・5万人が1回では合格しないことになる。

 70歳以上や、実車試験の対象とならない75歳以上のドライバーが受ける高齢者講習でも同様の実車指導を行い、点数評価を本人に知らせる。試験ではないが、点数が低い人には、免許の自主返納や、安全運転サポート車(サポカー)だけを運転できる新設のサポカー限定免許の取得を促すこともあるとしている。【町田徳丈】

 ◇高齢運転者の実車試験の対象となる11類型の違反

・信号無視

・反対車線へのはみ出し、逆走

・追い越し車線の通行

・速度超過

・禁止場所での横断、転回、後退

・踏切直前での不停止

・左折時に事前に左側に寄らない

・優先道路の進行を妨害

・横断歩行者の通行を妨害

・前方不注意

・携帯電話使用など「ながら運転」

※各類型の主なもの。

 ◇タブレットで認知機能検査簡素化

 75歳以上のドライバーが運転免許更新時に義務づけられている認知機能検査も、実車試験の導入と同じタイミングで見直される。

 これまで認知機能検査は「認知症のおそれ」「認知機能低下のおそれ」「認知機能低下のおそれなし」の3区分だったが、検査人数の増加を見据え、医師の診断が必要かどうかで分ける「認知症のおそれの有無」の2区分にする。実車試験の導入も踏まえ合理化するという。

 検査時の問題数も減らすほか、回答を紙に書いてもらう方式に加えてタブレット端末を使うことも認める。導入は各教習所の判断となるが、タブレットを使って簡素化された検査を行うと、必要な時間は従来の3分の1程度の9分弱に短縮されるという。【町田徳丈】

「不織布マスク」が6割強

他の方々の視線も気になるところですね。

gooニュース記事より

もっともよく使うのは「不織布マスク」が6割強−−「普段使用しているマスク」ついて調査

LINEは、「普段使用しているマスク」ついて調査いたしました。​

 

使っているマスクは「不織布マスク」が6割強、最近話題になっていた「マスクの2枚重ね」は1割弱となっています。「不織布マスク」「マスクの2枚重ね」を選んだ理由については、「感染予防効果が高いから/高そうだから」が約4割でトップでした。

 

出典画像:プレスリリースより

 

不織布や布、ウレタンマスクなどの素材はもちろん、最近では二重マスクなど、マスクには様々な種類やつけ方があります。マスク生活が当たり前となった今、もっともよくつけるマスクの素材やつけ方を聞いてみると、「不織布マスク」を1枚でつけるという人が最も多く6割強でした。「布マスク」「ウレタンマスク」を1枚でつける人が1割強となっています。

 

最近話題になっていた、不織布の上に布マスクをつけるなどの「マスクの二枚重ね」は1割弱でした。「最近2週間マスクをつけていない・つける機会がない」という人はごく少数と、多くの人がマスクを日常的につけていることがわかりました。

 

年代別では、どの世代でも「不織布マスク」も6割前後となっています。10〜20代は他の年代に比べ、「ウレタンマスク」の割合が若干高いものの、多くの人が「不織布マスク」を利用している傾向がうかがえました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

「不織布マスク」「布マスク」「ウレタンマスク」「マスクの2枚重ね」で選んだ理由を見ると、「不織布マスク」「マスクの2枚重ね」は、「感染予防効果が高いから/高そうだから」が約4割で、その次が「衛生的だから」と似通っています。「布マスク」「ウレタンマスク」は、「呼吸が楽だから・息苦しくならないから」「耳の周りが痛くなりにくいから」が上位に入りました。「肌あれしにくいから/肌がかゆくなりにくいから」といった理由も見られます。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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