うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2021年05月

コロナ感染申告せず日帰り手術

悪質。。。
休業になってしまった分の補償なども受けてもらわなくては。

gooニュース記事より

コロナ感染申告せず日帰り手術 医師ら自宅待機に

 大阪府箕面市立病院で、60代女性が、新型コロナウイルスに感染したことを告げないまま複数回にわたり外来診療を受けていたことが21日、分かった。診療に当たった医師ら計6人が濃厚接触者に当たり、自宅待機になっている。

 女性は13日、発熱のために他の病院で受けたPCR検査で陽性と判明したが、医師らに感染を告げないまま翌14日に箕面市立病院で日帰り手術を受けた。その際、発熱などの症状はなかったという。その後、17、18日にも受診。20日になって同病院を訪れた際、発熱の症状があったことから抗原検査を実施した。病院が保健所に問い合わせたところ、女性が居住する別の地域の保健所が陽性を把握しており、女性は自宅待機を要請されていたという。

 調査の結果、女性に手術を施した医師2人と看護師3人、薬剤師1人が濃厚接触者だった。PCR検査を受け全員の陰性が確認されたが、自宅待機をしているという。患者には濃厚接触者はいなかった。

10〜20代の約半数、ほぼテレビ見ず

テレビって、40-50代の人間が亡くなったら無くなってしまうのかも。

gooニュース記事より

10〜20代の約半数、ほぼテレビ見ず「衝撃的データ」

10〜20代の約半数、ほぼテレビ見ず「衝撃的データ」

東京・渋谷のNHK放送センター

(朝日新聞)

 10代、20代の半数がほぼテレビを見ない――。NHK放送文化研究所が20日に発表した国民生活時間調査で「テレビ離れ」が加速している実態が浮かび上がった。

 この調査は日本人の生活実態を探ろうと、1960年から5年ごとに実施。今回は昨年10月に行った。全国10歳以上の7200人を無作為に抽出し、郵送によって、4247人から有効な回答を得た。

 テレビ視聴は、調査日にテレビを15分以上視聴した場合のみ「見た」として集計。平日に「見た」人は、10〜15歳56%(前回2015年は78%、22ポイント減)▽16〜19歳47%(同71%、24ポイント減)▽20代51%(同69%、18ポイント減)。いずれも5年で20ポイント前後減った。

 上の年代でも、30代63%(同75%、12ポイント減)▽40代68%(同81%、13ポイント減)▽50代83%(同90%、7ポイント減)と減少。60代は前回と同じ94%、70歳以上は95%で1ポイント減だった。

 全体でも85%から79%に下落している。

 若年層のテレビ視聴減少の背景要因として、主に夜間帯はインターネットの利用の活発化、朝の時間帯は男女を問わず化粧や身支度などの身の回りの用事が増えていることを挙げている。

 渡辺洋子研究員は「衝撃的なデータ。若年層にとってテレビは毎日見る『日常メディア』ではなくなってしまったために減少幅が大きくなった」とみている。

 21日には調査データをNHK放送文化研究所のホームページ(https://www.nhk.or.jp/bunken/)で公開する予定。(宮田裕介)

承認ワクチン3製品

打つ前にどのワクチンになるのか確認しておきましょう。

gooニュース記事より

ファイザー、モデルナ、アストラ…承認ワクチン3製品 特徴と副反応は

ファイザー、モデルナ、アストラ…承認ワクチン3製品 特徴と副反応は

新型コロナウイルスのワクチン接種が行われている東京都江戸川区の集団接種会場で使用された、米ファイザー製ワクチンのバイアル=19日午後、江戸川区医師会地域医療支援センター(佐藤徳昭撮影)

(産経新聞)

 モデルナ製とアストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンについて、厚生労働省の専門部会が20日、承認を了承した。先行使用されているファイザー製と同様に発症予防などに高い有効性が示されており、感染収束の切り札が補強される。一方で複数のワクチンが普及することによる流通面での混乱が懸念されるほか、副反応の問題を抱えるアストラゼネカ製の使用方法などが議論を呼ぶ可能性もある。

 豊富な副反応データ

 2月に承認されたファイザー製は16歳以上が対象。メッセンジャーRNA(mRNA)という遺伝物質を投与し、細胞に新型コロナ特有のタンパク質を作らせ、免疫をつける。海外の治験では95%の発症予防効果が認められた。mRNAは壊れやすいのが弱点で、長期保管には零下75度前後の超低温冷凍庫の使用が求められる。保管ミスで廃棄するケースも出ている。

 3週間間隔で2回接種する必要があり、医療従事者約2万人分の調査では2回目の方が発熱や頭痛などの副反応が出やすいことが分かっている。重いアレルギー反応のアナフィラキシーは100万人当たり37人の頻度となっている。

 大規模接種で使用へ

 モデルナ製は18歳以上が対象。ファイザー製と同じ技術が使われ、発症予防効果もほぼ同等の結果が出ている。零下20度前後で6カ月間保管可能で、ファイザー製より扱いやすい。副反応はファイザーと似ており、海外の治験ではアナフィラキシーの発症割合は40万人に1人だった。

 今回承認された場合、すぐに国の大規模接種会場で高齢者に使用される。国内では20歳以上の200人を対象に治験が行われたが、ファイザー製のように数万人規模の副反応のデータがないことに不安の声もある。ただ、日本ワクチン学会理事で長崎大の森内浩幸教授は「世界中で使われている中に多くのアジア系の人も含まれており、心配することはない」と話す。

 国の大規模接種会場は3カ月間限定で、東京と大阪を合わせても135万回分しか消費されない。30自治体でも同様の会場を設ける動きがあるが、使用量などの全体像は判然としない。ファイザー製とモデルナ製が同時に流通した場合、配送や保管をめぐって混乱が生じる恐れがある。

 保管容易も血栓報告

 アストラゼネカ製は新型コロナの遺伝子の一部を「運び屋役」の別のウイルスに組み込んで、細胞内に送り込むのが特徴。有効性は76%と他の2つより低いが、季節性のインフルエンザワクチンに比べると高い。4〜12週間の間隔で2回の接種が必要だ。保管は2〜8度の冷蔵庫で6カ月間可能で、国内で生産できるのも利点として大きい。

 一方、海外ではまれな副反応として、血小板の減少を伴う血栓による重症例や死亡例が報告され、若年層を中心に使用を見合わせる国が相次いでいる。

 日本政府はアストラゼネカ製の使い方を明らかにしていないが、森内氏は「感染流行地域や高齢者には接種のメリットが大きいが、新型コロナによる死亡リスクの低い60歳未満、特に20〜40代の女性にはすすめられない。日本の感染状況を踏まえれば年齢制限を設けないと受け入れられないのではないか」としている。

「ワクチン予約したい」間違い電話

当院にかけるはずの電話も少なからず違う家にかかっているのでしょうね。

gooニュース記事より

「ワクチン予約したい」楽器会社に間違い電話が殺到 社名の「サウンドハウス」がトレンドワード入り

「ワクチン予約したい」楽器会社に間違い電話が殺到 社名の「サウンドハウス」がトレンドワード入り

「ワクチン予約したい」楽器会社に間違い電話が殺到 社名の「サウンドハウス」がトレンドワード入り

(まいどなニュース)

千葉県にあるネット通販会社のコールセンターに、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する問い合わせ電話が殺到した。成田市にある楽器、音響機器の通販会社・サウンドハウスの「中の人」は20日、ツイッターで「新型コロナワクチンに関する問い合わせが、弊社に急増中です」とつぶやき、一時「サウンドハウス」がトレンドワード入りした。

ツイートでは、コールセンターの電話番号に類似した千葉県印西市印旛支所の電話番号を挙げている。同社は「PA音響機材、楽器、DTM、照明機器を衝撃的な価格にて提供する国内最大級のオンライン・ショップ」(公式サイトから)とうたうだけに、ネット上では「ついにワクチンまでも」「買えるのか」「扱ってそう」との声が見られた。

サウンドハウスへの取材では、20日朝から同社コールセンターにワクチン接種に関する問い合わせ電話が急増。同日だけで、100本近い本数になったという。実際に電話応対した担当者によると「かなり多い。予約したいんですけど、という電話がかかってくる。間違い電話のニュースは知っていましたが、まさか弊社にかかってくるとは予想外でした」と困惑した。

高齢者と思われる人からの間違い電話がほとんだといい「私が電話取った人は、違いますと言うと『あーごめんなさい』と話して電話を切られる落ち着いた人ばかりで、押し問答やキレる方はいらっしゃらなかった」(担当者)と話す。通販サイトに電話をかけるつもりが、印西市印旛支所にかかっている逆のケースも考えられるとして、同社ホームページなどでユーザーに番号をよく確認するよう促すことも検討されている。

印西市の新型コロナウイルス感染症対策室の担当者は、20日から間違い電話が多発したことについて「なぜだろう…?19日夜にホームページを更新したくらいで、20日に特に新しい接種予約の募集などはしていないし、支所の番号も掲載していない」と、原因がわからないとした。

同市印旛支所の担当者も「心当たりがありません。支所の番号は旧印旛村の住民には親しまれた番号で、ワクチン接種のコールセンターにつながらない場合にこちらにかかってくる時もありますが、20日は特に、電話が殺到しているわけでもない」と説明する。

ワクチン予約の間違い電話は全国で問題になっており、騒ぎはまだまだ続きそうだ。

(まいどなニュース/デイリースポーツ・杉田 康人)

「つつが虫病」今も死者

こんな時期ですが、つつがむしにもご注意を。

gooニュース記事より

かさぶたのような刺し口 「つつが虫病」今も死者

かさぶたのような刺し口 「つつが虫病」今も死者

山形県白鷹町で採取されたヒゲツツガムシの顕微鏡写真(山形県衛生研究所提供)

(河北新報)

 感染症「つつが虫病」の患者が5月上旬、宮城県で確認された。つつが虫病はかつて北日本の日本海側で見られる風土病だったが、今は北海道、沖縄を除く全国で発生。年間300〜500人が発症し、数人が亡くなっている。東北では春から秋にかけて患者が多い。病気の特徴や予防のポイントをまとめた。

■野外では長袖、長ズボンで

 山形県衛生研究所によると、つつが虫病は病原体(リケッチア)を持つツツガムシの幼虫に刺されることで発症する。ツツガムシは体長0・2〜0・5ミリで、山林や原野、河川敷などに生息する。
 刺されるのは、衣服で隠れた皮膚の柔らかい部分が多い。5〜14日程度の潜伏期間を経て38〜40度の高熱、全身の倦怠(けんたい)感、頭痛など風邪のような症状が現れる。
 発熱から2〜5日後には、全身に粟(あわ)粒ほどの赤い発疹が広がり、刺された部分に近いリンパ節が腫れる。刺し口には1センチほどのかさぶたができる。
 抗生物質が利き、早期に治療すれば完全に回復するが、治療が遅れると死に至ることがある。有効なワクチンは開発されていない。
 感染を防ぐため、農作業やキャンプでは長袖、長ズボン、長靴や手袋を着け、帰宅後はすぐに入浴して体を洗い流すとともに衣服を洗濯する。

■黒い刺し口があれば要注意

 皮膚にダニのようなものが付着していたらどうすればいいか。宮城県疾病・感染症対策課の担当者は「体液や病原体を体内に取り込まないよう、つぶさずに取り除くことが重要」と説明する。ツツガムシは子どもの頭やペットにも付くことがあるという。
 野山に入った後に体調を崩した場合は注意が必要だ。「刺し口があざのように黒くなるのが風邪との大きな違い。病院で患部を見せて早めに処置を受けてほしい」と県疾病・感染症対策課の担当者は呼び掛ける。
 つつが虫病のほか、屋外に生息するマダニも重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱、ライム病などの感染症を媒介する。
 いずれも肌の露出を少なくすることが効果的だ。野外活動では草むらややぶに潜む「敵」にくれぐれもご注意を。
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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