うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2022年11月

体内にできた「柿胃石」

今まで通り食べます。

Yahooニュース記事より

体内にできた5cmの「柿胃石」…原因は“柿の食べ過ぎ”? 医師に聞く注意点

配信

ABEMA TIMES

国産・新型コロナワクチン

日本製、しかも冷凍保存が不必要。お待ちしておりました。

Yahooニュース記事より

「第一三共」開発中の国産・新型コロナワクチン 最終段階の臨床試験で“有効性と安全性”を確認

配信

日テレNEWS

日テレNEWS

子供のベランダ転落「秋」

秋に多いそうですので、特に注意しましょう。

gooニュース記事より

子供のベランダ転落、「秋」は特に注意! 三つの重要ポイント

子供のベランダ転落、「秋」は特に注意! 三つの重要ポイント

過去にはベランダの物干し用アームで鉄棒遊びをしていて、幼児が転落したケースもあった=東京都内で1981年8月撮影

(毎日新聞)

 10月下旬から11月上旬にかけて、東京都と千葉県、そして大阪府で幼児計3人がマンションのベランダなどから転落する死亡事故が相次いだ。過去の事故件数を見比べると、転落事故は秋と春に起きやすい。どのような対策が必要なのか、ポイントをまとめた。

 厚生労働省の「人口動態調査」によると、2014〜18年の5年間に、建物からの転落により9歳以下の子供が死亡した事故は37件起きている。

 また、東京消防庁のまとめでは、15〜19年の5年間で、5歳以下の子供70人が窓やベランダからの転落で医療機関に救急搬送されている。

 搬送された70人のうち、事故が発生した階は2階が40人と最も多く、うち31人が初診時に入院が必要とされる中等症以上と診断された。31人のうち、5人が生命の危険が大きい重症、2人が生命の危険が切迫している重篤と診断されており、低層階でも注意が必要だ。

 また、事故が増えるのは陽気が良く、窓を開けることが多い春と秋で、5月は16件と最も多く、次いで9月が11件、10月は10件だった。

 転落事故防止の対策を呼びかけている東京都消費生活部生活安全課は、ベランダからの転落事故を防ぐために、三つの重要なポイントがあると説明する。

 最も重要なのは、ベランダの柵の近くに、プランターや椅子、テーブルなど、子供の踏み台になるような物を置かないことだという。

 また、エアコンの室外機などが手すりから60センチ以上離れていること、そして、ベランダの出入り口や窓に補助錠を設置し、施錠することだという。

 補助錠は、鍵をかけるタイプや、金具がストッパーになるタイプなど、さまざまな種類があるが、大切なのは子供の手が届かない位置に付けることだという。

 ほかにも、ベランダの手すりを子供が足を掛けられないようなデザインにすること▽手すりの高さが床面から110センチ以上あること▽手すりのすき間が11センチ以下であること▽手すりが腐食していないか定期的に確認すること−−などの防止策があるという。

 同課の担当者は「ベランダ周辺環境を見直すことに加えて、ベランダのある部屋に短時間でも子供を1人にしない、子供だけ家に残して外出しないなど、見守りを徹底してほしい」と呼び掛けている。【中嶋真希】

がんと肥大症は違う病気

高齢になると様々な癌の合併が増えていきます。

gooニュース記事より

“前立腺がん”と“前立腺肥大症”は全く違う病気。医師が解説する家系に2人でリスク5倍の前立腺がん…早期発見に重要なのは血液検査

宮内庁は10日、天皇陛下に「前立腺の肥大が認められる」と発表した。

前立腺肥大とはどういった状態なのだろうか。

混同されがちな、前立腺がんとの違いや治療法、さらに前立腺がんの早期発見に必要な血液検査の重要性について、くぼたクリニック松戸五香の窪田徹矢院長が解説する。

60歳以上の50%は前立腺肥大に

ーーまず、前立腺が肥大するとは、どういう状態?
前立腺は男性だけにある臓器で、その働きというのは男性の生殖器の機能と密接に関係しています。

前立腺が肥大しているというのは、膀胱の下にある前立腺という臓器が、尿道の通り道を塞いでしまう。要は、前立腺が肥大することによって、尿道が狭くなり、おしっこが近くなるとか、尿が漏れるとか、尿が出にくくなるという状態です。

このような症状が出たら“前立腺肥大症“という病気になります。

ーー前立腺の正常な大きさは?
前立腺の大きさはよく“クルミ大”といわれ、正常な前立腺の重量は20gぐらいと言われています。

大きい場合はだいたい30g以上あり、そうなると前立腺肥大という状態になります。

場合によっては、100gとか200gといった、みかんやリンゴぐらいの大きさになる方もいらっしゃいます。

前立腺肥大は加齢とともに起こり、大体60歳以上の50%は前立腺肥大の状態になります。2人に1人はあると考えていいです。

また(60歳以上の)4人に1人ぐらいに前立腺肥大症の症状があります。しかし、症状のある人全員が前立腺肥大症で治療しているかと言ったら、それはまた別の話になります。

おしっこが近いのは年のせいだというふうにして、病院に来ていない人の方が多いと思われます。

ーー治療法は?
前立腺肥大症の治療は、まずお話を聞きながら薬で治療するのが一般的です。薬物治療がなかなか効かないという方は手術などをするという形になります。

その場合、前立腺肥大症はがんではないので、症状が良くなればいいわけですから、前立腺を全部取るのではなくて、前立腺には内腺と外腺とがありますが、内側の肥大している部分だけを取る手術をします。

一方で、前立腺がんの場合は、基本的にがんの可能性のあるすべての前立腺をとって、膀胱と尿道をつなげる手術をします。

男性ホルモンの働きが原因?

加齢とともに起こる前立腺肥大だが、男性ホルモンの低下が影響しているとの見方がある。

ーー前立腺肥大の原因は?
前立腺肥大の原因ははっきり言ってよく分かっていませんが、男性ホルモンの働きが関与していると言われています。

男性ホルモンは20歳をピークに、30代、40代ぐらいからどんどん下がってきますが、その男性ホルモンが低下することによって、環境の変化で前立腺が肥大してくると考えられます。

一方で、窪田院長は“前立腺がん”との関係については、2つは全く違う病気だと語る。

ーー前立腺がんと前立腺肥大症は違う?
そうですね。前立腺がんと前立腺肥大症は全く違う病気です。

結構間違えられやすくて、がんと肥大がごっちゃになっている方がいらっしゃると思います。

前立腺肥大症があってがんの人もいますし、前立腺肥大が全くないけど前立腺がんの方もいらっしゃいますので、全く違う病気と考えていただいていいと思います。

家系に前立腺がん2人でリスク5倍に

ーー前立腺がんは遺伝する?
アメリカの調査などによると、お父さんや兄弟に前立腺がんの人が1人でもいる男性は、前立腺がんになる危険性が2倍と言われています。

さらに2人いれば、5倍になるという報告もあります。
家系の中でそういう方がいらっしゃると危険度が高くなる可能性があるとアメリカの調査は示しています。

一方、前立腺肥大症に関しては、一般的に2人に1人はなるような病気ですから、特に家族性はないです。

血液検査で早期発見ができる

前立腺肥大などの症状がなくても、前立腺がんを発症するケースがあると指摘する窪田医師。
早期発見のためには、血液検査が重要だと強調する。

ーー早期発見のためにできることは?
前立腺がんは、血液検査(PSAの採血)をするだけで、がんかがんじゃないかがわかるので、人間ドックや健康診断でPSA検診をしているところもたくさんあるので、ぜひ男性の方はPSAの採血をしていただきたいと思います。

前立腺がんは基本的にはほとんど亡くならないがんですし、進行も遅いです。
早期発見で速やかに治療するとか、経過観察という段階もあるので、早めに見つけることが大事です。

血液検査をするだけですから、人間ドックや健康診断でオプションがあったら追加すると良いと思います。

寒くなると背中がかゆくなる

やはりクリームを塗るのが良いですね。

Yahooニュース記事より

寒くなると背中がかゆくなるのはなぜ? かゆみを抑えるにはどうする? 皮膚科医に聞く

寒くなると背中がかゆくなるのはなぜ? かゆみを抑えるにはどうする? 皮膚科医に聞く

寒いと背中がかゆくなる…なぜ?

(オトナンサー)

 寒くなると、背中にかゆみを感じることがあります。中には就寝時に背中のかゆみが気になってしまい、なかなか眠れない人もいるようです。寒くなると背中がかゆくなるのはなぜでしょうか。また、背中のかゆみを抑えるにはどうすればいいのでしょうか。アヴェニュー表参道クリニックの佐藤卓士院長(皮膚科・形成外科)に聞きました。

皮膚の乾燥でバリアー機能が低下

Q.寒くなると、背中がかゆくなることがあります。なぜでしょうか。原因について、教えてください。

佐藤さん「背中がかゆくなる主な原因は、皮膚の乾燥です。乾燥により皮膚の最も外側にある角層の水分量が減ると、皮膚のバリアー機能が低下します。その結果、外部からの刺激を受けやすくなり、ちょっとした刺激でもかゆみを感じやすくなります。

かゆみを誘発する原因としては、空気の乾燥やアレルギー反応、物理的刺激、皮膚の炎症、生活習慣などがありますが、寒い時期は空気が乾燥するため、肌の乾燥が進み、かゆみを感じやすくなるのです。

かゆみは、何らかの物質に対するアレルギー反応の場合もあります。特定の物質に触れたとき、体の免疫システムがそれを異物と見なすと炎症、かぶれ、かゆみなどの症状が起きます。食べ物や金属、動植物、衣類、洗剤、日光など身近にあるさまざまなものが原因物質となる可能性があります。

寒い時期は湿気を吸収して熱に変える『機能性インナー』など、化学繊維を使った肌着や保温効果の高いウール製品を使用するようになります。化学繊維と皮膚の間で起こる静電気も皮膚への刺激になりますし、ウールはちくちくした感じがあるのでかゆくなりやすいです。

また、背中のニキビや毛穴の炎症である『毛のう炎』ができるとかゆみを生じます。顔のニキビとは違い、洋服による摩擦が常にあるので蒸れやすく、かゆみが出やすいです。

その他、辛い刺激物やアルコール類は皮膚の温度を上昇させかゆみを増強させますし、心理的要因や睡眠不足でかゆみが出ることもあります。ストレスがたまったり、睡眠不足が続いたりすると、ストレスホルモンの分泌が増加し、肌の代謝バランスが崩れてかゆみを感じやすくなるといわれています」

Q.では、背中がかゆいときにかいてしまった場合、どうなるのでしょうか。

佐藤さん「かゆいからといって気の済むまでかき続けてしまうと、皮膚が傷ついて皮膚のバリアー機能を壊してしまいます。皮膚のバリアー機能が壊れると、ちょっとした刺激にも敏感になって、さらにかゆみが起こりやすくなるのです。

かくことでかゆみが鎮まるのは、一時的です。かくとバリアー機能にダメージを与え、『かゆみが増してもっとかく→さらにバリアー機能が壊れる→さらにかゆみが増す→もっとかく』という悪循環に陥って、かゆみがますます悪化してしまいます。また、かき続けて患部の炎症を悪化させたり、かゆいところが広がってしまったりすることもあります。とにかくかかないことが大切です。

なお、夜中に無意識にかいてしまうのは防ぎようがないので、背中をかき壊して傷つけないように爪を短く切っておくことをおすすめします」

Q.寒い時期に背中がかゆくならないための対策について、教えてください。

佐藤さん「まず入浴方法や衣類を見直しましょう。体が温まるとかゆみが増強するので、寒い時期にはつらいかもしれませんが、熱い湯で長湯をしないことです。また、背中の皮膚の乾燥を防ぐために、入浴時にゴシゴシとこすり洗いをしないでください。皮膚の刺激になるボディーブラシやナイロンタオルの使用はお勧めしません。せっけんやボディーソープをよく泡立てて、手を使って泡でなでるように優しく洗いましょう。

入浴後はすぐに保湿ケアをして、皮膚の乾燥を予防することも大事です。ボディー用ローションやクリームでしっかり保湿してください。化学繊維やウールなど静電気が起きやすい素材の衣類や、ちくちく感が気になるような衣類は、肌を刺激したり、かゆみや赤みにつながったりする可能性があるので、綿や絹など通気性が良く、肌に優しい素材でできた衣類を着用するように心掛けましょう。

その他の対策として、冬場は外気の乾燥に加えて、室内では暖房器具を使用するため、さらに湿度が低下します。加湿器を使って室内の湿度を上げましょう。また、アルコールのほか、香辛料やカフェインなどの刺激物を多く含む料理や飲み物をできるだけ控えてください。ストレスホルモンの分泌を増加させ、かゆみを引き起こすことがあります。食事は栄養のバランスを考え、偏食にならないようにしましょう。

仕事などで生じた心理的ストレスや睡眠不足は、かゆみを増す原因になります。ストレスを上手に発散して、ため込まないようにしましょう。夜更かしせず、睡眠を十分に取るようにしてください」

かゆくなったらどうする?

Q.もし背中がかゆくなったら、どうすればいいのでしょうか。

佐藤さん「かゆみを感じてもすぐにかかないで、まずは患部を冷やすようにしてください。患部を冷やすと毛細血管が収縮するので、一時的に炎症を鎮めてかゆみが和らぎます。保冷剤をくるんだタオルやぬれタオルを使って、背中を冷やしてみましょう」

Q.市販の保湿剤で背中のかゆみを抑えることは可能なのでしょうか。

佐藤さん「乾燥が原因のかゆみは、クリームやローションで保湿をしっかりすれば軽減します。また市販の保湿薬を塗れば、大幅に改善するはずです。ただし、適切な量と回数で使用することが大事です。湿疹やかぶれ、アレルギーが原因でかゆい場合も、保湿である程度軽減できますが、症状を改善するには外用薬を使用するか、かゆみの原因を取り除く必要があります」

Q.背中のかゆみがひどい場合、皮膚科を受診した方がよいのでしょうか。受診の目安について、教えてください。

佐藤さん「先述の対策をしてもかゆみが治まらない場合は、単に乾燥が原因によるかゆみではない可能性があります。かゆみがひどくて我慢できないと、皮膚をかき壊してしまい、湿疹になったり、かゆみの範囲が広がったりしてしまいます。かゆみがひどくて夜中眠れない場合、ストレスと睡眠不足が蓄積して、さらにかゆみがひどくなり悪循環となります。

湿疹やかぶれ、アレルギー(じんましんなど)、ニキビ、毛のう炎がかゆみの原因の場合、内服薬や外用薬による治療が必要です。このような場合は皮膚科を受診してください」

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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