うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2023年03月

コロナワクチン、7783万回分廃棄

当院での廃棄は、ドタキャンが出て、かつキャンセル待ちの方に連絡が取れなかった数人分でなんとか済ませたというのに。。。

Yahooニュース記事より

コロナワクチン、少なくとも7783万回分廃棄 2000億円超か

配信

毎日新聞

「大腸がん」検診で早期発見

最近、若い方の大腸がんを良く耳にします。

Yahooニュース記事より

まずは検査を! 専門家も呼びかけ「大腸がん」検診で早期発見

配信

TOKYO MX

マスクなしはいつ多数派に?

医療・介護従事者の周りでは、大きな変化はないと思われます。

Yahooニュース記事より

マスクなしはいつ多数派に?心理学者「当面は他者の行動が指標、次第に」

配信

産経新聞

入浴施設で相次ぐマナー違反

自分の家でやって欲しいですね。

Yahooニュース記事より

銭湯の浴槽に異物混入…入浴施設で相次ぐマナー違反 弁護士「業務妨害罪の可能性も」

銭湯の浴槽に異物混入…入浴施設で相次ぐマナー違反 弁護士「業務妨害罪の可能性も」

銭湯で客が勝手に入浴剤を入れる迷惑行為が発覚(写真はイメージ)【写真:写真AC】

(ENCOUNT)

入浴剤にゆずの実… 全国の銭湯でも同様の行為が発覚

 飲食店での迷惑行為が話題になっている中、関西地方にある銭湯の浴槽内に、家庭用の入浴剤を入れた客がいたことが分かった。市販の入浴剤については、アレルギー体質の人から「自分アトピーで市販の入浴剤はほぼ使えなくて、肌荒れするので怖いです。弱い人にはガチのテロですよ」などの切実な声も寄せられている。ENCOUNTが愛知県内の銭湯の店主に取材すると、同様の被害があるほか、ほかにも“勝手にゆず湯”など客のマナー欠如に頭を抱える現状が浮き彫りになった。

 身体が縮こまりがちな寒い日。湯船に浸かってゆっくりすると、心身ともに軽やかになる。癒やしの時間をもたらす公共の入浴施設「銭湯」で、客の身勝手な行為が発覚した。浴槽に家庭用の入浴剤を入れる、というあってはならない迷惑行為。投稿はネットで拡散し、全国の複数の銭湯も反応した。

 その中の一つ、平田温泉(名古屋市東区)に話を聞いた。ロビーをギャラリーとして開放するなど、街のオアシスとして親しまれ、ランナーの利用も多い銭湯だ。幅広い世代が気持ちよく利用できるよう、店主は店舗内の清掃など衛生管理に努めている。

 捨てられたごみもたまらないようにと配慮を欠かさないが、ここ最近、家庭で使う固形の炭酸入浴剤の袋が捨てられていることを見て、驚いたという。

「家庭でご使用になる入浴剤が入れられた可能性が何度かありました。冬至の時期には、ゆずの実を勝手に浮かべて帰る人もいる。施設側がゆずを入れる場合は、果実がつぶれた場合を考え、種などが広がらないように、袋の中に入れるなどの対策をしますが、実のまま浮かんでいました。つぶされた実が排水管などに詰まる恐れがあるので、見かけたらすぐ番台に教えてほしい」と切実だ。

 サウナの流行などで、若年層も利用することが増えた銭湯。脱衣所から入場したら身体を洗ってから浴槽に入る、洗い場では洗髪時などに周囲にしぶきがかからないようにする。浴槽内では髪が湯船に浸からないよう、ゴムひもなどで結ぶなどのマナーを呼びかけてきたが、逸脱した客の行為に驚きを隠せない。

 客の迷惑行為についてレイ法律事務所(東京都文京区)の河西邦剛弁護士は「まず公衆浴場法があり、『公衆浴場の管理者は、不衛生な行為をする者に対して、その行為を制止しなければならない』と定めています。しかし、マナー違反かそれとも法律違反になるかの線引きは明確ではありません。設備破壊につながるような行為については、違法行為と言える可能性が出てきます。例えば、『ゆずの実を勝手に浮かべると排水管が詰まるので止めてほしい』と掲示があるのに、それを無視して破壊させた場合は、民事の損害賠償の問題になる可能性は十分にあります。店舗側には施設管理権がありますので、禁止行為を定めたり、違反する利用者に退場を求めたりすることもできます。悪質な場合には業務妨害罪で刑事告訴という可能性もあるでしょう」と話している。ENCOUNT編集部

「いびき」をかくのはなぜ?

受診しましょう。

Yahooニュース記事より

トラブルの原因にも…「いびき」をかくのはなぜ? 対処法は? 医師に聞く

トラブルの原因にも…「いびき」をかくのはなぜ? 対処法は? 医師に聞く

いびきをかくのはなぜ?

(オトナンサー)

 家族から「いびきがうるさい」と言われ、ショックを受けたことはないでしょうか。いびきがひどいと、周囲の人の眠りを妨げてしまうため、トラブルに発展するケースもあるようです。

 そもそも、なぜ睡眠中にいびきをかくのでしょうか。もしいびきがひどい場合、どのように対処すればよいのでしょうか。「大阪本町メディカルクリニック」(大阪市中央区)の松島勇介(まつしま・ゆうすけ)医師に聞きました。

肥満、鼻詰まりなどが原因

Q.そもそも、寝ているときにいびきをかく原因について、教えてください。

松島さん「いびきは、空気が睡眠中に狭くなった気道を通るときに生じる振動音です。健康な人でもあお向けに寝ると、喉の奥にある軟口蓋や口蓋垂(のどちんこ)、舌根などが重力で沈み込みます。また、入眠すると筋肉の活動が低下するため、さらに上気道(気道のうち、鼻腔(びくう)、副鼻腔、咽頭、喉頭までを指す)が狭くなり、いびきが起きやすくなります。

気道が完全にふさがれると、呼吸をすることができなくなり『無呼吸』の状態が発生します。いびきがひどい場合、いわゆる『睡眠時無呼吸症候群』の可能性があります」

Q.では、いびきがひどい場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。

松島さん「家族からいびきを指摘されることが増えていたり、自分のいびきで目が覚めたりするような場合、まずは次の6つの項目に該当するかを確認してください」

(1)肥満
先述のように、いびきは気道が狭められることによって生じますが、肥満によって首回りの脂肪が増えると、結果的にいびきにつながります。健康診断などで肥満を指摘されていたり、体重の増加が続いていたりする場合は要注意です。また、甲状腺疾患などが理由で首回りが太い場合も、いびきが発生することがあります。

(2)鼻詰まり
花粉症などで鼻が詰まっていると鼻呼吸がしにくくなるため、口呼吸が増えてしまいます。口呼吸をすると、顎の関節のメカニズムから、気道が狭くなります。その結果、鼻呼吸よりも気道を狭くさせることが多く、寝ている間にいびきが発生しやすくなります。

(3)就寝前の飲酒
アルコールは筋弛緩(しかん)作用があるため、体の筋肉が緩みやすくなります。大量にお酒を飲んだ後、足に力が入らなかったり足元がふらついたりした経験があると思います。飲酒後に寝ると、喉周辺の筋肉が緩み、舌が喉近くまで落ちることで、気道を狭くしてしまうため、いびきが発生します。

(4)扁桃(へんとう)腺肥大
『扁桃』は、喉の奥から顎にかけて広がるリンパ組織の総称です。扁桃腺は、通常時は気道に影響しない程度の大きさですが、風邪をひいたり病原体が侵入したりすると、腫れ上がることがあります。

(5)加齢
40歳以降になると体全体の筋肉が衰え始め、しわやたるみが生じます。加齢によって喉回りの筋力が低下すると、筋肉組織や脂肪組織を支えられなくなり、気道をふさぐのでいびきが発生します。

(6)顎の大きさ
日本人は、一般的に欧米人よりも顎や口が小さいといわれています。また近年、柔らかい食べ物が増えたことで、骨格を形成する成長期にかむ習慣が少なくなり、顎関節の形成が衰えていると指摘されています。その結果、睡眠時に舌が気道へと落ち込みやすく、いびきの原因となります。

Q.いびきをかくことで、睡眠の質にどのような影響があるのでしょうか。また、日常生活にどのような支障が出る可能性があるのでしょうか。

松島さん「いびきをかくと呼吸が乱れるので、睡眠中に覚醒(目が覚める状態)が誘発されることがあります。『怖い夢を見て目を覚ました』など、記憶に残る覚醒であれば自分で分かることがありますが、実は記憶に残らない覚醒が度々起きている人もいて、熟睡を妨げる原因となります。

いびきが大きい人は日中に眠気を引き起こすことがあり、居眠り運転などの重大な事故の原因となります。また、高血圧や心血管疾患などの重大な病気にもつながるケースが報告されており、注意が必要です」

Q.いびきをかかないための対策について、教えてください。いびきがひどい場合、医療機関を受診した方がよいのでしょうか。

松島さん「鼻詰まりがある場合、耳鼻科で治療を受けてください。鼻中隔湾曲症(鼻の左右の穴の間にある鼻中隔が曲がった状態)やアレルギー性鼻炎(花粉症など)のほか、慢性副鼻腔炎といった疾患がいびきの原因になるので、治療によりいびきの改善も期待できます。

睡眠中に『大きないびきをかく』『無呼吸になることがある』といった場合、睡眠の質が低下している可能性があるため、睡眠外来などを受診しましょう。特に『日中に強い眠気がある』『集中力が低下している』『寝ても疲れが取れない』などの症状がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性が考えられるので、なるべく早めに受診してください。他には、次のような4つの項目も、いびきの対策に有効です」

(1)ダイエット
運動で首、喉周辺についた脂肪を減少させましょう。

(2)寝具の見直し、寝姿勢の工夫
自分に合った枕を選び、意識してできる範囲で横向きで寝ましょう。

(3)就寝前にお酒を飲まない
寝る前のお酒や深酒は控えましょう。

(4)禁煙
タバコを吸うと気道に炎症が生じるため、いびきの原因となります。

 日中に眠気がひどい場合、日常生活に大きな支障が出るので、医療機関を受診した方がよさそうです。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
最新コメント
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ