うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2023年04月

熱中症とみられる症状で搬送

今年もやってきました。お気をつけて。

Yahooニュース記事より

【速報】熱中症とみられる症状で8人搬送 命に別状なし 4人が中等症で4人が軽症 埼玉県

配信

テレビ朝日系(ANN)

“【速報】熱中症とみられる症状で8人搬送 命に別状なし 4人が中等症で4人が軽症 埼玉県”

“春の汗が一番くさい”

普段からしっかりとお風呂に浸かるようにしています。

Yahooニュース記事より

“春の汗が一番くさい” ベトベト汗の改善には入浴や運動が有効 【解説】

配信

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「お客様は神様ではない」

どこの業界でも同じなのかもしれません。

Yahooニュース記事より

「お客様は神様ではない」 秋田のバス会社“クレーマー反論広告”に見る、カスハラ被害の深刻さ 暴言は拳よりもタチが悪い

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Merkmal

約半数がカスハラ被害に

鉄道係員への暴力、年間「400件」以上

問題の顕在化は1980年代から

イライラ中年サラリーマンの増加

暴力からクレームへの転化

星野正子(20世紀研究家)

コロナの療養期間が「5日間」

第9波が大きくならないことを望みます。

Yahooニュース記事より

新型コロナの療養期間が短縮 なぜ「5日間」なのか? 現在の療養期間のまとめ

倉原優呼吸器内科医
(写真:アフロ)

新型コロナが5月8日に「5類感染症」へ移行した後、これまで発症後7日間としていた療養期間について、インフルエンザと同じ「5日間」に改められることとなりました。これによって、国際標準と足並みをそろえる形となります。

新型コロナの療養期間のまとめ

最初に新型コロナの療養期間のまとめを提示します(図1)。新型コロナが「5類感染症」になる5月8日からこれが適用されます。

図1. 新型コロナの療養期間(厚労省4月14日通知をもとに筆者作成)
図1. 新型コロナの療養期間(厚労省4月14日通知をもとに筆者作成)

新型コロナは発症翌日から5日間の外出自粛が推奨される」という通知が発出されました。発症日を0日目として、5日間は療養してくださいということです。6日目の療養解除となります。これはインフルエンザ同じ療養期間です。

ポイントは、症状軽快後24時間は外出自粛が望ましいこと、発症後10日間はウイルス排出の可能性があるため、マスク着用やハイリスク者との接触を控えることです。

学校保健安全法への適用はまだですが、文部科学省からも「発症翌日から5日間かつ症状軽快後1日」の出席停止期間を定める意向が発表されています。

インフルエンザの療養期間は、「症状」ではなく「解熱」の有無で規定され、「解熱後2日間(幼児は3日間)」の療養になる、という点で新型コロナと少し差異があります。

「5類感染症」に移行すると、そもそも療養期間を遵守することに法的根拠がなくなるため、お願いを呼びかけるという形にとどまります。とはいえ、インフルエンザに関しては、事業所でも学校保健安全法に準ずる形が多いため、社会でもこれを意識することが求められます。

なぜ「5日間」なのか?

「最初から新型コロナの療養期間は5日間でよかったのではないか」と思う方もいらっしゃるでしょう。ウイルスが変異を繰り返し、その後新たに示されたデータも加味して、このような改定にいたっています。

アルファ株やデルタ株の頃のように肺毒性が強く、ワクチンが十分に接種されていなかった時期では、このような議論はできなかったと思います。

初期のオミクロン株BA.1に感染した人の鼻咽頭ぬぐい液277検体のウイルス力価をみた報告がアドバイザリーボードに提出されました(1)。発症後7日時点で幾何平均ウイルス力価が検出限界値を下回り、この後この値を上回ることはありませんでした(図2)。

図2. オミクロン系統感染者鼻咽頭検体中の感染性ウイルスの定量(第120回 [令和5年4月5日] 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードより引用)
図2. オミクロン系統感染者鼻咽頭検体中の感染性ウイルスの定量(第120回 [令和5年4月5日] 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードより引用)

グラフに示されるように、発症後5日時点でガクンとウイルス力価が落ちています。5日間療養のあともし6日目解除となっても、検出限界値近くであることから、医学的には感染を広げるような水準ではないだろうと考えられます。

また、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)(2)をはじめとした諸外国の推奨も、「発症後5日間の療養」が多いです。ですから、国際水準に合わせるという意味で、「5日間」というのは妥当な落としどころと考えられるわけです。

しかし、6日目からいきなり感染リスクがなくなるわけではないので、この判断は厳密なものではなく「目安」として考えてください。

感染後のマスク着用

療養解除となっても、発症後10日間が経過するまではマスク着用や高齢者などのハイリスク者との接触を控えていただく必要があります。

発症から10日間経過した時点でも、感染性のあるウイルスを排出する患者さんは全体の約4%いることが分かっています。

このわずかな感染リスクを、社会全体で抱えていくことになります。

家族が発症した場合の濃厚接触者は?

家族が新型コロナになったとしても、5月8日以降、「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛が求められることはありません。

とはいえ、家族が発症した後は、約7日間にわたって発症するリスクがあるため、体調に注意いただき、マスクを着用するなど感染対策を講じる必要があります。

まとめ

新型コロナの療養期間は5月8日の「5類感染症」移行時から、「5日間」に短縮されます。諸外国の推奨に合わせた形となっており、わずかな感染のリスクを社会で抱えるとしても、総和として悪影響が出るほどのリスクではないと考えられています。

しかし、5日間が経過すれば感染リスクがゼロになるというクリアカットなものではありません。

マスク着用や手洗い・アルコール消毒などを併用しつつ、「5類感染症」となった新型コロナに順応していく必要があるでしょう()。

表. 5類感染症移行によって変わること(筆者作成)
表. 5類感染症移行によって変わること(筆者作成)

(参考資料)

(1) オミクロン系統感染者鼻咽頭検体中の感染性ウイルスの定量(URL:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001084525.pdf

(2) Isolation and Precautions for People with COVID-19(URL:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/your-health/isolation.html

呼吸器内科医

国立病院機構近畿中央呼吸器センターの呼吸器内科医。「お医者さん」になることが小さい頃からの夢でした。難しい言葉を使わず、できるだけ分かりやすく説明することをモットーとしています。2006年滋賀医科大学医学部医学科卒業。日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医、日本感染症学会感染症専門医・指導医、日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本結核・非結核性抗酸菌症学会結核・抗酸菌症認定医・指導医、インフェクションコントロールドクター。※発信内容は個人のものであり、所属施設とは無関係です。

首を動かすと鳴る音の正体

そうはいっても気持ち悪いですね。

Yahooニュース記事より

首を動かすと鳴る…不気味な「ジャリジャリ」音の正体とは? 整形外科医に聞いた

首を動かすと鳴る…不気味な「ジャリジャリ」音の正体とは? 整形外科医に聞いた

「ジャリジャリ」音の正体って?

(オトナンサー)

 首を動かすと「ジャリジャリ」「シャリシャリ」という音がする――。首周辺の凝りに悩まされている人の中には、こうした“不穏な音”に心当たりがあるケースも多いのではないでしょうか。首を動かしたとき、痛みがなくてもこうした音が聞こえることがあるようで、「不気味すぎる」「何の音なの?」「やっぱり病院に行った方がいい?」など心配の声も聞かれます。

 首を動かしたときに鳴ることのある「ジャリジャリ」「シャリシャリ」という音の“正体”とは何なのでしょうか。整形外科医の歌島大輔さんに聞きました。

音以外の「症状」があれば受診を

Q.首を動かしたときに鳴ることのある「ジャリジャリ」「シャリシャリ」という音の正体は何ですか。

歌島さん「首は『頸椎(けいつい)』という背骨の関節で、7個の骨が積み木のように積み上がっています。そのような複雑な構造の中で、首の動きに伴う“音”の正体は、実はまだ明らかになっていません。

首を動かしたときの音については、インターネットで検索すると『自律神経の問題』『ストレートネックのせい』『放置するとさまざまな体の異常が出てくる』というような医学的根拠がない話にあふれています。“まだ医学的根拠がない”だけかもしれないので、『医学的根拠がないから、うそである』と言いたいわけではありませんが、現時点では注意が必要です。

一方で、医学的に検証がなされた関節の音もあります。それは『指』です。2015年の研究(※1)では、指の関節で鳴る音は『気泡がはじける音』ではなく、『関節内に空間が形成される音』ということがMRIを使った研究で示されました。同研究では、『指を引っ張ることで関節に空間が発生し、音が鳴る』というその現象をMRIで捉えています。

これがあらゆる関節の、いろいろな音の正体かどうかまでは定かではありません。しかし、関節の空間が広がるだけでも音が鳴ることが分かると、実際は音が鳴っても、そんなに大層なことは起こっていないのかもしれません。これは、整形外科医がよくお伝えする『音が鳴っても痛みがないなら、そんなに気にしなくていいですよ』というアドバイスの一つの根拠でもあります」

Q.とはいえ、こうした音が続くと「気になる…」という人もいます。「ジャリジャリ」「シャリシャリ」音が続く場合、どうすればいいですか。

歌島さん「先述したように、音が鳴ること自体に病的な意義があるかといえば、医学的には疑問です。そのため、ここで大切にしてほしいのは『音以外の症状』です。注意したい症状として、次の4つが挙げられます。

・首の痛み
・手や腕のしびれ、痛み
・歩きにくい
・ボタンを留める、字を書く、箸を使うといった「手の細かな作業」がやりにくい

これらの症状は首、つまり頸椎に問題があり、さらにその中を通る脊髄などの神経に問題がある場合に起こり得る症状です。こうした症状がある場合は、まず整形外科でエックス線検査と診察を受けましょう。必要に応じてMRIなどの精密検査も行います。重症と判断された場合には、頸椎の手術を提案されることもあるかもしれません。ただし、『首を動かすと音が鳴る』というだけで、これらの精密検査や手術に至ることは考えにくいです」

Q.「ジャリジャリ」「シャリシャリ」音が続いている状態のとき、意識するとよいこととは。

歌島さん「まず、先述した『音が鳴ること以外の症状』がないかを確認してください。症状がなく、音だけが気になるという場合、一つは『気にしない』ということ、そしてもう一つは『可能な限りで音が鳴る動きはしない』ことです。

1つ目の『気にしない』というのは、音が習慣的に鳴っていてもいいという判断になります。医学的な根拠をなかなか提示しにくい首の音ですが、同じ関節でも指の音については先述のように少し研究があります。例として2017年の研究(※2)では、習慣的に指の音を鳴らす人と、鳴らさない人を比較した結果、痛みも指の関節の動きも変わらないことが報告されています。となると首の音も、それ以外の症状がないなら『気にしない』という選択肢もアリということになります。

『音が鳴ること自体は、医学的に問題ではないかもしれない』ことを知ると気になりにくいかもしれませんが、人によって『気にしない』こと自体がそもそも難しい場合は、『可能な限り音が鳴る動作を避ける』のも選択肢でしょう」

参考文献
※1)Gregory N Kawchuk et al. PLoS One. 2015
Real-time visualization of joint cavitation
※2)Boutin RD et al. Clin Orthop Relat Res. 2017
“Knuckle Cracking”: Can Blinded Observers Detect Changes with Physical Examination and Sonography?

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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