うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

2025年03月

「若年性アルツハイマー型認知症」

国民全員で支えられる状況がいつまで続きますか。。。

Yahooニュース記事より

お茶とごま油を間違う「若年性アルツハイマー型認知症」と闘う60歳女性 “世界初の治療薬”投与を続けて1年...症状の進行は抑えられる

配信

MBSニュース

「どうやって行っていたかな…」近所の店への道もわからなくなってしまう

『レカネマブ』の投薬治療を開始 89歳の母親が通院に同行

「いつも履いている靴がない」表れ始めた“物盗られ妄想”の症状

治療から1年たち症状の進行は…「根性で頑張らないとね」

犬も「花粉症」に要注意

犬もそうでしたか。

Yahooニュース記事より

犬も「花粉症」に要注意 実はアレルギーが出やすい“犬種”も 獣医師が教える「散歩時の対策」

配信

オトナンサー

散歩を控えるのはベストではない

オトナンサー編集部

耳を守るには

耳の記事が続きます。

Yahooニュース記事より

ヘッドホンやイヤホンで難聴に? 耳を守る音との接し方とは #こどもをまもる

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近年、ヘッドホンやイヤホンの使用による若者の難聴が問題になっている。この10年で10〜40代の聴力が低下しつつあることが報告されていると、厚生労働省も警鐘を鳴らす。

また、コンサート会場では、大音量から耳を守るイヤーマフを子ども向けに貸し出す公演もある。聴力は一度失うと戻らないことも多い。若年層、そして子どもの耳を守るためには、日常でどう音に接すればよいのだろうか。リスクや対処法について、専門家に聞いた。(Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部/監修:前田陽平)

この記事、ざっくりいうと?
  • ヘッドホンやイヤホンを日常的に使用している若年層は難聴になるリスクがある
  • コンサートはもちろん、オンライン会議などでのヘッドホン、イヤホン使用もリスクがある
  • 難聴を避けるには、ふだんからリスクを念頭に置いて音に接することが重要

1.ヘッドホンなどによるイヤホン難聴とは

図解

通勤、業務中、趣味など、さまざまな場面でヘッドホンやイヤホンは多用されているが、常に耳に負荷をかけていることに注意が必要だ。世界保健機関(WHO)は、12歳から35歳までの10億人以上の人々が、長時間の大音量の音楽などにさらされることにより、聴力を失う危険があると警鐘を鳴らしている。WHOは、オーディオ機器の安全ではない使い方や、コンサートにおける大音量の危険性も指摘している。日本でも、「ヘッドホン・イヤホン難聴」と呼ばれるなど、若年層に難聴が広がることが危惧されているのが現状だ。一度、本格的な聴覚障害になると、聴力が回復しないことも問題視される理由だ。

2.音が聞こえる仕組みと難聴になる原因

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音は振動で伝わる。音は外耳道を通って鼓膜を揺らし、鼓膜の先の小さい骨(耳小骨)を揺らして、その振動を内耳に伝えていく。内耳ではこの振動を電気信号に変えて、神経を通して脳に伝わる。この経路のどこに異常があっても難聴が生じることになる。特に若年層の場合、有毛細胞に大きな負荷がかかり、難聴の原因となる。

3.あなたの難聴のリスクはどのくらい?

図解

音楽を大きな音量で聴くという日常的な行為の中にも、難聴リスクは潜んでいる。特に1日1時間以上の使用は危険性が高まる。そして、耳鳴りや頭痛なども一見すると難聴とは関係なさそうなケースがあるものの、実は大きな音にさらされた身体が危険信号を出している場合もある。日常会話やテレビやラジオの視聴も含め、自分の日常において音とのかかわりに異常が生じていないかは、すべての年代の人が注意したほうがよいだろう

日常生活にすっかりなじんだヘッドホンやイヤホン。日常的にコンサートへ行く人も多いだろう。耳を守るには、どうすればよいのかを、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・指導医の前田陽平氏に聞いた。

前田陽平

4.難聴が及ぼす悪影響

図解

周囲との会話も難しくなり、自信の喪失や孤立感の増大を招くこともあるのが難聴だ。しかし、難聴の問題点は、会話や音楽を聴くのが難しくなるということだけではない。たとえば、自動車との接触事故の寸前で、「危ない!」と周囲の人が声をかけてくれても、それを聞き取れずに事故に遭ってしまうケースもある。そして、難聴の人は認知症のリスクが増大することも指摘されている。

5.難聴の予防と対策

Q.WHOは、12歳から35歳までの10億人以上の人々が、長時間の大音量の音楽や娯楽の音に過度にさらされることにより、聴力を失う危険があると警鐘を鳴らしています。先生から見て、ヘッドホン、イヤホンなどによる若年層の難聴の患者さんは増えているでしょうか?

前田氏
今現在増えているというより、今の若者が年をとるとさらに増えてくる、と理解していただくといいと思います。世界中どこでも若者は大きい音で音楽を聴くのが好きですよね。それはリスクがある行動なんだよ、ということを知ってもらいたいです。コンサート会場は大きな音にさらされていることがわかりやすいですが、通勤の地下鉄で毎日イヤホンで大きな音で音楽を聴いている習慣がある人にも、それはリスクですよ、と知っていただきたいですね。若い間は、内耳をちょっと傷めてもわかりにくいんです。軽いダメージだったら、時間が経てば回復してくれるんですよ。だから、大きい音にさらされたら、しばらく耳を休めるというような行動が大事ですね。

Q.若者の難聴は、耳の構造のどこに負荷がかかることで起こるのでしょうか?

前田氏
内耳、特に有毛細胞と呼ばれる部分です。その先端にある聴毛といわれる部分は大きな音にさらされていると抜け落ちたり傷ついたりします。ある程度以上ダメージを受けた聴毛や有毛細胞の機能は回復しません。これが特に対策が必要になる理由です。

Q.難聴が及ぼす悪影響で、特に気にすべきものは何でしょうか?

前田氏
近年のトピックスでは認知症ですし、ほかにも抑うつや社会的な孤立などがあります。難聴は、長生きするようになったからこそ、より問題になるんです。寿命が60歳、65歳ならそこまで問題にならなかったかもしれないけれど、今は元気な80代、90代もたくさんいるわけじゃないですか。そうなってくると、難聴はすごく問題になってくるわけです。認知症の予防できるリスクとして難聴がよく知られています。だから、予防できる部分については予防していったほうがいいですよね。

Q.難聴の予防はどうすればいいのでしょうか?

前田氏
騒音の予防をしてほしいですし、難聴の自覚があれば耳鼻科を早めに受診してほしいです。難聴は耳鳴りや耳のつまり感として自覚することもあります。地下鉄でイヤホンで音を聴くときも、ノイズキャンセリングを使うと少しでも小さな音で済みます。iPhoneの場合は、自分が今、何デシベルの音を聴いているのかアプリでわかるので、一度自分の聞いている音量をチェックしてみるといいと思います。非常に音の大きいコンサートでは、ぜひ耳を守るためにコンサート用の耳栓やイヤーマフの使用を考えていただきたいです。こうしたテクノロジーは、どれも非常に有効で、難聴がデバイスで予防できる部分も大きいので、それを知ってほしいですね。

Q.注意すべき兆候はどんなものでしょうか?

前田氏
一般論としては、難聴の自覚はもちろん、鳴りやまないような耳鳴りや持続的な耳のつまり感ですね。難聴の症状の一つであることも多いです。コンサートの翌日に耳がまだ少しキーンとしている経験がある方もいらっしゃると思いますが、それも実は内耳がダメージを受けている状況なんです。一気に大きい音が出てダメージを受けると、騒音性難聴よりも一個上のレベルの急性音響性難聴や音響外傷の病状を引き起こしてしまうこともあるので、非常に注意してほしいです。

6.コンサート・イベント会場などでの取り組み

写真

コンサートの現場でも、耳を守る取り組みが行われている。YOASOBI、サカナクションやももいろクローバーZ、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなどのコンサートでは、子ども向けイヤーマフを会場で貸し出している。また、フェスでもイヤーマフの貸し出しが広がっており、子どもが安全に楽しめるように配慮するケースが増えている。これからの音楽シーンは、ただ大音量を出す時代は過ぎ、耳を守ることにも重点が置かれていくことだろう。


「子どもをめぐる課題(#こどもをまもる)」は、Yahoo!ニュースがユーザーと考えたい社会課題「ホットイシュー」の一つです。子どもの安全や、子どもを育てる環境の諸問題のために、私たちができることは何か。対策や解説などの情報を発信しています。

難聴、認知症と誤解される

補聴器をしっかりとつけるようにアドバイスしています。

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「子音が聞き取りづらい」対策急務の高齢者の難聴、認知症と誤解されることも 100歳時代の歩き方

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産経新聞

子宮移植計画を承認

なかなかハードルが高そうですね。

Yahooニュース記事より

子宮移植 臨床研究の実施計画を学内委が承認 実際に行うかを今後検討〜慶応大学病院〜

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日テレNEWS NNN
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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