うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

西村知美、腹圧性尿失禁の悩み

ひとまず、かかりつけの先生にお話してみることをお勧めします。

gooニュース記事より

西村知美、腹圧性尿失禁の悩み明かす「勇気をもって相談してみて」

西村知美、腹圧性尿失禁の悩み明かす「勇気をもって相談してみて」

西村知美さん(所属事務所提供)

(AERA dot.)

 40代になり尿トラブルを意識したタレントの西村知美さん。その告白は大きな反響を呼んだ。西村さんは困っていたら周りに相談をと呼びかける。



*  *  *
  32歳で出産した直後は気にならなかった尿トラブル。悩み始めたのは40代になってからです。収録の途中で行きたくなってもガマンすることが多く、それが 原因だったかもしれません。ただ、そんな話は家族にも友人にも相談できず……。そんな矢先、ある健康番組でカミングアウトすることになりました。

 驚いたのは、周りの反響の大きさです。ママ友や友人、男性も「自分も悩んでいる」と。こんなに大勢の方が困っているんだと、初めて気づきました。

  私の場合、くしゃみをしたり、笑ったり、立ち上がったりしたときに出てしまう。腹圧性尿失禁です。自己流で何とかしようとして、トイレにこまめに行った り、水分を控えたり。でも、うまくいきませんでした。「行きたくなくても、とりあえず行く」ようにしたため、頭の中は常にトイレのことばかり。ネットでト イレの場所を検索してから外出するようになってしまいました。また、水分を控えたことで、血液ドロドロを指摘されたこともありました。

 私の場合、幸いにも手術をするほどの重症ではなく、今はペットボトルを足に挟んで行う体操と、パッドによるケアを続けています。少しずつですが、症状が改善している気がします。

  尿トラブルとうまく付き合えるよう、工夫もしています。例えば、トイレが近くなるこの時期や、ロケや特番などで長時間トイレに行けないときは、万が一、濡 れても気づかれにくい黒色の服や、チュニックなどお尻が隠れる長めの上着を選びます。こうした安心材料のおかげで、ママ友とカフェでお茶をしたりするのも 平気になりました。

 今は病院で治療ができますし、ケア用品も充実しています。まずは勇気をもって周りに相談してみることをおすすめします。

※週刊朝日 2018年1月5−12日合併号

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ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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