うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

インフル「治癒証明書」は必要?

治癒証明書は必要ありません。インフルエンザを始めとして、パンデミックが起きたことのことを考えて行動していきましょう。自分の身、家族の身は自分で、家族で守りましょう。ひとりひとりが自分の頭で考えて行動しましょう。

http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4101186.html
治癒証明書を求めてくる方がいます。

gooニュース記事より

インフル「治癒証明書」は必要?

インフル「治癒証明書」は必要?

山陽新聞

(山陽新聞)

 全国で猛威を振るっているインフルエンザで、岡山県内の多くの学校では、出席停止となった児童生徒が登校を再開する際に必要な手続きがある。医療機関による「治癒証明書」の提出だ。感染の拡大を防ぐためだが、保護者らからは「なぜ必要なのか」と疑問の声も上がっている。発症からどの程度の日数で登校できるかの基準が示されているにもかかわらず、再受診しなければならないことが負担となっているようだ。 1月下旬。インフルエンザによる学級・学校閉鎖が相次ぐ中、岡山市内の小児科医院は混み合っていた。待合室ではぐったりした様子の子どもに交じって、治癒証明書をもらうために訪れた親子の姿も見られた。 「証明書がないと学校へ行けないから」と小学5年の男児に付き添った母親(42)。男児は6日前に発症し学校を休んだが、熱も下がって出席停止期間は終わったと判断できる状態といい、母親は「治ったのにまた病院で別のインフルエンザに感染しないか心配」と苦笑いする。 学校保健安全法はインフルエンザに関して、小中高校や大学の出席停止期間の基準を「発症後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」と定めている。発症日は算入しないため、最短でも6日間は登校はできない。同法は証明書について明記していないが、県内では23市町村教委と県教委が「必要」としている。 一般的に証明書は、学校の所定用紙に医師が記入する。受診が必要で料金がかかる場合もあり、「子どもの証明書のために仕事を休んだ」「お金を払ってまで提出しないといけないのか」と保護者らは不満を漏らす。一方、「医師に診てもらい大丈夫と証明されることが安心感につながる」との意見もある。 学校や医療機関に聞くと、提出を求めている県南の小学校の養護教諭は「証明書がないと治っていないのに登校してしまうこともある。手間がかかるのは理解できるが、感染が広がる方がデメリットは大きい」と説明。県内のある小児科医は「インフルエンザの流行期は患者が殺到し、証明書を出すことが負担になっている」と打ち明ける。 他県でも証明書を「必要」としているところは多いが、沖縄県は全県的に「不要」のスタンスで、各教育機関に対し、患者から提出を求めることを控えるよう要請。家庭や医療機関に配慮した対応といい、保護者らが日々の体温を記入した書面を出すことで、出席停止のルールが守られるようにしている。同様に県内でも瀬戸内、総社、高梁市、鏡野町の4教委が「不要」としている。 今季は患者数が過去最多ペースで推移しているインフルエンザ。土日祝日も診療に当たっている青山こどもクリニック(岡山市)の小川誠副院長は「患者や保護者、医師の負担も考えながら、教育現場が医療機関としっかりと話し合い、治癒証明を含めたインフルエンザの対応を考えていくことが求められる」と話している。

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ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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