うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

せき・くしゃみ、手のひらで覆わないで

他人の触るところに触ったら、手を洗いましょう。不必要なところにできるだけ触らないように。エレベーターのスイッチ、ドアノブには特に注意。パソコンも共有は避けましょう。

記事のQ&Aがかみ合っていない感じがする?

gooニュース記事より

インフルさらに猛威…せき・くしゃみ、手のひらで覆わないで

インフルさらに猛威…せき・くしゃみ、手のひらで覆わないで

ヨミドクター(読売新聞) 【読売新聞社】

(ヨミドクター(読売新聞))

 厚生労働省が2日に発表した1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は、52・35人と前週に続いて最多を更新した。関東や東北にも流行が広が り、北海道を除く46都府県で警報レベルの30人を超えた。全国約5000医療機関から1月22〜28日に報告があった患者数を厚労省がまとめた。福岡 77・35人、大分74・76人、埼玉65・41人の順に多い。東京は54・1人で、東北地方の各県も40人を超えた。全国の推計患者数は274万人。

■A型とB型の「混合流行」、患者数増やした可能性

 Q なぜ大流行?

 A B型の流行が例年よりも早い。A型とB型の「混合流行」が患者数を増やした可能性が高い。

 Q ワクチンの供給遅れの影響は。

 A 接種すれば必ず防げるというわけではないので、流行とはあまり関係ないというのが専門家の見方だ。ワクチンは重症化を防ぐ効果があり、特に高齢者や持病のある人には重要だ。

 Q 予防策は。

 A 外から帰ってきた時や食事前に指先や指の間まで丁寧に手洗いするとよい。

 Q 他人にうつさないためには。

 A せきやくしゃみをする時、マスクや袖、ハンカチで口元を覆う「せきエチケット」を心がけてほしい。手のひらでは覆わないこと。手で触った所にウイルスが付き、感染を広げてしまう心配があるためだ。

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ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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