うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

かかりつけ医の良し悪し

その医師と馬が合うか、大切なポイントです。何でも聞ければ、大体の問題は解決に向かいます。

gooニュース記事より

かかりつけ医の良し悪し 受診中に注意したい4つのポイント

かかりつけ医の良し悪し 受診中に注意したい4つのポイント

浅草クリニック副院長の内山伸医師

(NEWSポストセブン)

 この4月から実施される診療報酬の改定で、政府は大病院への受診から“かかりつけ医”へのシフトを図っている。かかりつけ医の良し悪しを見分けるためには、実際に受診して判断できる場面がある。浅草クリニック副院長の内山伸医師が教えるポイントは「触診」だ。

「『手当て』という言葉があるように、患者さんが不調を感じている部分を正確に把握するためにも、触診は現代医療でも有効と考えられています。

 とくに初診の時に、まったく患部を触らずに診断を下そうとする医者は、患者の言葉だけで判断をしているのと同じ。それでは重大な病気を見過ごす可能性もある」

◆新しい設備をどんどん導入している

 古い医療機器ばかりが置いてある病院は、医師が新しい医療情報を取り入れていない可能性があるし、新しい機器なら発見できていたはずの病気を見逃してしまいかねない。だが、逆に最新機器や設備を入れすぎている病院も注意が必要だ。

「最新機器や設備のリース代が高額になるため、不必要な検査や治療を行なって診療報酬を稼ぐ例があります」(内山医師)

 精密な検査や最先端医療は大病院でも受けられる。過剰な設備はかかりつけ医には不要なのだ。

◆セカンドオピニオンに否定的

 いまかかっている医師とは別の医師に意見を求めるセカンドオピニオンへの理解は、すでに広く浸透している。にもかかわらず、患者からセカンドオピニオンを切り出されるのを嫌がる医師もいる。

「高齢の医師の場合、研修医時代などにセカンドオピニオンについて学んでいないため、正しく理解していないケースがある。むしろ、“自分の診断に異を唱える邪魔な存在”という認識ですらあるかもしれません。

 もっと問題なのは、そうした医師が、患者さんに“セカンドオピニオンを言い出しにくい雰囲気”をつくっているケースです」(内山医師)

  セカンドオピニオンを求める際には、主治医から他の医師に「診療情報提供書」という患者の病状などを書いた書類を出してもらわなければならない。しかし、 理解がない医師は、患者に専門的な医学用語を連発し、いかに自身の診断が正しいものでセカンドオピニオンの必要がないかを説く。そうなると患者は何も言え なくなる。

◆「心配しなくても大丈夫ですよ」と言う

 内山医師が続ける。

「患者が『どこか悪いところはありますか?』と質問した時、笑顔で『心配しなくて大丈夫』と医師に言われると安心するかもしれませんが、治療法に自信がないことの裏返しの言葉だと医師には見えてしまいます。

  そんな曖昧な言い方ではなく、症状の説明などを具体的に話すべきです。患者が病状や治療について十分な説明を受けたうえで治療法を選択するインフォームド コンセントは患者の権利であり、医師はそれを守る義務がある。『大丈夫です』の一言で済ませようとする医師は蔑ろにしている」

 同様に「もう少し症状が出てから判断しましょう」という医師も危険だ。その間に症状が悪化し、手遅れになることもあるからだ。

「『薬がなくなったら来てください』としかいわない医師も、患者を“お客さん”としてしか見ていない可能性がある」(同前)

※週刊ポスト2018年3月9日号

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ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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