災害が続いていますので、こういう情報も必要ですね。

gooニュース記事より

熱中症を予防する経口補水液、離乳食… 停電・断水中の被災地で使える5ワザ

熱中症を予防する経口補水液、離乳食… 停電・断水中の被災地で使える5ワザ

警視庁警備部災害対策課ツイッターよりアカウント:@MPD_bousai

(AERA dot.)

 6日午前3時8分ごろ、北海道で発生した震度7の地震で道総務部危機対策局危機対策課によると2人の死者が出た。安否不明は30人以上にのぼるとみられ、道内全域で発生した停電はまだ復旧のめどが立っていない。同日、札幌では最高気温28度、網走では29度と予想され、旭川市などでは雨が降る予報もあり、熱中症やさらなる土砂崩れなどにも注意が必要だ。ツイッターで災害情報や被災時に活用できるノウハウを配信している警視庁警備部災害対策課のアカウントから、リツイートなど反響の大きかったものや停電・断水時にすぐ使えるワザを5つ紹介する。



*  *  *
■懐中電灯でランタン(約4万8千リツイート)

 懐中電灯では両手で作業するのが難しかったり、広範囲を照らすことができなかったり。警視庁警備部災害対策課がオススメするのは、懐中電灯の上に水の入ったペットボトルを乗せる方法。火を使わないため安全性も高いという。


■自家製経口補水液(約2500リツイート)

 熱中症予防として「自家製経口補水液」の作り方も紹介。そのレシピは、オレンジジュース(果汁100%)200ml、水800ml、塩小さじ1、砂糖大さじ2。子どもたちにも人気が高いという。

■食器にラップで水を節約(約1500リツイート)

 断水中や避難所で食器や水などの物資が足りない場合、食品用ラップを皿に巻き、使用後にラップだけを捨てることで、洗い物が必要なくなる。


■乾パンで離乳食(約1万4千リツイート)

 災害時、幼い子どもがいる家庭で乳児用ミルクとあわせて無くてはならないのが離乳食。備蓄用の乾パンを牛乳や水に10分浸せば、即席の離乳食が完成する。


■カップ麺だけじゃない! パスタも水で調理(約3万6千リツイート)

 普段はお湯で作るカップ麺も、電気やガスが使えないときは水で作ることもできる。その場合は、水を注いで15分待つこと。同様にカップ焼きそばは20分待ち、液体のソースを絡める。パスタは市販の乾麺を水に4時間で食べられるという。(切り餅は12時間の浸水後もカチカチだったため、熱湯を注いで3分で柔らかくなったと紹介されている)


 そのほか、ツイッターには身近なもので寝袋や靴、イス、おむつなどを作る方法や、普段からできる防災のノウハウを公開している。アカウントは@MPD_bousai

※6日午後、厚真町鹿沼で震度7を観測していたと気象庁が発表したため最大震度を修正しました