うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

“冬デブ”回避するための心構え

手を変え品を変え、書いてきますね。

gooニュース記事より

“冬デブ”回避するために実践すべき心構えを医師に聞いてみた

12月を目前に控えて世の中は早くも年末モード。忘年会やクリスマス、お正月といった楽しいイベント満載のこの季節は、じつは“冬デブ”多発の危険な季節でもあるという。

「本来、冬は基礎代謝が上がる季節です。これは、寒さから身を守るべく体を震えさせることで、エネルギー(熱)を消費するため。しかし、そのぶん体は“省エネモード”になるうえ、よりいっそうエネルギーを摂取しようとするため、結果として、いつも以上に太りやすい季節になるのです」

こう語るのは、医学博士の福田千晶先生。冬は本能レベルで太る時期。だが、さらに詳しく見ていくと、その主な要因は「暴飲暴食」「冷え」「運動不足」に大別されるという。冬デブ回避には、この「冬デブ3要素」をいかに避けられるかどうかにかかっているそう。そこで、福田先生にその方法を聞いた。

まずは、「暴飲暴食」の回避。そのためには、とにもかくにも自分が食べている量を常に把握することが重要だ。

「曖昧な記憶に頼るのではなく、メモやアプリを使って、日々食べた量をしっかり記録する習慣づけから始めましょう」(福田先生・以下同)

ひところレコーディングダイエットが流行したが、食べた量を「見える化」すれば、おのずと食べすぎにもブレーキがかかるというものだ。また、朝食習慣をキープすることも重要。

「起床時におなかがすいているかどうかが目安ですが、もし、朝空腹でなければ、前日の夜に食べすぎているか、遅くまで食べてしまった証拠。夜は食事により上昇した血中の糖を消費しきれず寝てしまうことが多いため、日中よりも内臓脂肪を蓄積しやすいのです。実際に、一日で取る食事がまったく同じでも、19時に夕食を済ませた場合と22時の場合とでは、後者のほうが血糖が代謝されにくいことが明らかになりました。つまり脂肪に変わりやすいのです」

そして、「冷え」の解消。寒いとこってりした食べ物が欲しくなってしまう以上、冷えを助長するような服装をしていては元も子もない。

「寒くなると首をすくめ中腰になり、自分を抱きしめるようにして二の腕をこするものですが、つまりここが“冷えポイント”。ストールは上半身の冷えポイントを覆うお役立ちアイテムです。最近Vネックやボートネックなど、デコルテを見せるファッションもはやっていますが、冷え予防の観点からいえば完全にNG。スカーフなどを利用し、インナーも肘が隠れるぐらいの長さをチョイスしましょう。同じくひざ裏も冷えますので、ひざかけは裏側も温めるべく、“ひざくるみ”として活用を! コートもひざ丈より長いものがおススメです」

運動不足の解消にはジムや教室に通うのももちろん有効だが、ただでさえ外出がおっくうになるこの季節、日常の活動量をいかに増やしていくかがポイントだという。

「運動は食後1〜2時間の、血糖値が上昇してきているタイミングがベストです。たとえば夕食のお買い物も、昼食後の午後2時ぐらいに毎日必要な分を買い足しに行く習慣をつけてみてはいかがでしょう。これは、いちばん気温が高い時間帯ですので、冬場に出歩くには最高のタイミングです」

ちなみに、緑茶に含まれる茶カテキンには肥満予防の効果アリ!

「脂肪には、いわゆる肥満のもとになる白色脂肪細胞のほかに、体内の熱産生を高めて肥満の予防に働く褐色脂肪細胞というものがあります。茶カテキンを継続摂取すると、この褐色脂肪細胞が活性化して、エネルギーの消費を後押ししてくれますよ」

実際に、褐色脂肪細胞の活性が低下して太りやすくなった成人が茶カテキンを5週間摂取すると、褐色脂肪細胞の活性がよみがえり、脂肪の燃焼量が増加したという実験結果も!(第68回日本栄養・食糧学会大会にて北海道大学斉藤昌之名誉教授らが発表)

昼食後、緑茶で一息ついて買い物に出かけることが、冬デブ回避につながるのだ! そして、何よりも大切なのは「今の自分の状態を知ること」。

「体重や血圧など、現状をきちんと把握していなければ、生活習慣を改めたところで変化の度合いがわかりません。まずはとにかく現状の把握を!」

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ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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