うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

フライドポテトは一度に6本まで?

6本で止めるのはどう考えても難しいですね。

gooニュース記事より

フライドポテトは一度に6本まで? より健康的に食べる方法とは

フライドポテトは一度に6本まで? より健康的に食べる方法とは

フライドポテトは一度に6本まで? より健康的に食べる方法とは

(フォーブス ジャパン)

ハンバーガーの付け合わせにフライドポテトはいかがだろう? 1本、2本、それとも3本? 本当にぜいたくをしたい場合は、6本注文してはどうだろう──?

フライドポテトに関しては、1本ずつ10本までと数えるよりも、容器1つ分や一握りで数えることに慣れているかもしれない。しかし、米紙ニューヨーク・タイムズに先ごろ掲載された記事によると、ハーバード大学T. H.チャン公衆衛生大学院のエリック・リム教授(疫学・栄養学)は、「食事にサイドサラダとフライドポテトが6本つけばよいと思う」と述べている。

6パックではなく、口を6回いっぱいにできる量でもなく、バケツ6個分でもない。フライドポテトを1本、2本と数えて6本だ。

この「6本」という数字は、ソーシャルメディア上で辛辣(しんらつ)な反応を受けた。

キース・ワグスタッフ(@Kwagstaff)は「人類史上、フライドポテトを6本食べてやめた人はいない」とツイート。またホープ・マリー(@thenextnp)は「私の生活には、このようなネガティブな話は必要ない。#GiveMeAllTheFries(フライドポテトを全部私にちょうだい)」と反論した。また、米紙ニューヨーク・ポストには、記者のハンナ・スパークが「Eat more than 6 French fries and risk your life, expert says(フライドポテトを7本以上食べると生命に危険 専門家が語る)」と題した記事を掲載し、リムの言葉に対する反応をまとめている。

リムはこうしたコメントに対し、自身の発言を明確化するべく次のようにツイッターで回答した。

「NYタイムズ紙における私の提案は、フライドポテトが欲しいけれども、デンプン爆弾のように大量に食べたくない人を満足させる魅力的な選択肢として、少なめの量のフライドポテトをレストランで提供すればよいのではないかという意図だった」

フライドポテトが健康にとても良いと主張する人は少ないだろう。ポタシウム(カリウム)やリン、ナイアシン、葉酸が含まれているため栄養価が全くないわけではないが、過剰な炭水化物やトランス脂肪、飽和脂肪、大量のナトリウムなど、健康に悪い成分を含むことがあるためだ。

とはいえ、サラダにのせるクルトンのような地位にフライドポテトを降格させるのは、それほど簡単ではないかもしれない。好きな食べ物の量をいきなり減らしたり、食べるのをやめたりするのは簡単ではないが、他にもできることはある。フライドポテトを7本以上食べたいときは、次の代替策を試し、より健康的な選択肢を選ぼう。

1. 焼いて調理する

油で揚げれば、ほぼ全ての食べ物が不健康なものになる。そこで、揚げる以外の調理法を試そう。ポテトを焼く前にオリーブオイルを垂らせば、焼いたポテトがふやけず、カリカリになる。

2. グリルする

グリルも、焼くのと同じで油で揚げるよりも健康だ。

3. 揚げ物用の深鍋ではなくフライパンを使う

どうしても油で揚げたい場合はフライパンを使う。そうすれば、ジャガイモが吸収する油の量を少なくとも制限することができる。

4. ジャガイモの皮をむかない

ジャガイモの皮にはポタシウムや鉄、ナイアシンが含まれている。

5. サツマイモを使う

ジャガイモの代用としよう。サツマイモは、ジャガイモに比べてカロリーが少なく、食物繊維やビタミンAはジャガイモより多い。

6. 塩を入れ過ぎない

7. ケチャップを使わない

多くのケチャップブランドは、砂糖や異性化糖(ブドウ糖果糖液糖)、塩を含んでいる。

ここに挙げたいくつかの提案、あるいは全てを試しつつ、全体的なフライドポテトの摂取量に気を配ろう。1回の食事につきフライドポテト6本までに制限することができればそれは素晴らしいことだが、この数字が制限値だと考えないこと。この数字は、フライドポテトを食生活の主要な栄養源ではなく特別な場合のごちそうとし、節度のある食生活を実践すべきという提案として考える。

健康的なライフスタイルと食生活の維持は、ありとあらゆる楽しみを全て諦めることでも、実践が難しい非常に厳格な制限を設けることでもない。重要なのは節度と、定期的に食べ過ぎを引き起こす可能性のある周囲のシステムを変えることだ。

また、変化は一夜にして起きないことが多い。あまりに急激に厳格な規則を自分に課してしまうと、食生活を維持できなかったり、たまった不満が他の部分で表出したりするかもしれない。最後に、制限値は人によって異なるものだ。自分にあったアプローチと制限を選ぶこと。ある特定のサイズが全員に合うとは限らないし、食べてもよいポテトの数も6本とは限らない。

Bruce Y. Lee

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高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

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