うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

リンゴ病が首都圏で流行中

妊婦さん受難のシーズンになりそうですね。

gooニュース記事より

リンゴ病が首都圏で流行中 妊婦は要注意

リンゴ病が首都圏で流行中 妊婦は要注意

伝染性紅斑の1医療機関当たり患者数の推移

(毎日新聞)

 両頬がリンゴのような色になる伝染性紅斑(通称・リンゴ病)が首都圏や東北を中心に流行している。主に子どもがかかり、自然によくなることが多い。だが、妊婦が感染すると胎児に悪影響を及ぼし、流産や死産につながる恐れもあり、注意が求められる。

 リンゴ病はパルボウイルスが原因で、発熱やせき、くしゃみなど風邪と似た症状が出る。くしゃみのしぶきや、手や物の接触を介して広がる。ただ、主症状である紅斑が出た後は、ほぼ感染しなくなる。

 国立感染症研究所が全国約3000の小児科定点医療機関から受けている患者報告によると、週当たりの患者数は2018年は10月ごろから増え始めた。その後、近年で最も多い水準で推移する。

 都道府県別では、最新のデータ(12月10〜16日)で1医療機関当たりの患者が最も多いのは宮城(5・64)。以下、東京(2・05)▽埼玉(1・98)▽新潟(1・91)▽岩手(1・87)▽神奈川(1・45)▽山梨(1・33)――などと続く。全国平均は0・88。

 妊婦については厚生労働省研究班が11年に全国調査したところ、母親から胎児への感染が69例報告され、うち流産が35人、死産14人、中絶3人。感染者の約半数は自覚症状がなかった。半数以上の人は家族や子どもが発病しており、家庭内での感染に注意する必要がある。

 かずえキッズクリニック(東京都渋谷区)の川上一恵院長によると、東京でも昨年秋ごろからはやっているという。「発病前に感染が広がるので予防の難しい面もあるが、妊婦さんは人混みに出るのを控え、出かける時はマスクの着用を心がけてほしい」と話している。【野田武】

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高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

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