うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

財布からポイントカードが消えた

マニュアル通りのお店にも行きたくなくなっていますね。

gooニュース記事より

以前は何枚もあったけど… 財布からポイントカードが消えた背景

以前は何枚もあったけど… 財布からポイントカードが消えた背景

キャッシュレス決済の普及も「ポイントカード離れ」を後押しか(イメージ)

(マネーポストWEB)

 小売店が商品の購入やサービスの利用で発行する、ポイントカード。ポイント分で次回以降の買い物が値引き対象になるなど、消費者にはメリットがあるが、キャッシュレス決済も普及するなか、ポイントカードを嫌がる人も増えており、財布からポイントカードが消えてしまった人も少なくないようだ。街の声を聞いてみた。

店員に聞かれる前に「カードは持っていません」と回答

 20代の女性会社員・Aさんは、昨年スマートフォン決済対応のものに機種変更して以降、すっかりスマホでの決済が当たり前になった。日々の店頭での支払いだけでなく、電車での通勤もスマホひとつで済ませる。

「スマホ決済ができない店は、基本的に行かないようになりました。もし使えない場合でも、せめてクレジットカードが利用できるお店にしています。ポイントカードが増えるのは嫌ですが、クレジットカードは持ち歩いているし、決済ついでにポイントが貯まるので。飲食店を選ぶ際にも、対応する決済方法は必ず確認します」(Aさん)

 スマホ決済が日常になると、それまで使っていた長財布を小さくて軽い三つ折りの財布に替えた。また、さまざまなポイントカードを計20枚ほど持ち歩いていたが、今では一枚も持っていない。コンビニなどの店頭でポイントカードの提示を求められることがわかっている場合、聞かれる前に「カードは持っていません」と言うようにしている。

「最近では私のように、最初からレジで『持っていない』と回答する人も増えているように感じます。店員さんはマニュアル通りの対応をしないといけないので、仕方なく聞いてるんじゃないですかね。そういうポイントカードの提示を求めないだけで、レジの生産性もあがるのではないでしょうか」(Aさん)

大学生「周囲もポイントカード持ち歩かない」

 大学4年生の男性・Bさんも、スマホ決済派だ。利用するのは、モバイルSuicaや、楽天Payなど。前出のAさん同様、ポイントカードを利用する回数は減ってきている。一部のポイントカードはアプリ対応をしているが、決済用のアプリを立ち上げる前に、ポイントカード用のアプリを出すのは、「二度手間で面倒」だという。支払い金額が多い家電量販店などでは専用アプリでポイントをためるが、コンビニや小売チェーンでは提示を断る場合が多い。

「以前は、アパレルのポイントカードなどを持ち歩いていましたが、最終利用日から1年などといった期限を守れないことが多いので、結局ムダだと思い、今は最初から作っていません。僕の周りの大学生も、ポイントカードは作っていない人が多いです」(Bさん)

地域や商店街ごとのポイントカードにはニーズがある

 共通ポイントやチェーン店のカードだけでなく、地域の店舗でもポイントカードの発行を断ることが増えたと語るのは、30代の男性会社員・Cさんだ。

「よほど通いつめるほどのお店でない限り、ポイントカードを作っても、別に特典を享受できるほどは貯まらない。クリーニング店や美容室でも、ポイントが貯まるのはわかりますが、年に数回のためにポイントカードを持ち歩くのは厄介だし、家に置いておいてもその存在を忘れがち。ポイントカードを作ったはいいものの、結局どこにあるかわからなくなることもしばしばでした。

 ただ地場の店舗にとって、会員組織が必要な理由も理解できます。地域や商店街ごとのポイントカードがあれば便利なのにな、とは思いますね」(Cさん)

 お店にとってのポイントカードは、繰り返し来店してもらうための動機づけや、店へのロイヤリティを高めるための施策であることは確か。しかしキャッシュレスが普及するなか、消費者・事業者双方にとって負担が少なく、満足する仕組みが必要とされているのかもしれない。

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ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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