うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

帝王切開、情報少なく不安

医師や周囲の無神経な言動に惑わされないようにしましょう。

gooニュース記事より

帝王切開、情報少なく不安のまま手術 周囲は術後の理解を

帝王切開、情報少なく不安のまま手術 周囲は術後の理解を

「術後に心の痛みを言えずにいる母親は多い」と語る細田恭子さん=羽島郡岐南町八剣北、グッドホーム岐阜

(岐阜新聞)

 帝王切開を経験した母親の悩みを聞くカウンセラーとして活動する細田恭子さん(54)=さいたま市=による講演会「帝王切開のおはなし」が、岐阜県羽島郡岐南町八剣北のグッドホーム岐阜で開かれた。事前の情報が少なく悩みを相談できる場所がないことから「術後に心の痛みを言えずにいる母親は多い」と話した。

 細田さんは、自身の流産や3回の帝王切開の経験から帝王切開の情報を集めたウェブサイト「くもといっしょに」を開設。各地で講座や母親らと出産を振り返る会を開いている。

 講演会には、母親や医療関係者ら16人が来場。細田さんは、産前の母親学級などで帝王切開について得られる情報が少なく、母親が不安を抱えたまま手術を受ける現状や、産後には家族らから「ちゃんと産んでない」「麻酔が効いて楽で良かった」「産道を通らないと我慢強い子にならない」などと言われた事例を紹介。母親の周囲の人には「決して簡単な手術ではないと知ってほしい」とし、母親には「子どもの命を守り、自分も生きるためにおなかを切ることを選んだと思って。産み方は2通りしかない。大切なのはどう育むか」と呼び掛けた。

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高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

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初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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