うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

コロナ禍での実際の入試

なかなか厳しい受験になりそうですね。

gooニュース記事より

受験生は必読 コロナ禍で実際の入試はどう行われるのか【緊急連載 コロナ禍で激変する受験】

受験生は必読 コロナ禍で実際の入試はどう行われるのか【緊急連載 コロナ禍で激変する受験】

こんな受験風景はもう見られないかも…(C)共同通信社

(日刊ゲンダイDIGITAL)

【緊急連載 コロナ禍で激変する受験】#8

 コロナ禍で、実際に入試がどう行われるのかは気になるところだ。試験場で罹患すればクラスターになるし、その後の試験も受けられない。そこで、文科省は「令和3年度大学入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドライン」を発表している。新型コロナウイルス感染症への対策は細かく定められ、ほとんどの大学が指示通りに入試を行うと見られる。

 試験会場では、受験生同士の間隔は1メートル程度空ける。発熱・咳等の症状のある受験生の受験に備えて、医師、看護師を配置。受験生は試験当日に検温し、37.5度以上ある場合は受験を取りやめる。37.5度未満の熱や、熱はなくても咳等の症状のある受験生は、試験官にあらかじめ申し出る。体調不良者には追試受験を勧めるが、特別な事情がある場合は別室での受験になる。

 試験場への入場は集中しないよう入場時間を早め、受験番号によって入場時間を割り振るなどを行う。一定間隔をあけての入場で、複数の入口や門を使用するなど入場の混雑を避ける。試験会場入口での受験の応援などはなくなる。試験会場からの退出も一斉にではなく、順に分かれて退出する。

 試験場入場時には、検温はかえって密空間を作るため一律には実施しない。試験場の入退出ごとに速乾性アルコール製剤による手指消毒を義務付け、昼食時を除きマスク着用も義務付け、持っていない人には大学が配る。マスクをしたまま長時間の入試に挑むため、慣れておくことも必要になってくる。

 可能な限り試験場の換気を行い、試験が終わるごとに、すべての窓を開け放つことになる。しかも10分以上の開放を求めているため、試験中は締め切って温かいが、休憩時間には寒くなる。

 待機室、食事用控室を設置せず、学生食堂の開放も行わない。昼食を持参し、自席での食事、休憩時間を含め、他者との接触、会話を慎むことになる。受験生は試験場では一言も発せず、入試にのぞむことになりそうだ。保護者の控室は原則、設置しないことが望ましいとしている。

 トイレは感染リスクが高いとされており、トイレ入口に導線を示し、混雑を避けた利用、利用後の手洗いを促し、トイレの換気にも努める。おそらく休憩時間を長めにとることになる。また、別室受験の体調不良者は、別のトイレを使うことになる。

 面接試験はオンラインでの実施を勧めている。実施せざるを得ない場合には、受験生同士、評価者との距離は2メートル以上、ドアは開放だ。実技試験は剣道、柔道などのコンタクトスポーツや、発声を伴う歌唱などについては実施を控えることになる。これらの評価については、実技動画をあらかじめ送って、評価ということになる。

 また、2月の試験日に新型コロナウイルスに感染したり、濃厚接触者などになったりした場合は入試を受けられない。3月に試験を行っている大学では、そこに振替となるが、そうでない大学の場合は追試を実施する。東大など国立大は3月22日から実施する。私立大は共通テストの成績で合否を判定する大学が多いようだ。=つづく

(安田賢治/大学通信常務取締役、情報調査・編集部ゼネラルマネージャー)

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高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

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初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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