うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

50代以降のSNSは注意

そろそろSNSの発信頻度も低下させるのが良いのかもしれません。

gooニュース記事より

50代以降のSNSは“歪な承認欲求”に注意 返信頻度減らすことも必要

50代以降のSNSは“歪な承認欲求”に注意 返信頻度減らすことも必要

50代は周囲の人間関係を見直す時(イメージ)

(マネーポストWEB)

 50代半ばはライフスタイルを見直す好機だ。たとえば老親の介護が現実味を帯びてくる世代でもあるだろう。実家の家財を処分・整理することも検討したい。70代男性はこう振り返る。

「60歳の時、母親と実家で同居するのを機会にいらない物を処分しましたが、想像以上に大変でした。現役中から先を見越してやっておけばよかったと思います」

 男性にとって、実家の不用品処分は「親との戦い」だったという。

「実家に大量にあったのは紙袋や包装紙など、『いつか使うから』と残してあるゴミでした。使っていない家具類を粗大ゴミで出す時は『やめてくれ』と泣き叫ばれた。片付けが終わるまでに、2人ともヘトヘトになってしまいました」(同前)

 実家の片付けのポイントについて、生前整理アドバイザーの水野久美子氏はこう助言する。

「親のものを処分する場合は、まず本人に納得してもらうこと。『いらないでしょ』は禁句です。捨てない理由が『もったいない』なのか『本当に大切』なのかを先に確認すると良いでしょう。『もったいない』ので取ってあるものは、捨てるのではなく中古品業者に売却してお金に換えるのがお勧めです」

 加えて、50代半ばは周囲の人間関係を見直す時でもあるという。心理学者の諸富祥彦・明治大学教授が解説する。

「50代のうちに、自らの意思で人間関係を整理していくことが大切です。60歳を過ぎると、死別や退職などで、そうは望まなくても少しずつ人間関係が切れていきます。自らの選択とは関係なく孤独になっていくと、精神的なショックは大きいし、高齢であれば認知症などにつながるリスクもある。そうなる前に、“面倒な付き合いは避けよう”“自分ひとりで過ごせる時間を作ろう”と考えて、惰性で続けている関係を整理してもいいのではないか」

 とりわけ男性は、60歳以降に長く勤めた会社を退職すると、そこで初めて“仕事関係以外の知り合いがほとんどいない”という現実に突き当たって、ショックを受けるケースが多い。50代後半のうちから、自分の人間関係を冷静に見つめ直しておくことが重要になるわけだ。

 SNS上での付き合い方も注意する必要がある。前出・諸富教授はこう話す。

「『いいね』欲しさにおもねった書き込みをしたり、自分が批判されて逆ギレし、噛み付いたりしないようにしましょう。ただ疲れるだけに終わってしまいます。それらは歪な承認欲求の現われです。返信の頻度を減らすのもいいでしょう」

※週刊ポスト2021年4月9日号

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ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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