うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

「顔を見られるのが恥ずかしい」

思っていたのと顔が違う、ということも続発したりして。

gooニュース記事より

「顔を見られるのが恥ずかしい」 マスク外して、と言われても…子どもも困惑

「顔を見られるのが恥ずかしい」  マスク外して、と言われても…子どもも困惑

「顔を見られるのが恥ずかしい」 マスク外して、と言われても…子どもも困惑

(BSS山陰放送)

熱中症対策として、特に子どもに「マスク外して」との呼びかけが行われていますが、教育の現場からは戸惑いの声も上がっています。

鳥取県米子市内の小学校。朝、集団登校する児童たちを見てみると、ほとんどの児童がマスクを着用しています。

マスクの着用については、全国各地の学校で熱中症による搬送が相次いでいることを受け、文科省は10日、全国の教育委員会などに対し、登下校や体育の授業、運動活動中には、マスクを外すように指導することなどを改めて呼びかけました。

この小学校では、保護者向けの「おたより」を出すなどして、登下校の時、おしゃべりをしないようにしてマスクを外して良いということ、体育の時間はマスクを外すということなどを呼びかけていると言います。
しかし…

小学校の校長
「特に登校に関しては、マスクを着けたままという児童が多いと思います」
 
BSS

マスクの着用が当たり前となり、マスクを外すことに抵抗感のある児童も少なくないと言います。

小学校の校長
「自分の顔を見られていないという状況がずっと続いているので、マスクをしていることの方が安心という子が、結構いるような気がします」

コロナ禍での生活が2年以上続く中、素顔を見せることに抵抗がある人も多く、マスクを外すのは下着を脱ぐように恥ずかしいとして、マスクを「顔パンツ」と表現する言葉も登場しています。
 
BSS

街で聞いてみると…

小学6年の女児
「学校で外しましょうって言われることはあるけど、みんな外していないから、自分からは外したくない気持ちがあります。やっぱりずっとマスクをしているから、顔を見られるのが恥ずかしいです」

男性会社員(40代)
「マスクがずっと習慣化されているので、どうしても、外して良いよって言われても、僕は多分ずっと着けていると思います」

マスク着用に関する考え方が見直される一方、戸惑いを感じている人も少なくないようです。

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高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

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初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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