うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

健康診断

学校健診に相次ぐクレーム

本来ならば上半身裸が望ましいのですが、親御さんからのクレーム防止で衣服の中に聴診器を入れるように気をつけています。側弯症の見逃しが起きるリスクが高くなります。逆に見えなくて、セクハラに及ぶ不届きな医師も出て来るのでは?

Yahooニュース記事より

学校健診に相次ぐクレーム 「下半身を見られた」「下腹部を触られた」…確認したい三つの病気

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読売新聞(ヨミドクター)

持病の受診継続、確認することも

服は脱がせることは必要?

まつした・あきら

タオルで胸隠し健診へ

なかなか難しいところですね。

Yahooニュース記事より

タオルで胸隠し健診へ 京都・長岡京市の小中学校で新年度から

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毎日新聞

高校の健康診断、なぜ脱衣?

着衣は取って頂く必要があります。

Yahooニュース記事より

【追う!マイ・カナガワ】高校の健康診断、なぜ脱衣? 学校「医師との間でジレンマ」

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カナロコ by 神奈川新聞

神奈川新聞社

コロナ禍の健康診断は不要不急か否か

集団にならないように、開業医で実施するのも手です。

gooニュース記事より

コロナ禍の健康診断は不要不急か否か 会社員たちの間で分かれる意見

コロナ禍の健康診断は不要不急か否か 会社員たちの間で分かれる意見

コロナ禍だからこそ健康診断を受けるべき?受けないべき?

(マネーポストWEB)

 新型コロナの感染拡大に歯止めがかからず、1月に発令された緊急事態宣言の対象地域も拡大されている。医療体制の逼迫が懸念されるうえ、医療機関でクラスター(集団感染)が確認されるケースもあり、ちょっとした体調不良なら病院に行かずに様子を見る、という人も少なくないのではないだろうか。同様に悩ましいのが毎年受けている健康診断の受診判断だ。

「今、医療関係者たちの余計な手間をかけたくないので、体調管理や怪我には気を付けています。そのなかで、悩んでいるのが健康診断。僕はこれまで検査に引っかかったこともないし、不要不急のもののような気がする。かといって、何か病気が隠れているかもしれないし……」

 そう話すのは、IT企業に勤める30代男性・Aさん。もともと健康診断の日程は昨年11月だったが、新型コロナの影響で後ろ倒しになった。だが、変更された日程は今年1月下旬だった。

「11月時点でわからなかったとはいえ、よりにもよって感染者が増え、緊急事態宣言が出ている最中に行かないといけないのか。でも、会社からのお達しで、行かないという選択肢はない。秋に行っておくべきだったのではと、憂鬱です」(Aさん)

 メーカーに勤務する20代女性・Bさんも、1月中に健康診断を受けなくてはならない。もともと会社から昨年6月〜今年1月の間に健康診断を受けに行くようにと言われており、まもなく期限がやってくる。しかし、見送ることも考えているという。

「夏あたりに行っておけば良かったと後悔しています。先伸ばしにしてしまったのは自分のせいとはいえ、どうにかキャンセルできないのか、担当者に相談してみようと思っています。見送ることができたらいいのですが」(Bさん)

 Bさんが受診予定の病院は、過去に新型コロナの院内感染があったという。当然その後の対策には気をつけているだろうが、Bさんは「自分が知らず知らずのうちに、外からコロナを持ち込んでしまったらどうしよう、と気になります。病院には免疫力が低い患者の方もたくさんいるわけですし……」とその足は重い。

 一方で、コロナ禍で健康診断に抵抗を感じていたが、行ってよかったという人もいる。食品業界で働く30代男性・Cさんだ。昨年12月に健康診断を受診した結果、血糖値が高くなっていたことが判明した。

「コロナ太りかなと思っていたら、そんなやさしいものではなく、血糖値が高くて糖尿病の入り口付近にいる状態であることが判明。コロナ重症化リスクが増す可能性もあるということで、青ざめました。正直、それまでは『年齢的にコロナに感染しても重症化しないだろう』と甘く見ていましが、いざ自分が爆弾をかかえている立場になると、本当に行動が慎重になりますね」(Cさん)

 Cさんは飲食店を利用する際は極力テイクアウト、自炊にも力を入れるようになったという。休日に時々やっていた飲食店での昼飲みもやめることにした。感染対策を重視しつつ生活習慣を見直している真っ最中だ。

「正直、コロナ禍でわざわざ健康診断に行くのはためらいました。でも、僕のようなケースもある。自分の身を守るためにも、行ったほうがいいと思いました。『健康診断は不要不急ではなく、必要なもの』と考えていいのでは」(Cさん)

 コロナ禍に行かなくてもいいと考えもあれば、行って良かったという声もある。各人の事情で慎重な判断が求められそうだ。

健康診断、受診3割減

助けられた命が助けられなくなる事態は避けてたいところですが。


Yahooニュース記事より

健康診断、行った? 受診3割減、感染懸念で中止相次ぎ

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朝日新聞デジタル

 新型コロナウイルスの影響により事業者や学校などでの健康診断の受診者(1〜9月)が、昨年同時期に比べて約3割減っている。日本総合健診医学会と全国労働衛生団体連合会が14日、発表した。

 両団体が今年7〜8月に事業者健診や特定健診、学校健診、人間ドックなどを実施する会員計459機関にアンケートした。回答があった180機関の1〜9月(8、9月は予約数)の受診者は約1400万人で、昨年の同時期と比べ約700万人減っていた。健診別に見ると事業者健診など社会人の健診が約457万8千人減。学校健診が約246万7千人減だった。

 月別だと緊急事態宣言が出ていた4〜5月は健診の中止が相次ぎ、4月は約99万5千人、5月は約80万7千人でともに約8割減だった。

 両団体を含む8団体は5月、新型コロナ対策をまとめ、会場の感染防止策などを徹底したことで受診者は戻りつつあるが、年度末までに1割ほど受診できない人が残る可能性があるという。日本総合健診医学会の福武勝幸・理事長は「定期的に健診を受けることで、がんの早期発見や高脂血症など次の病気につながるリスクを下げることができる。安全に健診を受けてもらえるよう環境を整えていく」と話す。(富田洸平)

朝日新聞社

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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