うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

犯罪

旅客機内で死亡の人からコカイン

怖い世の中ですね。

gooニュース記事より

旅客機内で死亡の日本人から大量のコカイン 密輸に関与か

メキシコの司法当局は成田空港に向かう旅客機の機内で死亡した日本人の男性の体内からコカインが入った袋、246個が見つかったと発表し、男性が密輸に関与した可能性があるとみて詳しい経緯を捜査する方針です。

メキシコ北部ソノラ州の司法当局は26日、旅客機の機内で死亡した日本人男性の胃や腸から大量のコカインが見つかったことを明らかにしました。

コカインは246に上る袋に小分けされていて、死因は薬物の過剰摂取によるものとみられています。

地元当局によりますと、死亡したのは42歳の男性で、南米コロンビアの首都ボゴタからメキシコシティーに入り、今月24日に成田空港に向かう旅客機の機内でけいれんを起こし、その後、死亡が確認されたということです。

当局は、男性がコカインの密輸に関与した可能性があるとして、今後、連邦政府と協力して詳しい経緯を捜査する方針です。

メキシコシティーにある日本大使館は「現在、事実関係を調査中だ」としています。

SNSの書き込みもとに盗み

気をつけます。

gooニュース記事より

SNSの書き込みもとに留守を見計らい盗み 連休中は特に注意

大型連休中は空き巣などが増える傾向にありますが、最近はSNSへの書き込みをもとに留守を見計らって盗みに入られる事件も起きていることから、警察は戸締まりの徹底とともに、SNSでの発信のしかたにも注意するよう呼びかけています。

愛知県は住宅を狙った侵入盗の被害が去年まで12年連続で全国最悪となっていて、毎年、旅行などで家を留守にすることが多い大型連休中は被害が増える傾向にあります。

愛知県警察本部によりますと去年、県内で起きた住宅を狙った侵入盗は1日平均およそ8件でしたが、4月末から5月初めにかけての大型連休中は1日およそ13件と1.6倍に増えました。

手口を見ますと、ガラスを破って住宅に侵入するケースが最も多かったほか、無施錠の住宅も狙われていたということです。

また、最近はSNSへの書き込みをもとに旅行などで留守にしているタイミングを見計らって、盗みに入られる事件が全国的に起きています。

警察は戸締まりなどの徹底はもちろん、SNSで自分の居場所や旅行の日程などを安易に発信しないことや、新聞の配達を止めておくことなど、留守だと気付かれない対策を取るよう呼びかけています。
【SNS投稿写真分析 住所割り出し犯行】SNSに投稿された情報に目をつけられて、盗みに入られる事件は愛知県でも起きていました。

去年1月、愛知県稲沢市のアパートで現金30万円のほか、総額650万円相当のブランド品の靴や財布などが盗まれました。

この部屋に住んでいた大学生はSNSのインスタグラムでブランド品の靴や時計などの写真を頻繁に投稿していたほか、家の近くで撮影した高級車の写真も載せていました。

警察の調べによりますと、「金を持っている」とにらんだ犯人グループは大学生が投稿した写真に映り込んだ背景などを分析し、住んでいる地域を絞り込んでいったということです。

また大学生は旅行の日程なども書き込んでいたということで、このグループはこれらの投稿をくまなくチェックし、ターゲットの行動パターンを把握していったということです。

そして最終的にはアパートの近くに張り込み、大学生が留守にしたのを見計らって忍び込んでいました。

グループはその後、摘発されましたが、SNSに投稿した情報が知らず知らずのうちに物色され、犯罪に悪用されていたのです。

改元詐欺、各地で横行

世の中に役立つようなことに頭を使いましょうよ。

gooニュース記事より

改元詐欺、各地で横行=「変更必要」とカード詐取―国民生活センターが注意喚起

改元詐欺、各地で横行

キャッシュカード変更を求める改元詐欺の書類。改元に便乗した詐欺が全国で確認されている。「改元に伴いカードを変更する必要がある」と記した書類を、送り付け、キャッシュカードをだまし取る手口=3日、那覇市【時事通信社】

(時事通信)

 5月1日の改元に便乗した特殊詐欺が全国で確認されている。「改元に伴いカードを変更する必要がある」と記した書類を、実在する団体名をかたって送り付け、キャッシュカードをだまし取る手口が横行。預金が引き出される被害も出ており、国民生活センターは注意を呼び掛けている。

 那覇市の女性(79)宅に2月上旬、一般社団法人全国銀行協会(東京都)名義の封書が届いた。同封されていたのは「元号変更に伴い変更手続きが必要」と記載された数枚の書類。「元号が変わるからカードも変わるのか」。女性は銀行名や暗証番号などを記入し、返信用封筒で返送した。

 事態に気付いたのは、改元詐欺のニュースを目にした3月上旬。カードは返送していなかったため幸い被害を免れた。女性の息子(43)は「何の疑いもなく投函(とうかん)したと言っていた。だまされていると気付いてなかった」と話した。

 改元を口実にした特殊詐欺は各地で相次いでおり、神奈川県警は3月、「改元に伴い変更が必要」と手紙を送り付け、カードをだまし取ろうとした男を詐欺未遂容疑で逮捕。埼玉県内では2月、「還付金があるが、改元でカード変更が必要」との電話を受けた70代女性が、自宅を訪れた男にキャッシュカード2枚を渡し、預金約86万円が引き出される被害もあった。

 国民生活センターによると、改元に絡む消費者トラブルの相談も寄せられている。被害者の多くが60歳以上で、高額な皇室写真集を一方的に売り付けられた例もあったという。担当者は「電話勧誘はその場で受け答えしないことが重要。改元に伴いカードを変更させることもないので応じないでほしい」と呼び掛けている。 

二日酔いの朝は運転NG

気をつけたいものです。

gooニュース記事より

二日酔いの朝は運転NG どれだけ時間空けるべき?

飲酒運転はNGなことは周知のことだが、飲み過ぎた翌朝などに「酔いは覚めた」と勝手に判断して運転してしまうケースもあるだろう。ここで問題となるのが、飲酒後どれだけたったら運転していいかということ。皆さんは答えられるだろうか。人生をドブに捨てないためにも、正しい知識を身に付けておきたい。

◇  ◇  ◇

このところやたら「飲酒運転」という言葉を耳にするようになった。それも車だけでなく、飛行機や自転車に至るまでである。

2018年秋には、女性芸能人が酒気帯び運転でひき逃げ。その後、彼女は道路交通法違反と自動車運転処罰法違反の罪で起訴された。幸い死亡事故には至らなかったものの、飲酒運転の怖さを改めて感じた事件であった。

また最近になってニュースでよく耳にするのが、飛行機のパイロットによる飲酒の不祥事だ。有名航空会社のパイロットが乗務前の飲酒により逮捕されたり、呼気チェックでアウトとなり乗務交代となった、などというニュースである。飛行機は車以上に多くの人を運ぶだけに、ニュースを聞くだけで恐ろしくなる…。

国土交通省はこうしたことを受け2019年1月31日、乗務前のアルコールの呼気濃度を1リットル(L)当たり0.09mg未満、血中濃度を同0.2g/L未満という数値基準を設定し、同日から適用すると発表している(詳しくは国土交通省のホームページhttp://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000148.htmlを参照)。

自分、そして人の命を奪う可能性がある飲酒運転は絶対にしてはいけない。しかし左党であれば、「知らぬ間に飲酒運転」をしている可能性もあるのだ。それは飲み過ぎた翌朝の運転である。

酒飲みなら、夜6〜8時くらいに飲み始めた後、朝方3時くらいまで延々と酒を飲み続けたなどというケースは決して珍しくはないだろう。そして、朝の8〜9時くらいに運転することになったとしよう。飲んだ量や、お酒に対する強さ(分解能力)、性差などにもよるが、それだけ飲んでいれば、大概の人は酒が残っていて、検査すれば「酒気帯び」と認定されるに違いない。

■たった一度の飲酒運転で人生が暗転することも

実際、私も朝10時に待ち合わせしたカメラマンがあまりに酒臭く、顔をそむけたことがある。彼に詳しく聞くと、飲み終えたのは夜の12時と意外に早い。しかし本格焼酎(アルコール度数25度)をほぼ1本(720mL)空け、二日酔いだという。私はこれで彼がレンタカーを運転したら飲酒運転になってしまうと思い、急きょ、彼の代わりに運転することにし、事なきを得た。

私と同様の経験がある人は決して少なくないはず。近年、飲酒運転に対する目は厳しさを増しており、飲んだ後にそのまま車を運転して帰るのはダメだという認識は広く定着していると思うが、その一方で、飲んだ翌朝は「よく寝て酒も抜けたし、もう大丈夫」と勝手に認識している人が少なくないように思う。実際、警察庁によると、飲酒運転をした理由として、「時間経過により大丈夫だと思った」「出勤のため二日酔いで運転してしまった」などが挙がっているそうだ。

ここで問題になるのは、お酒を飲んだ後、どのくらい時間を空ければ車を運転して大丈夫かということだろう。もちろん、酒量やその人の体質などによって、その時間は変わるのだろうが、ある程度の目安を知っておくことは大事だ。

また、昨今は「○○市役所の職員、飲酒運転で処分」などというニュースも頻繁に目にする。これまで勤勉に働いてきたのに、たった一度の飲酒運転で人生が暗転する、などということがあり得るのだ。こうした事態に陥らぬためにも、正しい知識を身に付けておきたいところである。

そこで今回は、飲酒運転の怖さから、アルコールが体から抜ける時間や呼気検査の基準などについて、久里浜医療センターの院長で、アルコール問題全般に詳しい樋口進さんに話を伺った。

■「酒気帯び」基準未満でも運転への影響は始まっている

先に、飲酒運転の基準についておさらいしておこう。

日本における飲酒運転の基準は改正道路交通法で定められている。それによると、呼気1L中に0.15mg以上のアルコールを検知した場合、「酒気帯び運転」としている。0.15mg以上、0.25mg未満なら免許停止(停止期間90日)、0.25mg以上なら免許取消(欠格期間2年)となる。

なお、これを血中アルコール濃度に換算すると、それぞれ0.03%(0.3mg/mL)、0.05%(0.5mg/mL)になる。さらに、呼気中の濃度にかかわらず、アルコールにより正常に運転できない恐れのある状態となると「酒酔い運転」となり、免許取消(欠格期間3年)となる。

では、酒気帯び運転に該当するのは、具体的にどのくらいの酒量を飲んだときなのだろうか。

「ビール中ビン1本(500mL)あるいは日本酒1合(アルコール換算で20g)のお酒を飲んだときの血中アルコール濃度は約0.03(0.02〜0.04)%程度です。つまり、ビール中ビン1本を飲んだだけで『酒気帯び運転』の基準値を超える可能性が高いわけです」(樋口さん)

しかも、この基準値未満の場合でも運転への影響は始まっているという。

水風呂、口止め…「しつけ」陰湿化

校医を務める学校の健診では、歯を診るように気をつけています。予防接種を受けにくる家庭は大丈夫ですね。

gooニュース記事より

水風呂、口止め…「しつけ」陰湿化 小さなSOS見つけて 一つのあざが救済糸口に

水風呂、口止め…「しつけ」陰湿化 小さなSOS見つけて 一つのあざが救済糸口に

水風呂、口止め…「しつけ」陰湿化 小さなSOS見つけて 一つのあざが救済糸口に

(西日本新聞)

 福岡県筑紫野市で8歳の長女を水風呂に入れて殺害しようとしたとして、母親と内縁の夫が殺人未遂容疑で逮捕されて1週間が過ぎた。「うそをつかない」などと誓約書を書かせ、約束を破ると痕が残らない水風呂に入れ、他言しないよう口止めも−。自宅に閉じ込めて謝罪文を書かせた東京都目黒区の事件や、冷水シャワーを執拗(しつよう)に浴びせた千葉県野田市の事件とも重なる「しつけ」と称した虐待の陰湿化。外部から見えにくい虐待がさらに巧妙化し、早期発見をより難しくしている。

 「親に止められているから…」。1月25日、小学校で体のあざについて聞かれた長女は口ごもった。同日に児童相談所に保護され、やっと虐待を告白した。「幼少の子にとって親の言葉は誰よりも重い。口止めされたら言えないだろう」。筑紫野署幹部は推し量る。

 捜査関係者によると、母親(29)と八尋潤容疑者(29)は「やくそくをわすれない」などの誓約書を複数回書かせて机の前に貼らせ、守らなかった数に応じて水風呂の入水時間を決めたという。

 昨年12月29日には両手両足を縛って浴槽いっぱいの水風呂に入れた。意識を失った長女に蘇生措置をしたり、救急車を呼んだりすることもなかった。八尋容疑者は水風呂を選んだ理由をこう供述している。

 「たたいてあざが残るといけないと思った」

   ◇    ◇

 「もうおねがい ゆるして」「もうぜったいぜったいやらないからね」。目黒区の事件で、亡くなった5歳女児は謝罪文を書き残した。両親から午前4時に起床して書き取りなどを命じられ、学校にも通わせてもらえなかった。野田市で10歳女児が死亡した事件では、一度は女児が学校のアンケートで虐待を訴えたが、父親が「お父さんにたたかれたというのはうそ」と女児に書かせた書面を児相に提出していた。

 西南学院大の安部計彦教授(児童福祉)は「親が逮捕される虐待事件が近年大きく報道され、親は傷を隠したり、見つからないようなやり方をしたりと巧妙化している」と指摘する。

 真冬に水温11度の水風呂に入れた筑紫野市の事件でも「溺死や凍死の可能性があった」(同署幹部)。長女の命を救えたのは、教諭がたった一つのあざを見逃さなかったからだった。

   ◇    ◇

 長女のあざを見つけた1月25日、教諭はすぐに教頭に報告した。衣服をめくると別のあざもあったため児相に通告。筑紫野市教育委員会の担当者は「普段は衣服の下まで確認することはない。最悪の事態を防げて良かった」と胸をなで下ろした。

 この小学校は毎月、いじめ被害などを尋ねるアンケートを実施していたが、長女が虐待を訴えることはなかった。児相は2017年秋、長女の体の傷を確認し、母親を指導。18年春に家庭訪問した際には異常はなかったという。

 福岡県と県警は今年1月から、重大事案でなくとも注意が必要な虐待情報まで共有するようにした。ただ、17年当時は事件性のある事案や親が抵抗するケースに限定しており、児相は県警に伝えていなかった。

 虐待の早期発見のため、高知県や大分県など少なくとも全国12自治体は警察と虐待情報の全てを共有。一方で、「逮捕されるかも」と児相への相談や情報提供をためらうケースが出るのではないかと、全件共有には慎重論も根強い。

 安部教授は「親への恐怖心や羞恥心から虐待を隠そうとする子どももいるため、学校のアンケートも限界がある。教諭や地域の大人たちが『家に帰りたがらない』などの小さな異変を見逃さないようにするしかない」と語る。

=2019/03/23付 西日本新聞朝刊=

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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