うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

看取り

「老衰」8人に1人

老衰が増えています。

Yahoooニュース記事より

静かに増え続ける「老衰」8人に1人 仙台で「がん」に次ぐ第2の死因に浮上

配信

河北新報

河北新報

“看取り犬” として話題の文福くん

会いに行きたいですね。

Yahooニュース記事より

“看取り犬” として話題の文福くん、なぜ人の死期を悟り20人以上を看取ってこれたのか? 養護施設長に聞く

配信

オリコン

■“看取り”に気付いたのは施設に入って2年後のこと、最期まで寄り添う明確な意思がそこに

■文福くんが持つ“共感性の高さ”が入居者やスタッフの“救い”に

■「私たちの介護ではなく、犬の存在が生きる力となったことは間違いない」

葬式はなくなる?

私もこれでお願いします。

gooニュース記事より

葬式はなくなる? 通夜なし、式なしの「直葬」選ぶ時代に

葬式はなくなる? 通夜なし、式なしの「直葬」選ぶ時代に

(写真=ユニクエスト提供)

(AERA dot.)

「こういう弔いの形もありなんだなと思いました」

 東京都在住の田中一也さん(仮名・59歳)。おととし、11歳年上のいとこをがんで亡くした際に、通夜や葬儀・告別式をしない“お別れ”を経験した。あっさりした性格だったいとこは生前から、「死んだときは、一切何もしなくていい」と意思表示していた。



 都内の病院で田中さんや家族がいとこをみとった翌日、遺体は病院からいとこが住んでいた千葉市の火葬場へ直行。田中さんを含む近親者7人が火葬場に集まり、火葬を終えた後、近くの葬祭会館で軽く食事をして解散した。ものの1時間半で全てが終わった。

 九州出身の田中さんにとって葬儀といえば、通夜から多くの親戚や知人が集まって、1泊2日で行うイメージ。だからいとこの弔い方には驚いたという。

「読経も戒名もなし。すしは“竹”。ビール中瓶1本でお別れだった。その後、出勤できたぐらいあっさりとしていた」

 一抹の寂しさはあったものの、いとこの闘病生活は1年強におよび、心の準備はできていた。近親者でみとったので、故人と向き合えたという感覚もあった。

「これぐらいシンプルでいいのかもしれない。(通夜、葬儀・告別式をやる一般的な)葬儀で若い僧侶の説法に感動することもないし、通夜の食事もおいしいわけではないし。僕が死んだときも直葬にしてもらおうかと思うこともあります」(田中さん)

 形式的な儀式を極力省いた葬儀のかたち「直葬」がいま、都市部を中心に増えている。直葬とは、故人が亡くなった後、安置所か自宅に遺体を運んで安置し、その後、直接火葬場に移し、荼毘に付すという方法。近親者のみで行う。会葬者を呼んで通夜や告別式を営み、それから火葬する一般的な葬式に比べて、お金もかからない。

「ここ15年ほどで“葬儀はシンプルにしたい”という明確なポリシーを持った人が増加傾向にあります」

 こう話すのは、終活や葬式の相談・施行などを行う「葬儀を考えるNPO東京」代表の高橋進さんだ。かつて直葬は、故人が身寄りのない人や困窮者の場合に、自治体が葬儀費用を賄って行われる方法だった。

「今は、故人の遺志や家族の意向で選ぶ傾向にあります。中には菩提寺があっても直葬を選ぶ人もいるほど。それだけ従来の葬儀のあり方に疑問を持つ人が増えている証しでしょう」(高橋さん)

『葬式は、要らない』などの著書で知られる宗教学者の島田裕巳さんは言う。

「直葬が広がる背景には、死んだ人の扱いはなるべく簡単に済ませるべきという考え方が強まっていることもあります。血縁意識の低下から、“絶対に葬儀に呼ばなくてはいけない人”という存在もなくなってきている。都会のみならず、地方の葬儀も簡素化が進んでいる実態を見れば、そんなに遠くない未来に葬式そのものが消滅する時代が来るかもしれません」

 これまで累計15万件を超える葬儀を担当し、全国で葬儀ブランド「小さなお葬式」を展開するユニクエストによれば、現在、直葬(プラン名「小さな火葬式」)を選ぶ人が4割であるのに対し、「通夜、告別式ともに実施」を選ぶ人が3割、「告別式のみ実施」を選ぶ人が3割と、すでに同社では直葬が主流だ。

「喪主として一度大掛かりな一般葬を経験して、それを疑問に感じたことから、直葬を選ぶケースが増えています。大きな葬式だと会葬者の対応に追われ、ゆっくり故人と向き合う時間もなく、本当にこれで良かったのかと後悔が残ることもあるそうです。そうした方は、次に近親者が亡くなったときには、直葬などシンプルな葬儀を選ばれることが少なくありません」(ユニクエスト広報担当者)

 多くの会葬者を招いてその対応に追われる一般葬と比べて、故人とゆっくり向き合う時間を作ることができるのもメリットなのだ。また、葬儀費用を大幅に抑えられることも利点の一つ。一般葬の場合、平均額は約178万円。一方、直葬は平均15万〜30万円と、6分の1以下に抑えることができる。通夜の飲食費や斎場の式場料、祭壇費用などがかからないためだ。

「通夜の飲食もそれを楽しめるわけではないし、香典返しも果たして本当に必要なのかと、疑問に感じる人が増えるのも当然の流れです」(島田さん)

 では、直葬を選びたい場合、具体的にどうすればいいのか。火葬許可証の申請など役所で行う死後の手続きは遺族がやることも可能だが、遺体の搬送などは荷が重い。儀式を省いたとしても葬儀会社などプロに頼むのが一般的だ。

「棺など必要なものも個別に手配すると手間がかかり、費用も高くつくことが多いので、葬儀社に頼んだほうが安心。悲しみの中、作業に追われるより、故人と向き合う時間を大切にしたほうがいい」(高橋さん)

 直葬を希望する場合、最低限必要な次のような物品やサービスがセットになった一番シンプルなプランを選べばよい。遺体の安置場所を確保し、病院や施設など亡くなった場所から、故人の遺体を寝台車にのせ、自宅や一時的な安置場所に搬送する。遺体を棺に納め、安置する。法律で定められた時間の死後24時間以上経過してから、火葬場の予約時間に合わせ、霊柩車で火葬場へ出棺する。もちろん、物も用意してくれる。遺体を入れる棺、棺用布団、故人に着せる仏衣一式、遺体保冷のためのドライアイス、枕飾り一式、骨壺、そして遺体をのせて移動する寝台車や霊柩車だ。(本誌・松岡かすみ)

※週刊朝日  2019年2月15日号より抜粋

尊厳死への準備

私も日常的に高齢者の皆さんを看取っていますので、よく考え、職員たちともそのような話をします。

gooニュース記事より

秋野暢子語る尊厳死への準備「娘のため延命治療拒否します」

大相撲初場所の千秋楽が行われた1月27日。升席には、同年代と思しき男性と仲良く観戦する秋野暢子(62)の姿があった――。

秋野といえば、01年に17年連れ添った夫と離婚して以来、シングルマザーとして長女(25)を育ててきた。離婚後、5歳年下の実業家男性と事実婚同然の交際を続けていたが、14年には本誌に破局を告白している。あれから5年。本誌が目撃した“相撲観戦デート”で一緒にいた男性は、老後のパートナーということだろうか。1月29日の早朝、ごみを出しに都内の自宅から出てきた秋野を直撃した。

――大相撲で一緒だった男性は新しい恋人ですか?

「あはは、残念でした。家族ぐるみで仲良くさせてもらっているお医者さんなんですよ。あちらはご結婚されているし、男女の関係ではありませんよ!(笑)」

そう笑い飛ばして、否定する。

「私、男の人はもういいんです。明るく元気に残りの人生を楽しめれば十分です。再婚は、もうないかな……。私はこれまでの人生、人様にたくさんお世話になったので、少しでも社会に還元したい。そう思って始めた被災地の復興支援やボランティア活動が、いまの私の生きがいになっています」

こうして再婚をあきらめたという秋野は、目下“終活”に励んでいるという。

「60歳を迎えた2年前、『日本尊厳死協会』に入会したんです。うちは母1人娘1人の家庭なので、娘に迷惑をかけるわけにはいきませんから」

秋野が入会を決めたのは、24年前に亡くなった母もまた60歳で尊厳死協会に入ったからだった。

「母が還暦を迎えたとき、突然、会員証を見せられたんです。『私が死ぬときは、静かに死なせてね。延命治療は嫌。お兄ちゃんにも言ってあるから、だからあんたもお願いね』って頼まれて。そのころは私も青春真っ盛りで、母もまだ60歳。母の死なんて想像すらできなかったんです」

18年後、実際に母の死を目の前にして、彼女の価値観は大きく変わることに――。

「母が危篤だと聞いて、海外にいた私は慌てて帰国。病院にかけつけたんです。しかし、すでに母の意識はありませんでした。そんなとき、医師から『一刻も早く延命措置を取らなければ、後1時間で亡くなってしまう』と宣告を受けました。私はもう頭が真っ白になって……。でも最後には“やっぱり母が望んだとおり安らかに眠らせてあげたい”という気持ちが勝り、先生にもそう伝えました」

その後も自分の選択が正しかったのか悩み続けた秋野だが、60歳の誕生日を迎えたときに自らの入会を決意した。

「娘から“還暦おめでとう”とメールをもらったときに、やっと母の気持ちが分かりました。私や兄には絶対に迷惑をかけたくない。そんな母心だったのでしょう」

秋野はほかにもさまざまな終活に取り組んでいるという。

「定期的に健康診断に行くようになりました。あと、エンディングノートもつけています。娘に残す動産・不動産の書類や印鑑のしまい場所。葬儀の仕方や遺品の分配先もひとつずつ丁寧に書いています」

また、最近は“断捨離”がマイブームだそう。

「昔に買ったブランド品や洋服はかなり処分しました。娘はフランスに住んでいて、家には私1人なので、家具も知人に引き取ってもらったりしています。でも、ワンちゃん&ねこちゃんグッズは捨てられないで増える一方なんですよね!(笑)」

安らかな尊厳死にむけた孤独な準備は悲壮感漂うものではなく、明るく前向きなものだった――。

「お経を聞くと…悲しみが癒やされる」

このような研究、とても面白いですね。

gooニュース記事より

「お経を聞くと…悲しみが癒やされる」免疫力向上効果、東北大チームが確認

 お経を聞くと、喪失感による悲しみが癒やされる効果があるとする研究結果を、東北大の谷山洋三准教授(宗教学)らの研究チームが発表した。読経を通じて東日本大震災の被災者の心のケアに取り組む谷山さんは、「経験的にお経の効果は感じていたが、免疫力の向上やストレス軽減を実証的に確認したのは初めて」としている。

 研究は、ペットを失った経験を持つ21〜72歳の男女36人を、僧侶の読経を20分間聞かせるグループと、何も聞かずに座ったままのグループに分けて実施。質問に答えると不安の大きさが数値化できる指標や、ストレスの大きさが分かる免疫物質の量を測定し、読経前と後の変化を比較した。

 両グループとも、読経後に不安を示す数値が減少したが、お経を聞いたグループの減少幅は、聞かなかったグループの約3倍だった。免疫物質の量は、お経を聞いたグループが約1・5倍に増え、ストレスが減っていたのに対し、聞かなかったグループはほとんど変わらなかった。

 研究は、同大の講義室にペットの遺影を持参してもらい、ペット葬の動画を約4分間見せた後に行った。読経以外の要素が影響しないように、線香やろうそく、お香は使っていない。

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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