うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

うづま荘

看取りケア講演会

恐らく栃木市にお住まいの方の、こんなブログを見つけました。

http://87975777.at.webry.info/201611/article_2.html
猫の手を借りた日記

記事に取り上げて頂いてありがとうございます。
これからも栃木市を盛り上げていきましょう!

うづまクリニック 院長 大森正規

うづま荘サプライズパーティー

特別養護老人ホームうづま荘の理事長が「瑞宝単光章」を受賞され、職員たちの手でサプライズパーティーを行いました。理事長も仰っていましたが、職員全員が頂いた賞です。これからも力を合わせて、地域の皆さんのためにがんばりましょう!

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社会福祉法人幸生会ホームページ

老人ホームうづま荘にホームページができました。
どうぞご覧の上、ご利用下さい。

http://www.cc9.ne.jp/~koseikai/index.html

うづまクリニック院長 大森正規(おおもりまさみ)

コメントをありがとうございます。

どなたか分かりませんが、ポジティブコメントをありがとうございます。
励みにします。

http://www.minnanokaigo.com/facility/HA09033/
(みんなの介護)

あわせて理解しておいて頂きたいことがあります。
人間の死亡率は100%です。老人ホームをご利用頂く段階から、どのような最期を迎えさせてあげたいか、目を逸らさずにしっかりとお考え下さい。考えておかないと、希望通りの最期はありえません。また、分からない、もしくは決めることができないという方は、老人ホームと嘱託医(私)に一存頂けるのであればそうして頂くのが、痛みや苦しみのない、望ましい最期を迎えさせてあげるための近道かと思います。

よろしくお願いします。

施設か在宅か 家族に応じ

当方の施設でも、100歳を超える方が今年4人になります。

読売新聞記事より

百寿者こぼれ話

施設か在宅か 家族に応じ

 105歳以上の超百寿者の家族の方に話を聞くと、「施設に入らなければ、こんなに長生きできなかったと思う」とよく言われます。確かに、職員の方は熱心で、室温の調整や栄養、衛生の管理など、家庭ではなかなか出来ないほど丁寧な対応を行っています。

  10年以上前に施設に行くと、入所者が落ち込んだ顔つきをしていることがありました。女性の百寿者を訪ねたところ、「お茶でもお出ししたかったが、ここで はおもてなしできません」と言われたことが印象に残っています。しかし、今の入所者はみなさん、とても幸せそうに過ごされています。

 熊本の108歳の方の話です。「今は幸せですか」とお聞きすると、「食事はたくさんのお友達と食べる(入所者の方みんなで食事をすること)。家族が親身になって世話をしてくれるから(職員の方を家族と思っているらしい)、とても幸せ」という返事でした。

 この話は、(本当の血縁はなくとも)高齢者を中心に家族のような関係になることが、日本などのアジア人では幸せにつながることを示しているのかもしれません。

  東北大学の目黒謙一教授が、認知症薬の内服と、施設入所の有無で、高齢者の予後を調べた研究があります。「内服で入所」>「内服なしで入所」=「内服で在 宅」>「内服なしで在宅」の順番で予後が長いことが分かりました。つまり、在宅に比べて施設入所者の高齢者の方が長生きだったという報告です。

 では、在宅はダメなのかと言うとそうではありません。史上最長寿男性だった木村次郎右衛門さんは自宅で生活されていました。在宅と施設のどちらが良いかという一般論ではなく、それぞれの高齢者と家族ごとに良い方法があると思います。

(広瀬信義・慶応大特別招聘しょうへい教授)

(2014年7月10日 読売新聞)

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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