うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

医師会

診療・入院料引き上げへ

安く済むのが良いのはもちろんですが、そんなことばかり言っていられません。この政府の判断次第で、継続を断念しようと考えている医療(介護)施設も少なからずあると思います。

gooニュース記事より

診療・入院料引き上げへ 報酬改定、薬価下げ財源

 来年度の診療報酬改定について、政府は診察料や入院料などの公定価格となる「本体」部分を引き上げる方針を固めた。薬代の「薬価」の引き下げで、高齢化に伴う社会保障費の自然増の抑制目標達成にめどが立ち、財源が確保できる見通しとなったためだ。

 診療報酬は2年に1度見直される。引き上げれば医療機関の収入が増え、財源の公費や保険料、原則3〜1割の患者の窓口負担も増える。政府はすでに、本体と薬価から成る診療報酬全体はマイナスとする方針を決めており、医師らの人件費などに回る本体の扱いが焦点となっていた。

 政府は来年度予算で、社会保障費の自然増を5千億円ほどに抑える目標を掲げる。達成には1300億円ほど削る必要があり、薬価の引き下げでどれだけ財源を確保できるか精査してきた。薬は仕入れ値が徐々に下がるため、薬価は改定のたびに下がる。直近の調査で実勢価格が公定価格より10%前後低く、1千数百億円捻出できるとわかり、達成が確実となった。

 本体の引き上げは6回連続で、具体的な改定率は年末までの予算編成作業で決める。1%上げるには約1200億円の国費が必要で、患者の窓口負担も約600億円増える。前回2016年度改定の0・49%が一つの基準となりそうだ。

 本体をめぐっては財務省や医療費を払う側の保険者団体などが引き下げを要求。一方、医療団体は厚生労働省の昨年度の調査で病院の利益率がマイナス4・2%の赤字だったことや、安倍政権が財界に3%の賃上げを求めていることから引き上げを求めている。政府は本体の引き上げで、安倍政権を支持する日本医師会に配慮する思惑もあるとみられる。

かかりつけ医認知症対応力向上研修

医師会の研修会で講師をやります。

http://www.tochigi-med.or.jp/event/2016/10/28-12.html

平成28年度 かかりつけ医認知症対応力向上研修会(栃木)

  • 単位 1.5

  • カリキュラムコード 13

開催日時 平成28年10月18日(火)19時00分〜20時30分
開催場所 下都賀郡市医師会
内容

「連携と制度」編    

認知症サポート医 大森 正規

開始時間

終了時間

CC

単位

19:00

20:30

13

1.5

※参加申込み:必要
※対象者:栃木県内に勤務(開業を含む)する医師、研修の全日程を受講できる者、研修を修了した旨の情報を、各地域包括支援センター等に周知するなど、住民向けに提供することに同意できる者

主催・共催 栃木県医師会
*問い合わせ先 028−622−2655

医師逝去のお知らせ

栃木県医師会発行の新聞を見ていましたら、私と同級生の先生が亡くなったとの記事が。以前ホームページを見て、手広く診療をされている先生だなあと、直接お会いした事はありませんでしたが、存じ上げておりました。ご冥福をお祈りいたします。

http://www.araimed.jp/index.html
(新井クリニックホームページ)

校医の大量辞任

私も校医、介護認定審査委員ですが、毎年負担が増えています。校医の依頼を承諾した時は、本当になり手がいなくて大変そうでした。校医がステイタス、という時代は、すでに終わりを迎えています。今後、高齢の開業医先生方(後継者のいない先生方)の退任が相次いで、ますます人材確保が難しくなると推測しています。次に来るのは、開業医たちの手で行われている、1次救急の人手不足でしょうか?

Yahoo記事より

校医の大量辞任…吉川市長「遺憾に思う」 子どもの健康第一に調整

埼玉新聞 5月27日(金)22時32分配信


 埼玉県吉川市の小中学校の校医16人のうち、10人が一身上の理由で3月末までに辞任したことについて、中原恵人市長は27日の定例記者会見で、「この 1年、医師会とも例年に代わるような形で変更したことはない。校医が辞めたのは遺憾に思っている。子どもたちの健康、安全を一番に考え、6月30日までに きちんと健康診断を終えられるように調整している」と語った。

 この中で、中原市長は「校医一人一人の負荷はかなり大きくなっている」と懸念を示した。市教育委員会の篠田好充教育部長は「6人の先生にお願いしているので、健診が滞っていることはない」と述べ、子どもたちへの影響はないとしている。

 また、市の介護認定審査会でも、審査会の委員だった医師8人のうち、5人が3月末までに辞任していることについて、鈴木昇健康福祉部長は「すぐに審査しているので遅れはない」と述べ、市民に影響は出ていないとの見方を示した。

講師来ず…依頼してなかった

久坂部羊先生の話を聞きたかったとはいえ、ひどい話だ。

朝日新聞デジタル

講師来ず…依頼してなかった 広島の医師会、作家に謝罪

日比真

2015年4月3日07時48分


 広島県大竹市医師会が昨年11月、作家で医師の久坂部羊(よう)さんに依頼もしていないのに講演会を開くと告知し、当日、講師が到着していないと来場者に説明して中止していたことが分かった。市医師会は久坂部さんに謝罪したが、久坂部さんにも非があったかのようにとれる対応をしたことなどについて、マネジメントを担当する幻冬舎(東京)は、市医師会にホームページ上での経緯説明を求めている。

 市医師会によると、担当理事が無料の公開講座で、久坂部さんの「思い通りの死に方」と題した講演会を企画し、当日、会場には約180人が集まった。だが、久坂部さんの姿はなく、約30分間、医師会関係者が話して終了したという。

 今年2月、講演会に行った市民の連絡で幻冬舎は事態を知り、市医師会に連絡。市医師会が担当理事に確かめると、久坂部さん側に講演を依頼していなかったことを認めた。市医師会は昨年度、公開講座の講師との交渉をこの担当理事に一任しており、事情を把握していなかったという。市医師会の調査に対し、担当理事は謝っているが、事態を招いた原因などの説明はないという。

 市医師会の役員と担当理事は3月に久坂部さんに謝罪。幻冬舎は「何の了解も得ずに講演会を開催し、講師が連絡せずキャンセルしたような説明をしたのは非常識。ネット上に中傷の言葉も書き込まれた」と批判している。市医師会の対応によっては法的措置も検討するという。

 久坂部さんは大阪大医学部を卒業後、2003年に作家デビュー。昨年、「悪医」で第3回日本医療小説大賞を受賞した。(日比真)

ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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