うづまクリニックブログ

栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。

学会

肺炎 “積極的治療行わない選択も”

選択肢は多いほうが良いと思います。

gooニュース記事より

肺炎 “積極的治療行わない選択も” 学会がガイドライン案

がんなどの終末期や老衰のため肺炎にかかり死亡する高齢者は、国内で年間10万人以上に上ると見られていますが、日本呼吸器学会はこれらの肺炎につ いて患者本人が希望する場合には積極的な治療を行わない選択肢を初めて認めるガイドライン案をまとめました。これらの肺炎は再発を繰り返すなど苦痛が続 き、生活の質が損なわれることが多いためですが専門家は、「人生の最終段階で多くの人がかかる病気だけに医療現場や介護の現場など広い範囲に影響が出ると 予想される。本人の意思を尊重するのが大原則で患者や家族の側もどのように死を迎えたいのか日頃から話し合っておくことが大切だ」と話しています。

浅草に寄ってきました(2013.1.26)。

東京で行われた学会の帰りに、浅草を歩いてきました。
目的は二つ。品揃えの多い酒屋を見つけて飲みたかった日本酒を手に入れてくること、前から行こうと思っていた風邪に効くと言われているお寺に行くこと(お守りを購入してくること)でした。

http://www.e-daimasu.com/sakebar/index.html
(酒の大桝・雷門店)

山口のお酒がおいてありました。また東京の帰りに寄ります。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/siseki/20100413-OYT8T00632.htm
(弘福寺の記事)

咳に効く(という)飴とお守りを購入しました。
すべての病気が治るわけではありません。仮に病気が治らなくとも、痛みや苦しみ無く、残りの人生を安らかに過ごす事ができるようにお願いしました。知識と経験を総動員して治療を行っている上での神頼みです。神様にも応援していただけるものと信じています。

京都に行きました。

学会出席のため京都に行ってきました。桜がまだ残っていました。在宅治療、認知症関連の話を聞こうと思って参加しました。老人ホーム入所者の容体が思わしくなく、慌ただしく参加して早めに帰ってきました。次回行く時は、ゆっくりと酒蔵もめぐってきたいと思います。

「泌尿器科は内科」 市民半数が勘違い

医療従事者にとっては常識と思うことが、一般の方の認識と異なることがいろいろとあることを認識していなくてはいけませんね。

「泌尿器科は内科」 市民半数が勘違い

産経新聞2012年3月21日(水)07:58

 日本泌尿器科学会が今年創立100年を迎えたのを機に、同学会理事長の本間之夫東大教授らが行ったアンケートで、市民の約半数が「泌尿器科は内科」と誤解していることが分かった。泌尿器科に関する大規模な意識調査は初めて。

 調査はインターネットで行い、10〜90代の男女3164人から回答を得た。

 一般的に泌尿器科の主要部分は外科治療とされるが、「泌尿器科は外科(主に手術を行う)と、内科(主に薬物治療を行う)のどちらに属すると思うか」という設問に、44・5%が「内科」と回答。「外科」は9・3%だった。ただ、高齢になるほど外科と回答する率が高まった。また、「泌尿器科で扱うと思う臓器・部位」を選ぶ設問では、「膀胱(ぼうこう)」「前立腺」「尿道」「男性性器」などは90%以上が認識していたが、「腎臓」は44・8%と低かった。

 一方で、約20%が泌尿器科の領域外である「卵巣」「子宮」と回答。市民の泌尿器科に対する理解度の低さが浮き彫りになった。

 同学会は泌尿器科を身近にするため、4月8日に全国の主要29都市で一斉に公開市民講座を開く。問い合わせは市民公開講座運営事務局(電)03・3263・5394。

金曜は飲めないビール、セルティアとは

お酒がらみの話題が続きます。
学会発表のために、トルコを経由して北アフリカのチュニジアに行った事があります。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsc/pdf/vol9-14.pdf
(第2回ICACC 報告記)

ビールの外観を見て、チュニジアの日々を思い出してしまいました。食事もそうですが、おいしかったという印象はありません。


金曜は飲めないビール、セルティアとは

2012年2月6日 10時00分

赤と白のパッケージデザインが鮮やか。

[拡大写真]

地中海沿いにある北アフリカの国チュニジア。国民の大部分はイスラム教を信仰しているが、そんな同国で国民銘柄ともいえるビールがあるという。名前は「セルティア」。一体どんなビールなのか。

製造元はSFBT(Societe Frigorifique et Brasserie de Tunis)社。フランス保護領下の1889年に創業し、1979年に民営化した。ビールをはじめミネラルウォーターや炭酸飲料を製造し、現在、農産物加工業では同国首位、民間企業としては第4位の規模を持つ。1925年に誕生した銘柄セルティアの他に、ドイツのベックスやレーベンブロイなど国外ブランドのビールをライセンス生産している。2007年、首都チュニスの南東にハイネケン(既出コネタ:できたてハイネケンを五感で楽しめる場所)のグロンバリア工場が稼働するまで独占状態だった。

ビールの種類としてはラガー。アルコール度数は5度。イスラム教国らしく、ノンアルコールのセルティアも製造している。味は南国のビールなので軽いものを想像していたのだが、意外にしっかりしている。コクがあるモルト特有の風味が印象的だ。その軽すぎず重すぎないバランスは、羊肉を中心に対岸のイタリアや地中海沿岸のギリシア、トルコ料理などの影響を受けた同国の味付けを上手く引き立ててくれる。

チュニジアは飲酒可能とはいっても本来はイスラム教国。どこでも購入できるわけではない。取り扱えるのはライセンスを所持する商店・レストランなどで、公の場で堂々と飲むことは憚られる。

例えば、スーパーマーケットではアルコールが陳列されているスペースに別途入口が設置されていたり、レストランでもアルコールを扱う店は外から店内が見えないように配慮されている。日の出から日没まで断食をおこなうラマダン月間中は、一部高級レストランでは可能だが、原則商店でのアルコールの購入はできない。またイスラム教で休日にあたる金曜も、商店でのアルコール販売は基本的におこなわれない。
ごあいさつ

高齢化が進み、病気とうまく付き合いながら生活してゆくことが、より大切になってきました。また、若いうちから健康を保つ事の重要性が増してきました。

当クリニックは、内科・外科の病気全般とその周辺の病気をもった患者さんを対象とする「よろず治療院」です。特に、かかりつけ医を持ちたい、診察もお薬も一箇所で扱って欲しい、すぐに、またはゆっくり診て欲しい、家族全員を診て欲しい、等のご希望の方々には、ご満足頂けるのではないかと思っております。クリニックを知って頂くため、まずは是非とも足を運んでみて下さい。お待ちしております。

初診時には、保険証、薬や療養の手帳・育児手帳などを持参の上、御来院下さい。予約は要りませんが、予防接種を希望される方やすぐの診察を希望される方は、あらかじめ電話で空いている時間を確認されてから受診されることをお勧めします。
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