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<title>うづまクリニックブログ</title>
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<description>栃木県栃木市で内科・外科・小児科の病気全般の治療を行っている「うづまクリニック」のブログです。
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<title>「食前」「食後」は食事の何分前後？</title>
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<description>朝空腹時や食前との指定があるものは、薬の効果を最大限に得るために、確実に守るようにしましょう。機会がある時に、主治医や担当の薬剤師に直接確認をしてみましょう。「食前」「食後」は食事の何分前後？2012年1月22日（日）11:30冬将軍の到来で風邪をひく人が増える今日...</description>
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<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[朝空腹時や食前との指定があるものは、薬の効果を最大限に得るために、確実に守るようにしましょう。機会がある時に、主治医や担当の薬剤師に直接確認をしてみましょう。<br /><br /><br /><h1><span style="font-size: small">「食前」「食後」は食事の何分前後？</span></H1><div class=ndate><span><a href="http://r25.jp/" target=_blank><img border=0 alt=R25 src="http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/r25.gif" width=100 height=20></a></span>2012年1月22日（日）11:30<br /></div><!-- google_ad_section_start(name=s1) --><div class=nwbody><br />冬将軍の到来で風邪をひく人が増える今日このごろ。早く治したいのはヤマヤマですが、お医者さんからもらった薬をうっかり飲み忘れたりすることもしばしば。こんな場合、例えば食後でなくても飲んじゃっていいものなのか。慶應義塾大学薬学部の中島恵美教授にうかがいました。<br /><br />「そうですね、食後に飲むお薬の場合、飲み忘れに気づいたのが次の食事の６時間前でしたら、その時点で飲んでしまってけっこうです。それを過ぎて次の服用時間が迫っていれば飲むのをパスした方がいいですね」<br /><br />なるほど。先生いわく「１日３回飲む薬は服用間隔を最低４時間」「１日２回飲む薬は服用間隔を最低６～８時間」それぞれあけるというのが目安だそう。つまり、いずれにせよ「６時間」あいていればＯＫってことですね。<br /><br />ところで、お薬を飲むタイミングって「食前」「食後」などなどいろいろありますけど、これはどういう基準で決まってるんでしょうか。食後のお薬を食前とか、食事抜きで飲んでしまっていいもの？<br /><br />「だいたいお薬を飲むタイミングは『食前』『食後』『食間』『寝る前』『頓服』の５パターンあります。中でもわかりにくいのが『食間』でしょうか。これは食事と食事の間、前の食事から２～３時間後に飲む薬です」<br /><br />食間＝食事中のことだと思ってました…。つまり「食間」の薬は、胃の中に何もない状態で飲むとよく効く薬ってことなんでしょうか。<br /><br />「そうです。薬の服用時間というのは、そのお薬がもっとも効くタイミングで決められています。なかでも食後が多いのは、薬の成分で食道や胃腸が荒れるのを防ぐ目的もありますが、単に『飲み忘れ』を防ぐ目的で設定されているものが少なくないんですよ」<br /><br />確かに食間とかうっかり忘れそうですもんね。と言っても、食後すら忘れちゃうこともあるんですが…。飲み忘れを防ぐ薬ってできないですかねえ。<br />（熊山 准）<br />（R25編集部）</div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4093161.html">
<title>病院検索ソフト</title>
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<description>診療時間内かどうかを検索できる病院検索ソフトがあります。http://byoinnavi.jp/（病院なび）先日来院した患者さんは、このソフトで「土曜日の午後にやっている病院」を検索して、当院にたどり着いた模様です。http://byoinnavi.jp/tochigi/tochigishi/000?d=0225&amp;h=17&amp;m=30...</description>
<dc:creator>udumaclinic</dc:creator>
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<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[診療時間内かどうかを検索できる病院検索ソフトがあります。<br /><br /><a href="http://byoinnavi.jp/">http://byoinnavi.jp/</a><br />（病院なび）<br /><br />先日来院した患者さんは、このソフトで「土曜日の午後にやっている病院」を検索して、当院にたどり着いた模様です。<br /><br /><a href="http://byoinnavi.jp/tochigi/tochigishi/000?d=0225&amp;h=17&amp;m=30">http://byoinnavi.jp/tochigi/tochigishi/000?d=0225&amp;h=17&amp;m=30</a><br />（栃木市、内科、17時30分、で検索）<br /><br />病気になる前からある程度目鼻を付けておく必要があると思いますが、お気に入りに登録しておくと役立つかもしれませんね。
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<title>東京など３都県、花粉シーズンに突入</title>
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<description>花粉症シーズンスタートです。早目の対策をお勧めします。東京など３都県、花粉シーズンに突入2012年2月9日（木）18:03　気象情報会社「ウェザーニューズ」（東京）は９日、東京、埼玉、鹿児島の３都県で花粉症に敏感な人に症状が出始める花粉飛散量を観測したとして、「花粉...</description>
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<dc:date>2012-02-10T06:00:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症シーズンスタートです。早目の対策をお勧めします。</p><h1><span style="font-size: small">東京など３都県、花粉シーズンに突入</span></H1><div class=ndate><span><a href="http://www.yomiuri.co.jp/" target=_blank><img border=0 alt=読売新聞 src="http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/yomiuri.gif" width=100 height=20></a></span>2012年2月9日（木）18:03</div><!-- google_ad_section_start(name=s1) --><div class=nwbody><p>　気象情報会社「ウェザーニューズ」（東京）は９日、東京、埼玉、鹿児島の３都県で花粉症に敏感な人に症状が出始める花粉飛散量を観測したとして、「花粉シーズン」に入ったと発表した。</p><p>　２月初旬まで厳しい寒さが続いたため、シーズン入りは昨年より１週間程度遅くなった。</p><p>　飛散のピークは関東地方で３月上旬、九州南部は３月中旬となる見通し。西日本では２月中旬にシーズン入りし、２月下旬以降にピークとなりそうだという。飛散量は昨年よりは少なくなるが、東北、関東、四国では例年並みとみられ、同社は「油断せず、マスクの着用など早めに対策を取って欲しい」と呼びかけている。</p></div>
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<title>インスリン指示守らず意識障害か</title>
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<description>指示を守らなかった事とは言え、主治医の心労も相当の事と思います。インスリン指示守らず意識障害か…３人死亡事故2012年1月31日（火）14:04　水戸市で昨年８月、乗用車など４台が絡み８人が死傷した玉突き事故で、水戸署などは３１日、同市黒磯町、土建業大図正勝容疑者（...</description>
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<dc:date>2012-02-10T06:00:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>指示を守らなかった事とは言え、主治医の心労も相当の事と思います。</p><h1><span style="font-size: small">インスリン指示守らず意識障害か…３人死亡事故</span></H1><div class=ndate><span><a href="http://www.yomiuri.co.jp/" target=_blank><img border=0 alt=読売新聞 src="http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/yomiuri.gif" width=100 height=20></a></span>2012年1月31日（火）14:04</div><!-- google_ad_section_start(name=s1) --><div class=nwbody><p>　水戸市で昨年８月、乗用車など４台が絡み８人が死傷した玉突き事故で、水戸署などは３１日、同市黒磯町、土建業大図正勝容疑者（６８）を自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕した。</p><p>　発表によると、大図容疑者は昨年８月６日夜、乗用車を運転し、同市河和田の国道５０号交差点で信号待ちの軽乗用車に追突。軽乗用車に乗っていた茨城県ひたちなか市相金町、配管工藤岡崇将さん（当時２９歳）ら男性３人を死亡させたほか、弾みで軽乗用車がマイクロバスにぶつかるなどし、４人に軽傷を負わせた疑い。大図容疑者も頭に重傷を負い入院した。</p><p>　大図容疑者は、糖尿病のため１０年ほど前から自分でインスリンを注射していた。調べに対し、「運転中に急に意識を失った」と供述しており、県警は注射を医師の指示通りに使用しなかったことで、低血糖による意識障害に陥った可能性があるとみている。</p></div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4091943.html">
<title>病院投与の無料薬原因？　死者１１２人</title>
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<description>背景が分からず、何の事かさっぱり分かりません。なぜ無料提供しているのか、なぜ有害物質が入った可能性があるのか。もしかして、患者には知らせずに臨床試験（人体実験？）をしていたのか？？？続編を待ちたいと思います。病院投与の無料薬原因？　死者１１２人　パキスタ...</description>
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<dc:date>2012-02-09T06:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>背景が分からず、何の事かさっぱり分かりません。なぜ無料提供しているのか、なぜ有害物質が入った可能性があるのか。もしかして、患者には知らせずに臨床試験（人体実験？）をしていたのか？？？続編を待ちたいと思います。</p><h1><span style="font-size: small">病院投与の無料薬原因？　死者１１２人　パキスタン東部</span></H1><div class=ndate><span><a href="http://www.asahi.com/" target=_blank><img border=0 alt=朝日新聞 src="http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/asahi.gif" width=100 height=20></a></span>2012年1月30日（月）21:17</div><!-- google_ad_section_start(name=s1) --><div class=nwbody><p>　パキスタン東部ラホールにある心臓病専門の公立病院で無料提供された薬を服用した患者たちが、相次いで死亡している。地元メディアによると、死者は３０日までの１カ月で１１２人に上り、２００人以上が入院している。</p><p>　パンジャブ州政府によると、投与されたのはコレステロール値を減らすための薬。鼻血や血尿が出たり、血小板、白血球が減って骨髄機能が低下したりする症状が出ているという。州政府は有害物質が含まれていた可能性が高いとみている。</p></div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4099900.html">
<title>特養多床室の報酬減、個室化に異論相次ぐ</title>
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<description>久しぶりに、自民党の議員さん達からまっとうな意見が出されているようです。現実には、現場を全く理解できていない方たちの机上の空論で、介護報酬が決められていってしまいます。今後、介護難民がたくさん出るという予想がされているのに、また税金はもとより、医療費・介...</description>
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<dc:date>2012-02-09T06:00:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに、自民党の議員さん達からまっとうな意見が出されているようです。<br />現実には、現場を全く理解できていない方たちの机上の空論で、介護報酬が決められていってしまいます。今後、介護難民がたくさん出るという予想がされているのに、また税金はもとより、医療費・介護保険が払えない人が増えているというのに、介護料金が余計にかかる（国民の税金投入が増える）個室を増やすというのはどういうことでしょう？<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/2070480.html">http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/2070480.html</a><br /><span style="color: #000000">（</span><a title=個別記事ページへ href="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/2070480.html" rel=bookmark><span style="color: #000000">特養ホーム待機者、３万人増えて４２万人</span></a><span style="color: #000000">）<br /></span><br />さらに、他床室でなく、個室で寝かされている要介護者は認知症がどんどん進んでしまいます。寝たきりの、常時おむつ対応の患者さんのお部屋のトイレやユニットバスは、（ほとんど来ない）面会者用のトイレや入浴設備にでもするつもりですか？特別養護老人ホームに入りたい（家族が入所させたい）患者さんは、少しでも費用がかからないようにしたいという方がほとんどです。個室にどうしても入所したい方は、特別養護老人ホームでなくて、割高の有料老人ホームに入所するという方法も残されています。現在、有料老人ホームは長期間の入所待ちも無いようです（すぐに入所できるところが多いようです）。つまり、今の制度が続いていくならば、有料老人ホームと同様に比較的高額を要する特別養護老人ホームがたくさんできて、入所しない・できない人がたくさん出てしまう（入所までの期間が伸びた特別養護老人ホームの入所を、今よりも長い時間待ち続ける人々が一層増加する）可能性があるということです。<br /><br />特養多床室の報酬減、個室化に異論相次ぐ－自民・介護委員会<br /><br /></p><p class=article-date>2012年02月07日20時04分</p><p class=article-vender>提供：<a href="http://news.livedoor.com/category/vender/197/"><span style="color: #0066cc">医療・介護情報CBニュース</span></a><br /><br />　自民党厚生労働部会の介護委員会（委員長＝田村憲久衆院議員）は7日の会合で、2012年度介護報酬改定について厚生労働省からヒアリングした。出席議員からは、特別養護老人ホーム（特養）多床室の基本報酬引き下げや、過度な個室化の推進に対する異論が相次いだ。<br /><br />　12年度介護報酬改定では、特養の個室化を推進する観点から、既存の多床室の基本報酬が約3％、新設多床室の基本報酬が約4％引き下げられる。<br /><br />　<u>これに対し、出席議員からは、「今回の報酬改定で、多床室を大きく減額させている。社会保障制度の中で、多床室を切り捨てていいものなのか」、「利用者も『多床室が欲しい。個室ばかりでは負担が重い』と言う。国民のニーズにどう対応しているかが見えてこない」、「（特養）待機者がいることを考えれば、多床室の機能を充実させる方がいいのではないか」などと、多床室の報酬減や、過度な個室化の推進をけん制する意見が続出した。</u></p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4092288.html">
<title>仕事の能率「風邪で４．８割低下」</title>
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<description>春が待ち遠しいです。もう少しの間、気を引き締めていきましょう。仕事の能率「風邪で４．８割低下」2012年1月31日（火）08:00　仕事を持っている男女は風邪をひくことによって仕事の能率が「平均４・８割」低下すると考えていることが、トレンド総研（東京都渋谷区）の調査...</description>
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<content:encoded><![CDATA[<p>春が待ち遠しいです。もう少しの間、気を引き締めていきましょう。</p><h1><span style="font-size: small">仕事の能率「風邪で４．８割低下」</span></H1><div class=ndate><span><a href="http://www.sankei.co.jp/" target=_blank><img border=0 alt=産経新聞 src="http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/sankei.gif" width=100 height=20></a></span>2012年1月31日（火）08:00</div><!-- google_ad_section_start(name=s1) --><div class=nwbody><p>　仕事を持っている男女は風邪をひくことによって仕事の能率が「平均４・８割」低下すると考えていることが、トレンド総研（東京都渋谷区）の調査で分かった。</p><p>　調査は昨年１１月、２０～３９歳の有職者の男女５００人にインターネットで実施した。</p><p>　それによると、７１％が、これまでに風邪が原因で仕事に支障をきたしたことが「ある」と回答。「接客業なのに声が全く出なくなった」「風邪薬を飲んで強烈な眠気を感じ、事故を起こしかけた」などの体験談が寄せられた。</p><p>　「風邪をひくと、仕事の能率は何割低下すると思いますか」の設問では、平均４・８割となった。</p><p>　しかし、「現在、十分な風邪対策をしている」と答えたのは、わずか１１％。６５％が「対策をしているが十分ではない」、２４％が「対策をしていない」と答えた。</p><p>　東京女子医科大（新宿区）の玉置淳教授は「冬に風邪をひきやすいのは、ウイルスが繁殖しやすい条件が整っているから。ウイルスは『寒さと乾燥』を好む性質がある」と指摘。「冬は喉や鼻の粘膜も乾燥しがち。こまめな水分補給を心掛けて」と呼び掛けている。</p></div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4091100.html">
<title>軟骨や骨が破壊される原因不明の病気</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4091100.html</link>
<description>すべての関節リウマチの患者さんの負担をゼロに近づける余力が、現在の日本（の医療費）には残っていません。医療費に対する国費負担を、今以上に大幅に増やさなければいけません。＜医療＆健康ナビ＞関節リウマチ　徐々に軟骨や骨が破壊される原因不明の病気。2012年1月29日...</description>
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<dc:date>2012-02-07T06:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[すべての関節リウマチの患者さんの負担をゼロに近づける余力が、現在の日本（の医療費）には残っていません。医療費に対する国費負担を、今以上に大幅に増やさなければいけません。<br /><br /><h1><span style="font-size: small">＜医療＆健康ナビ＞関節リウマチ　徐々に軟骨や骨が破壊される原因不明の病気。</span></H1><div class=ndate><span><a href="http://www.mainichi.co.jp/" target=_blank><img border=0 alt=毎日新聞 src="http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/mainichi.gif" width=100 height=20></a></span>2012年1月29日（日）13:00<br /></div><!-- google_ad_section_start(name=s1) --><div class=nwbody><p><br />　◇症状抑える新薬、次々登場</p><p>　「最初は風邪のせいかなと思いました」。福岡市の女性（６６）は６年前の秋、両手指の第２関節に痛みを覚えた。その半月前から、のどが痛む風邪のような症状が続いていた。当初はその影響と考えたが、指の関節は次第に腫れ、その後、両足にも広がった。整形外科で血液検査をしたが異常は認められず、痛み止めを処方された。ところが、痛みと腫れは悪化するばかり。３カ月後、女性はリウマチを疑い、リウマチ科を受診。初期の関節リウマチと判明した。</p><p>　女性は現在、インフリキシマブ（商品名レミケード）という薬の点滴を８週間に１回受け、進行を抑えている。発症後、比較的早く有効な薬を使ったことで、女性の骨は変形に至らずに済んだ。<br /></p><p><br />　◇早期治療が重要</p><p>　関節リウマチは体を守る免疫の仕組みに異常が生じ、正常な細胞を異物とみなして攻撃してしまう自己免疫疾患の一つ。徐々に全身の軟骨や骨が破壊されていく進行性の病気で、関節が１本の骨のように変形して曲げることすらできなくなり、日常生活に大きな障害をきたす。</p><p>　３０～５０歳代で発症することが多く、国内に７０万人以上の患者がいるとされる。男女比はおよそ１対４で女性が圧倒的に多い。</p><p>　発症原因は不明だ。遺伝子や体質など先天的素因を持った人が、ウイルスや細菌感染、ストレス、妊娠・出産などの後天的影響を受けて発症するのではないかと考えられているが、まだ確かめられていない。</p><p>　ただし、近年の研究で発症途中のメカニズムが明らかになった。リウマチを発症するとまず、関節を覆う滑膜（かつまく）に炎症が起こる。この時、サイトカインと呼ばれる物質が出て、炎症をさらに増幅させたり、滑膜を異常に分厚くしたりするのだ。</p><p>　そこでサイトカインを標的にした新薬が次々と登場し、顕著な治療効果を上げている。日本では、０３年に認可されたレミケードを皮切りに、現在６種類が承認を受けている。６種類はバイオ技術で生まれた「生物学的製剤」と総称される。</p><p>　長澤浩平・日本リウマチ学会副理事長（早良病院リウマチ膠原病（こうげんびょう）センター長）によると、臨床上、症状が見られなくなる「寛解（かんかい）」に至る比率は３０～４０％と、従来の代表的な抗リウマチ薬の２倍以上。発症初期なら寛解率は７０～８０％になるという。長澤医師は「リウマチは不治の病から、寛解を目指せる病気になった」と指摘。起床時に体がこわばる発症初期での早期発見、早期治療の重要性を説く。<br /></p><p><br />　◇経済的負担重く</p><p>　一方、生物学的製剤は健康保険が適用されるが、それでも１回の注射・点滴につき４万円前後かかり、患者に経済的負担という新たな問題をもたらした。</p><p>　患者・家族で作る「日本リウマチ友の会」が０９年に全国の会員約９０００人に行った実態調査では、医療費の自己負担額が月平均１万～２万９９９９円の患者が１７％、３万円以上が１６％と合計３割を超えた。１０年前の調査時は、１万円以上の患者は１割に満たなかった。</p><p>　増加の背景には、機能障害を起こす前に新薬を使い、寛解を目指す患者が増えていることがある。ただ、公的助成は障害認定を受けないと適用されない。症状悪化を抑えたいという思いは経済的な問題に阻まれ、調査でも「寛解する薬が目の前にあるのに高くて使えず悔しい」「障害が出てからの医療費助成では遅すぎる」といった声が複数寄せられた。</p><p>　レミケードの点滴を受けている福岡市の女性も併用薬や検査代などを含め月々約４万円を負担する。年金生活で家計は苦しいが、点滴の頻度を減らしたら痛みが再発した経験もあり「簡単にはやめられない」と不安がる。</p><p>　友の会は公的助成の拡充を厚生労働省に要望している。長谷川三枝子会長は「発症初期に生物学的製剤を選べる経済的環境を整えれば、機能障害や重度化を防ぐことができ、結果的に社会保障費の削減にもつながる」と財政支援を訴えている。【阿部周一】<br /></p></div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4091095.html">
<title>終末期胃ろう「治療差し控えも」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4091095.html</link>
<description>昨年の報道の続編です。http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4036024.html（人工栄養法、導入しない選択肢も示す）当方の老人ホームでは、既に事前の希望をお聞きしています。終末期胃ろう「治療差し控えも」…老年医学会読売新聞 1月29日(日)3時1分配信　日本老...</description>
<dc:creator>udumaclinic</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T06:00:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>昨年の報道の続編です。<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4036024.html">http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4036024.html</a><br /><span style="color: #000000">（</span><a title=個別記事ページへ href="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4036024.html" rel=bookmark><span style="color: #000000">人工栄養法、導入しない選択肢も示す</span></a><span style="color: #000000">）<br /><br /></span>当方の老人ホームでは、既に事前の希望をお聞きしています。<br /></p><div class=ymuiContainerNopad><h1 class=yjXL><span style="font-size: small">終末期胃ろう「治療差し控えも」…老年医学会</span></H1><p class="yjSt ymuiDate"><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/*http://news.search.yahoo.co.jp/search?to=2&amp;rkf=1&amp;ei=EUC-JP&amp;p=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9"><span style="color: #0066cc">読売新聞</span></a>&nbsp;1月29日(日)3時1分配信<br /><br />　日本老年医学会（理事長・大内尉義(やすよし)東大教授）は２８日、高齢者の終末期における胃ろうなどの人工的水分・栄養補給について、「治療の差し控えや撤退も選択肢」との見解を示した。<br /><br />　終末期医療に対する同学会の基本的な考え方を示す「立場表明」の改訂版に盛り込まれ、同日の理事会で承認された。<br /><br />　「立場表明」は２００１年に策定されたが、その後の実態に即したものにするため、１０年ぶりに改訂された。近年、口から食べられない高齢者に胃に管をつないで栄養を送る胃ろうが普及。病後の体力回復などに効果を上げる反面、欧米では一般的でない、認知症末期の寝たきり患者などにも広く装着され、その是非が議論になっている。<br /><br />　改訂版では、胃ろうなどの経管栄養や人工呼吸器の装着に対する見解が初めて盛り込まれた。高齢者に最善の医療を保障する観点からも、「患者本人の尊厳を損なったり、苦痛を増大させたりする可能性があるときには、治療の差し控えや撤退も選択肢」とし、「患者の意思をより明確にするために、事前指示書などの導入も検討すべき」とした。</p></div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4095977.html">
<title>インフル患者170万人超</title>
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<description>インフルエンザのワクチンを打っていても過信は禁物です。昨日もインフルエンザ感染症の方が来院しました。薬はすべて使い切ることはもちろん、他の方への感染を防ぐためには、発病から1週間は休みとして様子を見て欲しいところです。インフル患者１７０万人超、ワクチン過信...</description>
<dc:creator>udumaclinic</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T06:00:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[インフルエンザのワクチンを打っていても過信は禁物です。<br />昨日もインフルエンザ感染症の方が来院しました。薬はすべて使い切ることはもちろん、他の方への感染を防ぐためには、発病から1週間は休みとして様子を見て欲しいところです。<br /><br /><h1 class=yjXL><span style="font-size: small">インフル患者１７０万人超、ワクチン過信は禁物</span></H1><p class="yjSt ymuiDate"><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/*http://news.search.yahoo.co.jp/search?to=2&amp;rkf=1&amp;ei=EUC-JP&amp;p=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9"><span style="color: #0066cc">読売新聞</span></a> 2月4日(土)14時31分配信<br /><br />　インフルエンザが昨季を上回るペースで広がっている。<br /><br />　今季はＡ香港型が主流で、患者数は年少者を中心に１７０万人を超えた。予防への関心が高まっているが、ワクチンでは発症を完全に防げないことも理解した上で、手洗いなどの基本を守ることが必要だ。<br /><br />　東京都江東区の清澄白河こどもクリニックでは、１月末から発熱などを訴えて受診する患者が急増。インフルエンザと診断されるのは１日に２０人前後だ。<br /><br />　３８度を超える熱を出した長男（７）を連れてきた母親（３８）は「生後７か月の妹にうつさないようにしないと……」と心配していた。<br /><br />　今季のインフルエンザワクチンは、Ａ香港型とＢ型、３年前に発生した「インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１）２００９」の３種類が含まれる混合ワクチンで、現在の流行に対応している。<br /><br />　だが、ワクチンは肺や気管支の免疫力を高めることはできても、主な感染経路となる喉や鼻などの粘膜には作用しないとされる。<br /><br />　北里生命科学研究所の中山哲夫所長（ワクチン学）は「ワクチンは肺炎などの重症化を抑える作用はあるが、ウイルスの侵入を防ぐのは難しい。過信せず、外出後の手洗いなどの予防策を心がけてほしい」と話す。<br /><br />　手洗いは、せっけんと流水で１５秒以上かけて洗う。市販の速乾性アルコール消毒剤（濃度６０～８０％）も、ウイルスを死滅させる力がある。乾燥でウイルスが活性化しやすいため、厚生労働省は加湿器で適度な湿度を保つことも勧めている。<br /><br />　うがいの効果については、専門家の間でも意見は分かれる。インフルエンザに詳しいけいゆう病院（横浜市）小児科の菅谷憲夫医師は「うがいにインフルエンザウイルスを除去する効果はないが、喉の粘膜を潤して感染しにくくする利点はある」という考えだ。<br /><br />　治療には、ウイルスの増殖を抑えるタミフル（飲み薬）、リレンザ、イナビル（吸入薬）などの抗インフルエンザ薬が使われる。<br /><br />早ければ１日で熱が下がるが、発症から最長１週間程度はウイルスが体内に残り、せきやくしゃみなどのしぶきで排出する。このため、熱が下がってすぐに学校や職場に行くと、感染を広げてしまう恐れがある。<br /><br />　菅谷医師は「熱が下がっても２～３日間は外出を避け、静養して」と話す。</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4074135.html">
<title>からころ（2007年8月号）</title>
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<description>大学の教官であった頃に執筆したコラムが、ネット上に掲載されていました。国民の総力を結集して、医療崩壊を止めなくてはいけません。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1R2SUNC_jaJP358&amp;noj=1&amp;biw=1280&amp;bih=566&amp;q=%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E...</description>
<dc:creator>udumaclinic</dc:creator>
<dc:date>2012-02-04T06:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>クリニック模様</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学の教官であった頃に執筆したコラムが、ネット上に掲載されていました。<br />国民の総力を結集して、医療崩壊を止めなくてはいけません。<br /><br /><div class=vsc blobref="ADGEESgUA77qISTqpbsi2vOHS6jfTlvHl4KIQ8UbFX29vVLkbH0IfVo4u8Y3LhArhcMA2h-6I6zb7mHKSVzYKRoo9nbqkYFZ9a_hhStcWL10xeEodvLRN-CgQj94GPb-1OzBcz-Zvov4" pved="0CFYQkgowCDi2Ag" sig="CTy"><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1R2SUNC_jaJP358&amp;noj=1&amp;biw=1280&amp;bih=566&amp;q=%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E5%B8%AB+%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E3%80%80%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E6%8A%91%E6%AD%A2%E7%AD%96&amp;oq=%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E5%B8%AB+%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E3%80%80%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E6%8A%91%E6%AD%A2%E7%AD%96&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=s&amp;gs_upl=63413l63413l0l64263l1l1l0l0l0l0l98l98l1l1l0">http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1R2SUNC_jaJP358&amp;noj=1&amp;biw=1280&amp;bih=566&amp;q=%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E5%B8%AB+%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E3%80%80%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E6%8A%91%E6%AD%A2%E7%AD%96&amp;oq=%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E5%B8%AB+%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E3%80%80%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E6%8A%91%E6%AD%A2%E7%AD%96&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_sm=s&amp;gs_upl=63413l63413l0l64263l1l1l0l0l0l0l98l98l1l1l0</a><br />（自治医科大学講師 大森正規　患者さんができる医療崩壊抑止策）で検索。</div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4087818.html">
<title>在宅酸素療法で５件の死亡火災</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4087818.html</link>
<description>細心の注意が必要です。私も在宅酸素療法中の患者さんから、やけどを起こした話を聞いたことがあります。在宅酸素療法で５件の死亡火災…火気に注意を読売新聞 1月26日(木)15時28分配信　慢性呼吸不全などの治療目的で、自宅で酸素吸入をする在宅酸素療法中に火災が起きて患...</description>
<dc:creator>udumaclinic</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T06:00:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[細心の注意が必要です。私も在宅酸素療法中の患者さんから、やけどを起こした話を聞いたことがあります。<br /><br /><h1 class=yjXL><span style="font-size: small">在宅酸素療法で５件の死亡火災…火気に注意を</span></H1><p class="yjSt ymuiDate"><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/*http://news.search.yahoo.co.jp/search?to=2&amp;rkf=1&amp;ei=EUC-JP&amp;p=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9"><span style="color: #0066cc">読売新聞</span></a> 1月26日(木)15時28分配信<br /><br />　慢性呼吸不全などの治療目的で、自宅で酸素吸入をする在宅酸素療法中に火災が起きて患者が死亡したケースが、２０１１年の１年間に５件あったことが２５日、厚生労働省のまとめで分かった。<br /><br />　同省は酸素吸入時には火気を決して近づけないよう、医療機関を通じて患者に注意を呼びかけている。<br /><br />　同省によると、５件のうち、３件は喫煙が原因の可能性が高く、１件はろうそくの火が酸素で炎上した可能性がある。１件は不明という。酸素濃縮装置や酸素ボンベなどを使った在宅酸素療法を受けている患者は、全国で約１５万５０００人いるとみられる。<br /><br />最終更新:1月26日(木)15時28分</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4081912.html">
<title>うづま荘ミニレクチャー</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4081912.html</link>
<description>以前、栃木県の監査で指摘された事項を改善すべく、嘱託医である私から職員を対象としたミニレクチャーを開始することになりました。http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3959535.html（うづま荘監査がありました（2011年10月3日）。）内容は特別な事は考えていま...</description>
<dc:creator>udumaclinic</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T06:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>うづま荘</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前、栃木県の監査で指摘された事項を改善すべく、嘱託医である私から職員を対象としたミニレクチャーを開始することになりました。<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3959535.html">http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3959535.html</a><span style="font-size: small"><br /><span style="color: #000000">（</span></span><a title=個別記事ページへ href="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/3959535.html" rel=bookmark><span style="color: #000000; font-size: small">うづま荘監査がありました（2011年10月3日）。</span></a><span style="font-size: small"><span style="color: #000000">）<br /></span><br />内容は特別な事は考えていません。今、うづま荘で実際にやっている事のバックグラウンドをお話しすることから始めてみようと思います。具体的には、どうして予防接種を職員を含めた全員で受けるのか（その効果は？）、看取り介護体制を敷いてから約1年間で得られたことは（問題点は？）、などから始めてみようと考えています。<br /><br />また、監査結果に従って、入所者に対する血液検査実施の頻度を年1回からとりあえず2回に増やしました。不調の際には適宜追加して検査するのは以前と同様です。監査結果を受けた改善の取り組みを利用して、よりより介護体制を作っていきたいと考えて、日々行動しています。</span>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4082559.html">
<title>“死”を達観した人々が目指す心豊かな人生とは？</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/udumaclinic/archives/4082559.html</link>
<description>もう2月になりました。1年の目標は達成できそうですか？是非1カ月を振り返ってみましょう。いつも読ませてもらい、引用させてもらっているダイアモンドオンラインの記事です。医療・介護に従事する人間にとっては震災前からの日常ですが、一般の方々が死とは生とは、と考える...</description>
<dc:creator>udumaclinic</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T06:00:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事ネタ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>もう2月になりました。1年の目標は達成できそうですか？是非1カ月を振り返ってみましょう。<br /><br />いつも読ませてもらい、引用させてもらっているダイアモンドオンラインの記事です。医療・介護に従事する人間にとっては震災前からの日常ですが、一般の方々が死とは生とは、と考えるようになっている事は間違いないと思います。<br /></p><div id=main><!--INMAIN--><div id=inmain><!--CONTENTS--><div id=contents><!--INCONTENTS--><a name=incontents></a><div id=incontents><div class="arcticle style_diamond"><h1><span style="font-size: small">“死”を達観した人々が目指す心豊かな人生とは？震災から1年、「エンディングブーム」が起きる背景</span></H1><div class=ndate><span><a href="http://diamond.jp/" target=_blank><img border=0 alt=ダイヤモンド・オンライン src="http://img.news.goo.ne.jp/img/ip_logo/diamond.gif" width=100 height=20></a></span>2012年1月20日（金）08:40</div><!-- google_ad_section_start(name=s1) --><div class=nwbody><!-- category=business --><!-- date=201201200840 --><!-- revision=0 --><br />ここにきて、「エンディングブーム」とも言うべきトレンドが盛り上がりつつある。“死”に向かい合うドラマや映画が次々と放映される一方、いざというときに備えて自分の思いを書き残す「エンディングノート」に興味を示す人々が増え、全国で「書き方講座」まで開催されている。昨年3月に発生した東日本大震災で、「自分の死を自分で決めることはできない」ということを、人々は思い知った。今では、「死を意識することで、残りの人生をより有意義に過ごせるのでは」と考える人も少なくない。あれから1年、日本人の「死生観」はどう変わったのだろうか。（取材・文／プレスラボ・宮崎智之）<br /><br />「自分はどんな死に方をすべきなのか」「自分の寿命が限られているとすれば、今やらなくてはいけないことは何か」<br /><br />　現在、こうした話題について議論する人々が増えているという。その発端は、昨年3月11日に発生した東日本大震災である。<br /><br />　高度経済成長期を経てバブル崩壊を経験した後も、経済成長を目指して耐え続けてきた日本社会。しかし、大震災に伴う津波で強固なインフラを完膚なきまでに破壊され、原発事故で経済成長の根幹を成すエネルギーの危機も露呈した。まさに、国家のあり方を根本から考え直す必要に迫られている。<br /><br />　社会不安が広まるなか、この1年で日本人の「死生観」も大きく変わった。震災直後から見られたのは、主に「生への執着」とも言うべき密なコミュニケーションの広まりである。<br /><br />　人々が「絆」の大切さを噛み締め、お互いを思い遣る気持ちを強めたことにより、被災地でボランティア熱が高まり、結婚して暖かい家庭を築きたいという若者が増えた。昨年11月、「世界一幸せな国」と言われるブータンの国王夫妻が来日した際には、経済成長に替わる幸せな生き方として、「心の豊かさ」が議論された。<br /><br />　一方、震災から日が経ち、人々が自分自身を冷静に見つめられる環境をとり戻す過程で、並行的に盛り上がり始めたのが、冒頭で紹介した声に代表される「死の達観」だ。<br /><br />　震災で人々が負った心の傷は癒え切っていない。約2万人にも上った死者・行方不明者のうち、行方不明者の多くはいまだに発見されていないのが現状だ。肉親を亡くした遺族の苦しみは、計り知れない。<br /><br /><a href="http://diamond.jp/articles/-/15765?page=2" target=_blank><span style="color: #800080">続きはこちら</span></a></div></div></div></div></div></div>
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<title>喫煙、４割減を目標　厚労省案、がん対策の柱に</title>
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<description>喫煙者に厳しい政策が実施される前に、先手を打って禁煙してみましょう。喫煙、４割減を目標　厚労省案、がん対策の柱に日本の成人の喫煙率の推移とがんの原因　国や地方自治体のがん対策の今後５年間の基本となる厚生労働省の次期計画案に、喫煙率削減の数値目標が初めて明...</description>
<dc:creator>udumaclinic</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T06:00:17+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>喫煙者に厳しい政策が実施される前に、先手を打って禁煙してみましょう。<br /></p><h1><span style="font-size: small">喫煙、４割減を目標　厚労省案、がん対策の柱に</span></H1><!--topics-esi--><div class=ThmbSet300Tb><table class=ThmbColTb><tbody><tr><td class=Phot><p><span><a href="http://www.asahi.com/national/update/0123/images/TKY201201220393.jpg" target=new><img alt=図：日本の成人の喫煙率の推移とがんの原因 src="http://www.asahicom.jp/national/update/0123/images/t_TKY201201220393.jpg" width=300></a></span><small><a class=ThmbZoom href="http://www.asahi.com/national/update/0123/images/TKY201201220393.jpg" target=new><img class=ThmbZoomBtn title=写真／図をクリックすると拡大します alt=拡大 src="http://www.asahicom.jp/images08/common/icn_zoom.gif" width=48 height=20></a>日本の成人の喫煙率の推移とがんの原因</small></p></td></tr><tr><td class=Rec2><!-- impact速報記事中レクタングル ★ここから --><script language=JavaScript type=text/javascript></script><script src="http://imp.asahi.com/bservers/AAMALL/acc_random=18405793/pageid=69101543/AAMB1/SITE=SOKUHOU/AREA=RECT3/AAMSZ=300X250/OENCJP=EUC"></script><!-- 広告並び替え --><script></script><!-- 広告書き出し部分 広告数に応じて書き出す--><script></script><!-- impact速報記事中レクタングル ★ここまで --></td></tr></tbody></table><!--main text start--><div class=BodyTxt><p>　国や地方自治体のがん対策の今後５年間の基本となる厚生労働省の次期計画案に、喫煙率削減の数値目標が初めて明記される。喫煙者を４割近く減らす目標になる見通しだ。厚労省は、現計画に盛り込めなかった喫煙率削減をがん対策の柱の一つにしたい考え。拠点病院の見直しなどとともに２月１日、専門家や患者で構成する協議会に示す。 </p><p>　がん対策推進基本計画の案で、がん対策基本法に基づいて厚労相が作る。次期計画案では、習慣的に喫煙している成人のうち、「やめたい」と思っている全員が禁煙した状態の喫煙率を目標値とする。具体的な数値は近く公表される国民健康・栄養調査２０１０年版を基に計算する。０９年に約３５％だったやめたい人の割合は、１０年はたばこの大幅値上げの影響で４割近くに達する見通し。 </p><p>　計画は閣議決定され、国や自治体は目標達成の施策が義務づけられる。国は、たばこの健康被害を防ぐための国際条約に従い、全面禁煙か喫煙室以外を禁煙とする事業所の割合を現在の６４％から１００％にすることを目指す。たばこのさらなる値上げや公の場や職場での禁煙の法制化、たばこの広告規制や禁煙補助剤の保険適用の拡大なども検討される可能性がある。 </p></div></div>
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