トレイン缶 その7

 また少し増えたのでまとめておきましょう・・・
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JR東日本のハイブリッド型車両であるキハE200形です。前面に「こうみ」と書かれている通り、小海線で使われています。
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JR西日本の207系電車です。実車は銀色のステンレスボディなのですが、この缶は白っぽい色が使われているのでちょっと印象が違いますね。
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JR西日本の223系電車です。
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223系の缶は既に持っていましたが、今回入手したのは1000番台の様です。
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山陽電鉄の5000系電車です。
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同じ車種の缶は既に持っていましたが、
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これは一回り大きいのですよ。
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神戸市営地下鉄の1000形電車です。1977年(昭和52年)の神戸市営地下鉄の開業に合わせて作られた形式で、数は減っていますが現在でも使われている古参の車両です。
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香港の2階建て路面電車です、
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正面や側面には擬人化された動物たちが描かれています。
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以前から持っていたものと同じ形式なのかは分かりません、
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何より缶の大きさが全然違いますね。
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JR貨物の19D形コンテナです。これは鉄道コンテナ50周年を記念して50個だけ作られたデザインでして、
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通常の19D形コンテナはこんな色をしています。こちらのコンテナ缶はJR貨物から出たグッズで、
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50周年記念デザインバージョンも出ていますよ。
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やはり大きさはこんなに違います。
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JR貨物の20D形コンテナです。実物は通常のコンテナよりも天地寸法が大きいので載せられないコンテナ貨車や路線があるそうで、上部に引かれている白帯と左上に描かれている菱形のマークは規格外である事を示しているとの事です。
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国鉄の6000形コンテナです。「戸口から戸口へ」と書かれた、世代によっては懐かしさを感じるデザインですね。
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これも形式的には既に持っているのですが、こちらはちょっと横長なところが微妙な出来だったり・・・
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これも並べて大きさの違いを見せておきましょう。
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国鉄のR12形冷蔵コンテナです。基本的なデザインは6000形とほぼ同じですが、とにかく白い色が特徴的で目を引きますね。ちなみに今回新たに紹介したコンテナ缶は、
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前回にも紹介した100円ショップのセリアで売られているシリーズです。これで全種類を集めたと思ったらまた新作が出たそうですよ!買わなきゃ・・・
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という訳で、今回紹介したトレイン缶の集合写真を。
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さすがに手持ちのトレイン缶も増えすぎて、既に何を持っていてまだ何を手に入れていないのか、自分でもすぐには分からなくなってきました・・・そろそろ自分用に、鉄道会社別や車両ジャンル別に整理し直した記事を作る必要がありそうですね。

つづく・・・

ええなあ恵那の旅 その15

 ちょっと甘い物を食べて休憩していました、
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という訳で旧中山道歩きを再開しましょう。
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大井宿と恵那駅の発展について書かれていました。この辺りの中央本線はほぼ旧中山道に沿って敷かれていて離れすぎていなかったので、駅ができても旧街道沿いが寂れたりせず、駅前と旧大井宿と一体化して発展できたのでしょうね。
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この辺りからは昭和感のある建物が増えてきましたよ、
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ビルの壁面にかつては接して建っていたのであろう隣家のシルエットが残っています。
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良い書体ですねえ、やはり昭和っぽい。
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桝形が連続していた辺りの道はほぼ直線ばかりで構成されていましたが、この辺りは緩やかに曲がりくねっています。個人的にはこういう雰囲気の方が旧街道っぽさを感じますね。
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もちろん昭和っぽい建物ばかりではなく旧街道沿いらしい木造の商家もあります、画像の左側にある家は改修されたスタイルに味がありますね。
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何が良いと明確には言えないのですが、何だか良い佇まいの建物。特に画像左側の入口と、2階の窓格子が好みです♪
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こちらの酒屋さんは建物だけでなく看板が素晴らしい、
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横のシャッターに書かれているのもオーシャンウイスキーと大黒ブドー酒ですよ!
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また隣が駐車場になって奥行きの長さが露わになった家、奥には立派な土蔵もあります。
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かつての隣家シルエットが残る、比較的新しめの家。
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やがて一際「濃い」雰囲気の一角が現れました、
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その向かいには立派な門のある大きな旧家が。
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やはり庄屋の家だった様です、
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家屋も塀も全体的に黒っぽくて重厚感があります。
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その横にはこんな石が立っていました、近くを流れる田違川の氾濫時には石の溝に板を差し込んで浸水を防いだのだとか。地下駅の出入口に備えられている止水板みたいですね。
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この辺りで旧街道沿いの街並みは一旦途切れています、
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その末端には小さなお堂があって、
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目の前には川が流れています。これが先ほど書かれていた田違川ですね。
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橋を渡ると道が急に広く立派になって、がらりと雰囲気が変わりましたよ。
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マンホールのフタや標識からするとこの先も中山道なのでしょうが、ここからは旧街道らしさも一気に薄れてしまう様です。もう旧大井宿からも出ている様なので、ここらで今回の旧街道歩きも切り上げる事にしましょう。
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目の前を中央本線が通っているので、
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線路沿いに歩いて恵那駅に戻りました。
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そして名古屋行きの列車に乗り込みます。さようなら恵那、これにて今回の旅も終了・・・ではありません。もうちょっとだけお付き合い下さいませ~

つづく・・・

ええなあ恵那の旅 その14

 旅館の手前に、
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細い道が横に分かれています。
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実はこちらこそが旧中山道だったそうで、つまりここは3つめの桝形という事になります。
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という訳で道を曲がって進んでいくと神社に突き当たりました、昔はメインストリートだったのですから参拝者も多かったのでしょう。
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ここで道はまた直角に折れ曲がっています、4つめの桝形ですね。
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これはまた古そうで、2階が1階よりも張り出している独特の建物ですなあ。
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この辺りでも、隣が駐車場になった事で間口が狭く奥行きの長い町割りが露わになっている家が見られました。
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そして丸型の郵便ポストが立っているところで、
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道は5つめの桝形となっています。
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旅館のところから桝形を右折→左折→左折と曲がってきているので、方角的には来た方へ戻っている様な形になります。
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やがて変則的な丁字路に突き当たりました。3つめの桝形を曲がらずに直進していれば、画像の左側から出てくるという位置関係になります。
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で、ここが最後となる6つめの桝形です。
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曲がるとすぐに阿木川が流れていて、
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それを旧中山道は大井橋で渡ります。
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橋の上から眺めた上流側、
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3日目に訪れた明知鉄道の鉄橋が架かっているのはこの先です。
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こちらは下流側の眺め、
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この先は2日目に訪れた大井ダムのすぐ下で木曽川へと合流しています。
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下流側の右岸には大きな榎の木が生えています。
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街道好きなら榎と言えば一里塚を連想しますが、これは一里塚ではなく、巳之助という泥棒(義賊)が縛りつけられて石責めの刑を受け息絶えたという謂れの伝わる木だとか。
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よく見ると根元に祠がありますね。巳之助の死後に阿木川が氾濫を繰り返したので祟りと怖れられ、祠を建てて祀ったところ水害も減ったそうですよ。
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お、ちょうど明知鉄道の列車が下流の橋を渡っていきます、朱色の車体が映えますね!
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橋を渡ると道幅が狭くなりました、
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路面にはこんなタイルが埋め込まれています。
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道の両側には、保存された旧家などとはまた違った魅力のある、古そうな建物が並んでいます。
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間口が狭く奥行きの長い町割りに合わせて増築を繰り返したのであろう建物たち、先ほどから何軒も見かけていますが旧街道らしさが感じられて好きなのですよ♪
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少し先で広い道路と交差しています。
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この道は駅前から伸びている道路ですね、予定している旧中山道歩きの中間地点といったところでしょうか。

つづく・・・

 さて、この10月で私が身体障害者になって丸10年になります。2011年の10月に脳内出血を起こして、約4ヶ月間の入院生活を経て退院、模型作りを再開したのは2013年でした。
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その時に作ったのがこの「廃駅ジオラマ」です。まあ作ったと言っても・・・右腕が使えなくなってから約2年が経って、ようやく左手だけで不自由ながらも何とか日常生活を送れる様になった身なので、本格的な工作などはできる筈もありません。とりあえず、手持ちストラクチャーの塗り替え程度からやってみようかな?くらいの気持ちで始めたのでした。

 しかし実際にやってみようとしましたが・・・「塗り替え程度」も何も、片手だけではまず塗料ビンのフタが開けられないのですよ!一応説明しておくと、フタを開けるには、片手でビン本体を持って反対側の手でフタを開ける必要があるからです。これでは何も始まりません・・・そこで思いついたのが「バイス」いわゆる万力です。塗料ビンをバイスに挟んで固定すれば、片手だけでもフタが開けられると考えたのです。
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という訳で、小さなバイスを買って机に設置しました。さっそく塗料の容器を挟んでみようとしたところで、またしても難題が・・・バイスに物を挟む時って、挟む対象物を片手で保持しながら反対側の手でバイスのハンドルを回す必要がある訳で・・・つまり片手しか使えない身では扱いきれないと。
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そこで更に考えた末に、厚紙と角材を組み合わせてこんな治具を作ったのです。
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これをこの様にバイスにセットして、
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塗料ビンを治具の上に置けば、手でビンを保持する必要が無くなるので、バイスのハンドルを回して塗料ビンを固定できるという訳です。
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ビンが固定されれば、片手でもフタを開けられます。これにて塗料ビンのフタを開け閉めするという、塗装における初歩以前の段階をようやくクリアできたのでした。こうして振り返ってみると、この治具作りこそが「片腕モデラー」として初めての工作らしい工作だったのですね。

 ちなみにこの治具を作った時には「今回のジオラマ作りの間だけ使えればいいや」くらいに考えていたのですが、思っていた以上に役立ってくれて、結局約8年もの長きに渡って第一線で私の片腕模型ライフを支えてきてくれたのですよ♪
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しかしあり合わせの紙と木材で作ったので剛性などは決して高いものではなく、歪みや小さな破損箇所なども出てきて、さすがにくたびれてきた感があります・・・長年使い続けてきた事で改良すべき点も幾つか見えてきたので、ここでついに2代目を作る事にしました!
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という訳で、主に2㎜厚のプラ板を使った2代目治具が完成しました。デザイン的には初代よりもかなり洗練された気がします。
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改良点が活きて、初代よりもバイスにセットしやすくなりました。
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使用感も特に問題は無く、今後はコイツが私の片腕模型ライフを支えていってくれるでしょう。
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そして初代、本当に長い間ありがとうございました!

ええなあ恵那の旅 その13

 という訳で、
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菱屋の中へ。
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玄関の扉は、この辺りの町家の特徴である跳ね上げ式の大戸になっています。日中は大戸全体を上げて天井から吊っておく事で、屋内に多くの光を取り込めるのだそうです。
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2階に上がる階段はタンスにもなっています、これは同じ岐阜県内の飛騨地方などでもよく見られますね。
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酒造りも行っていたとの事で、徳利もたくさん展示されていました。
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そして間口が広い!江戸時代の町家は間口が広ければ税も多く取られるので、やはり庄屋だったからこそ可能だったのでしょう。
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土間の天井は吹き抜けになっています、何本も通っている梁も立派なものばかりですよ。
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土間と板の間には多くの古民具が並べられていました。
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庭に出ましょう、
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井戸の後ろには小ぶりの土蔵があり、
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少し大きな土蔵も建っています。
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奥には井戸ももう1つありました。
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大井宿の街歩きマップを頂いて外へ。

 続いて、
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すぐ近くにあるこちらの建物に来ました。
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菱屋と同様に間口が広いですね。
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ここは元旅籠で、明治天皇が巡行の際に宿泊されたとの事です。
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現在は隣が駐車場になっているので、街道沿いの町家らしい奥行きの長さが一目でよく分かります。
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かなり改修されているのでしょうが、それでも何となく旅籠らしい雰囲気が漂っている様な・・・
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やはりここの土間も吹き抜けになっていていました。

 外に出て、
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街歩きに戻りましょう。
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旧中山道の両側に建ち並んでいるのは古そうな建物ばかりです。
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この家なんて味がありますねえ、特に2階の張り出しなどが。
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やがてまた立派な建物が見えてきました、後ろには大きな土蔵が2棟もあります。
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ここは角屋という旅籠だった・・・と言うか、今も現役の旅館「いち川」として営業しているそうですよ。創業は寛永年間との事なので・・・約400年前!?
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長い塀の向こうには、趣のありそうな建物が見え隠れしています。最近の旅ではビジネスホテルばかり使っていますが、たまにはこういう宿にも泊まってみたい気もしますね。

つづく・・・

ええなあ恵那の旅 その12

 4月9日になりました、旅も最終日です!
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恵那の特産品である栗を使ったお菓子で朝食♪恵那は特に「栗きんとん」というお菓子が有名なのですが(おせち料理に入っている「栗金団」とは別物です)、残念ながら秋にしか食べられないそうで・・・
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宿をチェックアウトして、本日は駅とは反対の方向へと歩いていきます。
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途中で恵那駅に向かう明知鉄道の列車が見えました、ここもかなりの勾配ですね。
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小さな川沿いの道を歩いていくと、やがて丁字路に突き当たりました。
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「丁」の字の横棒にあたる道は、一見では住宅街の中にある普通の道にしか見えませんよね?
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その一方に進んでいくと、
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道は直角に折れ曲がっています。
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そして道端にはこんな道標が・・・そう、この道は旧中山道で、この角は旧街道や城下町によく見られる「桝形」なのですよ。そもそも恵那は、中山道の宿場である大井宿として栄え発展してきた町で、
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その大井宿には桝形が6つも設けられていたのが大きな特徴だそうです。本日は、そんな旧中山道・大井宿の辺りをのんびり歩いてみようと思いまして。ちなみに昨年の秋には、やはり旧中山道の奈良井宿辺りを訪れていて、偶然にも中山道を西に進んだ様な感じになりました。

 さて1つめの桝形を曲がって少し進むと、
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立派な塀に囲まれた一角があります。
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そのお隣は、その名も「本陣駐車場」!
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つまりここは大井宿の本陣跡なのです、立派な門ですねえ。
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しかし残念ながら、建物は火事で焼けてしまったとの事・・・
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角を曲がった先の塀も立派で敷地の奥行きも長く、
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裏側には小さなお稲荷さんもありました、ここも古くからあるのでしょう。
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門の前の丁字路も、元は旧中山道の桝形です、2つめですね。
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右折して進んでいくと、やがて古そうで立派な建物が増えてきます。
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この辺りから先が、大井宿の中心地だったのではないでしょうか?
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その中でも特に大きく立派な建物があります、
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大井村の庄屋だった「菱屋」さんという旧家だそうで、中を見学できる様です。
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もちろん見ていきますよ!

つづく・・・

高低差のあるミニレイアウトを作る その1

 ここでベースボードの上に段ボールモックアップを乗せて、
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漠然とイメージしていたシーナリー構成を具体的に詰めたり修正したりしていきます。しかしこの簡素なモックアップではイメージを固め難い感もあったので、
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もう少し実体感のある2分の1サイズのモックアップを作って、
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これと実物を比較検討しながらプランを詰めていく事にしました。
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そして線路の構成と配置はこうする事に決めました。ミニカーブレールのC140とC177を90度ずつ繋げた180度のカーブが2組と、その間にS70の直線レールを挟んだ楕円形のエンドレスで、これをベースボードに対して斜めに配置します。給電は直線レールから行う事にして、
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前回に配線しておいたフィーダー線をレールにハンダ付けしました。
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そして、まずはその部分だけスタイロフォームで嵩上げしておきます。
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次にベースボード表面の、川になる予定の部分にパテを塗って、
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乾いたら紙ヤスリで表面を平滑に研磨して木目を消しました。
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その後に川以外の部分を嵩上げします、何となく「地形」という感じになってきましたよ。
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今度はフィーダー線を接続したレールの左右にカーブレールを繋げて、ベースに固定しました。
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川の部分を下塗りして、
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トンネルになる部分も、線路以外の箇所をさらに嵩上げしていきます。

 さて、
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これは川を渡る箇所のレールです。
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このレールの川にかかる部分の道床を、成型されている枕木だけを残して削り落としてしまいました。枕木の間から橋の下が素通しで見える橋にしようという訳です。
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軌間が狂って車両の走行に支障が出ない様に、裏から見ると枕木は全て繋がったまま残しています。
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枕木を塗装し直してから、残りの線路も繋げてしまいました。
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加工した部分、きちんと下の川が見えていますね。
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ちなみに以前にも、盆ジオ5号にて同様の工作をしていたりします。
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川を渡る部分以外も線路が空中に浮いてしまっていますが、
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ここは高架橋にするつもりなので、とりあえずスタイロフォームの端切れを仮に突っ込んでおきました。
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これにて線路の敷設は完了したので試運転しておきましょう、どうやら特に問題は無さそうですよ。

つづく・・・

ええなあ恵那の旅 その11

 間もなく上り列車が来る様なので、
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駅に入り、
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構内踏切を渡って上りホームへ。
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ここから眺める恵那方面側の景色も良い感じですね♪
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上りホームの裏側にも線路が通っています、昔は島式ホームとして使われていたのでしょうか?
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こちらは明智方面側の眺め、
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側線がもう1本あったと思しきスペースがあります。
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しかしこのホームは良い雰囲気ですねえ、あの背の高い木が良い仕事をしてくれていますね。
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やってきた上り列車に乗り込みました・・・あ、腕木式信号機を操作させてもらうの忘れてた!

 すぐ隣の、
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極楽で降りました。
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明知鉄道で最も新しい駅だそうで、駅自体は1面1線の単純な棒線駅ですが、
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ホーム上には何やら気になるモノが色々とありますよ?
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駅名の由来や、
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何だか有難そうなお言葉が書かれた看板や石碑。
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お地蔵様もいました、
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銚子電鉄にいたコイツを思い出しちゃいましたがw
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雲の形をしたド派手なベンチ、座り心地は良かったです。
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赤い待合室の中には、
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金色の観音様が!
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そして謎のボタンがあったので押したら、大音量で音頭っぽい歌が流れ始めましたよ!?他に人がいなくて良かった・・・
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一旦駅を出てみましょう。
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入口にはこんな看板が、さっきの歌はこれでしたか。
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踏切を渡って向かい側から眺めた駅、一見では簡素な無人駅だけに、
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待合室の派手さが良くも悪くも目立ちますね。
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下り列車を撮影してから、
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駅に戻って再び上り列車に乗り込みます。

 まだ時間があるので、
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朝に訪れた阿木の鉄橋にまた来ました。
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ここで上下合わせて3本の列車を撮影してから、
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恵那に帰りましたとさ。
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この旅最後の夜なので、ちょっと良い夕食を楽しんだり♪

つづく・・・

ええなあ恵那の旅 その10

 本丸駐車場でタクシーを呼んで山を下りようとしたら、
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有難い事に親切な方が車で下まで送ってくれました!
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車を降りてから少し歩いて岩村藩主邸跡へ、
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何だか良い風景ですねえ♪
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ここから歩いて岩村城に上れる様です、健脚な人向けなのでしょうが。
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藩主邸内も少し高台になっていますが、
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岩村城跡からの眺めとは高さの感覚が全然違いますね。
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敷地内には岩村歴史資料館があるので入ってみました、
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岩村城は歴史に翻弄された城だったのですなあ・・・
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さて城下町散策を始めましょう。
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岩村城がデザインされたマンホールのフタ、
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街の背後に見えるのが岩村城のある山です。
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明治以前をも思わせる様な街並みの中に、
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大正や昭和初期っぽい建物も点在しています。
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「女城主」という銘柄のお酒を造っている岩村酒造、
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残念ながらコロナ禍で試飲は休止中との事でしたが、あま酒ソフトクリームを頂こうと店内に入ったら、
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床には奥へと続く線路が!間口が狭く奥行きの長い商家などではちょくちょく見かける設備ですね、昔は荷運び用のトロッコを転がしていたのでしょう。
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薬局の軒上には古めかしい名前の薬看板がずらりと並んでいます。
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古い街並みの中に、
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岐阜信用金庫が擬態していましたw
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昼食代わりに焼き立てカステラ♪
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これまた昭和、ちなみにこの商店街はNHKの朝ドラ「半分、青い。」のロケ地だったそうで。
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城下町らしく桝形もありました、
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この辺りは特に昭和感が強い気がします。
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古そうな石の道標が立っていました、「たなこやろ」?・・・ああ「右 なこやえ(名古屋へ)」か!
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さらに進むと、
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こちらのお米屋さんにもトロッコの線路が!
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そして岩村駅に帰ってきました。

つづく・・・

四角い盆ジオ?

 今回からタイトルも変えて、改めて「その1」から仕切り直す事にしました。

 さて、まずはベースボードを裏返して行う様な作業を先に済ませてしまいましょう。という訳で、基本的な電気配線をしようとケーブル類が入った箱を探したら、
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こんな物が出てきました。オーディオ用のモノラル延長ケーブルです、何かの製品に付属していたものをとっておいたのですよ・・・これを見て、ちょっとした事を思いつきました!
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まずはケーブルを切断して、両端のプラグとソケットの被覆を剥いてしまいます。
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そしてソケット側の端子に電源用のケーブルをハンダ付けしました。こんな面倒な事をせずとも元のケーブルを活かせば良かったのでは?と思われるかもしれませんが、オーディオ用のちょっと独特な構造のケーブルだったので電源用には使いにくかったのです。
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次にベースボードの前面にソケットの径より少し小さな穴をあけて、
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ソケットを打ち込みました、
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裏側から見るとこんな感じです。
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そして取っ手を避けて奥側まで配線してから、
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ベースボードの天面に穴をあけて電源ケーブルを表側に出しました。
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プラグ端子の方にも電源用のケーブルをハンダ付けして、根元を熱収縮チューブで被覆しておきました。
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これでレイアウトを収納する際には電源ケーブルが外せるので邪魔にならず、運転する時には接続するのも簡単です。しかもちょっとカッコイイ気がしますよ♪

つづく・・・

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