片腕な模型鉄の日々


上様Rと申します。
脳内出血で右片麻痺の身体障害者になってしまいましたが、
Nゲージ鉄道模型を中心に模型趣味などを細々と続けています。

ローカル駅ジオラマ その3

 踏切の縁に白線を引いて、
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地面には適当に濃淡をつけました。
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ここで、またしても解体した初代レイアウトから回収した、グリーンマックスの鉄路柵(古枕木タイプ)を使います。未使用の新品も持っているのですが、貧乏性なもので・・・w
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古い塗装を落として、塗り直します。
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これを設置してから、
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バラストを撒きました。
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バラストが撒き終わったところで、駅舎とBトレインショーティーのキハ52を置いてイメージチェックをしてみました。悪くない感じに進んでいる気がします♪
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このままでは新しいバラストを撒いたばかりの様な色合いなので、
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着色して落ちつかせます。
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やはりバラストが撒かれると、おもちゃっぽさが薄れますねえ♪

つづく・・・

ローカル駅ジオラマ その2

 当初は駅舎を地面の高さに建てて、ホームとは階段で行き来する構造にしようかと思っていました。
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先々月に訪れた、久留里線の馬来田駅もその様な感じの構造でしたね。しかし、ふと考えが変わりまして・・・
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駅舎が建つ場所を、スチレンボードでホームと同じレベルにかさ上げしました。
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駅舎を仮置きしてみると、この様になります。
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次に、手持ちのストラクチャーの中から見つけた、この中途半端に切られたトミックスの対向式ホームを使います。
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これの側壁を切り離したうえで形を整えて、
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先ほどスチレンボードで嵩上げした部分の側面に貼りつけていきます。
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ついでに駅名も決めて、パソコンとプリンタで駅名標を作って駅舎に取りつけました。厚「紙」や「紙」粘土で「地」面を作っているので、「かみ」「じ」駅ですw
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ホーム側には、差し掛け屋根もつけてみました。この差し掛け屋根こそが、駅舎が建つ場所をかさ上げした理由でして・・・
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この様に、駅舎から伸びた差し掛け屋根がホームの一部を覆っている形態にしたかったのですよ!

 かさ上げをした事で、構想が少し変わったので、
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それに合わせて地面も一部分を作り直しました。「かみじ」ですから、もちろん厚紙と紙粘土を使いますよw
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ホームの先端には、枕木製の簡易的な踏切を作ります。塗料で染めたマッチ棒の軸を、枕木に見立てて敷いていきました。かなり雑に作りましたが、こういうのはきちんと丁寧に作るよりもテキトーな方がらしく見えたりするんですよね。
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これで地面の基本的な工作がほぼ完了したので、厚紙や紙粘土の地肌が見えなくなる様に下地の色を塗りました。

つづく・・・

ローカル駅ジオラマ その1

 ここで取り出したのは、
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友人から頂いた、グリーンマックスの詰所キットです。茶色プラで成型されている初期の製品で、お値段が現在のほぼ半額ですよ!
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これを改造して、駅舎を作りたいと思います。ちなみに初期のこの製品って、組み立て説明書が付属していないのですね。まあシンプルなキットですから、普通に作れば間違える事もないとは思いますが・・・
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とりあえず、こんな感じになりました。
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ホームとのバランスも悪くなさそうなサイズと雰囲気になったのではないでしょうか?
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内部も、出入口からのぞき込んで見えそうな部分は簡単に作っておきました。
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人形も入れておきましょう、
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出札窓口の内側なんて、屋根をつけてしまえばほとんど見えないとは思いますが・・・まあ一応w
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という訳で、屋根をつければ基本形はほぼ完成です。
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こんな構造物も作りました、
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トイレのつもりです。出入口にヒサシもつけると、単純な箱形だった見た目にも変化がつきますね。

 ホームも、
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塗装とウェザリングを済ませました。
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地面は紙粘土で多少の起伏などを表現して、基本となる色を塗ってから、ホームをベースに固定しました。

 まだまだ手探りではありますが、大まかなイメージが固まってきましたよ。

つづく・・・

「模型疲れ」からの脱出

 さて、
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ダイソーのディスプレイケースを買ってきたので、手持ちのストラクチャーの中に何か使えそうなものがないか探してみます。
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解体した初代レイアウトから回収した、トミックスの対向式ホームが出てきました。今回はこれを使って、小さなローカル駅のジオラマを作ってみる事にしましょう!
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やはり回収品であるトミックスのS280レールを、
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ベースに合わせて、
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こんな感じに切りました。
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ベースの対角線を結ぶ様に、これを斜めに配置します。

 次に、
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対向式ホームの部品同士を接着して、継ぎ目などをパテで埋めておきました。
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この様に設置するので、やはりベースに合わせて端を斜めに切り落としています。ちなみに構想などはほとんど無くて、ほぼ行き当たりばったりの思いつきだけで進めていたりして・・・w
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なんて言ったそばから、ふと思いついたので線路を増やしますよ!
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こちらは待避線や側線などに見えそうな感じに配置しました。

 線路とホームの位置が決まったところで、
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その周囲を厚紙でかさ上げしていきます。
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レールはベースに接着しましたが、ホームはまだ固定していません。
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さらにもう1枚分かさ上げしました。

 という訳で、久々のジオラマ作りがスタートです!やっぱりお気楽なのは良いですねえ、さっそくすげー楽しいッス♪まあ「模型疲れリハビリ」ですからw、気負わずのんびりとやっていきますわ~

つづく・・・

くるり途中下車の旅 中編

 列車には私を含めた数人の「鉄ちゃん」と、地元の方らしき1人のおばあちゃんが乗っていました。
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15分ほどで、ついに終点の上総亀山に到着です!
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まだ先に線路が続いている様にも見えますが、
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よくみると車止めが見えますね。
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木更津方面、本線から左右に分かれている様な線路がありますが、本線とは繋がっていません・・・
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向かって右側の線路は車両に隠れて見えませんが、
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左側の線路はホームの裏側を通っています。かつてはこの柵が無い島式ホームで、2面2線の駅でした。
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車止めに向っている方も本線とは繋がっておらず、完全に切り離されています。
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その廃線を構内踏切で渡ると、駅舎があります。
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外に出て駅舎を撮影していると、
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やがて乗ってきた車両が折り返し出発していきました。一緒に乗ってきた他の鉄道マニアたちは、全員この列車に乗って去ってしまいました・・・
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あの列車に乗らないと次に来るのは約3時間後ですから、まあ仕方のない事かもしれませんねw
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私以外に誰もいなくなって静かになった駅前、
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営業はしていない様ですが立派な商店です。 
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さて、時間はたっぷりとあるので歩きましょう!
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先ほど駅のホームから小さく見えた車止めの所まで来ました、
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何だか良い感じの眺めですよ♪
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道ばたにはコスモスや彼岸花も咲いていて、実に秋らしいですねえ。
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やがて湖に着きました、亀山湖です。
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さらに進んでいくと、
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橋?ではなく・・・
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これでわかるかな・・・
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ダムですよ!
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亀山ダムです、
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先ほどの亀山湖は、この小櫃川をダムでせき止めて作られた人造湖なのです。
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橋の様に見えたダムの天端を渡って、対岸にあるこの施設に来ました。
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亀山ダムと、さらに上流にある片倉ダムを管理している事務所です。
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このダムカードをもらいに来たのでした、ダムカード初ゲットですよ♪今後も集めるかどうかはわかりませんがw
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ついでにパンフレット類も色々と頂いてきました、さあ駅に戻りましょう。
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帰り道で、久々にタマムシを見ました!
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上総亀山駅に到着、日が傾いてきましたね。
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まだ列車は到着していません。
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誰もいないので駅を見て回りましょう、
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前の列車で着いた時には、車両に隠れて見えなかった方の側線跡もよく見えます。すると学制服を着た1人の女の子が駅に入ってきたので、列車を待つのかと思ったら、
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ここから線路を横切って、向こう側に歩いていきましたよ!近道なのでしょうか?慣れているのでしょうねえ・・・
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ついに救助がやってきましたw
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誰も乗っていないので、車内を歩き回って撮影していると、やがて出発。
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この列車は久留里止まりなので、木更津行きに乗り換えます。
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一気に暗くなってきました・・・という訳で、久留里線の旅は終了!
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疲れたのでちょっと贅沢して、木更津からはグリーン車に乗って帰りました。
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楽しかった~♪

くるり途中下車の旅 完

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