2017年06月24日

斑鳩 正岡子規の句碑を見る(3日目:最終日)

CIMG8370五重塔、金堂等のある西院伽藍を出ると左前方に正岡子規の句碑を見ることができました。有名な俳句「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」でした。この句は学生時代によく暗記したものでしたが、それをひねって「柿食えば親父出てくる禿げ頭」という句を詠んでいたことを思い出してしまいました。それにしても短い句ながらよくその状況が目に浮かんでくるようでした。  
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斑鳩 法隆寺大講堂を見る(3日目:最終日)

CIMG8349法隆寺五重塔、金堂の西院伽藍の反対側に法隆寺最大の建物である大講堂がありました。大講堂は僧侶達の仏教の学問を研鑽し、法要を行う施設として建立されましたが、延長3年(925)、落雷により焼失したとのこと。そして、正暦元年(990)に再建されたとのこと。その際、ご本尊である薬師三尊像(国宝)と四天王像(重要文化財)が作られましたたとのことです。大講堂の中には入れませんでしたので、ご本尊を見ることはできませんでした。それにしても綺麗な建物でした。
  
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斑鳩 法隆寺金堂では獅子像も活躍(3日目:最終日)

CIMG8368法隆寺金堂では伏せた姿勢ながらしっかりと頭で柱を支えており、金堂の安定化に一役かっており、この獅子像の活躍振りを見ることができ嬉しく思いました。この余裕のある獅子像の顔を見てこちらもにんまりでした。  
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2017年06月23日

斑鳩 法隆寺金堂を見る(3日目:最終日)

CIMG8348法隆寺五重塔に並んで建っている建物が法隆寺金堂でした。るるぶによれば、「西院伽藍の中心で、世界最古の木造建築。中央部が丸く膨らんだエンタシスの柱などに飛鳥様式を伝える。堂内には本尊の釈迦三尊像(国宝)、薬師如来坐像(国宝)、日本最古の四天王像(国宝)などを安置する。」とのこと。昔来た時に見ている筈なのですが、その時の様子を憶えていませんでした。邪鬼の位置についてもそうですが、本当に記憶というものは曖昧なものだと思いました。金堂の堂内を半周し、釈迦三尊像等、日本の貴重な国宝に参拝しました。  
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斑鳩 法隆寺五重塔で活躍する邪鬼に再会(3日目:最終日)

CIMG8345昔見た五重塔の邪鬼は塔の礎石辺りにあると記憶していたのですが、実際よく見るとそれは間違っていました。実際には最下層の庇の役目をする裳階(もこし)と初層の間にいました。相変わらず大きな柱を頭の上に載せ踏ん張って手で持ちあげているようでした。怖い顔をしていても憎めない存在感のある邪鬼に再会し嬉しい限りでした。  
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斑鳩 法隆寺五重塔を見る(3日目:最終日)

CIMG8353西院伽藍に入ると先ず目に着いたのが法隆寺五重塔でした。るるぶによれば、「7世紀後半〜8世紀初頭の建築。金堂と並ぶ世界最古の木造建築であり、日本最古の五重塔。総高は約34mで、安定感のあるたたずまい。」とのこと。昭和46年(1971)にここに来たことを思い出しました。まだこの時間観光客も少なく、ゆっくりした気分で見学することができました。それにしても優雅な感じのする容姿でありながら昔の技術とはいえ、耐震強度の巨度のある五重塔でした。  
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2017年06月22日

斑鳩 法隆寺中門は保存修理工事中(3日目:最終日)

CIMG8341南大門をくぐって小さな広場に出ると保存修理工事中の法隆寺中門が大きく見えてきました。大きな看板が掲げられ工事の内容と期間が記されていました。それによると工事期間は平成27年6月から平成30年12月までに中門と他二棟を保存修理工事するとのこと。どんな中門になるのか楽しみですね。工事の安全と早期に工事が終了することを祈りました。  
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斑鳩 法隆寺南大門をくぐる(3日目:最終日)

CIMG8334法隆寺南大門をくぐると法隆寺の今工事中の中門とその薄ロに聳える五重塔の上部が見え、法隆寺を見学する気分が湧いてきました。この南大門はいわば法隆寺の玄関というべき総門だそうです。創建時の門は永享7年(1435)に焼失し、永享10年(1438)に当時の西大門を南大門として移築して再建したそうです。なるほどと思いつつ、法隆寺の見学開始でした。
  
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斑鳩 法隆寺到着(3日目:最終日)

CIMG8340途中、法隆寺参道横の法隆寺iセンターで休憩し、09:15頃法隆寺の南大門に到着でした。南大門側の西伽藍、大宝蔵院そして東伽藍等を見学する予定でした。約46年前に来て以来の久し振りの法隆寺、どんなものか見るのが楽しみでした。るるぶによれば、「聖徳太子と推古天皇が7世紀初めに創建。天智天皇9年(670)の火災で伽藍を焼失したが、ほどなく再建。その後、大きな火厄に遭わなかったため、飛鳥文化を伝える仏像や堂塔をはじめ、各時代の仏教美術の傑作が残る。国宝・重要文化財は約190件、点数にして約3000点を数え、1993年に日本の寺で初めて世界遺産に登録された。広い境内は西院伽藍と東院伽藍に分かれ、西院の金堂・五重塔などは世界最古の木造建築として知られる。」とのこと。早速、五重塔、金堂等のある西院伽藍から見学開始でした。  
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2017年06月21日

斑鳩 歩道のタイルもお洒落でした(3日目:最終日)

CIMG8331法隆寺に向かって歩いて行くと法隆寺の方向を示すお洒落な歩道のタイルを見ることができました。おかげで道を間違えずに、また、楽しく歩いて法隆寺方向に向かうことができました。お洒落なタイルでした。  
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