2018年02月23日

ペナン→クアラカンサー これはなんという果物かわかりますか?(4日目)

CIMG2732ペナンの水上生活村を12:20頃、後にしてバスはペナン島を離れ高速道路に乗り走ること約1時間25分、13:45頃、SAに到着でした。そこでは南国のフルーツが店頭で売られているのを見ることができました。バナナ、マンゴスチン、パパイヤ、ドリアン等いろいろな果物を見ることができました。中でも気になったのが写真にあるこの果物でした。なんという名前の果物かわかりますか。この果物の名前はランブータン(Rambutan)というそうです。マレー語で「 Rambut 」は「髪」のことで髪の毛が沢山生えているように見えることからこの名前が付いたようです。味はライチに似た味で非常においしかったです。日本ではなかなかお目にかかれない果物を見て嬉しくなってしまいました。  
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ペナン 水上生活者村を見る(4日目)

CIMG2704CIMG2711インド料理店で昼食を終え、12:00頃、バスは約5分ほど走るとクラン・ジェティ(Clan Jetties)と呼ばれている水上生活者村を見ることができました。この村はマレーシア政府がはしけ係留や荷揚げ荷下し等のために開発した場所に中国系住民が住みついて質素な小屋の集まりができたものとのこと。また、「クラン・ジェティ」とは「クラン」が「一族」、「ジェティ」が「桟橋」を意味するとのこと。写真左には「姓林橋」の看板が見えますが、これは林一族の住居のようです。日本にも「林」という姓を持つ人もここで住めるかもしれませんね。他にも「姓周橋」、「姓李橋」もあるとのこと。写真右のような足場の不安定な木の桟橋を先の方まで歩いて水上生活者村を少しばかりのぞいてその雰囲気を味わいました。でも足場を踏み外したら海にドボンですので、要注意でした。個人的には住めそうにもありませんでした。  
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2018年02月22日

ペナン 車に貼られた「P」と「M」のステッカーは何?(4日目)

CIMG2702チョコレートショップを後にして昼食を食べるためにインド料理店に行きました。そこで昼食をとったのですが、それよりもその店の前で見た車に貼られたシールが気になってしまいました。一つは「P」シールでした。これは日本でいう初心者マークのようで初心者は2年間貼らなくてはならないそうです。もう一つは「M」マークのシールでした。これはマクドナルドの印ですので、車に貼れば宣伝になるので、これを貼っている車には何か特典でもあるのかなと思いましたが、定かにはわかりませんでした。  
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ペナン チョコレートショップに行く(4日目)

CIMG2693寝釈迦仏寺院及び緬佛寺を10:10頃、バスは出発し、枕等の健康用品売り場に案内され、そこで約25分滞在し、その後、走ること約10分で宿泊したホテル近くにあるThe Chocolate Boutiqueというチョコレートショップに行きました。そこではいろいろなチョコレートの試食ができましたが、特に珍しいものとして生ドリアンチョコがありました。試食をしましたが、やはり私の口には合いませんでした。  
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2018年02月21日

ペナン 緬佛寺のお堂内で釈迦如来立像を見る(4日目)

CIMG2675緬佛寺のお堂に入ると高さ10mもある黄金に輝く大きな釈迦如来立像を見ることができました。白く優しい顔でこちらに微笑みかけているようでした。長い耳で人々の願いを聞き、大きな救いの手で人々を助けているようにも感じました。それにしても立派な釈迦如来立像でした。  
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ペナン 緬佛寺はシュエダゴンパゴダのよう(4日目)

CIMG2678緬佛寺は2013.01.22-24のブログで紹介したシュエダゴンパゴダのように見えました。シュエダゴンパゴダと比較すると規模において雲泥の差があるほど小さいものですが、雰囲気はそのままのように感じました。マレーシアでミャンマーの雰囲気を味わえることができるとはラッキーでした。シュエダゴンパゴダの獅子像は高さ10mありましたが、こちらのは大分小振りで、かわいらしく見えました。  
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2018年02月20日

ペナン 緬佛寺に行く(4日目)

CIMG2673寝釈迦仏寺院の道路を挟んで反対側には緬佛寺と書かれたミャンマーのお寺を見ることができました。本当はこのお寺はコースになかったのですが、集合時間までまだ時間があり、また、ミャンマーのお寺ということで興味もあったので、少しばかり見学することにしました。このお寺は1803年に建立されたペナン最古の仏教寺院で唯一のミャンマー仏教寺院とのこと。18世紀後半以降この地に移住してきたミャンマー人の信仰の場としてその文化が継承されているとのこと。寝釈迦仏寺院がタイのお寺であるのに対してこちらの緬佛寺はミャンマーのお寺ということで道路を挟んで趣きを異にしていました。そのぞれのお国の特色がよく出ていたのではないかと思いました。  
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ペナン 寝釈迦仏寺院本堂で寝釈迦仏を見る(4日目)

CIMG2663寝釈迦仏寺院本堂の中に入ると世界で3番目に大きいと言われている全長33mの黄金の寝釈迦仏が所狭しとばかりに横たわっていました。別名「リクライニング・ブッダ」と言われているそうですが、お釈迦様が悟りを開き涅槃の境地に達している様子を表わしているとのこと。ということはいつもリラックス・スタイルの自分を考えると私も悟りの境地に入ったのかなとも思ってしまいました。でも、形だけで内容が伴わないので、やはり悟りの境地からはほど遠いと思いました。また、寝釈迦仏の全景写真を撮ろうとしたのですが、足側に方が立入禁止になっており、撮るのに苦労しました。  
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2018年02月19日

ペナン 寝釈迦仏寺院到着(4日目)

CIMG2652CIMG2657コーンウォリス要塞から約15分、09:45頃、寝釈迦仏寺院(ワットチャヤマンカララーム:WatChayamangkalaram)に到着でした。この寺院は別名「涅槃仏寺」というそうです。この寝釈迦仏寺院はペナンを代表するタイ式の仏教寺院だそうで、1900年に建てられたものだそうです。境内に入ると日本のお寺と違って金色を主体とする派手な飾り物がそこら中にあり目がくらむようでした。本堂の中にはこのお寺の名前の通り寝釈迦仏があるとのこと早速、中に入りました。
  
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ペナン ペナン州議会ビルを見る(4日目)

CIMG264409:30頃、コーンウォーリス要塞を後にしてバスが寝釈迦仏寺院に向かう途中、左車窓からペナン州議会ビル(State Assembly Buildings)を見ることができました。この建物は19世紀に建てられたもので昔、この建物はジョージタウンの中央警察署の一部として使用され、その中に刑事裁判所があったとのことですが、1959年に改装され現在はペナン州議会ビルとして使用されているとのこと。ペナン州議会ビルとのことですが、マレーの建物というよりやはりイギリス風の建物のように感じました。マレーシアが独立したのが1957年ですから、まだまだイギリスの影響が色濃く残っているように感じました。  
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