2020年02月29日

クラクフ ホテル到着(4日目)

IMG_7018旧市街の中央広場の一角に19:15に集合し、バスが待機している場所に歩いて約15分で到着。そこから約25分バスは走って約19:55頃、ノボテルクラクフ・シティウェスト(Novotel Krakow City West)という名のホテルに到着でした。到着と同時にホテル内のレストランに移動でした。ともかく忙しい一日でした。  
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クラクフ 天使のイルミネーションを見る(4日目)

IMG_7017クリスマスマーケットでは天使のイルミネーションも見ることができました。暗いところでは一段と冴えわたり「天使、ここにあり。」とばかりに存在感を示していました。「はい、チーズ、パチリ!」とばかり、ここは記念写真の会場と化していました。  
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クラクフ こんな物騒なものも売っていました(4日目)

IMG_7007クリスマスマーケットではこんな物騒なものも売っていました。スパナはまあ許せるかもしれませんが、拳銃までありました。これを買って持ち帰ることはできないと思うかもしれませんが、持ち帰ることができるのです。そんなことはわかっていると言われるかもしれませんが、これらはみなチョコレートでできているのです。それにしても上手にできるものだと驚きでした。  
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2020年02月28日

クラクフ ホットワインに並ぶ列を見る(4日目)

IMG_6993_LIまた、クリスマスマーケットに付きもののホットワインを買うために並ぶ列を見ることができました。ホットワインの列はヴロツワフでも見ることができましたが、ここでは小規模ながら売り手がワイン樽の中に入って、ホットワイン等を売っていました。但し、ヴロツワフのような長靴のコップはなく、皆、白い普通のビニールカップでした。でも、クリスマス情緒たっぷりのこの列を見れてうれしい限りでした。  
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クラクフ ペロペロキャンディーを見る(4日目)

IMG_6985クリスマスマーケットではペロペロキャンディーを売っているのを見ることができました。食べる気はしませんでしたが、見ているだけでお祭り気分が盛り上がってきました。上の方にある大きなペロペロキャンディーはどうやって食べるのか気になりました。買う人も裕福なまさに大口の人が買うのでしょうか。それにしてもまともに食べたら口が裂けそう!
  
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クラクフ ボレスワヴィエツ陶器を見る(4日目)

IMG_6982IMG_6983クリスマスマーケット会場ではボレスワヴィエツ(Boleslawiec)陶器を見ることができました。「ボレスワヴィエツ陶器」の「ボレスワヴィエツ」はポーランド南西に位置する人口約4万人の町の地名だそうです。そこでは良質な陶土を採掘できるので、700年以上前から陶器の町としての歴史を誇っているとのこと。今では、ポルトガルを代表する陶器となっているとのことでした。また。機会があればボレスワヴィエツの町にも行きたいと思いました。ここでは華やかでかわいらしい陶器にうっとりでした。  
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2020年02月27日

クラクフ 旧市街クラクフ中央広場到着(4日目)

IMG_6980カルヴァリア・ゼプジドフスカの聖母教会前を16:40頃出発しバスは走ること約1時間5分、17:45頃、クラクフの旧市街近くで降り、そこから歩いて約10分でクラクフ中央広場に到着でした。地球の歩き方によれば、「クラクフは11世紀中頃から1596年までの約550年間ポーランド王国の首都として栄えた都。特に1386年から1572年まで続いたヤギェウォ王朝の時代は黄金期といわれ、当時のクラクフはボヘミアのプラハ、オーストリアのウィーンと並ぶ文化の中心であった。旧市街の南、ヴィスワ川河畔の丘に華麗な姿を見せるヴァヴェル城には歴代のポーランド王が住み、同じ敷地内にある大聖堂は、王の戴冠式が行われたとともに永眠の場所でもあった。1939年、ポーランドがナチス・ドイツの侵攻を受けると、クラクフも支配されるが、ほかの都市のように壊滅的な打撃を受けることはなかった。「ワルシャワが東京とすればクラクフは京都」ともたとえられる歴史的な街並みは、1978年にユネスコの世界遺産に登録されている。」とのこと。先ずはこのクラクフの中心となる中央広場から見学開始でしたが、真っ暗な中、クリスマスマーケットだけが目に付きました。  
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カルヴァリア・ゼブジドフスカ 聖母教会の礼拝堂内でカルヴァリアの聖母を見る(4日目)

IMG_6965聖母教会の主祭壇手前の左側には礼拝堂がありました。礼拝堂の一番奥には写真にあるような有名なカルヴァリアの聖母(Our Lady of Calvary)を見ることができました。この煌びやかで美しい聖母マリアの絵を見て、しばし、うっとりでした。  
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カルヴァリア・ゼブジドフスカ 聖母教会の主祭壇を見る(4日目)

IMG_6961IMG_6962聖母教会の中も薄暗かったですが、正面に厳かな雰囲気の主祭壇を見ることができました。主祭壇の上部には写真右にある通り、聖母子像を見ることができました。特に聖母子像は暗い金色の世界の中で一段と光を放っているように見えました。  
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2020年02月26日

カルヴァリア・ゼブジドフスカ 聖母教会到着(4日目)

IMG_6951レストランを13:00頃、後にして、途中休憩を挟みながら走ること約3時間、16:00頃、カルヴァリア・ゼブジドフスカ(Kalwaria Zebrzydowska)にある聖母教会に到着でした。写真にある聖母教会の立っているこの丘を聖地エルサレムのゴルゴダの丘に見立てて、その周辺に28に及ぶ礼拝堂があるそうです。「カルヴァリア・ゼブジドフスカ」という地名ですが、「カルヴァリア」は「ゴルゴダ」、「ゼブジドフスカ」は17世紀初頭の領主ゼブジドフスキの名前にそれぞれ由来するとのこと。そのようなことから、世界各国からキリスト教徒がこの聖母教会に巡礼にくるとのこと。我々が訪れた時はもう既に暗くなっている状況でしたので、巡礼者もほんの僅かでした。暗い中に浮かび上がる聖母教会は不気味な感じでしたが、早速、中に入ってみました。  
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