2006年01月17日

接近遭遇 2

 今頃、明けましておめでとう。毎年、年の初めに「今年はどうしよう〜〜」と騒いでいるうちに時間だけが過ぎて行くというパターンだが、考えてみれば別に一年をタームに活動しているわけではないので気にしても仕方が無い。でも、だからといって正月も何も関係ないや、という活動も何処か寂しい。うーんどうしよう?って今年も同じかよ!
 芭蕉という変なオッサンは奥の細道の冒頭で「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人也」と言った。このイメージは日本人の死生観にまで繋がるものだが、もう少し「楽しそう〜〜!」に行けないものかとも思うのだ。
 砂漠の住人が年中あまり変わらぬ気候の中でわざわざ断食月を発明するに至ったのは、ともすれば、淀み無く流れる時間の中に出来る事ならくさびを打ちたいという願望があったのかもしれない。
 
 話しがずれるが正月にテレビ番組の西遊記を眺めていて思ったのは、お供は結構楽しそうに生きているのに、当の三蔵法師はとっても「しんどそう〜〜!」だということだ。
 
 上田は当然今年も色々とやってみようと思う、でも眉間にしわが寄せないようにきゃーきゃー騒ぎながらやる。おつき合い下さい。(俺の眉間のしわは今やグランドキャニオンだ!)

 さて、ぼそぼそと、いや、きゃーきゃーとこの変なお話を続けよう。
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接近遭遇 2

 こちらの生活に打撃を与えなければ、僕は隣の住人が例え「市原悦子」でも「奥様は魔女」の隣のおばちゃんであろうと、かまわないはずだった。
 どんな迷惑な住人でもその問題となる行為は相手の立場から推測すると容易に想像出来る。理由がわかれば、まあ我慢も出来るし対応も考え易い。

 住人がピアノを習ってる= ピアノがうるさい=あたりまえ
 しょせん、やくざ   = 恐い人が出入りする=あたりまえ
 小さな子供がいる   = 床でドンドンやる=あたりまえ
 若いカップル     = XXXばっかり、、、=あたりまえ?
 増井朗人       = 日本語では無く、いちいちトロンボーンで会話している=あたりまえ????
 
 要は想定内だ、ここのプログの社長なら驚かない。だがミカンをお手玉しながら家の前を行き来する人の人物像はどうしても見えてこない。少し分かって来たのは隣が餌付けしているネコの数は一匹や二匹ではないと言う事だった。
 昼間、屋根のうえに瓦の様に並んでネコ達は寝ていた。10っ匹ぐらいか、、、。ネコの食べ残しを狙っているのか、さらに夕暮れにはカラスが20羽ほど集まってきてうるさい。
 新居の周りを把握しようと思って散歩に出かけてみたが、常にカラスが旋回しているのが遠くから確認できるので帰り道に迷う事は全く無かった。って恐え〜よ。

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この記事へのコメント
超遅ですが、おめでとうございます(^-^)
カラス山盛りって鳥マニアの私としては「羨ましい光景」なのですが
実際目撃し、かつ自宅に山盛りやったら…怖いですね(笑)
う〜ん話の続きが気になります…
では、失礼致します〜!!
Posted by ヒトミ at 2006年01月21日 20:08