はあ〜今日も気持ち良く酔っ払ったな。
昨日は舞城原作の舞台「NECK」を観てきた。
いろいろとおもしろかった。美術も演出も内容も。

http://www.project-neck.com/pc/index.php
あれ、やっぱ板尾さnが出てたら違かったんだろーなー。今となっては想像つかないけどな。
舞城ってだけで食いついたけど、その次に、生板尾観たい!!ていうのが強かったから。降板わかるまでは。でも実際見てみたらそういうは全部覆されたけど。そんなの全く関係なしに十分楽しめたからよかった。
舞城原案ていっても世界観違う気がしたし、もちろんストーリーも違うし。舞城さん特有の暴力爽快愛愛愛愛愛!!!って漠然とした感じじゃなくて、日本人の集団心理とか、それの残忍さとか、そういうのを言いたいのかなーとか勝手に思えたり、伝えたいテーマみたいなのが割とはっきりしてた気がする。それに福井弁じゃなかったし。いきなり頭の皮を?ぎ取るシーンでは、あ、この感じは・・・ってなったけど。いやーでも怖かったなー。ホラーだった。最後のシーンではもう耐えらんなくてひゃーお!!とかって奇声あげながら打越に飛びついたwww
しかし臨場感がすごかった。青山の円形ホールでやったんだけど、とりあえず近い!!溝端淳平のイケてる面がはっきり見えましたわ。普段画面通してしか見てない人たちが目の前でこうやって演技してるのってものすごい迫力があってそれだけでHPだいぶ削られた。でっかい声でどかんどかんて台詞を言ってそれがぐるぐる延々マシンガンだし舞台のセット自体もぐるぐる回ってたからもうずっと必死に眺めてた。いろんなものがどどどどどdって入ってきて真っ白になった。たくさん笑ってびびってショックを受けて非常に刺激的な時間でした。あと隣の席に一人で座ってた男性がたまたま白くてぽちゃっとしてたから、え、これってもしかして舞城さん?とか、だったらなんだか腑に落ちないなとか雑念も少し。わけわかんなくなってきたからマンガ読んで寝る。久々に飲み放題だったから張り切って飲み過ぎた。映画版「NECK」が駄作じゃありませんように・・





