研修旅行

タイへ研修旅行 11日目


こんにちは。小林です。


タイ研修旅行11日目


-チェンライ国際空港-


同室の方より先に起きる。

朝食集合時刻、朝食会場へ。

朝食。

おいしい。

オムレツ、1つのフライパンで2つ同時に調理。

きれい、おいしい。 


その後、部屋へ戻る。

ロビーへ。

チェックアウト。

車に乗り、チェンライ国際空港へ。

到着。

待機。

上田先生にいただいたヨーグルトを食べる。

手荷物を預ける。

待機。

搭乗。

離陸。

1時間ほどで着陸。

スワンナプーム国際空港へ到着。

手荷物受け取り。


外へ出ると、増田先生が迎えに来てくれている。


搭乗予定時刻まで時間があるので、

空港内で、手荷物を預ける。





ーバンコクー



増田先生の車に乗り、バンコク市内へ。

車中で、タイのこと(デモ、政治、経済、等々)を聞く。

タイ国会の出席率はあまり高くないそうだ。

ここ数年で、イスラム寺院が増えた。

タイ南部は資源豊富のため、タイより独立しようとしている過激な方がいる。

世帯収入が10万バーツ、貯蓄をできる世帯が約2割。

携帯電話等を購入すると、収入の大部分が通信費等へ。



大きなショッピングセンター内の飲食店で昼食。

おいしい。



増田先生の車に乗り、タイマッサージへ。

信号のある交差点で停車。

左前方より、大きな音が聞こえる。

停車しているコンパクトカーに、乗用車が追突。

乗用車のボンネットの先端に近い部分は斜め下方向へ曲がり、フロント部分はへこんでいる。

しばらくしてコンパクトカーより降りてきた方は、頭に手を当てている。



数分移動した。

渋滞している。

線路をわたる。

渋滞のためか、車線数を変更している。

渋滞区間を通り、タイマッサージ店へ到着。

タイの企業にいる日本の方と合流。

増田先生は帰られた。


タイマッサージ
後、夕食へ。


歩いて移動。

路面がへこんでいる箇所、等々がある。


夕食。

おいしい。

トゥクトゥクに乗り、近くの駅へ。

改札を通る前、コインのようなものをいただく。

改札機にコインを近づけると通れるようだ。


電車に乗る。

電車から降りる際、小学生くらいの方のサンダルを履いた足を踏んだ。

「Sorry.」と言い、降車。

1度乗り換え。

改札を出る際、コインのようなものを改札機に近づけ、改札を通ろうとする。

改札が音を出し、閉まる。

改札を出る際は、コインを改札機に入れるようだ。




エアポートリンクという路線。


ホームで電車を待っていると、遠くに見える建物の部屋の照明が点灯した。

その後、エアポートリンク乗車。

エアポートリンクの列車のドアは閉まるとき、バッタンと、とても大きな音がする。



スワンナプーム国際空港へ到着。

預けていた手荷物を受け取る。


空港カウンターでチェックイン。

付き添っていただいた、タイの企業にいる日本の方とあいさつし、機内持ち込み物検査へ。


出国審査・パスポートコントロール。

後方より笑い声が聞こえる。


その後、上田学園の先生方へのおみやげ(お菓子)を選ぶ。


待機。

搭乗ゲートへ。

待機。

搭乗。

離陸。

着陸。

成田空港へ到着。

入国審査。

手荷物受け取り。

バス乗車。

吉祥寺駅へ到着。

吉祥寺駅で解散。



本日のまとめ
・笑い声で、日本の方々と感じてしまうことがある。
・バンコクのエアポートリンクのドアの閉まる音は、エアポートリンクという主張。私はよいと思う。
・バンコク。ずっと観光客、旅行者、等々でいたい方はどれくらいいるのでしょうか。


上田学園に興味のある方、お茶を飲みに来るだけでもいいのでいらしてください。 

タイへ研修旅行 7日目&8日目


こんにちは。小林です。


タイ研修旅行 7日目&8日目

7日目 ターク(Tak)より、ピサヌローク(Phitsanulok)へ 

-ゾウ保護センター-

モーニングコールはかかってこなかったと思われる。

朝、AM6:30に朝食会場へ集合の予定。

起きたら、AM6:30頃だった。

AM6:40頃、朝食会場到着。

おいしい。

朝食会場では、デモの様子が大きなモニターで見られる。

モニターを背にしている私は、モニターを見ているタイ滞在中の方々を見ながら、朝食。


部屋で待機後、ロビー集合。

チェックアウト。

車に乗り、ゾウ保護センターへ。

7日目
















 ゾウ保護センターの花



7日目 (1)


















 大きなゾウの前足



7日目 (2)


















 ゾウ保護センターの花


その後、ピサヌロークへ移動。




-ピサヌローク-


ホテルにチェックイン。

しばらくすると、ホテルの部屋のドアがノックされる。

上田学園卒業生の宍戸さんが、コーヒー飲みませんかということだった。

ホテル隣接の建物の地下1階にある、カフェでエスプレッソをいただいた。

今回のデモリーダーは、数年前のショッピングセンターの火事の時、副首相だった。

黄シャツ派は、今の議会とは別の、人民会議なるものを提案。

3年前の首相、料理番組に出たので、裁判所より、首相を辞任させられた。

赤シャツ派からも、黄シャツ派からも距離を置かれている方がいる。

米の最低価格買い取り制度ができた。その財源は税収、その税収を補うためアルコール度数に応じて、酒税が上がった。

ハイネケン、タイ産、現地生産。世界各地で生産されているハイネケンビールの中、タイ産は味のランクが高いそうで、Chang Beer(チャーン ビール)と同じ会社が生産。


タイの発泡酒について質問したところ、発泡酒のようなしゃれたものはないそうだ。


コニャック、約33%ほど価格上昇。

イタリア産ワインROMAGNIA(ロマーニャ)、1品種のぶどう100%使用、宍戸さんは喜んでいた。

Heineken Beer(ハイネケン ビール)の瓶、シールが紙よりプラスチックへ変更。

等々。


エスカレーターで1階へ移動。その後、もっと上の階へ移動し、1階ずつ見学。

おもちゃコーナーがあった、少し離れた場所にコピーショップの集まった建物があり、そちらにコピープラモデル屋さんなるものがあるそうだ。

携帯電話等の海賊版も。

タイではボールペンのことをパーカーと言う、タイで初めてペンを販売したのがパーカーだったため。

ショッピングセンターのマッサージ店は売春する場所となっていることがある。

近くに、大きなショッピングモールができてから、このショッピングセンターはすっかり人がいなくなった。

家電製品等が売れないので、ランニングマシン等のスポーツ用品売り場へ変更された。

その後、建物の外に出て、近くを見学。

集合時刻まで、ロビーで10分ほど座って話す。

経済成長前のほうが、工事に手抜きがないそうだ。

集合時刻になり、夕食会場へ。


夕食。

おいしい。

夕食後、部屋へ先ほどのワインを持って宍戸さんが来られた。

上田先生も後から来て、2人で話をされていた。

私はワインを1杯いただき、いすに座っていた。

このワインは空気に触れさせると味がまろやかになるそうだ。

しばらくして、宍戸さんは家へ、上田先生は部屋へ帰られた。



就寝。



8日目 ピサヌローク見学

夜明け前に起きてしまった。

朝食集合時刻までホテル周辺を見学。

8日目

































 ホテル近くでは、年齢がおよそ10代と思われる方々が托鉢



近くの飲食店では、雰囲気より夜通し起きていたと推測される方々が早い朝食をとっている。



8日目 (1)

































 しばらくして、日の出


その後も、周辺を見学していた。

踏み切りそばより、線路沿いの道路を進み、いったん戻り、再度進んだが、また戻る。

何か気になり、後ろを振り返った。

宿泊しているホテルが見えた。

朝食集合時刻が、と思い、ホテルへ帰った。

ホテルの部屋へ戻り、シャワー。

朝食。

おいしい。

朝食後、部屋で待機。

ロビー集合時刻、ナレースアン大学の大学院生の方と、その友達の方とホテル近くの寺院を見学。

東郷さんは、寺院内で長いスカートを着用するよう寺院の方に指示される。

寺院の長いスカートを着用し、寺院を見学。


その後、近くの遺跡見学。

遺跡内を歩く。


その後、トゥクトゥクというタイの乗り物に乗って、川沿いの道路を走る。

橋を渡って遺跡の向こう岸にあるタイラーメンのお店へ。

数分で到着。

昼食。

おいしい。

近くなので、歩いてホテルまで移動。

ロビー集合時刻を聞き、ホテルの部屋で待機。

ロビー集合、ホテル近くよりトゥクトゥクに乗って民族博物館へ。


8日目 (2)


















 民族博物館を見学

牛の背に乗って現れた天女の伝説があり、タイでは、女性は牛肉を食べないそうだ。


見学後、タクシーで移動。

ピサヌローク駅の近くで降車。

パン屋さんで飲料水購入。

その後、壁に日本のカードゲームのポスターが貼られている、カードショップを見学。

学生と思われる方が、日本語の書かれたカードゲームに興じている様子を見学しつつ休憩。

楽しそうだが、笑顔はあまり違いがない。

しかし、楽しそうだ。



カードショップを後にし、歩いてピサヌローク屋台を見学。

近くのピサヌローク駅へ。

大学院生の方が、よい席があるかどうか窓口へ聞きに行ってくれた。

列車がおよそ1時間後来ると聞いた気がした。


私は列車に搭乗できると思い、少々興奮気味でピサヌローク駅のいすに座って静かに待機。

8日目 (3)


















 新しい列車がバンコクとピサヌローク間を運行する計画があるそうです



8日目 (4)

































 ピサヌローク駅より、バンコク方面



8日目 (5)


















 




ピサヌローク駅に列車が来た。


 再生ボタンをクリックすると動画が再生します。


乗りますかと聞かれ、降車する方々がいなくなった後、乗車。

8日目 (6)

































 連結部

すぐ降りるようにという指示があり、降車。



 去っていく列車


ピサヌローク駅より、トゥクトゥクに乗り、ホテルへ。

ホテルロビーのカフェでは、ソーパー先生と上田先生が話し合いをしている。

コーヒーか何かいるかと聞かれたが、私は部屋へ。

ロビー集合時刻は午後6時。

部屋で待機。


部屋の電話が鳴った。

宍戸さんだった。

コーヒーか何か飲みませんかという電話だったと思う。

10分ぐらいしたらロビーへ行くと言い、ロビーへ。

ホテルに隣接している建物の1階の飲食店でお菓子をいただく。

その後、ロビー集合時刻、ロビーへ。

ホテルそばでトゥクトゥクに乗り、夕食へ。

トゥクトゥク降車。

衣料品店等が開店の準備を始めている屋台が両脇に並んだ、人がすれ違うだけでいっぱいの幅の道を歩いて夕食へ向かう。

途中、私の左肩のあたりの高さにある、マネキンの握手するような形の左手が、持っていたリュックに引っかかる。

その後、屋台で串焼きとタイのお好み焼きをいただく。

いすが2つしかない。

先に座っていると、別の席へ案内された。

いすが2つしかない。

しばらくすると、いすを2つ持ってこられた。

屋台では、別の飲食店で夕食を食べられる、上田先生達が近くを通った。

おいしいお好み焼きはモチが入っていると思ったが、後で聞いたところによると、片栗粉のようだ。

屋台を後にし、別の飲食店で夕食を食べられている、上田先生達と合流。

コームローイ(お祝いをする気球のようなもの)と花火が上がる。

飲食店でスープと米をいただく。

飲食店を後にし、先ほど通った衣料品店等の通りを歩いて移動。

東郷さんは屋台のカキ氷を注文(フルーツ等を選べる)。

車が走行する通りへ出たが、タクシーに乗車できない。

歩いて警察署の近くへ。

タクシー乗車。

ホテル到着すると、ソーパー先生の車が私たちが乗っていたタクシーの後ろに停車。

ホテル入り口で明日の予定を聞く。

フロントでモーニングコールをお願いし、部屋へ。




 8日目、朝のピサヌロークの踏み切り



本日のまとめ
・タイ、何と言うか、8日目、王国、タイ王国。
・食生活の~~化という言葉があるが、食生活のグローバル化ではないだろうかと、ふと思う。
・見たところ10代の少年がムエタイの試合、見たところ10代向けの教育番組。



上田学園に興味のある方、お茶を飲みに来るだけでもいいのでいらしてください。 

タイへ研修旅行 3日目&4日目


こんにちは。小林です。


タイ研修旅行 3日目&4日目


3日目 ゾウのはな子のドキュメンタリー タイ語字幕

朝、部屋の電話にモーニングコールがかかってきたと思ったら、

上田先生の宿泊している部屋へかかったという上田先生よりの電話だった。

ありがとうございますと言い、電話を切った。

モーニングコールはかかってこなかった。


昨日、上田先生が朝焼けがとてもきれいだったと言っていた。

キレイな風景を期待しながら、起きてカーテンを開ける。

くもりだった。


朝食の集合時間になり、朝食会場へ。

朝食会場はすぐに満員に。

朝食は連日、とてもおいしいが、今日に限り、おいしいが、しょっぱさと甘さが際立つ味だった。

朝食後、部屋で待機していると部屋の電話が鳴った。

上田先生より、ロビー集合時刻の変更を知らせる電話だった。


ロビー集合時刻。

ソーパー先生がいらしたので、ホテル内のテーブルといすが並んだスペースで、

ゾウのはな子の絵本とドキュメンタリーについて話し合い。


3日目 (1)


















 タイ語字幕

ゾウのはな子のドキュメンタリーのタイ語字幕が一部完成したので拝見。

タイ語字幕を担当された方は、現在、山田長政のことについて調査をされているそうだ。

上田先生は、山田長政の本を送ると言っていた。


その後、ソーパー先生の車に乗る。

昼食を食べに行った。

おいしい。



昼食後、タイマッサージ等に詳しい、タイの方のお宅へ向かう。

移動中、縦30~40cm、幅40~50cm、厚さ10~15cmほどの石が2つ重なった状態で、

車が走行している道路上の真ん中に置いてあった。

そのまま走行していたら、車のナンバープレート周辺は確実に当たっていた。


到着。

3日目 (2)


















 


日本の理学博士の方等を案内されたことがあるそうだ。


その後、タイマッサージのお店へ。


3日目 (3)


















 

タイマッサージ後、夕食へ。

おいしい。


夕食後、ホテルへ。

モーニングコールをお願いした。

部屋にもどる。

寝る前、連日鳴り響いていた音楽がしなくなった。

と、思っていたら、突然、セミが鳴き始めた。

しばらくするとセミが鳴きやんだ。

就寝。


横になってしばらくしたら、部屋の電話が鳴った。

モーニングコールだった。

時刻はPM10:40。


再度就寝。




4日目 スコータイ遺跡見学

モーニングコールで起床。

カーテンを開ける。


4日目

































 きれいな朝焼け。


ホテルで朝食。

朝食中、上田先生とホテルのコーヒーについて話す。


4日目 (1)


















 ホテル入り口そば、きのこと思われるもの。


スコータイ遺跡見学へ。

スコータイ遺跡内の移動は自転車。

4日目 (2)














 自転車をレンタル


自転車で移動。

4日目 (3)


















 スコータイ遺跡入り口


4日目 (4)


















 世界遺産を自転車で移動


4日目 (5)


















 スコータイ遺跡内の花


4日目 (6)

































 スコータイ遺跡見学を同行された方々。


見学後、自転車をレンタルしたお店へ返却。




車に乗り移動。

大きな仏像を見学。

周囲を壁が囲んでいる、その大きな仏像は、以前、話す仏像だった。

大きな仏像に人が隠れていて、参拝客が来ると隠れている人が話す。

すると、周囲の壁により、参拝客は大きな仏像が話しているように聞こえた。




車に乗り移動。

昼食。

大きな道路に面したお店で、おいしいタイラーメンをいただく。

お店は、道路を掘り返して、道路下の配管を工事している区間にある。

いすに座りしばらくすると、大きなトラックが道路に、大量の水をまきながらゆっくり通った。

食事が終わる前には、道路はほとんど乾いていた。



車に乗り移動、タイマッサージへ。


その後、ホテルへ戻り、ロビー集合時刻まで待機。

4日目 (7)


















 ホテルロビーのプルメリアの花、小ぶりな花にかわっていた。


夕食へ。

おいしい。



本日のまとめ
・早朝、ホテル近くの学校へ通学する学生が数百メートルにわたって連なって歩いていた。
・きれいな朝焼け。
・スコータイ遺跡は風がほとんどなかった。


上田学園に興味のある方、お茶を飲みに来るだけでもいいのでいらしてください。 

タイへ研修旅行 2日目


こんにちは。小林です。


タイ研修旅行 2日目


2日目 ナレースアン大学 日本への留学説明会


モーニングコールで起きる。

ホテルでおいしい朝食。

朝食後、ロビー集合。

ナレースアン大学の大学院生の方に、ホテル~ナレースアン大学へ送迎してもらう。


ナレースアン大学へ到着。

留学説明会の準備がされている。

2日目 (1)


















 パンフレットを並べたり、準備をされているタイの方々


2日目 (2)


















 留学説明会が開催された建物の受付


2日目 (3)


















 パンフレット


2日目 (4)

































 日本についての様々な情報が掲載された掲示板の一部分


2日目 (5)


















 留学説明会前、タイの大学生の方々(この写真を、ブログに掲載してよいと許可)



2日目 (6)


















 タイで有名なお菓子



2日目 (6)


















 留学説明会前、ゾウのはな子のドキュメンタリーの音等をチェック



2日目 (7)


















 チャンタナ先生のスピーチ。今回で2回目の退職だそうです。

会場にいたアメリカの方は、40年間、タイで学生を教えられているそうだ。


昼食は、ナレースアン大学の学食。

おいしい。



留学説明会後、ホテルへ戻る。

ホテルロビー集合。

夕食会場へは、ホテル~ナレースアン大学へ送迎してくれた大学院生の方が、再度送迎してくれた。


おいしい夕食。

送迎してくれた大学院生の方は、先に帰られた。

夕食会場~ホテルへは、ナレースアン大学の大峽(おおば)先生が送迎してくれた。

平成元年に日本よりタイへ来られて、3~4回しか日本へ帰られていないそうだ。


ナレースアン大学の学長は海外へ行く時、必ず若い子を連れて行きお金だけ使ってくるそうだ。

今回の留学説明会の予定がミャンマー行きの予定より前に入っていたそうだが、当日、ナレースアン大学学長はミャンマー滞在中。

中国語等を学ぶ学生が増えたことと関係があるのだろうか。



ホテル到着、モーニングコールをお願いした。


2日目


















 Chang CLASSIC (チャーン クラシック) 氷を入れるようになっているので、味が濃い目。


就寝。


本日のまとめ
・夕食会場、タイの皮膚科医の方のお子さんの歌がよかった。
タイのデモ。支援している方々はボランティア。食事等を準備されているのはモールや、セントラルプラザ等をタイで経営している財閥系だそうだ。
・現地では、デモ参加者のために、デモで鳴らされる笛の音を防ぐ耳栓を販売している方がいたり、デモ参加者が飲食した弁当のトレー等の廃棄物が道路上に放置されて、衛生状態が心配されたりしているそうだ。
・たくさん話すが印象に残らない人、ほとんど話さないが印象に残る人。



上田学園に興味のある方、お茶を飲みに来るだけでもいいのでいらしてください。

タイへ研修旅行 1日目


こんにちは。小林です。

タイへ研修旅行へ行ってきました

お世話になった方々、ありがとうございます。


1日目 日本より、タイ王国へ

吉祥寺駅-(バス)-羽田空港-(国際線)-スワンナプーム国際空港-(タクシー)-ドンムアン空港-(国内線)-ピサヌローク空港-(ワンボックスカー)-宿泊ホテル-(ワンボックスカー)-昼食-(ワンボックスカー)-宿泊ホテル-(徒歩)-大学-(徒歩)-宿泊ホテル-(ソーパー先生の車)-夕食-(タクシー)-宿泊ホテル


-羽田空港-


当日、飛行機出発時刻の2時間前か、

それより前に羽田空港に到着するバスにするのか質問される。

早く到着するバスに乗り、羽田空港で夕食を食べるのか等々。

私は、飛行機に搭乗できるバスがよいのではと答えた。


時間になり、歩いて羽田空港行きバス乗り場へ。

見送りに来た高田先生と挨拶をする。

バスに乗り、羽田空港へ。

無事に羽田空港へ到着。

手荷物を預け、機内持ち込み荷物等の検査。

検査後、機内持ち込みスーツケースの持ち手を勢いよく伸ばした。

キーンという金属音が検査場に響く。


搭乗前、どこで食事をするか見てまわる。

和食のお店の前で、何が食べたいか質問される。

空腹ではなかったので、私はコーヒーでいいですと答えた。

すると、カフェに行くことになった。

カフェで上田先生にブレンドコーヒーをいただく。

おいしい。

食後、タイの方へ持っていくおみやげを見てまわる。

昨年は、わさび味のお菓子がタイではやっていたそうだが、

今年は唐辛子味のお菓子がはやっているそうなので、

唐辛子味のお菓子も持っていくことになった。

待機中、東郷さんより唐辛子味のお菓子をいただく。

おいしい。

搭乗時刻になり、飛行機に搭乗。

出発予定時刻、11月29日AM0:30。

羽田空港より離陸。



-スワンナプーム国際空港、ドンムアン空港-

およそ7時間で、スワンナプーム国際空港へ着陸。

手荷物受け取り。

タイバーツへ両替。

両替後、ありがとうのつもりで、サワディカーと言った(タイ語でありがとうは、コップンカー)。

両替所の人達は笑っていた。

事前の情報では周囲は大変なデモのようだったが、幸せな笑いが見られたのでよかった。

以前、上田学園でタイより日本へ帰国する際、

スワンナプーム国際空港がデモ隊に占拠された。

スワンナプーム国際空港敷地内の端の体育館のような場所で待機し、

飛行機が体育館のような場所へ来て、搭乗できたそうです。


国内線に乗り換えるため、タクシーでドンムアン空港へ移動。

上田先生が、タクシーの受付カウンターでビッグワンと言うようにと。

ビッグワンと言うが、伝わらない。

上田先生が、ドンムアンエアポートと言うと、タクシー運転手の方は理解されたようだ。

タクシーに乗り、走行中、道路の壁の上にいる鳥が見えた。

2~3回うなずいていた。

鳥の雰囲気は少し変だった。

ドンムアン空港へ到着。

空港到着後、荷物検査。

チェックイン。

待機。

搭乗ゲートより、飛行機の近くまで滑走路をバスで移動。

搭乗。

離陸。



-ピサヌローク到着-

およそ1時間で着陸。

ピサヌローク空港へ到着。

ナレースアン大学のソーパー先生と、

上田学園卒業生の宍戸さんが迎えに来てくれていた。

宍戸さんより、ペットボトル飲料水3本とタイランド限定のお菓子をいただく。

宿泊するホテルへ移動し、チェックイン。


1日目


















 ホテル入り口

左手前より、宍戸さん、ソーパー先生。
左奥より、上田先生、東郷さん。


ホテルは大学生が運営しているそうだ(
大学の観光学科かホテル学科が隣接)

1日目 (1)




















 ホテルロビーのプルメリア


-ピサヌローク-

昼食。

タイラーメンのお店。

米の麺と卵の麺を選べる。


1日目 (2)


















 米の麺は白い、卵の麺は黄色い。

おいしい。

食事中、宍戸さんに質問したところ、観光客向けのお店と聞いた。


近くのお店で、お願い事をして、川へ魚を流す。

1日目 (3)










 お願い事によって、川へ流す魚等が違う。


1日目 (4)


















 川へ魚を流す。


その後、ココナツジュースをソーパー先生よりいただく。

おいしい。


大学へ移動。

移動中、宍戸さんが赤いランボルギーニを見つけた。


大学ではバンドが演奏していた。


1日目 (5)

































 サックスも吹いている。うまい。

ホテルチェックイン時の音楽よりもよかった。



ピサヌロークの歴史等について説明。


1日目 (6)


















 大学の方のタイ語の説明を、ソーパー先生が日本語で説明。

1日目 (7)





















1日目 (8)




















昼食のお店は、ピサヌロークにあった宮殿の敷地内だそうだ。

ピサヌロークは川があり、橋があるので、戦い前の他国との会談場所だった。

昔、会談に来られたミャンマーの方はピサヌロークに火をつけて帰ってしまったそうだ。

説明中、雨が降り出した。





1日目 (9)




















説明後、空を見ると晴れてきていた。


ホテルの部屋で電話がなるが、シャワー中なので出られず。

上田先生の部屋へかけてみると、集合時刻の連絡だった。


ホテルロビーへ集合、夕食へ。

タイスキ。

ソーパー先生と上田先生は先にお店に入ってもらう。

私は歯ブラシを持って行かなかったので、宍戸さんに付き添ってもらい、歯ブラシ等を購入。

お店に入り、おいしい食事をしていると、ダンスが始まった。

1時間に1回だそうだ。


夕食後、フルーツ等を購入。

ホテルへ戻るため、タクシーを待つ。

1台来たが、連絡したタクシーとは違った。

連絡したタクシーが来た。

ホテル到着、フロントでモーニングコールをお願いした。

ホテルの部屋へ戻る。

1日目 (10)


















 左より、Chang DRAUGHT(チャーン ドラウト)、Chang Export(チャーン エキスポート)

夕食前に購入した、ビール(ドイツのアップルビールとタイのビール)と、宍戸さんにいただいたタイランド限定お菓子をいただく。

おいしい。

就寝。



本日のまとめ
・無事に移動できた。
・ホテルロビーで話をされている方々の雰囲気に、少しだけタイを感じた。
・スワンナプーム国際空港~ドンムアン空港へのタクシー移動代、通常の約1.7倍だったようだ。


上田学園に興味のある方、お茶を飲みに来るだけでもいいのでいらしてください。

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