2006年05月20日

5/19 FM大分 「Pp St.」

■5/16〜5/19まで九州キャンペーン中だった椿屋四重奏:中田裕二さんですが、メルフォに大分の「キンチョール」さんからラジオの文字起こしが届きました。FM大分のラジオ番組:『Pp St. (ピーピーストリート)』という番組です。これはマジで嬉しい!(嬉涙) 本当にありがとうございます。今回出演時の写真は未掲載のようですが、番組HPにupされる事があるようなのでチェックをかけておきますね。探していたら昨年のFM大分出演時のポラがありました。コチラからどうぞ。本編文字起こしは追記になります。
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■番組 FM大分 『Pp St.』
■ゲスト 椿屋四重奏 中田裕二
■放送日 2006年5月19日(金)
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DJ:DJ大野高志
中田:中田裕二
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DJ:本日のスペシャルゲストはこの方です。
中田:椿屋四重奏ボーカル中田裕二です。どうもこんにちは〜。
DJ:いやいやいや、中田さん初めまして。
中田:初めまして。
DJ:宜しくお願いします。椿屋四重奏のですね、ボーカルギター担当されてます中田裕二さんでございます。
中田:はいどうも。来たぜ大分。
DJ:いや〜ね、大分は何回目ですか?
中田:2回目です。
DJ:2回目と。
中田:あ、でもね、ちっちゃいときから数えると5,6回目です。
DJ:あ、中田さん、ご出身は?
中田:熊本県です。
DJ:ですよね、同じ九州男児ということで。
中田:そうです、同じ九州男児です。
DJ:まあ、だから大分にはプライベートで何回か来て。
中田:来てますね。別府とかね。
DJ:別府とか。
中田:来てますね。
DJ:そうなんですよね。
中田:はい。
DJ:なんか熊本と大分って違うとことかあります?
中田:いや、あ〜、でも違いますね。
DJ:違います?
中田:なんかね、言葉もちょっと違うじゃないですか。
DJ:パークプレイスは今日でも初めて来たんですよね?
中田:パークプレイス初めて来ました。
DJ:そういうのを何か熊本弁で言うとどんな感じですか?
中田:え! 熊本弁で言うと? たいぎゃな、たいぎゃなかっこええね〜、みたいな。
DJ:あははは
中田:そんな感じですかね?
DJ:たいぎゃな〜って何ですか?
中田:たいぎゃな〜ってね、大分では何つうんだろうな。凄い。
DJ:あ〜、凄い。
中田:凄く。とても。
DJ:大分ではその辺の表現が無いんですよ。凄い。
中田:へ?
DJ:凄いしか。すげ〜とか。
中田:バリとか言わないんですか?
DJ:あ、バリは博多の方ですね。
中田:あ、言わないんですね。
DJ:無いですね。あんまり凄いとかいう表現は無いですね。
中田:だごとか。
DJ:だごって何ですか?
中田:あのね、熊本そういう言葉がいっぱいあるんですよ。同じ意味の。
DJ:そうなんですね。だから大分無いんですよ。
中田:そうなんですね。
DJ:初めてこのパークプレイス来てくれたということですけども、まあ今熊本弁で言ってくれましたけど。
中田:はい。
DJ:パッと見印象はどうですか?
中田:これはね〜、ほんとにね、家族向けのね、これ家族で来たら楽しいだろうなって思いますね。
   こういうとこ大好きなんですよ。

DJ:そうなんですね。
中田:なんか郊外型ショッピングモール。
DJ:ふん。は〜。
中田:大好きなんで。
DJ:小さな子供も手振ってくれてます。ありがとうございます。ね〜。
中田:は〜い。
DJ:ああやってこうお母さんと。
中田:そうそう。
DJ:綺麗なお母さんと子供。
中田:そうそう。
DJ:家族でもそうなんですけど。まあ、公園といった形でね、親しんでもらってるんじゃないかと。
中田:ね〜、でも珍しい形だと思いますよ。
DJ:なんかあの〜、リハーサルの時からずっと言ってくれてましたけど、
   東京にはなかなかこういうのは無いよね〜みたいな。
中田:無い無い無い無い。在りますけど、ショッピングモールは。
   こういうなんかね、自然も交えてみたいなそういうの無いですからね。

DJ:嬉しいですね。ありがとうございます。
中田:どういたしまして。
DJ:さあ、今日はですね、中田さん1人でね、来ていただいておりますけども。
中田:はい。
DJ:その他のメンバーもですね、是非紹介していただきたいと思います。
中田:はい。
DJ:よろしくお願い致します。
中田:最近ね、新しく入ったギタリストが安高拓郎、安高バッチグー拓郎っていうのが。
DJ:バッチグー拓郎さん。
中田:拓郎っていうのがいまして、
DJ:はい。
中田:彼は30歳に今年なりました。
DJ:ふん。
中田:で、ベースが永田貴樹。これは俺と同級生。小寺良太という人がいて、この人も30でドラム。
DJ:ドラム。
中田:はい。
DJ:なんかメンバーの、ま、年がね、ベースの方は一緒と。
中田:そうそう。だから俺と永田貴樹がカミセンですよね。
DJ:カミセン。
中田:で上の2人30、三十路コンビがトニセン。
DJ:トニセンと。
中田:バンド内でそういう分け方をします。
DJ:は〜。物凄いわかりやすい説明ですけども。
中田:ええ。
DJ:どうですか、バンドの中で結構年の差があるっていうのは、こうなんかデメリットがあったりとか
   また逆に物凄いメリットがあったりあると思うんですけど。
中田:いや、デメリットって言ったら平均年齢が上がっちゃうってことですね。
DJ:あ〜、あははは。
中田:あははは。
DJ:椿屋四重奏の平均年齢はみたいな。
中田:ちょっとちょっと俺より上がっちゃう、27ぐらいになっちゃう。
DJ:上がっちゃったよみたいな。
中田:でもそれくらいですよ。あとメリットばっかり。
DJ:メリットばっかり。やっぱその経験だったりとか、人生の先輩としても。
中田:全然先輩って感じはしないですけど。
DJ:あははは。
中田:でもね、あのー、やっぱりなんかな、まあ各メンバー職人気質というかですね、それなんで凄くあのーやりやすいですね。
DJ:あ、やりやすいと。
中田:任せられるっていうかね。
DJ:そうなんですね。で、はまちゃんから。ラジオネームはまちゃんから届いてます。
中田:はい。
DJ:中田さんは全国キャンペーン中。あとのメンバーは何をしているんでしょうか?っていう質問が来ておりますけども。
中田:何してるんすかね?
DJ:ね〜。この辺はまたゆっくりですね、このあとのブロックでお話をね。
中田:はい。
DJ:伺っていきますね。
中田:はい。
DJ:さあ、え〜、椿屋四重奏と言えば
中田:はい。
DJ:2005年6月のですね、FM大分の邦楽パワープレイにも選ばれております。
中田:ありがとうございます。
DJ:この曲をではご紹介下さい。
中田:はい。聴いて下さい。椿屋四重奏で「紫陽花」。

(曲:紫陽花)

DJ:さて、お届けしております2005年6月にですね、え〜、FM大分の邦楽パワープレイに選ばれました、
   椿屋四重奏「紫陽花」お届けしておりますけども、また雨が上がったこうね。
中田:うんうん。
DJ:時に聴くのもまたいい感じですね。
中田:そうですね、今ね、こうこの日差しの感じとかね、すごくね。
DJ:これからまたその紫陽花の季節にもなってきますけど。
中田:はい。
DJ:雨上がりの紫陽花もまた水滴が雨が付いて綺麗ですよね。
中田:綺麗ですね、さすがボーカル。
DJ:いやいやいやいや〜。
中田:よく解ってらっしゃる。
DJ:いや〜、なんかねこう、で、あの、今回ですけども6月7日に。
中田:ええ。
DJ:セカンドシングル。
中田:はい。そうです。
DJ:タイトルは?
中田:「幻惑」。
DJ:「幻惑」と。
中田:はい。
DJ:ということで、その辺のお話も聞いていく前にさっきのメンバー、他のメンバーはいったい何をしているのかというね。
中田:あ、そうですね。そうそう。
DJ:はまちゃんの質問に答えていただきましょう。
中田:何してるんだろう。
DJ:ちょうど今頃何してるんですか?
中田:休みですね。
DJ:あははは。休み。
中田:うん、各々。
DJ:過ごしてるんじゃないか。
中田:各々パソコンをしたり。
DJ:は〜。
中田:デートをしたりしてるんじゃ。
DJ:デートしたりとか。
中田:あははは。
DJ:してるんでしょうねー。ま、でもせっかくならね、こうやって今しゃべってるやつが、
中田:はい。
DJ:全国に届けられればいいんですけども。
中田:そうですね。
DJ:なかなかね。
中田:なかなかね。そうだからあいつら俺が何やってるか全然知らないわけですよ。
DJ:逆にでも気になってるかもしれませんね。あいつ今何処にいて何しゃべってるんだろうみたい。
中田:全然気にしてない。
DJ:あ、全っ然気にしてない? あはははは。
中田:勝手にやってくれみたいな。
DJ:メンバー各々練習したりとかあと趣味に走っていたりとか、
中田:そうですね。
DJ:デートしたりとかしてるんじゃないかと。
中田:練習してくれてたらいいですけどね。
DJ:あははは。さて、6月7日にセカンドシングル「幻惑」リリースしますけども、
中田:はい。
DJ:今回、
中田:うん。
DJ:僕はあのー、一足先に聴かせてもらったんですけども、
中田:ええ。
DJ:「紫陽花」のイメージが僕の中では物凄く強かったんですよ。
中田:あー、なるほどね。
DJ:椿屋四重奏。
中田:うんうんうんうん。
DJ:で、柔らかい音楽というか心に染みる音楽をしてる人達だなぁと思っていたんですけども、
中田:あ〜、なるほど。
DJ:今回違う衝撃を受けたというか、
中田:え〜え〜え〜え〜。
DJ:え、どうした、みたいな、こう。
中田:あ〜、なるほどね。
DJ:うん。
中田:そうですね。
DJ:もともとこう、こっち系なの?音楽が、こっち系の音楽が好きなの?みたいな、
   なんかこうそういう風に考えてしまってですね。
中田:そうですね〜。
DJ:どうなんですか? その辺は。
中田:あの〜、そうですね、椿屋四重奏には「紫陽花」がちょっと異例というか。
DJ:あ、そうなんですね。
中田:うん。こういう曲もやれるんだぜ、みたいな、
DJ:はいはいはいはい。
中田:的なことをファーストシングルでやってしまったので、
DJ:は〜。
中田:イメージがね。
DJ:そうなんですよね。どうしても一番最初に出たシングルがそのイメージが付いてしまう。
中田:そうそうそう。
DJ:それをこうほんと覆すというか。
中田:そうですね。あの〜、もともと凄くロックなバンドなので、その部分もね。
DJ:はい。
中田:シングルっていうのはやっぱ代表曲になる曲なので
DJ:うん。
中田:まあ、両方、うん、すっごい美メロな曲もやるし、凄くロックな曲もやれる、両極端な曲がやれるバンドっていうのは
DJ:なかなか無いですもんね。そりゃでも目指すとこですよ。
中田:どっちかしかいないですよね。
DJ:いないですよね。どっちかをやると中途半端になってしまったりとか。
中田:そうそうそう。かっこつかなかったりね。どっちかが。
DJ:は〜。で、今回「幻惑」、どういった感じの内容になってるわけですか?
中田:内容はね〜、もうエロ過ぎてちょっとこの時間帯はちょっと
DJ:あはははは。
中田:すいません。
DJ:エロ過ぎて言えない内容になって。
中田:言えません、ほんとに。
DJ:は〜。タイトルは「幻惑」ってどっから出たんですか、タイトルどうですか。歌詞を作ってタイトル付ける派ですか?
中田:両方あるんですけど
DJ:今回は?
中田:この曲に関しては、あの〜、詩が上がってから最後に。
DJ:あ、詩が上がってから、「幻惑」と。
中田:「幻惑」というタイトルに。
DJ:ほ〜。そのエロ過ぎて言えないこの話ですけども。
中田:はい。
DJ:実体験に基づくようなお話が
中田:まあ、そうっすね〜。
DJ:あははははは。
中田:あははははは。
DJ:空を見上げながらそうっすね〜、みたいな。
中田:嘘ですけど、はい。まあ、こう人は結局イメージに縛られて
DJ:はいはい。
中田:想像して創造するみたいな。
DJ:は〜。想像して創造する。
中田:そうそうそう、あの漢字が違うんですけど。
DJ:はいはいはい。想像して創り出すってことですよね。
中田:そうです。
DJ:そうですよね。は〜。
中田:常になんか毎日そういうサイクルで生きてるような気もしててですね。
DJ:じゃあ、こう自分が想像してたものをとりあえずじゃあ歌詞にしてみるか。
中田:ま、そうですね。
DJ:で、歌詞とかはやっぱりノートに書きこんだりするんですか?
中田:ノートね、昔はね、いっぱいノート書きでやってたんですけど、最近はやっぱあのー、パソコンを使って。
DJ:パソコンを使って。
中田:はい。
DJ:もうそのまま頭にあるイメージをそのままパソコンに向かって打つ。
中田:そうですね。本当は手書きの方がいいんだけど。漢字忘れちゃうから。
DJ:はぁ〜。
中田:でもあのー、清書した状態で見える。
DJ:出てくる。
中田:何か作品ぽく見れるんで。
DJ:あ〜。
中田:それで字面をね、見たりして。
DJ:字面まで見ると。
中田:見るんですよ。ちゃんとね、文字の並びとか座りの感じとか見ながら。
DJ:中田さん、じゃどっちかっていうと文章書いたりしますけど理系だったりするんですか?
中田:いや、全然。
DJ:文系の方?
中田:たぶん全然文系の方だと思いますよ。
DJ:へ〜。そうなんですね。そういった感じになってるということで。これは内容は聴いてのお楽しみと。
中田:聴いてのお楽しみって感じですね。
DJ:6月7日にリリースされますので是非ね、手に取ってですね、聴いていただきたいなと思います。
中田:是非是非。
DJ:今後の活動予定としては
中田:はい。あの〜、今年はちょっと製作をね、中心にやっていこうかなと思ってるんですけどね。
DJ:お。
中田:作品をもうちょっと創って、それでツアーをね、秋ごろやろうかな。
DJ:お、秋くらいにツアーが。
中田:やろうかなと思ってるんですけど。
DJ:九州には。
中田:九州来ます。
DJ:九州来ます。
中田:来ます。
DJ:ということで、九州にも来るということでね、え〜、是非期待していただきたいなと思いますけれども、
   え〜それでは最後にですね、
中田:はい。
DJ:FM大分を聴いてくれている大分のリスナーのみなさんにメッセージをお願いします。
中田:はい。そうですね、あのー、僕ね、早くね、椿屋四重奏のロックをね、大分の方に生でね、
DJ:生で。
中田:届けたいなぁと思ってるんでね、もうちょっと応援してくれるとね、行けるなぁみたいな。
DJ:行けるなぁと。
中田:はい。もうちょっと応援してくれーみたいな。
DJ:我々も微力ながら応援していきますので宜しく、是非大分でライブをですね
中田:はい。
DJ:実現したい。そしてパークプレイスでのまたライブを。
中田:パークプレイスで。
DJ:はい。実現していただきたいなと。
中田:これは爽やかになっちゃいますね。
DJ:うん。
中田:はい。
DJ:僕もロック好きなので、一緒にがんばっていきたいなと。
中田:是非是非。
DJ:宜しくお願いします。
中田:お願いします。
DJ:さあ、ということでえ〜、最後はですね、「幻惑」をですね、
中田:はい。
DJ:紹介していただきたいなと思います。
中田:はい、じゃあ聴いて下さい。6月7日発売セカンドシングル「幻惑」。
DJ:え〜と「幻惑」。ということで椿屋四重奏中田裕二さんどうもありがとうございました〜。
中田:ありがとうございました〜。
DJ:頑張って下さ〜い。

(曲:幻惑)

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Posted by uehasu2 at 23:50│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!椿屋四重奏 ラジオ起こし 

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