鉄町の管理人のブログ

鉄町の郷土芸能(鉄古典獅子・囃子連)や伝統行事(どんど焼き)等鉄町の文化を書いています。また、いろいろな施設、寺院、神社、文化財等目に入ったもの、実際に体験したもの、その都度記録し、紹介しています。この他鶴見川流域の生き物自然観察や、花と実などの植物自然観察を写真やyoutube で紹介しています。またイラストも描いています。

鉄町の画眉鳥

《出来事》

鉄町のガビチョウ(画眉鳥)

あの、ケタタマシイ声で鳴き、ときにはウグイスやキビタキの真似をしたり
する野鳥が数年前から鉄町では増えている。この野鳥は特定外来生物
に指定されている。生息地は中国南部から東南アジア北部だそうです。
ペットとして飼われていたものが野生化し、今では留鳥になっている。

特徴は全体が茶褐色で目のふちが白く、背のほうに白く尾を引いている。

今朝、私の自転車に止まったところをカシャリ。


下の写真は画眉鳥で2016−5−23撮影


画眉鳥
画眉鳥



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《動画》



杜鵑の啼き声を聞く

杜鵑(ホトトギス)の鳴き声を聞く

先日 5月17日午後2時ごろ我家のそばで杜鵑が啼いた。この時間には鶯が
ホーホケキョッ と、とてもよく啼いていた。鶯が啼きやんだら、キョッキョッ
キョキョキョキョ   キョッキョッキョキョキョキョ  キョッキョッキョキョキョキョ
と3,4回杜鵑がけたたましい声で啼いた。

急いで携帯に録音しようとしたが間に合わなかった。杜鵑の啼き方は聞きなし
では特許許可局(とっきょきょかきょく)と聞こえてくる。5〜60年ぐらい前に
啼き声を聞いた覚えがあったのですぐに分かった。

5月22日の朝6時ごろも泣いていたが、少し離れていたせいか啼き声が小さ
かった。

何十年ぶりでホトトギスの鳴き声を聞き感動しました。



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《動画》


春爛漫

ソメイヨシノとの思い出

鉄町は今ソメイヨシノが満開だ。この桜は苗木を植えてからちょうど30年になる。
幹の太さも40センチになる。私の父が「上鉄部落会」の会員だったので昭和61年に
鉄町の道路沿いに美化運動の一環でソメイヨシノを450本植えた。その時に
苗木が余ったからと言って6本もらってきたので庭先へ3本、少し離れた上のほうへ
3本私が植えた。今では全部が同じように成長している。

道路沿いでは日当たりの悪いところの桜は成長が遅れたり、枯れているのもある。
桜以外に白加賀梅を250本植えた。これは道路沿いではなく人家の庭先や畑の
片隅に植えたと言っていた。父は平成4年に亡くなっているので間もなく27回忌が
やってくる。

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《動画》


じじばば・芝桜・菫・孫のイラスト

《植物自然観察(花と実)》

芝桜(しばざくら)

我家の芝桜が今満開になった。我家のソメイヨシノも満開になりました。
ソメイヨシノは次回投稿予定だが、まさに春爛漫、花が咲くから春が来るのです。


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菫(すみれ)
我家の土手にすみれが咲いている。今年は沢山咲いてきました。
すみれがこのように沢山咲くのは珍しい。


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春蘭(しゅんらん)別名じじばば
我家の庭の片隅に春蘭が花を咲かせています。春蘭と言うより、じじばばと
言うほうが名が通っている。じじばばの根は白く太い、もともと庭にあったわけではなく
今から40数年前に鉄町の山野から取ってきたものです。


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《イラスト》

孫のイラスト集
孫の陽輝(はるき)2才です。
今日は暖かく、おだやかな天気だったので自転車の後ろに乗せ、散歩に出た。
ブルーのヘルメットにシートベルトを着けて鶴見川を下った。川にはカモや白鷺
がいたので陽輝は興味深く見たり、話をした。宮前橋にきたころ話をしても返事がない。
後ろを見たらヘルメットが横に倒れていた。寝てしまったのです。乗って帰るのは
危ないので、自転車をおして帰ってきました。


haruki


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《動画》



ヒヨドリ・クリスマスローズ

《出来事》

我家に来たヒヨドリ

1羽の年老いた(感じで)ヒヨドリが我家の
蝋梅の木に止まった。ヒヨドリは警戒心の強い鳥で群れでいることが多い。
尾長鳥もそうではあるが群れから外れ、1羽でいる鳥はおおむね老弱になった
鳥が多い。
我家の庭には過去何羽か無くなった鳥がいた。かわいそうだからと言って新聞紙にくるみ、
土の中に入れてやった。このヒヨドリもそうでなければよいが。





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《植物自然観察(花と実)》

我家のクリスマスローズが一面に咲き誇った。

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《動画》



万年青・藪柑子

《植物自然観察(花と実)》

万年青(おもと)

このところ竹やぶで竹を切っていると足元に赤いものがちらりと見えた。
何だろうと思い、竹の葉やごみをどけたら万年青の実でした。美しい
赤い色が地面で輝いていました。


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藪柑子(十両)
万年青のそばには藪柑子(やぶこうじ)が可愛らしい赤い実をつけていました
二つ実をつけていたのもありましたが、ごみをどけていたら1個実が落ちてしまいました。

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鉄古典獅子舞獅子頭の保管

獅子頭の保管

鉄町の鉄古典獅子舞は、平成13年2月に神奈川県無形民俗文化財に指定されました。
獅子頭は牝が1頭牡が2頭あります。いずれも江戸時代からのもので、保存会の方たち
の手入れにより代々大事に扱われてきました。

牝は獅子頭のおでこのあたりに宝珠の玉があり、牡は獅子頭の頭の部分に長さ30
センチほどの剣ともう1頭の牡はねじりん棒というねじれた角をそれぞれ二つ持っています。

鉄古典獅子舞は2年に1回鉄町の秋季例大祭に舞うことになっています。今年(28年)が
舞う年で、10月の第一日曜日で時間は今のところ未定です。


獅子頭には現在キジの羽が取り付けられていますが、もともとは白い鶏の羽が取りつけ
られていました。昔の8ミリを見ると白い羽根が取り付けられているのが分かります。

先日3頭の獅子頭は横浜市歴史博物館でしばらく展示されました。

鉄に持ってきてからしばらく奉安庫に飾ってありましたが1月後半古典獅子舞保存会の
皆さまにより、会長の鈴木節男さんの指示で保管箱に収納されました。


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《動画》




鉄町の天神祭


《鉄町の天神祭》

学問の神様、菅原道真公の命日(1月25日)に因んで、
1月25日前後の日月の2日間天神祭作品展が行われます。今年は1月24日、25日に
行われます。場所は鉄文化会館で、多くの方が作品を出品しています。鉄小学校からは
生徒さんの書初めがたくさん出品され展示されていました。

出品作品の近年の傾向としては写真が多いですね。手芸も沢山出品されています。一般の部でも
今までは絵画、工作、ビデオ、写真、手芸、俳句、水墨画、彫刻、等々多彩にわたっていました。


会場風景の写真
鉄文化会館は鉄神社の境内の中にありますが、天満宮筆塚も境内の中にあり、境内では白梅や紅梅
が満開です。毎年天神祭には梅が咲き、花を添えています。


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《動画》



孫の陽輝

《イラスト》

孫のイラスト集

孫の陽輝(はるき)間もなく2才
雪のとけた芝生のそばで石に腰かけている。雪かきも、じいじが大きなショベルを持っていると、
この大きなショベルをかせと言って、いうことを聞かない。外にいるのが好きで、うす暗くなるまで
外で遊んでいます。寒いから家に入ろう、と体を抱き上げると体をねじって嫌がります。元気なのかな!

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《動画》



上鉄町のどんど焼き

上鉄のどんど焼き

上鉄町のどんど焼きは昭和25年ごろまでは鉄町に4つある庚申塚の一つ
青面金剛をお祭りして行われていました。青面金剛のところには丸い大きな
石が供えられ、どんど焼きの時この石を火炎材の中に入れ火を付けていた。

時代が進むにつれ環境的にこの場所では出来なくなり、農家の田んぼや
畑を借りて行うようになりました。またどんど焼きの組み立ても、灰や煙も
出来るだけ出さないよう工夫して来ました。

どんど焼きの起源はいつごろか

平安時代の宮中での遊びの一つに毬打(ぎっちょう)というのがある。
のちにこの遊びは儀式となり小正月の15日清涼殿の東庭において
青竹を結び束ねて立て、さらに扇子、短冊、古書などを添えて焼く
「三毬打(さぎちょう)」がそれです。正月飾りを焼く「どんと焼き」
を「左義長」とも言います。三毬打は三毬杖とも書きますが、なぜ
「左義長」になったかは不明。

火は神体を焼き清め、青竹の爆音は災難を避け、書初めが天高く上る
と、うでが上達すると言われている。またこの火で団子を焼いて食べ
ると1年間病気をしないという言い伝えがあります。

1月の15日は1999年までは成人式で休日でしたが2000年
から1月の第2月曜日になったため第2日曜日前後に行うところが
多いようです。

近年、どんど焼きを中止するところが多くなってきましたが、また
再開するところもあるようです。我が町のどんど焼きも年々盛大に
なっています。実施団体であります「上鉄さくら会」の皆様のご支援
ご協力を心からお願いするところでございます。


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《動画》



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   鉄町の歴史と文化
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    鉄神社の由来
鉄神社の由来
鉄町の殿様
開基様墓地
鉄町の殿様の名前は加藤権右ェ門景正(かとうけんうえもんかげまさ)。 景正は織田信長の家臣でありましたが徳川家康に仕え、大阪夏冬の陣で 手柄を立てたと言われている。家康から鉄町と上州で450石をもらった。 慶長の中頃鉄町に宗英寺を建立した。上の写真は殿様の御墓です。
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