うえろく株式会社 相談役ブログ

医療・高齢者福祉の分野で事業を営んでいます。すべての業務が困っているお客様に直結した現場に密着しています。経営者といえども経営マターの中に現場の話題が飛び込んできます。現場に踏み込みすぎると振り回され、純粋経営業務を行うのであれば比較的平穏な業界と思います。疾患も介護もすべての人に何らかの係わり合いのある世界、是非覗いてみてください。

たわいもない話

IMG_0965 何度か靴を購入したことがある店から閉店バーゲンセールのお知らせが来ました。 バーゲンが大好きな私は早速店に出向きました。 革靴は10足ほど持っています。 靴までおしゃれに気を使わない私としては今更靴を買う必要はありません。

 ちなみに今持っている靴で一番古いものは30年ほど前に買ったもの、丈夫な靴で硬くて当初は長時間履くのがつらかったのを覚えています。 だんだん足になじんできて、履く回数が増えてくるとともに足に馴染んできます。 やっと馴染んだころには靴底を張り替えなくてはなりません。 靴底を3〜4回張り替えて現在に至っています。 決して30年間箱に入れてしまっておいたものではありません。

 若いころは革靴はせいぜい2足を交互に履いていましたが、買い足してゆくと同じ靴を続けて履くことがまれになります。 そのような履き方をしていると靴は長持ちをするようで、買い足した靴も続けて履かないので数が増えてしまいました。

 冠婚葬祭用の蹴り付き(靴の先に皮が重ねて貼ってあるもの)やカジュアルな靴は尚更履く頻度が少なく、傷みません。 10足の靴はほとんどが底を張り替えています。

 茶色系の靴が2足しかなく、仕事で履けるものをと思って探してみました。 価格帯は大雑把に3段階、皮の質など解りませんが安いものから見比べていくと高級品はやはり質感が全く違います。 靴のデザインもしゃれています。 バーゲンで安くなっているから高級品を買おうと見ていたら靴底がほとんど革製です。 川の靴底はすぐにちびるし雨の日は履けないし、路面によっては滑ります。 仕方なく中級品のゴム底の靴を見ていると皮の質感が気になり、迷った末に値札も見ずに2足を選びました。

 レジで7万円強を請求されびっくりしました。 たいそうに言えば人生で靴に7万円も払ったのは初めて、本当に安くなっているのかと疑いたくなるほどです。 30年履いている靴も定番の靴で中級品でした。 これから今回買ったのは高級品、大事に履けば30年もてば私は94歳、今後の人生で革靴を買う必要もなければ買おうとも思わないでしょう。 持っている靴のほとんどは定番品なので30年後も同じモデルが同じ靴屋で販売されます。

 スーツなども同じことが言えてシーズンに10日も着なければ30年近く着続ける事が出来ます。 以前1着買えば1着捨てようと考えていましたが、5〜10年着ているスーツもさほど傷んでいません。 スーツも原則おなじものを続けて着ないようにしているのがスーツを傷めない秘訣かも知れません。

 私は持ち物を大切に扱うので物を買う楽しみはあまり味わうことがありません。 部屋にある持ち物はかなり少なく、あるものは適当に使っています。 これから年を重ね、生活している中で傷んで修理できないものは捨ててゆき、さらに持ち物が減ってゆき20年もたてば靴は3足、服は夏冬各3着、鍋一個、フライパン1個、本はすべて図書館で借りますがそのころに紙の本があるかどうかわかりません。 物に囲まれて人生が終わる事は無いように思います。


能登半島ツーリング弐

IMG_1236 写真は宿泊した『能登漁火ユースホステル』の窓から撮影した海の夜景です。 穏やかな海に月が出て、幻想的な風景が宿の部屋から見る事が出来ます。 これが日本海かと思うほど静かで、夜半漁船が出漁してゆきます。

 海と宿の建物と5メートルほどしか離れておらず、覗き見た海の透明度は高く小魚がたくさん泳いでいます。 沿岸は入り組み、どこも漁港となっています。 翌朝隣の漁港まで散歩に行きましたが、水深4〜5mの底まで見えて、空き瓶や空き缶などが全く沈んでいません。

 30cmくらいの魚が泳いでいるのを見ていたら男性から話しかけられました。 朝から魚を捕りに来ている人らしいですが、底に見えていた魚は石鯛だそうです。 まだ小ぶりで、簡単に釣れるそうです。 ちなみにその人は推定の岩にいた蛸を3匹捕まえてこれから魚を探しに行くそうです。

 その人と別れ、港の岸壁に沿って歩いていると岸壁から10mほど離れたところに60〜70僂竜が悠然と泳いでいました。 魚影は濃いようで、港を囲む防波堤には多くの人が釣りを楽しんでいました。


 朝の漁港は釣り人以外に人影はなく、静かです。 以前田舎に暮らしたいと思ったことがありますが、もし今後そうすることになれば有力候補の一つで、趣味は魚釣りと自転車のツーリング、スキンダイビングでしょうか。 漁船と漁業権を買い、漁師のまねをするのも面白いかもしれません。

 宿に戻り、予定より遅れた朝食を食べて同宿の人がキリコ祭りに三番出かけた時の様子など聞かせてもらっていると気温がぐんぐん上がってきました。 帰りは岐阜県の板取川に沿った県道を走ろろうと思っていましたが、走り出すと暑くてバテそうだったので11時ころ板取川は断念し、高速に乗って昼食も抜きで走りに走って夕方帰阪しました。 やはり能登は大変遠いところと実感しました。

能登半島ツーリング

IMG_1217 代表退任のご褒美として長期ツーリングを考えましたが、予定がいっぱいで細切れツーリングになりました。 とりあえず1泊2日で行ける範囲を探し、久しぶりに能登半島に決め、ゆっくり気楽に行こうと思いました。

 能登漁火ユースホステルに電話すると宿泊可能、宿を予約してからルート検索をカーナビで行いました。 有料道路優先で400劼曚鼻◆愀觜襲鵑ぁ戮隼廚い泙靴燭いつものいい加減さで適当に行くことにしました。

 当日朝5時半にスタート、第二京阪門真ICまで下道を走り、小椋ジャンクションで京滋バイパス 、草津ジャンクションで北陸自動車道、90/hで走行しているとほとんどすべての車に追いぬかれます。 それはそれでストレス、ゆっくり走りたいので敦賀ICで降りて越前海岸の海沿いを走り金津ICから再び北陸自動車道、金沢東ICで降りて能登自動車道(無料自動車専用道路で70/h制限)に乗り、半島を北上しました。

 写真は段々田んぼで有名な千枚田です。 黄色く映っているのが稲穂ですが、棚田と棚田の間隔が広く、しかも水田に思えません。(つまりは陸稲ではないか?) 景観を維持するため、多くのボランティアが農作業に協力しているようです。

 半島を走っていて気が付いたことはコンビニが極端に少ない事(我々バイクツーリストはコーヒーが飲め、トイレが借りれる休憩所のイメージ)、車が少ない事、道路にごみが落ちいないことでした。 結構家がたくさんあるのですが、コンビニの営業が成り立つほど人口密度は高くないのでしょう。 ゴミが少ないのは観光客が少ないから、ちょうどキリコ祭というビックイベントの最中でしたが、これを目指して県外から来られる観光客は大変少ないようです。

 無事宿泊所に到着したとき走行距離は520辧■僑敢个凌箸砲呂燭い修Δ海燭┐泙靴拭
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