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「ハイグレード車両 E655系『なごみ』で行く、
碓氷峠鉄道文化むら日帰り旅」に参加してきました。

ツアー参加者に事前に連絡があり、
「なごみ」に関するSNSへの投稿は「乗車翌日以降、外観のみ可」
という条件があり、時機を見て公開する次第です。

この日は通常の5両編成。
普通車も何しろデラックスで格調高い車両。

乗るのも初めてだったわけですが、見るのも初めてでした。

ブルーリボン賞に投票したけど得票数4位で賞なしに終わったんですよね。

ハイグレードさは文句だけどローレル賞的な特徴は乏しく、
格調高いデザインは良いと思うが選考では考慮してくれないことも多く、
(デザインは賛否両論で否定的な意見もあった)、
残念な結果に終わったのですね。

車内に入ってみて椅子に座ってみた印象。
「ハイグレードなグリーン車」という感じです。

リクライニングは電動式で、かつお尻が沈み込む「ゆりかご型」併用。
フットレストも電動式。
だけどグランクラスのような足の先を載せる部分が前に出るのは無かったかな。

モニターがあって前面展望が映し出される。
これでも十分ですよね。
(そういえば全面展望の映像が大画面に出る列車なら、リゾートビューふるさと
DMZトレインにあったのを思い出した)

やっぱり超豪華でリラックス、

モニターが付いているのは特徴的だけど、
グランクラスには負けるかな…


とはいえ、車内の内装は格調高くて、壁も凝った造り。
個人的には落ち着いた外観の色が好きなんですけどね。
(1号御料車にも近い色かなあ)

この日の目的地は横川の碓氷峠鉄道文化むら。
実は今年だけで3回目。
何せ時刻表友の会ツアーとその下見に行ったので特別なんですけどね。

今回はツアーということもあって自由行動ではあったものの、
団体ということもあって係の人が丁寧な説明をしてくれました。
ED42をブラタモリの収録でタモさんに要望されて動かした話とか←

シェルパくんに乗って峠の湯まで行ってきましたよ、
こちらは初めてここに来た時乗って以来かな。

そしてふたたびなごみに乗車。

3号車はスタッフ席でしたが、少しだけ覗かせて頂けました。
この車両だけは革張りのシート。
この車両は首相級が利用するVIPルームがあったりするのです。

VIPルーム自体は通常は締め切られていて(この日も締切)、
首相級が乗車するときのみ使用されるようです。
(皇族の使用する車両は別にあり使用時のみ連結され6連になります)

そんなこともあって、VIPルーム前にはじゅうたんが惹かれておりました。
もちろん超デラックス。

市役所の議会関係の通路に似ているかなあ?


帰りは衛星放送で相撲見たりしておりました。
知り合いの参加者とも相撲の話で盛り上がったりしておりました。。
鶴竜が優勝…。


熊谷付近で人身事故で列車が遅れる旨の案内が…
なごみに長く乗れることで車内は歓喜の声で盛り上がる←
(帰りの時間がない人は熊谷切り離しが認められた)


結局、上野には25分遅れで到着しました。

近畿日本ツーリストの川副さんにはお世話になります!
すみれさん昨年に続いて参加されて覚えてくれていた←
また参加したいなあ!