2006年01月20日

更新停止中

お久しぶりです。
何の連絡も無く申し訳ありませんでした。
とりあえず元気なので御心配なく。

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2005年12月25日

デベス更新情報

データベースを追加した記事のリストです。

トラックリストは
世間的に評価が高い曲(シングル含む)を太字
GYOの"お気に(iPodのお気に入りリストに入ってる曲)"を赤字
で装飾しております。

※12/25風邪引いた。サンタなどいない。断じていない!(泣)


05/12/25
[SPLINTER]/THE OFFSPRING
[ソルファ]/ASIAN KUNG-FU GENERATION

05/12/22
[MESSAGE]/MONGOL800
[SILVER SIDE UP]/NICKELBACK
[I GET WET]/ANDREW W.K.

05/12/15
[TAKE A BREAK]/ME FIRST AND THE GIMME GIMMES
[INDESTRUCTIBLE]/RANCID
[AMERICANA]/THE OFFSPRING

05/12/12
[SMASH]/THE OFFSPRING
[ENEMA OF THE STATE]/BLINK-182
[MODERN ARTILLERY]/THE LIVING END

05/12/09
[SCHOOL OF LIBERTY]/NICOTINE
[BLOOD SUGAR SEX MAGIK]/RED HOT CHILI PEPPERS
[NEVERMIND]/NIRVANA

05/12/06
[ALL KILLER NO FILLER]/SUM41
[THE LONG ROAD]/NICKELBACK
[OSC-DIS]/THE MAD CAPSULE MARKETS

05/12/03
[TAKE OFF YOUR PANTS AND JACKET]/BLINK-182
[IXNAY ON THE HOMBRE]/THE OFFSPRING
[INSOMNIAC]/GREEN DAY

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デベス更新情報 

2005年12月19日

[SHORT MUSIC FOR SHORT PEOPLE]

Short Music for Short People



コンピレーション オブ コンピレーション


ユニークな企画盤をやらせたら右に出るものはいないFAT WRECK CHORDSレーベル輩出の、コンピレーションの決定版です。実は101本目のレビューはコレにしようと前々から決めてました。なぜなら本作には総勢101ものバンドが参加しているからです。

101組を1曲ずつ収録しており、トラックリストはまさかの三桁超え。iTunesに認識されません(99〜101がひとつにまとめられる)。そして全ての曲が長くても30秒程度のショートショートトラックになっています。それにより101曲も抱えながらわずか50分強の標準的な収録時間を実現。前代未聞、空前絶後、唯一無二の超画期的お祭盤がここに誕生したのです。

もちろんFAT印の高純度パンク・メロコアで構成されていることも大きなセールスポイント。ファスト・シンプル・キャッチーを信条とするこのジャンルでは、30秒という時間制限なんて全く問題になりません。むしろテンポよく切り替わっていくキッパリ割り切った流れが気持ちいいぐらいです。

更に参加しているメンバーがすごいんですまた。NOFX、THE LIVING END、BAD RELIGION、BLINK-182、OFFSPRING、GREEN DAY、RANCID、LAGWAGON、THE ATARISなどなどざっと挙げただけでもこのメンツ。冗談抜きに垂涎ものの豪華共演です。日本からもHI-STANDARD、NICOTINE、7 SECONDSが参加。よくこんなに集められたものですいやホント。

曲も(多分)本作のための書き下ろしでしょう。先述の通りテンポの速い曲がほとんどです。「おっ」と思う曲があっても次の瞬間には別の曲に移っているのでこの中からお気に入りを探すのはなかなか大変で、それだけが唯一の短所です。逆に言うと全体的に拮抗していてクオリティが高いってことですけどね。上に挙げたメンバーでは、HI-STANDARDOFFSPRINGが良い味を出してました。

いろんな意味でパンク・メロコアだから出来たコンピレーションです。つまりパンク好きならばマストアイテムです。海外盤のみですので手っ取り早くお求めの方は上のジャケ写真からAmazonへゴー。

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洋楽 

2005年12月18日

ネットにつなげませんでした。

今の今まで。

ルータが御臨終なさってました。

復旧作業(ルータを買いに車で往復2時間、その後セットアップ他1時間)でグロッキーしてるため、レビューは明日に延期します。

申し訳ございませぬ。

uetara55sp at 20:47コメント(0)トラックバック(0) 
雑記 

2005年12月03日

データベースハジメマシタ。

なんだかんだ言ってるうちにレビューが100を突破いたしました。

オメデトウございます自分。
ありがとうございます自分。


さあ自画自賛も滞りなく済んだ所で、かねてより噂だった『新企画』を公約どおりサクッとイっちゃったわけですよ奥様。




タダノ"でーたべーす"ダケドネー。




そんなわけで、トラックリストと発売日、その他アレやコレやを各レビューに追加していきます

レビューのペース(=GYOの所持金浪費ペース)をグッと抑え、なおかつ更新作業がメチャ楽というそりゃもう管理人にも管理人のサイフにも地球環境にも優しいエコロジカルなニュータイプなのです。
来週からテストなのです。
アレだよね、秋の気候ってとっても眠りやすいよね授業中とか。



なんか最後のほうGYOの本音私情がポロリしましたけど、世間の厳しさに負けず企画は押し通す覚悟であります。

以下説明をば



・データベース(以下デベス)は既存のレビューの『追記』に付け加えるカタチでイきます。つまりレビューとデベスはそれぞれ独立した更新になります。

「デベス更新情報」のカテゴリを作り、デベスを追加したレビューは逐一お知らせします。

・トラックリストでは、世間的に評価が高い曲(シングル含む)を太字で、GYOの"お気に(iPodのお気に入りリストに入れている)"を赤字で装飾します。ちなみに"お気に"はかなり流動的なのであくまで更新した時点でのものと捉えてください。



とりあえずこんなところですかね。
後は感触見ながら調整していきます。
遠慮なく意見ください。

ではでは、今後ともよろしくお願いします。

uetara55sp at 20:13コメント(0)トラックバック(0) 
雑記 

2005年11月30日

[WITH TEETH]/NINE INCH NAILS

With Teeth



聴きすぎ注意


NINE INCH NAILSです。手触りの気持ちいいデジパック仕様です。んでもって歌詞を見るためにはホームページへアクセスしなければいけません。何ですかこのムダな手間は。

気を取り直して内容をば。ちなみにGYOは本作がNIN初体験であります。
まず音の少なさに驚きました。アルバム通して常に聴こえていたのはドラムとボーカルのみ、曲を構成する要素があまりにも心もとないのです。
それはやはり本作が、いやNINが、正式メンバーはボーカルのトレントただ一人という前代未聞のバンド体勢をとっているからでしょうか。

しかし、だからといって音が頼りないなんてことはなく、メロディが単調ということもなく、曲が、ひいては作品が稚拙だなんてことはもちろんありません。本作でボーカルとともに中核を成したと言ってもいいドラムを担当したのは、元NIRVANAのドラマー、デイヴ・グロールその人。曲によってパワフルだったりサイケデリックだったりと巧く叩き分け、そしてどちらにも共通する機械のような正確さで、曲に一本太い芯を通しています。フレーズのバリエーションも多彩で引き出しの多さを見せ付けてくれるとともに、NINの音楽の性質上随所で見られるドラムリフのセンスが秀逸。ひたすらストイックな分、底知れぬ迫力が引き立っています。

そんな並の役者なら簡単に喰われそうなプレイに、しかし引けをとらずしっかりとフロントマンの役割を果たしているのが、こちらも大きさを測りかねる怪物、トレント・リズナーです。彼はデイヴとは全く違う性質でアプローチしてきます。とにかくいびつなんです。硬質なギターリフから、サイケ調のデジタル音、ピアノ、エコーなどありとあらゆる音をありとあらゆるパターンで織り交ぜ、歪んだ世界を表現しています。ただしそれは一見収拾が付かないほど捻れ曲がった混沌に見えて、実は定規をあてがったように整然と整えられた、リスナーを音楽に引き込むための方程式の塊なのです。まずトレントの静かな歌声を聴いていると、まるで催眠を掛けられているような不思議な高揚感に包まれます。そして曲が爆発したみたいに急転怒涛の展開を見せたところで初めて、いつの間にか作業の手を止めて聴き入っている自分に気付かされるのです。

文字通り我を忘れるほどの中毒性を持つ強烈な作品です。怖いくらい未知の衝撃を受けました。

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レビュー | 洋楽

2005年11月27日

[IGNITION]/THE OFFSPRING

Ignition



いびつな原石


溶岩チックな名前のごとくとても煮えたぎった作風の、OFFSPRINGの2ndアルバムです。

大ブレイクするのはこの次の[SMASH]からなのですが、本作もなかなかに捨てがたい魅力があります。
インディーズの若かりし時代の彼らですから、今と比べれば音質こそアマチュアのそれですが、完全に楽器の生音とマイク越しの生声のみで造られる硬質なサウンドがたまりません。下手ですけど。

そして一曲残らずダーク&ファスト。これ重要。安易にメロディに走らず、地面スレスレを疾走するようなハードな曲。荒削りですけどその分勢いがあり、何より「まず自分たちが楽しめる音楽」をしているところが良さげです。完成度低いけど。似てる曲多いけど。
今の彼らは人気が出すぎて、逆にがんじがらめになってる感がありますから。やりたいことをノビノビやってる本作のほうが勝る部分も多々見受けられます。

イコール[SMASH]とはいかないまでもそれに直結する雛形の作品。パンクバンドだったころのオフスプです

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レビュー | OFFSPRING ,THE

2005年11月24日

[HYPNOTIZE]/SYSTEM OF A DOWN

Hypnotize



超越者の調


SYSTEM OF A DOWNです。昨日ふと見つけたので即購入しました。[MEZMERIZE]と同時期に作られた姉妹作だそうです。

GYOはまだ本作と[MEZMERIZE]しか聴いたことがないなんちゃってシステマーでして、正直姉妹作であるこの二作の違いがわからないです。決して悪い意味じゃないですよ。メタル+アラビアンのシステム節は味を占めちゃうと抜け出せない中毒性がありますし、少なくとも全曲通して妥協の跡が微塵も見当たらないこの二作は、わざわざ違いを模索するのもおこがましいほど両方とも紛れもない名盤ですから。

だとすると後は「どれだけ自分の好みの曲があるか」なんて超個人的評価にゆだねるしかないんですけど…。そうですね、[MEZMERIZE]を買った人なら一も二もなく手に入れちゃってください。それが一番正解だと思います。それ以外にもマンネリ気味の音楽趣味を根底から覆したい人にお勧め。なんつーか、今まで養ってきた価値観がすべてぶっ飛びます。

そんなわけで、彼らの詳しいレビューは[MEZMERIZE]のほうで見てもらうことにして、最後に本作のGYO的オススメを列挙しつつ締めようかと思います。

"DREAMING""SHE'S LIKE HEROIN"には痺れました。とにかく冒頭のフレーズが頭から離れません。かっけー。
"HOLY MOUNTAINS"はサビが壮大な感じでグー。テンポを抑えた「聴かせる」曲です。

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レビュー | SYSTEM OF A DOWN

2005年11月21日

[THE ULTIMATE COLLECTION]/鬼束ちひろ

the ultimate collection



たゆたう歌声


邦楽を紹介するたびに言ってますが、GYOは日本人アーティストをメロディよりも歌詞で選びます。よほどの例外を除いて、メロディに関しては日本はまだまだ発展途上です。なればこそ同じ日本人だから尊重できる「日本語の歌詞」に、GYOは重きを置いているのです。
そしてその評価基準において現時点でGYOが最高の賞賛を与えているのが鬼束ちひろ氏その人。本作は彼女のベストアルバムです。

幻想的で壮大、変幻自在の言葉の群れが流れるように紡がれたかと思えば、実はその内容はどこまでも純粋なある少女の素朴で弱弱しくて繊細な独白。世の中の様々な汚さを目の当たりにして、それでも綺麗なものを信じようとする一見幼稚ともとれる理想論が彼女の世界の根幹です。こんな詩は、赤ん坊か本物のアーティストにしか書けません。間違いなく彼女は「それ」であり、同時に我々を彼女の理想論に引き込めるだけの「方法」と「能力」を有する貴重なケースなのです。

透明感のある鼻にかかった歌声と物悲しくも優しいメロディに乗って、まるで降り出した雨のように静かに、とつとつと、何か確信めいた力強さを内在して心に染み込んできます。"流星群""月光""私とワルツを"あたりはメロディも秀逸。

日本に生まれたならばぜひ一度聴いて欲しいです。日本語でしか伝わらない壮麗な世界が確かにあります。

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レビュー | 邦楽

2005年11月18日

[ALL THE RIGHT REASONS]/NICKELBACK

オール・ザ・ライト・リーズンズ



オールマイティー?器用貧乏?


NICKELBACKです。今年の9月に発売された、正真正銘ホヤホヤの最新作です。相変わらず基本を外さないというか、硬派というか、まぁおカタい無難なジャケットです。この時点ですでに雲行きがアヤシイデスヨ?

マンネリオーラがビンビン伝わってきたファースト・コンタクトから気を取り直して早速聴いてみましたよ。…うん、相変わらずチャドのダイナミックなオッサン声がコーラスでよく映えます。そして相変わらず硬質なギターとドラム、たっぷり重量感があるロック街道まっしぐらのメロディで…アレ、予感ガ的中シマシタヨ?

演奏とボーカルの掛け合いとか、コーラスの展開とか、要するに全体的な曲の構成力、完成度は格段に進化しています。平均的な水準が底上げされてるんですね。前作、前々作最大の欠点であった全部同じ曲に聴こえるという汚名は見事返上ですよ。シングルカットの"PHOTOGRAPH"のようにアコースティックギターも頻繁に登場しており、「アルバム」として楽しめる優等生な一枚になってます。

しかし。
それなのに。
アルバム全体に相も変わらず漂う倦怠感は何故?…GYOが思うに、彼らは自分たちの魅力を安売りしすぎているのです。いくらなんでもコーラス多すぎでしょ。それこそ惜しみなく、隙間なく、これでもかと浴びせかけられるフルコーラスの嵐。「焦らし」が絶対的に足りません。メインディッシュばかり出されても胃がもたれちゃいます。まぁ前作の"SOMEDAY"のようにその上を行くスペシャルメニューがあれば話は違ってきますが、本作にそこまでの破壊力を備えた歴史的名曲が存在するかと聞かれると……ねぇ?
短所を埋めるのに躍起になるあまり、長所を伸ばし忘れてます。平均点は上がったけど最高点が下がった感じ。「万能性」と「天才性」はなかなか両立しないのです。

技術的な成長が著しく見て取れる本作、コストに見合うだけのパフォーマンスは充分にあるかと。
ただし"SOMEDAY"の衝撃を忘れられないGYOとしては、どうしても本作に否定的な意見を持ってしまいます。彼らの限界はまだまだ先、決して過度の期待ではないと信じて今は待つのみです。

uetara55sp at 23:13コメント(0)トラックバック(0) 
レビュー | NICKELBACK
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