2006年03月13日

お引越しします m(__)m5

ココにお引越しすることにしました。

ライブドアさん、長い間お世話になりました。


2006年02月23日

1年が経ちました5

今週と来週は監督サンが実習のためお休み。学生さんだから仕方がないね。そのため子供たちだけでの練習。
ボクもミニバスを始めてちょうど一年となった。
長かったのは最初の3ヶ月くらい。
そのあとはあっという間だった。
「この子、上手になるのだろうか」
そんな不安のみがよぎる毎日を過ごしていた私たちだったが、ボクの努力、根性を見せ付けられるうちに、そんな不安はどこかに行ってしまった。
これからの一年、この一年間のような成長を遂げることが出来るか、今はそれが不安だが、ボクにはそんな不安感はひとつもない様子。全く頼もしいものだ。

先日の新人戦に(人数が足りないので)助っ人として来た三つ子ちゃんたち&5年生のD君の弟Yちゃん。
新人戦では1Qずつだったが、かなり楽しかったようだ。
おうちの事情もあって、お父さん、お母さんは前向きではなかったが、子供たちが始めて自分の意思で入部を希望したこともあり、正式に入部を決めたようだ。
Yちゃんはお父さんは社会人バスケの経験あり、お母さんもバスケ部だったということもあり、DNAかな〜何も教えないのに立派なディフェンダーとなってチームに貢献していた。ボクの一年前を思い出すと・・・(ーー;)
Yちゃんのお友達も4月から正式入部しそうなので、これで今年も13人となった。
とりあえず少々崖っぷちではあるが、公式試合にも出れそうだし、まずは安泰ということになった。

三つ子といっても三卵生なので顔は違うが(いや、内二人は微妙か?)ボクと同じ4年生。一年後、ボクたちと一緒に新チームとして伝統の新人戦勝ち抜きを決めていかなくてはいけない。がんばれ!三つ子ちゃんたち!

監督なしの練習も少し寂しいけれど、新しいキャプテンと間もなく引退の6年生が中心となって、がんばってね〜
新キャプテンの言うことを聞くんだよ〜(学年を超えて仲がいいのも困ります)

2006年02月20日

新人戦5

コメントをくださった悟空のおやじさん、レオンのちちさん、ありがとうございました。日記をサボってたわけではなく、最近・・・眠い!10時半にはご就寝の毎日でした。

さて、新人戦を前にして、ナンバー発表がありました。
監督からは「新人戦なので仮ナンバーを渡します。新人戦はこれで行きます」と前置きし、そして発表。
「天才児のSをど〜んと落とし、間に4年生を入れてくる」といったうわさどおりに4・5番は5年生。6〜9番に4年生。10番は天才S君、以下続く・・・となった。

問題なのは、ボク。
なんと!9番。
あれれ〜?
しかも8番に半年前に入ったのんびり屋のYを持ってきた!
ボクちゃん、4年生でいちばん下番号。泣いてるかな?と思いきや、意外とすっきりした顔。

悔しくないの?
「悔しいよ、でも仮ナンバーだって言ってたし、Yがボクより上なわけないもん。きっとね、他の子にがんばってもらうためにいい番号を渡したんだよ」

自信があるんだな〜

「ナンバーで試合するわけではないからね。それに下番号の方が弱いやつがついてくるからラッキーだし」

オトナじゃん。

そのナンバーを付けて、まずは交流大会へ出場。
監督サンも遊び気分?いやいや、きっと動きを見てるんだと思うが、勝てるはずの試合もちょっと悪ふざけ。2敗してもお祭りムード。次の日の新人戦に向けてリラックスさせてるのかなぁ〜よくわからん。

そして昨日は待ちに待った新人戦。
2試合圧勝!
人数が少ないので、助っ人の4人を入れての試合だったが、今年1年ずっと試合経験を積んできた5年生とボクたち4年生。新しいチームになって初めての試合なのにちゃんと試合になってるところがすごい!そのあたりは相手チームの監督サンにも褒めてもらっていました。
ボクも「なんちゃって9番」として、4番5番のディフェンスをこなし、ガンガン攻めてがんばっていました。

最近ミドルが入らなくなってしまったけど、交流大会のパンフに紹介されてたボクの得意なところは「強気でシュートコースを攻める」と書かれてあったとおり、監督もガンガン突っ込んで攻めて行く姿勢が好きなのだろう。

新人戦の前日の交流大会のあと「もっと1対1見せてくれよ〜」と言われたらしい。

お母さんもミドルよりゴール下まで突っ込んで攻める方が好きだな〜

2日間の試合を見てると、ボクのポジションが微妙なのか、組み合わせを考えてる最中だからか、フォワードだったり、ガードだったりと試合中によく変えられる。今までフォワードで上がってくるクセがついてるところへ、いきなりガードやれ!って言われてもついつい上がってしまってボールを取りに行けれない姿が見られた。

お母さんが見る分にはね、ボクはガードやった方がいいような気がするよ。周りをよく見てじっくりと攻める。余裕を感じました。新人戦だからかな。

2006年02月16日

励まして、励まして

ユニフォームの回収。12番ともお別れだ。
この番号はボクをやる気にさせてくれた。
4年生で一番になったことで、ボクはますますやる気が出た。
監督サンの意図はどうであれ、子供たちはやはりより小さい数字にこだわる。

ぐんと落とされてしまった同級のS。
最近、監督サンにすごく褒められてるとボクは言う。

ボクはね、言葉に出して褒めてもらえないけど、監督と目が合ったとき、うん、うんってうなずいてくれてたよ。

そううれしそうに話してくれるが。

昨日の練習でその辺りを観察しようと出かけると、練習の動きを止めてまでボクが怒られてた(いや、注意されていた)
ディフェンスに逃げがあるということを注意されてたようだ。
逃げるな!とそこで逃げるな!と。
仕掛けるディフェンスとしろ!と。

ボク曰く、あれはY君とだったから、おいでおいで〜って気分だったんだけどね。

いやいや、それは違うでしょ。あんたがそんな余裕でいいのかい?

Y君には負けると始めからあきらめているボクの気持ちが監督にはわかったんだよ。
なぜ、始めからあきらめるんだ!ってね。
それからもっと強くなるために教えてくれたんだよ。

その後、いいディフェンスだ!って褒めてもらってたみたいだけど。


そして例のSの様子。
褒められてる、っていうより励まされてるって感じ?

1対1で負けてしまうと
「おまえはディフェンスがすごくうまいんだ!お前は強いんだぞ!次は勝てるぞ!」
「おまえはシュートが入るんだ!大丈夫!できるんだから!」

なるほどね。マインドコントロールだ。
今は、持ち上げて持ち上げて、やる気を出させ、自身を持たせてるってわけだ。

ボクも夏の終わりに、そんな時期があったと言う。
いつも褒められていた、って。

明日は、新しいナンバーもらえるね。
残念ながら、ボクはSより後ろだよ。
悔しかったら、実力で勝負だ!

2006年02月14日

結果はあまりよくなかったけど4

2日間の宿泊、そして試合。
結果は、え〜!!ってくらいに悪かったけど、子供たちはとても楽しく過ごしたようだ。監督サンから、楽しんでおいでと言われたとおり、ちゃんと楽しんだみたい。

試合のビデオを見てみないとわからないが、ボクはあまり出来がよくなかったと言う。話を聞くと、いつものごとく
「シュートが入らなかった」とのこと。
10本くらい打って、1本だけ。

内容を聞いてみた。
そのうちの1本は、入れて当たり前のものだったというが、すべてミドルシュートに頼らずゴール下までドライブで突っ込んで行ったらしい。

その勢いだけでもいいんじゃないかな〜ってお母さんは思うよ。
判断ミスってこともあると思うけど、練習で言われるのは、ドライブで突っ込め!だもんね。それを試してみたのはよかったと思うよ。

なぜ入らなかったのか、それがわかればいいんじゃない?

「ちょっとずれた。あわてたのかもしれない。それにゴールを見失った」

そうだね。それは永遠のテーマかもしれない。
あわててしまうよね。
必死で走ってきて、周りにいっぱい人がいて、みんながあれこれしてくるわけだし。
お母さんなんか、きっと目を回してる。

今年後半では「落ち着いて」と言い聞かせてきたけど、落ち着いて出来る余裕なんて・・・ないよね。完璧に落ち着いて出来れば、みんなバスケの神様になってしまう。

ディフェンスは、今までどおりがんばったし、抜かれなかったらしい。

そして、2日目。
スクリーンしたら、キャプテン君が気づいてくれて、あーやって、こーやってスパッと入ったんだよ。ボクね、ナイスアシストだったよ〜
ちょっとね、ふらふら〜ってしたけど、こ〜やって、あ〜やって・・・出た、出た、また語りだしたよ。

4年生で上手にスクリーンできる子なんていないんじゃない?(と、思っておこう)

そんなこんなで、反省あり、ちょっとうれしいことありの2日間。

宿泊先で夕食後にみんなとプールで遊んで、とっても楽しかったそうだ。

さあ、今日からまた練習だよ!
がんばって!

2006年02月11日

18年度スタート5

県大会が終わり、先週の土曜日には他県での練習試合のはずだったが、雪のため途中の峠を越えられず、戻ってきた。4時に起きたのに・・・泣
気が抜けたのかな〜ブログを書く気が起こらなかった。

最近の練習は、「楽しく!」をモットーにした雰囲気か?
みんな少々ふざけている。ボクも気が抜けてる感じ。
監督も・・・楽しんでる。(けど、きっとじっくり観察してるんだよな〜)

そんな中、ボクよりも半年ほど前に入り、ボクに抜かされてしまい、後半全然試合に出られなかった同級生のSが妙にがんばってる。危機を感じたボク。このままではヤバイとまたマジメ〜に練習に励み始めた。

本人曰く、ボクはいつもマジメだよ。

いやいや、そんなことはないよ、大人から見るとね。

先週は、父母総会があり、ここで役員交代、引継ぎとなる。
来年度の役員さんの発表や、今年の役員さんからの一言。そして、監督サンから卒団する6年生の思い出をひとりひとりに・・・
うちはまだ役員の仕事をすることもないのでお気楽なもんだけど、来年の今頃は・・・大変だ〜

そんな新役員さんの初仕事&引継ぎも兼ね、今日からカップ戦出場のためお泊り。朝も5時半出発で出かけていったが、しっかりと目は覚め、やる気満々だ。今回の宿泊は、6年生たちの卒団旅行も兼ねてるせいか、泊まるところが豪華!温水プールがあるようで水着持参で出かけました。郵政の保養施設なのでさほど料金は高くないと思うが、それにしてもボクちゃん、いいなぁ〜

昨日は「走る1対1」を6年生のキャプテンと組み、なかなかのディフェンスが出来たと本人も大満足。今日明日の試合に臨む姿勢が見られた。
監督サンからは、今日明日の試合については「楽しんでおいで」の一言。

そうそう、楽しんでおいでね。6年生と行く最後のお泊りだもんね。
たくさんの思い出を作ってきてね。
試合の勝敗は、二の次でいいわ。でもがんばりなよ!

来週半ばには、ユニフォームの回収がある。
12番もこの試合で最後となる。努力して得た12番の思い出を胸にがんばってきてね。

そして来週は新人戦。ボクたちの新しいスタートです。

2006年01月26日

フックシュート5

インフルエンザになってしまった子が3人。
その子たちもボチボチ練習に復帰し始めている。
ボクは、今のところ大丈夫だが、ドキドキしながらすごす日々も辛い。
来年、いや今年は予防注射に行こう!

基礎練習では、ドリブルのスピードを測定したりするようだ。
ボクちゃんは、だいたい3位くらいで、順調にタイムを上げてる様子。
早ければいいってもんじゃないし、目茶苦茶なドリブルでないといいのだけど、と心配になるが、監督サンからは上手になったと褒められたらしい。上手になったのかな?

そんな中、先日はフックシュートのコツを教えてもらったようだ。
パワーポジションとは違い、チェックされないために脇を大きく開ける。
今までとは違ったフォームに戸惑いを感じてる様子。
そして、なかなか入らない。
フォームはきれいだと言われたらしいので、そのうち入るようになるかな?

テレビでビーチバレーの選手が肩が硬いのでやわらかくするために、練習後毎日大きな看板を拭いていたと言っていたが、チェックされないフックシュートも肩が硬いと難しい気がする。
じゃ、ボクは窓拭きでもしようかな。
母は喜ぶし、ボクも上手になってうれしいし、一石二鳥?

2006年01月22日

練習に来られない理由3

各ご家庭それぞれに他からは想像もつかないような事情があるものだと思っている。
先日、お父さんから練習をストップさせられたH君の件もやはりそうだった。

我が家の家庭環境では心配することのない家庭内事情。
そして家族の体、心の病。それがH君が練習に来られない事情だった。

私たちには想像もつかない、まさに家庭内事情。
納得した。同時にお父さんが悪者でないことがわかって、ホッとした。

小学生の子供の部活動とはいえ、家族の協力があって成り立つような関わり合いの中で、親は子供のために最大限の努力をしていきたいと思うが、それがままならないときは、子供にも我慢を強いることもあるのだろう。保護者→子供といった法則だけでなく子供→保護者の法則もあってこそ、家族なのだから。

昨夜、新年会の席でこっそり聞きだしたこの話。一部の人しか知らないようなのでこれは私の胸にしまっておこう。

その新年会の席で2月の予定が発表された。
4日 練習試合
11・12日 カップ戦(宿泊予定)
18日 練習試合
19日 新人戦

11・12日のカップ戦が入り、6年生の引退も少し延期となったが、これはあくまでも予定の段階なのでどうなるかまだわからない。

新人戦まで何もないと思い、とりあえずまじめに基礎練習に励んでいたボクは、このハードなスケジュールを聞いて、とてもうれしそう。

また6年生と一緒に試合が出来るんだ!やったね♪

2006年01月19日

ドッヂボールが上手になったよ5

負けちゃって、やはり基礎練習になりました。

サークルドリブルとか、ステップからのシュートとか、レイアップとか・・・
昨日はドッヂボールをしてたみたい。
キャッチミスしないように、強いパスが投げれるようにかな。

ミニバスに入る前に子ども会対抗のドッヂボール大会を見て、ボクという人間は口ばっかりだ、と思った。
口では偉そうに話してるけど、実際はただ逃げてるだけ。
ボールに向かっていくこともなく、親として情けなさでいっぱいだった。
それが毎日のミニバスの練習で随分上手になったという。
ボールを取るのも恐くなくなったらしい。
マラソンも早くなったし、ドッヂボールも上手になったし、ミニバス万歳だ。

気持ちを切り替えての練習が始まり、キャプテンY君は大会前にオスグッドになってしまったので(試合には出られたのだが)それを早く治すようボチボチの練習メニュー。
試合で足首をひねってしまったM君も。
だが、それよりも何よりも心配なこと、残念なことが起こった。

副キャプテンのイケメンH君が練習に来ない。
学校でのインチキ朝練には顔を出していたのだが、そのとき
「今日から練習にいけないから・・・」と言ったらしい。
ボクは「なんで?」って聞いたけど
「いろんな事情で・・・」とH君。

そのあとキャプテンのY君が教えてくれたという。(Y君、口軽い?)

試合に負けたんだから、もうこれでお前のミニバスは終わり。
だから練習にも行くな。

そう、お父さんに言われたらしいのだ。

H君のお父さんは、練習にも試合にも顔を出さない人だった。
お母さんがその分一生懸命にお世話をしてくれた。
一時期、体を悪くして長期入院をしていたので、体調のせいだと思っていたのだが、ミニバスには反対だったのか。

確かに試合に負けたけど、まだ6年生だけの交流大会もあるし、ミニバスは終わっていない。学校の休み時間にはゴール下でいつものように遊んでるわけだし、H君の意思で練習に来ないなら仕方がないけれど、ちょっと寂しい話だな〜と思った。

子供同士の話なので、どこまで信じたらいいのかわからないし、私も興味本位で聞くのもどうかと思うので、しばらくは何も聞かずにいようと思う。

今日は練習がお休みなので、6年生の子達が監督サンとH君のところに行くとのうわさも聞いた。

本当の引退はまだだもん。
新人戦だって応援してほしいし、まだまだ一緒に練習したいし・・・

何だか、寂しい話だ。

2006年01月17日

一夜明けて5

負けて一夜明けた昨日。
いつものように朝練(半分遊び)から始まって、6年生もいつもと変わらない朝だったという。そりゃそうだよね。

昨日は日曜日の試合をビデオでゆっくりと観戦しなおした。
さすが6年生の子達、すごいよね。かっこいいよね。
2年後、あんな根性見せてくれるかな?

相手のディフェンスの強さには本当に感心する。
ゾーンプレスしてるってお父さんは言ってる。
私にはわからないけど、それを抜いてがんばってたんだから
みんなよくやったよね。
ボクもでっかい8番について一生懸命がんばってたね。
リバウンドも取れたしね。シュートのチャンスがなかったのが残念だけど。

ボクの目標が決まった。

ボクもあんなディフェンスが出来るようになりたい!
よ〜し、がんばるぞ!!!

今日は、県大会が終わっての初めての練習。
来年に向けた新しい練習メニューなのか。
それとも基礎からもう一度やり直しなのか。
まだ6年生がいるし、いつもと変わらない練習なのか。

いずれにしても
「よ〜し!がんばるぞ〜!」と大きな声でルンルン気分で出て行ったボク。
本格的にボクが絡んでくる時代になるようにがんばってね。

2006年01月15日

県大会予選結果5

14日、県大会予選1日目。
ボクはいつもどおり1Q目の出場。
ボクのゴールは1本。
台形ラインのちょっと外からフェイクをして、ワンドリブル。そしてシュート!
かなり自信があったのだろう。笑えるくらいNBA選手のように片手を挙げてボールを行方を追う。(ミニバス君はリバウンド取りに行かなきゃいけないでしょ〜)
シュッポって入ったね。

結果、7点差で勝利。(もっと点差開いて勝てると思っていたんだけど・・・)

15日、2日目。
春の県大会で30点差で負けたO校が相手。
ここに勝てればたぶん決勝戦まちがいなしというところだ。
いろんな大会で入賞を必ず手にするチーム。
やはり、強かった。
ディフェンスのすごさといったら、ハンパじゃない。
監督サンがいつも言う「足で付いていく」「足で止めろ」それがしっかり出来ている。おまけにボクが手を伸ばしても顔をふさぐことすら出来ない大きな子もいる。
そんなビッグサイズ相手にボクはがんばりました。
強いプレッシャーをかけ、強いスクリーンアウト。
当然ボク1人では無理なので、ダブルチームでビッグサイズを阻止。

一年の集大成ともいえるようなホントいい試合でした。
結果、1点差で負け。
残念。
でも、とてもいい試合でした。
他チームの監督サンにもびっくりされたみたい。
あのチーム相手に1点差まで迫ったこと。
そう、あのディフェンス相手にホントがんばりました。

相手チームのあのディフェンスは今後のボクの課題にしよう。


6年生も力を出し切り、満足のできる最後の試合になったはず。
監督サンから「楽しめたか?」と聞かれ「楽しかった!」と答える。
そう、それが一番だね。

これで6年生は引退となる。って言っても普通どおりに練習は来るだろうし、昨日が今日になっただけかもしれないが、ボクにとっては今からが始まりだ。

ひとつ心配があるとすれば、来年10人そろわないこと。
6年生引退したら、8人。
来月の新人戦は、メンバーの弟君たちをとりあえず仲間に入れて出場することになると思うが、あとふたり!何とかしなくては!

2006年01月12日

県大会予選まで秒読み開始3

今週の土曜日は県大会予選。
1回戦目は勝てる(はず)と思われるのだが、問題は2日目。
2日目の2試合を勝ち抜いて、29日に行われる準決勝にコマを進められる。

昨日の練習はそのあたりを意識して監督から・・・

「そんな状態で勝てると思うか!」

「今の様子じゃ、どのチームよりも弱い」

ボクは・・・どうかなぁ〜
なかなかいい動きをしてるとは思う。4年生なりに。
これでいいのかな?
本人は自分に自信を持ってる様子。
それならそれでいいのかも。何よりそれが一番かも。

6年生最後の試合が近づいてきて、引退も間近。
そんな中、来年キャプテンを務めるであろうK君が
「来年選抜に入ろうかな〜」と。
久しぶりに市の選抜チームの話が出た。
それもK君からその話が出るとはちょっと意外だった。

ボクは「行くよ!絶対!5年生になったら入ると決めてたもん」と・・・
もっともっと上手になりたい、と思う子は
もっともっと練習したい、と思うのだろう。
ボクは選抜の練習を体験させてもらったその経験から、どんなに辛いか、大変かわかってるはず。でもそれを乗り越えれば、きっともっと強くなると確信してるのだろう。

「選抜行くと、他の学校の子たちとも仲良くなれるしね。来年の年賀状はモットたくさん書かなくちゃいけなくなるな〜」

気の早いこと・・・(-。-)y-゜゜゜

2006年01月08日

2006年幕開け

インフルエンザになっちゃった父と母。
でも、寝込んだのも1〜2日。タミフルってすごいわ〜
何よりも心配だったのは、子供たちにうつらないかってこと。
現実は、数日寝込んでしまったら今度は体が動かない父と母・・・子供より親の体力の方が心配だわ。やっぱり、お歳ってことね。

ボクちゃんは、4日から早々に練習開始。
初日から3メンだって。
さすがに吐きそうになったって。
まだまだだなぁ〜
その後7日まで午後から夕方までしっかり練習。
県大会も来週だもんね。みんな気合入ってるね!調子の悪い子もいないみたい。

そんな新春からの練習で、久しぶりに泣いてしまったらしい。
いつもは5年生や4年生と組んで3対3をするのだが、この日はレギュラーチームの子と組んだらしい。いつもは「誰もシュートに行かないからボクが行った!」と嬉しそうに話しているのだが、この日ばかりはさすがに違った。シュートに行けない。行けば行ったで監督サンからは「もっとトップスピードで!」と言われ・・・よし!と意気込んだものの、転んでしまって・・・涙くん、こんにちは。

「くやしかった」

ボクの話をよくよく聞いてみた母。
その涙、ちょっと違うんじゃない?そんな涙、今さらいらないよ。

いつもどおりにシュートするチャンスがなくて、おまけに転んでしまって、涙かい?
どう悔しいのよ。自分のドン臭さにあきれたか?それならビンゴ!

ボールは1個。
バスケは5人で責めるもの。
誰かがシュートをするならば、他の4人はどうしたらいい?
組んだ相手によって気持ちを切り替え、視点を変えて練習すべきじゃないのかな?

いつも同じパターンで練習してたって、上手にはならないと思うよ。
どんな理由でレギュラーチームの子と組んだか知らないけど、そういうことにもちゃんと対応できないとね。

2005年12月26日

何事もなかったかのように復活!5

一昨日、38.6度まで上がった熱。インフルエンザではなかったものの、解熱剤も効かず、久しぶりにだめかと思っていたが、夜になって大きく胃の中のものを吐き出した直後から、何事もなかったかのように顔色がよくなり、熱も下がり始めた。
次の日には、いつもどおり絶好調!
そして、今日は朝から練習に出かけました。

ボクはいつもこうなんだよね。
ガーっと熱が上がって、サーっと熱が引く。
あれは何だったの?みたいな症状がよくある。

疲れが出たのかな〜
絶対に勝ちたかったA校に勝って、ホッとしたのかな〜
でももう少し気を抜かなければ、決勝戦出れたのにね。

昨夜は、冬休みに入って地区大会が終わったら”赤頭”にする!と意気込んでいたもののはじめての毛染めではうまく色が入らず、メチャメチャ落ち込んでいました。
今日、再チャレンジすると言ってるけど・・・全く(-_-;)変わった子供だわ。


2005年12月24日

やった!念願の優勝!5

ついにやりました。
地区大会、念願の優勝!

1試合目、春・秋と惜しくも負けに終わったA校との試合。
27対13で見事勝利!!
ボクも1Q目にがんばりました。
監督から「いいディフェンスだった」と褒めていただいたそうです。

午後の2試合目、決勝戦です。
結果、52対27で圧勝!
おめでとう♪

心から喜びたいのだが、ひとつ残念なことが。

1試合目のアップの最中から少々だるくなってきたボク。
役員のお母さんが、大丈夫かと声をかけるが「大丈夫です」を繰り返し
試合に出る・・・そして彼はがんばった。
が、その試合が終わったころ、寒気&だるさが出てきたらしい。

午後の試合から見に行こうと、仕事を片付けている最中、役員のお母さんから電話があり、急いで迎えに行った。

帰りたくない気持ちはよくわかる。
一緒に応援したい、ホントは試合でがんばりたい気持ちもよくわかる。
が、インフルエンザだったら、みんなにうつしてしまうかも・・・
そう思った母は、泣きべそをかいてるボクを連れて会場を出た。

決勝戦が終わったころ、役員のお母さんからメール。
念願の勝利を伝えられた。
また寒気がするといって、ボーっとしてるボクにも伝えた。

土曜日の午後でも診察してくれる病院へ今から連れて行くところ。
インフルエンザかも。
久しぶりの発熱で余計に辛いね。

残念なのは、優勝の場におられなかったこと。
きっと写真撮るよな〜写りたかったよね〜
新聞にも載るかもしれないのにね。
残念だ〜

でも、次は県大会!
この悔しさをバネにがんばればいい。

辛くても監督に褒められるようなディフェンスができたボクには、お母さんがMVPをあげる!!サンタさん、きっと来てくれるよね!

2005年12月23日

楽しい時間、そして明日は5

昨日は終了式だというのに大雪、吹雪のため途中で集団下校。猛吹雪の中帰されたけど、あと1時間待ったら小降りになったのに、学校さんってどうして決断が早いのかな〜。あっけない2学期の終わりだ。結局15センチくらい積もったかな?

予定されていた練習も中止になり、ふつーの小学生となって雪だるまや滑り台を作って遊んでいると、Dの母から電話。

「監督が遊びに来てるから”ボク”もおいで」

ルンルンで出かけるボク。監督サン、学校からの帰りにDにつかまったらしく、おまけにボクまで登場で、雪が降る中、一緒になって遊んでくれていたみたい。ホントお世話かけます。

そして今日はクリスマス会。
午後からの練習の後、近くの市民センターでクリスマス会。
ビンゴゲームで世界地図、そしてプレゼント交換では、監督の用意したプレゼントが当たる。それって大当たりなんじゃない?
「ちょっと大きいかな?」と言ってもらったプレゼントはマイケルジョーダンのTシャツ。確かに大きいわ。メンズのMじゃぁ〜ね〜
中学校に入るまで、お部屋に飾っておこうね〜

明日は地区予選2日目。
絶対勝つぞ。
ボクたちを見てると、負ける気がしねぇ!!

2005年12月18日

残念なことに・・・1

雪だ〜初雪だぁ〜
予報どおりに雪。
今日は決勝戦の日だったのに・・・

昨日もみんなはりきって練習!
今日は絶対勝てる!と監督サンから!
そうさ、勝てるさ!と思ってたのに・・・
雪で大会が中止。

朝、10センチほど積もってたかな〜
1日降り続けるようなことも言ってたけど
結局、時々雪がちらつくものの、晴れてくるし。
雪はどんどん解けて、雪だるまを作るほどでもなく・・・

気が抜けた〜

この延期が吉と出るか、凶と出るか!
いやだな〜
せっかく昨日、みんな張りきってたのに・・・
って他のチームも同じ気持ちだよね。

2005年12月11日

地区予選1日目5

今日から全国大会に向けての予選が始まった。
正直、全国大会への出場は無理だと思うが、6年生最後の大会。
せめて県大会への出場権だけは得たい。

会場に着き、お父さんがボクに声をかけた。
「今日はがんばれよ」
するとボク、泣きそうな顔で
「今日はボク、出ないの」

試合が始まって、その理由がわかった。
相手は4年生9人と1年生1人の編成。
1Q目、ボクと野生児Dがベンチに残り、いつも試合に出られない5年生のY君と4年生のS、そして4・5・10番の編成。
案の定、48対0で1Q終了。
1Qが終わるころ、ボクとDが呼ばれる。
試合に出られないと思っていたが、どうやら出してもらえるらしい。
きっと、メチャメチャうれしかっただろうな〜

6年5年を1人ずつ入れて、あとはボクたち4年生。
ボクも責める!でもシュートが入らない。
周りがフォローしてくれるので、得点にはつながるのだが。
落ち着いてしっかり腰をすえたシュートは入るのだが、落としてしまうときは上半身と下半身がバラバラだ。

焦ってしまうんだな〜

それでもとにかく責めて責めて責める。ディフェンスも余裕。いいタイミングで何度もカット。すごく乗ってる様子がわかる。

2Qも完封。

3Qは、5年と4年生だけでがんばる。
2Q同様、完封。ボクちゃん、またまた責めて責めて責めまくる!

そして最後の4Q。
12番のボクを頭に16番までで編成。
コートに入る前、お願いします!と頭を下げるときの号令「礼!」の役目はボク。これまた超うれしかったとボク。
ボクのファウルでフリースローを与えてしまったことによる1点と1ゴールを許してしまったボクたちは3点を取られてしまったものの108対3で圧勝!

頼もしいチビッ子チーム!
来年はボクたちががんばるんだよ!

午後からの試合では1Qだけの出場だったが(6年生の子達の試合だもん。当たり前だよね)2勝という結果で1日目を無事終える。

2試合目の1Q終了後「ナイスディフェンス!」と監督サンに褒められたボクちゃん。そう、2試合目もいいディフェンスしてたよ〜
その調子で、来週もがんばろう!

ビデオを見ながら、いいね〜着いていってるね〜しつこいね〜がんばるね〜ここ!ここでボクががんばったから、この子がシュートできなかったんだよ。ここ!ここでボクががんばったから・・・・

「お母さん、それはいい風に考えすぎだよ」とあきれムード。
そう言いながらも私のひざに乗っかってきて甘えてきたボク。

うれしかったんだよね。よくがんばったね。

              シュート入らなかったけど(泣)

つまらない日だった?5

昨日は、県内ミニバス交流試合。昨日はブログがアップできなくてせっかく書いた日記はいずこへ?

家に帰るなり「今日はつまらない日だった」とボク。
なぜ?
「シュートも入らなかったし、フリースローもはずしたし・・・」
活躍できなかったから、つまらなかったってこと?
自己評価は30点。

早速ビデオでチェックをしてみることとした。
本人の反省を聞くまで、私たちは黙っていることにした。
案の定、オフェンスがだめだったことに対してかなり落ち込んでる様子。

ボクの反省の後、私たちから。
確かにオフェンスはいまいちだったけど、でも、ディフェンスはどう?
すごくがんばってるよ。今週の課題を思い出してみよう。
●下のボールを取れ!・・・結果的には取れなかったけど、いいプレッシャーができてたね。
●強いスクリーンアウト!・・・6年生の子達より出来てるじゃない。
それにリバウンドも取ったよね。
ディフェンスでの悪いところも発見したけれど、これは次の課題にしよう。
その悪いところを除けば、80点くらいの出来じゃない?

ボクの顔が見る見るうちに明るくなった。

シュートが入る=バスケットが上手、オフェンスだけがバスケットボール、そんな風に思い込んでいる部分があるのだと思う。確かにゴールに入れて点数を競うスポーツではあるけど、決してそれだけではないと思うよ。

ボクはまだ4年生。
ボクのシュートで勝とうなんて誰も思っていないんだからね。
それより、今年はディフェンスをがんばろう。
最強のディフェンスがいれば、相手に点は入らない。
相手に点が入らなければ、6年生の子達も焦らず、いつもどおりの動きが出来るはず。

ボクはボクができることを精一杯やればいい。

「そっか、今日はつまらない日じゃなかったんだ!がんばった日だったんだ!」

2005年12月07日

今日は大吉5

毎朝さいころを転がして、自分なりに今日の運勢を占ってる、ちょっとコギャルっぽいボクちゃん。さて、今日の運勢は?・・・大吉!

今日は、マラソン記録会。
試走では、2位までがんばったボクだが、ボクたちの学年には最強の二人がいる。本番は本気を出してくるからね、どこまで行けるか!

学校へ応援に出かけると、監督サンも応援に来てくれていた。ミニバスの子供たちとその兄弟、姉妹を全部チェックして、ひとりひとりに声をかけ、スタート後、途中の道まで応援に行き、そしてまた学校に帰ってくる・・・それを繰り返し、子供たちを応援してくれていました。ありがとうございます。全くあのお兄さんには感心します。(監督サンは1年から6年までずっと1位だったそうです)

ボクの結果は、3位。
案の定、最強の二人には勝てなかった。

でも、いいの。
母は満足だよ。
だって、去年までは30番台だったんだもん。
数ヶ月のミニバスでの練習で、30位以上もアップできたんだから。

しか〜し!来年は1位をめざすぞ!がんばれ、ボクちゃん。

そんなノリでの午後からの練習も順調だった様子(本人談)
確かに今週の課題。軽いプレッシャーとカットは出来てた。
でも・・・オフェンスのときのポジション取りがいまいち。
ボールは待っててももらえないよぉ〜
それから監督サンにも言われたよね。
「一番は何だ?」
「シュートです!」
「そうだ!なんで行かないんだ!!」
ドライブで突っ込めない変な遠慮?躊躇?が残念だよ〜

とはいえ、今日はホント、よくがんばったよね。
お母さんにとっても、とてもうれしい日になったよ。
バスケやってて、ホントよかったね。

とてもうれしかったのか、口も軽くなって
新しく好きな子が出来た、と教えてくれました(笑)