2010年08月29日

つれづれなるままに vol.80

おかげさまで退職してから、何かと忙しく自宅研究室の方にもいろいろな方が相談に訪れ、問い合わせ等も増えています。
また、UFO研究家との談話本『ほゆびか』vol.7ゴールド版に掲載。8月中は新潟FMで(金曜日)4週シリーズで宇宙人・UFOのお話をさせてもらいました。NHKのBS2熱中スタジアム(8/6)に出演と、東北放送の取材も受けさせていただきました。
本当にありがとうございます。

※UFOと宇宙、町おこし等、心のケアカウンセリングなど、出前講演もいたします。
  自然・環境・人間ライフワーク研究室 024-562-2885 木下次男まで

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2010年06月29日

つれづれなるままに vol.79

いよいよ今月(6月)をもちましてUFOふれあい館の顧問としての仕事も卒業になります。
本当に今までありがとうございました。
今後は、いいのUFO研究室(仮称)としてUFOの事ばかりでなく謎の研究も含めて個人的にコツコツ研究を続けていきたいと思っております。ご期待下さい。
近く、HPの方もリニューアルをしたいと思いますので、また何かありましたらそちらの方でお会いできればと思います。
厚く感謝を込めまして…。 UFOふれあい館 顧問 木下 次男



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2010年05月13日

つれづれなるままに vol.78

前回お話しいたしました通り3月31日付にて退職をし現在は若い方のサポートで週3回くらいの仕事で資料や設備の事について手伝いと引継をしているところです。
今回退職して役所関係の手続きやら変更など個人の事務手続きの分からなさと分かりにくさがこんなにもたくさんあったということを実感いたしました。
役所は書類が揃ってしまえばそれを処理する作業なのでしょうが我々個人は書類を揃える手間と時間のかかる事…。思い知りました。
生活の仕組みがいかに多様で複雑になっているかということです。
※小林正観さんとの対談本「UFO研究家との対談」宝来社出版が他の出版編集者の目に止まり「ゆほびか」マキノ出版6月号辺り?に取材記事が載るようです。どうぞお楽しみに。
以前サイ科学学会からUFO等についての講演のお話がありましたが7月10日(土)東京(王子駅近く)北とピア7Fで13:30より開かれる予定です。資料等は研究者ネットワークの方々のものもしようさせていただきますが主眼は福島県福島市飯野町UFO研究等についてお話しするつもりでおります。またUFO通信なども使う予定です。
個人的にはエネルギーの研究などに…と欲張りですが町おこし地域おこしのための人材おこしをやってみるつもりでおりますので、何かありましたら宜しくアドバイスお願いいたします。

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2010年03月07日

つれづれなるままに vol.775

今年(今期)3月にてUFOふれあい館を退館いたします。
今後は若手を育てるサポートの方に回らせてもらうこととなります。
自宅の方にてUFOやエネルギーやピラミッド…謎の研究は続ける予定でおりますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
館内にあります資料については、一応投資番号にて資料のリストも一段落しているところですが、一部未整理・未完成の部分もあろうかと思います。資料の整理などは今後若手の方が利用法・展示方法など新しい視点で行っていくことになると思いますのでよろしく変わらず情報の提供をお待ちしております。
情報の発信については新しい方におまかせしますので、何かと宜しくお願いいたします。
私は4月から週2日くらいでサポートとしてUFOふれあい館に来るようになります。
UFOを含む謎の研究についてはMIXPINK等で今後も引き続き行っていきたいと思います。お話や情報のある方は、謎科学研究室・木下宅 FAX 024-562-2885 までお寄せ下さい。
3月の残りの日々は、新人の方のため分かりやすい資料リストをと考え、整理が続きます。
UFO新聞『未知通信』については100号まであと15号位となりました。引き続き、謎科学研究室木下にて制作をしていく予定です。宜しくお願いいたします。

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2010年01月22日

つれづれなるままにvol.764

先頃、サイ科学学会から連絡を頂きました。4月以降にUFO等についてお話を計画して置いて頂ければとのこと、私の方も5月か6月頃の予定で出かけられればと思っているところです。
サイ科学とは起こり得ない現象等を科学的あるいは経験的データなどを研究し現象の元となる種を研究解明する旨の学会です。※NPOシャロームさんの事業で1月23日(土)には学研の『ムー』の編集長が来福する連絡が入りましたので、これまで発行しましたUFO通信『未知通信』をNo.1〜No.85までのコピーを渡しました。何かおもしろい形で掲載されれば幸いです。
学研の『ムー』はUFO専門誌『UFOと宇宙』が廃刊になってしまった後、ミステリアス、しかも科学的データなどを織り込んで現在も続いている唯一の超常現象雑誌です。これからも様々な分野を取り上げながら続けてほしい本だと思っています。頑張ってください!! 応援しています!!

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2010年01月08日

つれづれなるままに vol.755

2010年 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

今年は私にとっても新しい事へ向かってスタートラインに立つ年でもあります。
昨年12月に小林正観さんとの対談本が出てからそんな思いになっている私です。
さて、私に今後何が出来るのか考えを整理しながら歩んでいくつもりです。UFO研究の傍ら小学校の評議員、UFO館来館者へのお話他学習センターでの夢・町興しの話、自分気づきの話…。そんな事の延長線上で文化社会の一端を担えればよいのかなーなどと思いを巡らしているところです。
対談本の中でも一寸触れている事ですが確かに世の中の動きは私達一人一人に繋がっているものですが全くの個人の個人と見ればピッタリと合う時も合わないときもあるわけですからいかように自分を流れに乗せられるかが大切なのではと考えています。かと言って自分を抑えて言う意味ではありません。自分がその流れの中で何が出来るかでしょう。
若い頃オイルショックに遭い大変な経験もしましたがその頃と大きく違うのは人の心です。人間のコミュニケーションも含め現代で一番環境の不具合を現しているのは人の心と行動でしょうね。
今年は人の心や感情が豊かになるようなそんな世の中に作っていく人々が大勢になることを祈っているところです。
2012年の謎は今からが大切だろうと感じています。

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2009年12月31日

つれづれなるままに vol.744

vol.73でお知らせいたしました宝来社からの小林正観氏の『UFO研究家との対談』いよいよネットで販売スタートになりました。UFO論から子育て論そして不思議な話と内容は多才(多彩)なお話です。是非ご一読下されば幸いに存じます。
さて2012年についていろいろな方がそれぞれの立場で考え、その意味の方向性に示されているようですが、その共通項が人間社会の変わりようと自然の繋がりとの関係を大変重要な事だと言っているようです。…これは人間社会全体の考え方生き方との密接に繋がっているようです。私達一人一人は小さなものですが少なくとも同じ方向を向けるという事は大切な事だと思います。方向とは…。今もそしてこの先もその所で自分が何をするのか出来る事は何なのかを考えることだと思います。どんな研究も思いも人の役に立つには何かを思う事が大切だと思っている今の私です。


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2009年11月20日

つれづれなるままに vol.735

社会心理学など幅広いコンセプター小林正観さんと対談する機会があり、今回対談本が宝来社から出ることになりました。社会の出来事を通して見た小林さんとの対談はUFO学から社会学まで幅広い内容です。読まれたら楽しい希望が生まれるかも知れませんよ!!私自身も仕上がりが楽しみです。宜しくお願い申し上げます。
◎縁というものはすばらしいもので大切にしたいものです。

11/18タレント鳥居みゆきさんが取材に来ました。TBSネットTV放送。

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2009年10月18日

つれづれなるままに vol.724

昨夜NHKの立体映像を取り上げたサイエンスZEROを見ました。ここ3年ぐらいの間に全国における立体映像装置設置館が急速に増えていることを知りました。
当館では立体映像装置をH16年の中頃に導入いたしておりました。すでに時代の先取りになっていたことを今更ながら嬉しくまた驚いております。
立体映像の内容は飯野町周辺を含む福島全県下を含めた情報データーを整理して一つの仮説(UFO目撃条件など)を立てて宇宙太陽系の話をスタートするとするストーリーにまとめ上げたコンバクトでストーリー性のある流れとなっております。これを見た方達のお話・感想から、概ね好評をいただいております。
最近では立体映像をご覧になるために来館される方も少しずつ増える傾向にあり、ご覧になった方々の口コミによる所も大きいのではないかと感じております。
UFO・ピラミット・エネルギー・大宇宙…お話は途切れることなく続くことを多くの方に知っていただければ幸いと思っております。

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2009年10月04日

つれづれなるままに vol.715

科学を想像する現実的科学予見 - 実際に出来るであろう科学の新歩 -

最近の物理学の理論はトリスタンやカミオカンデなどを使って実証実験を行いその結果を基に様々な理論が考えられ裏付けの理論がかなり明確な形で発表されてきています。古き時代SF的発想から裏付け研究や実証・実験が行われるようになった最近、ホーキング博士のような学者・他の科学者やアーサーCクラークのようなSF作家(映画等)これらの方が語ることや作家の科学的発想が数多くの科学技術を生んで来たのだろうと思っています。
広い宇宙は目に見えない電磁気力・重力・弱い力・強い力等々によって何ものかの力が働き宇宙全体を突き動かしているものと考えており、付け加えるとすればカオス的動きがそこにはあるのだろうと思います。
宇宙に漂う星々や惑星、他の未知の天体も含め丁度コップの中の水に様々な色を落とした時にその形を変え色を変え他の色と混ざり合い変化をして行くのと同じようにこの宇宙を作っているのだろうと言い切っても良いのではないでしょうか。
宇宙空間の目に見えない部分は色コップの水(H2O)の物質に当たる宇宙空間にしかない目に見えない何か物質があるのだろうと言えるのでしょう。
私は宇宙の真空部分と言われている所は、電子・光子・粒子がそれぞれ単独の形で空間を満たしておりまだ仕組みは解明されていませんが、そこに電磁気的波がカオス的働きをしながら多様な動きを生み出しその動きの中である方向へと流れ移動を進行させており様々な状態・条件により2つにも3つにもあるいはそれ以上の予測以外の流れる方式を生み出しながらこの宇宙を作っているのだろうと思っています。
宇宙を研究の対象とした場合その窓口の広さは他の分野へ広がる要素を充分に備えています。
宇宙・天体の研究・宇宙へ飛び出す為の装置、人工衛星やロケットそれらに関連するエネルギーの問題まで広がってゆくことでしょう。
一方、宇宙の出来方からスタートする学問的価値は天体に生命が生まれるプロセスまで研究されることでしょうし物質と言ってもアミノ酸から植物・鉱物・岩石からの様々な化学物質の研究と広がってゆくだろうと思います。
またさらには突き詰めると私たちの生命や社会のあり方へとかなり実感のある現実的な問題の研究理論まで連なっているようにも思えます。逆に溯ればビックバン宇宙の生まれたところの研究まで到達してしまい真に究極の物理学にまで手をつける事になるのです。そして突き詰めた研究のその先には、私たちの生命がどこへ向かうのか、また私たちの社会がどのような方向へと展開されるのでしょう。
以上のような事柄・内容からSFつまりサイエンスフィクションのような世界とも直結しているような気がしています。SFの世界観そこから新しい考え方が生まれ実験・実証の研究課題が生じる必然性が時代の流れと共に起こると考えています。
現在多くの科学技術は1926年の(米)SF専門誌アメージングストーリーズ ガーンズバックの編集による創刊号から始まったものと言っても過言ではないと言えます。日本で言えばSFアニメ(鉄腕アトム)等のもっと前になります。彼はSF作品のジャンルをジュールベルヌ・H・Gウェルズ・エドガーアランポーなどのスタイルあえて言えば科学的事実と予言的発想とが混在し一つになった不思議で夢のある新しい楽しい思いを起こさせてくれる物語のことを言うのだとはっきり言っています。
何と言っても言葉より絵です。言葉は物語を表すのに大切ですが、科学的空想の世界は絵でその夢の現実的姿形を見せてくれるところにそのすばらしさがあったのだと私自身子供の頃を思い出します。
絵の効果・与えてくれる印象の大切についてはSF作家の野田昌宏さんも1998NHK教育番組『宇宙を想像して来た人々』の中で確かにお話になっていたように記憶しています。
SFについては数々のエピソードがあったようですがこんなお話が実際にありました。野田昌宏さんのお話から

「1944年クリーヴ・カートミル氏の『デットライン』の作品が米のマンハッタン計画(原子爆弾の開発計画)とあまりに似ていたので機密漏洩の疑いをかけられ驚きの事件となった。この時はFBIが家宅捜索まで行ったと言う事件でした。」--書より

この出来事は広島・長崎の原爆投下の1年半前の事だったのです。このようなことがあって以後SF界における科学的技術の予見性が大きくクローズアップされることになった。それまでのSFは※科学は人間を幸せに豊かにするという…ガーンズバックの夢ははかなくも原子爆弾によって打ちのめされてしまった。原子エネルギー利用がその後のSFに及ぼした大きな影響があったのは事実のようです。

人間は社会に対して常に良き気配りをしながら科学技術の発展を考えて行かなくてはならないようです。
知恵と技術は人が幸せになるよう心がけて行きたいものです。
私はUFOからのエネルギー発生装置に大いに興味があり、頭の中は、日々良好で良質なエネルギー発生方法に思いを持ち続けています。


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