2009年11月24日
今日の一菓 2009.11.24

これ、いかがでしょうか?

これは、どうですか?

ほんでもって、こんなんも・・・。
「新粉(しんこ)」
米の粉を使った練り物です。
昔はよく食べられたようですが、他所にはあまり無い模様。
口に入れると懐かしさが広がるそうです。
今回の作品は新粉をベースにしております。
製作者は、
二階堂菓子舗二代目です。
これはあくまで第一回目の試作品です。
これからどんな風に洗練されていくか非常に楽しみ。
訪れるお客様がこぞって買い求める特産品になるよう、
委員会一同、知恵を絞ります!
二階堂君はあんこも絞ってね。
2009年11月23日
今日の一運 2009.11.23
その時が近づいてきた。
最終フレーム。
ここまでの調子でいけば、200を超える。
久々のビッグチャレンジだ。
さっきまでと同じように投げれば容易いこと。
落ち着け、冷静になれ。
外野がやかましい。
余計なお世話だ。
ボールを持つ。
ん?
何となく軽い。
アドレナリンのせいか?
投球動作に入る。
足の動きも手の振りも変わらない。
よーし、ぶっとばせぇ〜〜〜!!!
コースはいいぞ!
こりゃいったか?
ん?
少しど真ん中すぎないか?
バッキーン
鋭い音を残しピンが砕け散る!
おお、なんということか
左右2本ずつ残っているではないか・・・。
悪夢のビッグ4だ。
何という神様のいたずらだ。
お賽銭あげてるのに・・・
余計なヤツが計算し始めた。
「1本倒せば200超えるぞ」
余計なお世話だと言ってるだろが。
予想外の展開に心臓が高鳴る
左を狙うか、右にするか・・・・。
いっそ4本倒して外野をあっと言わせるかぁ?
いやいや、そんなリスクは犯せない・・・。
どっちにする?
迷いながらもレーンに立った。
廻りが固唾を呑んで静まりかえった。
焦るな。あせるな、aseruna・・・・・
こうなりゃやるしかねぇ。
足を踏み出した。
ん?
なんだ?この感覚は・・・・
足がもつれそうだ。
え〜ぃ (屮゚Д゚)屮 カモーン
球が手から離れる。
レーンの上を真っ直ぐ進んでいる。
真っ直ぐだ!行けぇ〜〜〜〜!
方向は左か?右か?
いや、真っ直ぐだぁ〜〜〜
massugusugiru・・・・・
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2009年11月19日
今日の一鉄 2009.11.19
一夜明けて空は花曇り。
とんでもないラーメンを食べた割には胃腸は快調。
タクシーの運ちゃんが言うには、
「大阪のラーメンは旨くありまへんでぇ」
との言葉通り、うんざりするくらい旨さからかけ離れていた。
ホテル界隈では店が見つからず、わざわざタクシーを利用してまで訪ねたにも拘わらず、
この天下に名の知れた有名チェーン店の不味さには閉口した。
食い道楽の街ゆえ、探せばいくらでも旨いラーメンはあるのだろうが、
ラーメン嫌いの運ちゃんにぶつかった不運・・・とでも思うことにする。
それにしても、作り手の感覚が問われる代物だ。
「当店の一番人気でんねん」
その自信はどこから来るのであろうか。
東北人の繊細な味覚からは創造できない。
九州久留米の豚骨も相当なものだったが、
これも似たり寄ったり、もしくはそれ以上だ。
その店を選んだ俺の責任として、
同行者の分まで支払ったのは当然のこと。
感動できるラーメンに出逢いたかったなぁ。
さて、そんなことはどうでもいい。
小旅行2日目。
奈良の熱狂ぶりに圧倒され、思い通りにいかなかった前日ではあったが、
神戸の街に期待する一行。
ホテルから目的地までは約40分。
山や田んぼが広がる田舎とは違い、都会の街は意外に近い。
ナビのおかげで、目的地にすんなり到着。
そこで目に飛び込んできたのが・・・・・・
(Windows media playerで再生)
JR新長田駅近く、若松公園の中にそびえ立つ!
高さ18m、総重量50トン、総工費135,000,000円。
大阪岸和田にある北海製作所が本体を担当した。
鉄人28号は神戸市出身の漫画家 故・横山光輝氏の作品。
阪神大震災で甚大な被害を受けたこの地区の人口は、震災前の約8割にとどまる。
地元商店主らでつくるNPO法人が、復興へのシンボルとして建設を計画、
寄付や市の補助を得て10月に完成した。
1995年1月17日午前5時46分、
淡路島北淡町野島断層を震源とするマグニチュード7.3の、
平成7年兵庫県南部地震が発生。
その被害は創造を絶するものであった。
あれから14年。
街を歩いていても、その傷跡に触れることはない。
商店街は整備され、マンションや商業ビルの高層化が目立つ。
しかし、公園から南へ進み、
アーケードがかかる大正筋商店街へと足を進めると、
入り口に一軒の御茶屋さんがあった。
店頭のワゴンに置かれた鉄人グッズに皆が吸い寄せられた。
Tシャツや小銭入れ、カレー缶・・・・。
こぞって買うものだから、店主もお茶を出してくれた。
そこで彼が取り出したのが、震災の惨状を映し出す写真だった。
店舗の1階部分がつぶれたり、焼け崩れてしまった商店街。
今更ながら、身に詰まされる思いであった。
今の俺たちと同じ年代の時に起きた震災。
すっかり建て直すには、あまりにも少ない補助金。
殆どが借金として自分の肩にのしかかる。
常に頭をよぎる将来への不安に心を病み、
亡くなられた方もいるそうだ。
そんな中、多くの支援の声が届いた。

地区のリーダーとして力を尽くしてきた彼の言葉は非常に重たかった。
しかし、この写真があらわすように、
「人の輪が宝ものだ」と、
最後に彼が締めくくったことに感動を覚えた。

アーケードの一番手前にある元オリックスの故仰木監督の手形である。
気づかなければ踏んで歩いていた。
この手形を取ってから数ヶ月後に監督は亡くなった。
多くの方々の声援に支えられ、復興を遂げたかに見える彼らでも、
その奥底に刻まれた痛みは消えるはずがない。
しかし、いつまでもそこに留まることを許さない自分なのかも知れない。
鉄人28号。
思いを一身に受け、
天に突き出すこぶしは、
我々にも勇気を与えてくれるシンボルだと思う。
みんな、頑張ろう!

2009年11月18日
今日の一鉄 2009.11.18
日・月曜日の二日間、関西地方におりました。
今時優雅なこと・・・と言わないで下さい。
今回の旅行は、福島空港利用促進事業に対する協力という、
大義名分旅行なワケで・・・。
1団体15名までの参加で、ひとり当たり2万円の補助金が支給されるものです。
当然、単なる安楽旅行ということではなく、
きちんとした計画案を提出し、認可されたワケです。
とは言うモノの、伊丹空港に到着するのが11時過ぎで、
伊丹空港から帰る便が午後2時。
正味、1日しか滞在時間がありません。
なんと忙しいことか。
伊丹空港からレンタカー2台で、早速奈良に向かいました。
今回の目玉、興福寺の阿修羅立像を拝顔することです。
高速を飛ばして約1時間。
興福寺に近づくにつれ、車の流れが悪くなり、
近郊の駐車場は軒並み満車状態。
廻りをうろうろしても、一向に見つかりません。
しかも、情報によると、
阿修羅像を後悔している仮金堂での待ち時間が、
ナント3時間待ち!
午後6時過ぎに夕食を予約していたため、あえなく断念に至る。
ならば、近くの法隆寺でもいいか・・・・。
ところがどっこい、
境内に続く参道は、ざっと見ても数千人のうごめきじゃ!
当然、駐車場も見つからないし。
仕方なく、途中通過してきた平城宮跡の朱雀門(復元に立ち寄りました。

澄み渡る秋の空に映える威風堂々とした門構え。
門の間からちらっと見えているのが、大極殿(第一次)の復元された建物で、
来年の完成を目指して工事中でした。
この跡地や歴史を説明すると(説明できませんが・・・)長くなるので、
まあ、ここにも立ち寄ったということでオシマイ。
次は5分くらいで行ける唐招提寺へ。

11月1日に落慶した金堂。
平成の大修理を終えたばかりのタイムリーな拝観です。
も少し勉強してくれば良かった・・・と後悔しましたね。
堂内に鎮座するのは、
薬師如来立像・千手観音立像・盧舎那仏坐像
厳かな気分に浸りました。
詳しくは ↑ の HPへ!
続きまして、奈良薬師寺です。

南門・中門をくぐって目の前に迫ってくるのが昭和51年に復元された金堂です。
なんともご立派!
その左側にそびえ立つのが、

昭和56年に復元された西塔です。
その反対側に東塔があります。
1300年の歴史を刻む、薬師寺唯一の建物なれど、
現在は修復に向け、足場がかけられた状態でした。
残念ながら映像はありません。
この時点で辺りは薄暗くなってきました。
これから大阪に戻って、一風呂浴びる時間があるだろうか・・・。
まあ、夜の宴会以降のことについては黙秘します。
封印します。
まさか○○○○のことなんて書けませんものね。
次回は、震災で多大な被害を被った神戸の街の様子をお伝えします。
午前中しか時間が許されなかったゆえ、
狭い範囲になると思いますが。
余裕があれば1週間、
異郷の文化に触れたかったなぁ。
2009年11月14日
今日の一息 2009.11.14
この地域でも新型インフルエンザが猛威を奮っています。
先々週の金曜日、息子もインフルエンザとの診断を受け、
家庭内での隔離生活が始まりました。
オフクロの一周忌法要にも参列できず、可哀想なことと思っておりました。
息子の発症もあり、その他数人のクラスメイトが発症したため、
息子のクラスが学級閉鎖になり、一週間完全外出禁止令が発令されたワケで・・・。
発熱にツライ思いをしたのは数日のことで、
回復に向かった後半は、暇を持てあまし、ゲーム三昧の様子。
まあ、仕方ないかな・・・・とは思いつつも、
少しは教科書を開いてみりゃいいんじゃないの!
と、カミサンに愚痴ってみたり。
今週になって学級閉鎖も解け、息子もいつも通り通学しておりますが、
家に戻ってから寝るまで、ずーっとPS1とにらめっこの状態。
それに引きずられるように、娘達もにらめっこ状態。
総領娘は来週から試験があるというのに・・・・。
息子に聞いてみました。
「お前さ、ずーっと休みで勉強大丈夫なのか?」
その答えが、
「一応、赤点取らないように頑張ってる」
オイオイ、なんと志の低いことか・・・。
「お前なぁ、お前の目標って赤点クリアなのか?」
「いやぁ、そう言うワケじゃないけど・・・」
「今できることをやっておかないと、後々大変だぞぉ〜」
ま、それ以上くどくど言いませんが・・・・・。
そして彼は、
夕飯後もせっせとPS1に勤しんでおりました。
俺は知らんぞ。
2009年11月09日
今日の一考 2009.11.9
一昨日は、珍しくポジティブな感覚でココにいたのに、
今夜は全く真逆の、揺れる気持ちでどうしようもない。
折角の気持ちの高揚を、どないしてくれんねん!
今日は消防の防火パレード。
全国的なキャンペーンに合わせて町内を啓蒙して回るイベント。
小春日和の穏やかな日射しを浴びて、ちょっとはイイ気分だったのに、
あのkdy部長様が言うことにゃ、
「あの菓子屋が、店を閉じたはずだ」
という爆弾をぶちかました。
取引があるkdy部長様の言うことゆえ、
間違いない情報だとは思うが、
明らかに俺の気持ちをグサっとえぐる話に間違いないワケで・・・・。
今の日本、商店街は苦戦一方。
今日の商店街も全くその通り。
シャッター、シャッター、そしてまた、シャッター。
その中の老舗菓子店が、閉店するそうだ。
二代目、三代目・・・・・、
日本の商店街では、もう無理な継承なんだろうか。
単純に客の減少ばかりを責めるつもりはない。
当事者がどれだけ熱意があるかどうかの問題が一番だと思う。
色んな条件を鑑みて決断したのかも知れないが、
それにしても我々にとっては、もの凄い痛手である。
街並みを盛り上げようとする勢力と、
店を閉じようとする原住民との闘い。
なれど、その二者間には何らコンタクトがないことも事実。
ゴーストは既に10軒を越えている。
どんな晴天であろうと、賑やかな声は聞こえないのだ。
固く閉ざされた金属に、ここを訪れる皆さんは・・・・・・。
夢物語で終わりたくないとは思うものの、
歯抜け状態のメインストリートは、あまりにも寂しい。
この先、
日本は、
マジに、
どうなっていくのでしょうか・・・・・?
2009年11月07日
今日の一考 2009.11.7
子供御輿が終わってから2週間。
なんか・・・と〜っても昔のような気がします。
我らが石川遼くんは、イベント広場にて孤軍奮闘中。
気に入って引き取ってくれる方が現れない限り、
そろそろ解体しなきゃなりません。
勿体ないけど、高さ3mを超える巨体を置ける場所もなかなか見つかりません。
町内の方々は、すでに興味を無くした様子です。
理想的なスウィングは、クラブをがっちり固定してあるので封印されたまま。
まあ、勝手に動かして怪我でもされたら大変ですから。
しかし、壊すには勿体ない。
来年の2月14日(日)バレンタインデイの日から、3月7日(日)まで、
「つるし雛まつり」(タイトルは不明)が始まります。
来年で3年目になるイベント。
なんと町外から数千人もの方々がおいでになる、
この町きってのメインイベントに成長しました。
この時期まで石川遼くんを生かしておきたいなぁ。
初めて見る方は喜ぶと思うんですよ。
日に何度かボール打ったりして・・・。
どんなものですかね?(誰に?)
さて、この「つるし雛まつり」
商工会女性部を中心に企画運営されておりましたが、
この度結成された「街なか活性化委員会」が全面的に協力し、
さらに充実した内容で皆様をお迎えしたいと考えております。
俺は商品開発委員会に所属しております。
目下、土産品に関して思案中。
この町ならではの、この時期ならではの、
そんなヒット商品を生み出せれば最高なんですが・・・・。
これだけモノが溢れている今の時代、
商品開発なんて無理なんじゃないの?と思う反面、
お祭りで賑わう屋台だって、同じようなものを売っている店が多く、
お祭り気分、プチ旅行気分で財布のひもも緩くなる現象に、
大いに期待する気持ちもありますね。
商品開発委員会委員長は、若き菓子店の2代目。
俺が仕掛けたように思われている節もありますが、
試行錯誤した結果が商売につながるワケで、
みんなの貴重な意見を頂き、さらに売れて儲かれば、
これに勝る幸せなどありゃしない!
無料でコンサルタントを雇っているようなもの。
頑張るしかないのである。
と、
少しはプレッシャーをかけてあげましょう。
皆さんも無責任でいいですから、
どんどんご意見をぶつけてやってください!
2009年11月06日
今日の一杯 2009.11.6
俺のバカちょんカメラ・・・、
最近はそんな表現はしないんでしょうが、
何だかラーメンを撮ろうとすると、俺の意向に従わず、
やたら赤茶けた画像になってしまう。
納得のいく写真を撮ろう!などと悠長な事は言ってらんないから、
適当なところで妥協して箸を持つのですが・・・。

めんや薫寿
初めての味噌ラーメン。
デフォは太麺ながらも、敢えて細麺にして頂きました。
画像が悪いので説明致しますが、
中央に盛られた白髪ネギ、陰に隠れたモヤシ、
密度が濃い太メンマ、細切れのニラ、胡麻、ラー油、
そしてこんもり盛られた肉みそ。
スープは濃厚です!
口の中で粉っぽい感触があります。
それは何だかわかりませんが、別に嫌な感じが残るワケでもありません。
いろんなエキスが詰まっているんでしょうね。
もちもちの木と似通っている部分もあります。
あそこまでしょっぱさが際だっているワケではないけれど、
その濃厚さゆえ、水を3杯もお変わりしちゃいました。
さらに肉みそを溶かすと、益々濃厚に。
折角の肉みそが、全体の中で生かされないことは非常に勿体ない。
も少しスープを控えめにすれば、肉みそ好きな俺には嬉しいんですが・・・。

左縁でこんもりしているのが肉みそです。
休憩時間前に入店したので、お客は俺だけ。
会計の際に聞いてみました。
「ここは、もちもちの木のオーナーの店ですか?」
ちょっと驚いたような表情で、
「どうして知っているんですか?」
「そりゃ、いろんな情報が飛び交っているから」
これがラーメンヲタクの楽しみです。
このように、直接お店の方にお聞きするなんてことは、
俺にとっては珍しいこと。
大抵は情報に従い、味を通じて確認するだけです。
ちなみに、前回の「えなみ」は、
ここ薫寿で店長していた方が独立して開いたお店だそうです。
オーナーとは無関係とのこと。
「知る」ということは本当に楽しいものです。
2009年10月30日
今日の一杯 2009.10.30
福島市内にまた新たなチャレンジャー店がお目見え致しました。
「自家製麺 えなみ」
福島サティの交差点、メガネの相沢の並びにあります。

醤油らぁめん 650円也
カメラの設定がまずいのか、全体的にこんな色調です
川俣シャモと会津地鶏をベースに取った出汁・・・というフレーズですが、
醤油に関しては節系が前面に出てきますね。
kouちゃんが食べた塩の方が、鶏を強く感じられるかも・・・。
でもこの深みのある味わい、俺は好きですね。
丼の底をかき混ぜてみましたが、節粉の姿はありませんでした。
2種類のスープを合わせているようです。
ならば敢えて「鶏出汁のみ!」の醤油が食べてみたいですね。
常連になれば融通がきくかな・・・・。

自家製麺は低加水の極細ストレートですが、
この細さでしっかりとしたコシの強さは必見ものですね。
メンマは好みの味でした。

シャモ団子とワンタンがトッピングされています。
それぞれに隠し味の効いた、存在感ある一品ですね。
豚バラチャーシューは・・・まあまあです。
唐辛子の輪切りが10個くらい入っておりまして、
時間と共に辛さが増してくるスープ。
それを目論んでいるとしたら、面白い工夫かも知れません。

kouちゃんが食べた牛すじ丼。
彼は特製塩らぁめん(チャーシュー2枚・海苔3枚が別皿で付いてくる)を頼んだせいか、
途中から、肉々しくなってきたらしい。
「普通のご飯にすれば良かった・・・・
」と、こぼしておりました。
俺が食べた「肉飯(チャーシュー4枚)」は、あまりにも画像が不出来なのでカットします。
お昼前に入店しましたが、とにかくお客がどんどん来ます。
開店1ヶ月にして、早くも福島の有名店になりつつあります。
麺や薫寿の店主だという話ですが、
ここも次へのステップと考えているのでしょうか?
いずれ、
メニューに載っていない「味噌」に出会える日を、
楽しみにしております。
2009年10月26日
今日の一杯 2009.10.26
久しぶりのラーメンネタです。
二度目の「まんさく食堂」

前回は焼肉定食バカ旨でしたので、
今回はラーメンとチャーハンの実力を確かめようと・・・・
スープは昔ながら!を貫いているような鶏のエキスがふんだんに出ています。
トッピングもオーソドックスな組み合わせ。
醤油の加減が少し弱いような気もしましたが、
最後の一滴まで飲み干せる、そんな優しい味でした。

麺は細縮れ麺で、イイ具合にコシがあって、
口の中でプルプルっと踊る感じ。
低加水の麺も美味しいけど、これもイケますね。
鶏脂がキラキラ輝いています。

どうですか?この色合い!
米が立っています(笑
口に入れた瞬間、ラードの香りが漂い、
化調の旨みが爆発します(爆
ラーメンスープの優しさを考えて、ガッツリ来る味に仕上げたのでは?
この組み合わせで730円。
妥当な価格設定だと思います。
ちなみにこの日の日替わり定食は、
中華丼+うどんorそば 590円。
次々と来店する作業服姿のサラリーマンの半数以上が、
この日替わり定食を注文しておりました。
これを楽しみに毎日訪れる人もいるんでしょうね。
さて、次はどこの何を食べようか・・・。
2009年10月25日
今日の一勝 2009.10.25






こんなアピールやりましたら、優勝
しました。
勢いのある「石川遼」を作るなら、
絶対にボールを打たなければ面白くない・・・・、
そんな思いから始まった御輿作り。
今夜のお宮入りで、今年の作業もお終いです。
やっぱり、シンドイ2ヶ月でしたね。
2009年10月23日
今日の一曲 2009.10.23
さて、この曲をCDに取り込むにはどうすりゃいいの?
誰かおせーて!
今日の一拓郎 2009.10.23
Like a Bridge over troubled water・・・
30余年前、まだ青臭いキリギリスのような感覚を頼りに生きていた頃に、
この曲に出逢ったことで救われた思いがした。
ふと浮かぶフレーズは、
時も場所も越えて、自分の中に湧いてくる。
廻りがどうのこうの、
社会が経済が・・・・・、
そりゃ、堪らず愚痴を言いたくなることもある。
自分の思い通りにならないがゆえに。
でも、最後は自分が砦だ。
その砦を守るために、必要なもの・・・。
それがこの曲の出だしの言葉、
「たとえば」
なんだろうと、
俺は思い続けている。
「確かなことなど、何もない」
人間の性だ。
確かなものを求めようと、もがき、あえぐ。
けれど、
なかなか答えを見つけられずにいる。
そんなメッセージをくれた拓郎の人生も、
それゆえに波瀾万丈だったのかも知れない。
生々しく、えげつなく、
言葉とは裏腹ながら、思いのままに・・・。
しかし、
若かりし頃の、その大人びた文句が、
いまだ、心に響いてくることへの驚きが、
一瞬にして自分を省みる力になっていく。
どんなに老いようと、
どんな境遇になろうと、
見窄らしさを隠してでも、
「例えば僕が・・・・」
なんだと思うんだ。
2009年10月22日
今日の一例 2009.10.22
例えば・・・
この表現から
お話が始まれば、
何も気に病むこともない。
2009年10月17日
今日の一息 2009.10.17
今年は何故か、キノコの話題が少ない。
先日も会津の帰りに、
「キノコでも買っていくか?」
と問いかたら・・・・
息子に、
「キノコはもういいよ」
と、ばっさり切られてしまいました。
幼い頃、ラーメン屋ばかり連れ回した結果、
誘っても誰もついてこない子供たち。
この上、キノコまでも完全拒否されたら、俺の立つ瀬がありません。
と言うわけで、今年はキノコ激減の年になりそうです。
で、それはさておき、
昨日、携帯忘れた息子とカミサンの連絡がうまくいかず、
結局俺が息子を迎えに行くことに。
ま、車で5分程度の駅までですので何ということもないのですが・・・・。
息子を拾って車を出した途端、携帯の着信音。
ここで余談ですが、車のナビは携帯と連動しているためハンドルに付いているボタンを押すと、
携帯に触らずとも会話ができる優れもの。
社内全体のスピーカーから相手の声が聞こえてきます。
ただ自分の声を拾っているであろうマイクが、どこにあるのか未だわかりません
(090−****−****)
相手の名前表示が出てきません。
でも、直接俺の携帯にかけてくると言うことは、俺だと知っている相手のはず。
傍に息子がいるので少し躊躇しましたが、
仕事の会話をたまには聞かせてやることも教育の内。
ボタンを押す。
俺 「もしもし?」
すると、女性の声で・・・・
「
ア〜、コンニチハ〜。○○○デ〜ス
」
???
「
ワタシノコト、ワスレマシタカ〜
」
明らかに日本人ではない女性の声。
息子がニヤニヤしながら聞いている・・・。
何となく察しがついたが、息子の手前、
俺 「忘れた!」
「
コンド、オミセ、カワッタノデ〜、アソビニキテクダサ〜イ
。マッテ・・・・・・」
申し訳ないが、途中でブツっと切ってしまいました。
息子に聞かれても、別にやましいことはありません。
飲み屋でいい気になって名刺をあげた相手が、たまーに営業してくるワケで・・・。
でもそんな会話・・・というか、何となくいやらしい想像をさせてしまう会話を、
リアルタイムに聞かせることは、教育上良くないこと・・・ですよね?
と言うよりも、バツが悪いってことかな
その日の夜、息子からの電話。
俺 「何?」
「
ハーイ、○○○ヨォ〜
」
オマエなぁ・・・
.
しばらくは、油断大敵です
2009年10月14日
今日の一顔 2009.10.14
子供みこしの途中経過です。

これは誰かの顔です、多分。
ですがリアルに紹介してしまうと、本番に差し支えますので・・・。
現在は作業が進んでおり、写真のような状態ではありませんが、
このままのペースで果たして間に合うのかどうか・・・。
今日はしっかり作業に参加します!
2009年10月09日
今日の一飯 2009.10.9
定食探索に踏み切るきっかけになったのが、コレ。

福島市南福島駅前通りにある「鉢の木」
とあるブロガーさんが取り上げていた記事を見て、
何とも不思議な写真だ!と思ったワケで・・・・・。
で、ようやく実食にこぎ着けました!

生姜焼きと言えば、当然のことながら野菜と一緒に炒め、
生姜の効いた旨タレを絡めたもの・・・それが一般のレシピ。
ところがどっこい、ご覧のようにおろし生姜が並々と載っています。
肉全体を覆う衣は、少し厚めでかりっとした歯触り。
炒めているのか、揚げているのかわかりませんが、
その衣効果で中は肉汁で超ジューシー、しかも柔らかい。
甘めを押さえたタレと、ピリッとした生姜の風味が絶品ですね。
非常に丁寧なプロの仕事!という気がしました。
キャベツの千切りにしても、相当と研ぎすまされた包丁での技、
お吸い物も、岩のりとネギという組み合わせながら、繊細な味わいにニンマリします。
メニューでは、この生姜焼きを筆頭に丼物が数品という並びでした。
相当にこだわりを持って作っていると思いますので、
次回は是非、カツ丼あたりに挑戦してみたい。
店内は入り口を入ると、厨房前のカウンターが数席、
左側に畳の座敷があり、8卓(?)程度が置かれておりましたので、
家族連れで出かけても問題ありません。
お会計を済ませると、ちっちゃな半券を手渡されました。
「10枚で500円分の食事券」
そんなサービスもまた嬉しいものです。
ちなみに、外観の写真は撮りませんでしたが、
入り口の引き戸は、レトロな板戸でした。
座卓の脇に置かれた座布団も、全部同じ向きできっちり積んであり、
思わず自分で片づけなきゃ!という気になるから不思議。
姿勢を正してお行儀よく食べましょうね!爆
2009年10月08日
今日の一飯 2009.10.8
はまってしまえば、ラーメン以上にコワイ存在の定食。
これはいくら何でも、ハシゴするってワケにはいきませんね。
何しろ、ご飯は丼に盛り盛りで出てきますので・・・。
考えようによっては、ラーメンハシゴするよりも出費は抑えられるし、
意外にお得な食事かも知れません。
そんなこんなで、また食べちゃいました。

本宮市の4号線沿線にある「五百川食堂」の生姜焼き定食です。
このスタイルが堪りません!
コレを間近にすると、食欲が沸く・・・というよりも、
しゃぶりつきたい!騒動に駆られます。
それを繰り返していくと、この程度のドンブリメシは容易に片づけられる(爆
勿論、ズボンのベルトは緩めますが・・・。

俺の場合、肉が大好き!ってワケでもありません。
どちらかと言えば、焼き肉パーティーなどでは数枚食べれば済むくらいのもの。
ステーキなんかも、数切れでno thank you.
焼き鳥も殆ど食べないし、ホルモンは一度食べて大失敗した。
つまりは、肉系は食べなくてもいい人間なんですが、
いざ定食となれば、話は別。
一番好きなものは、このタレに絡んだキャベツですね。
たまーに、タレを邪魔するドレッシングってのもありますが、それもご愛敬。
タレが染みこんでしんなりしたキャベツだけでもいいくらいです。
できればドレッシングよりも、マヨネーズを添えてくれれば相性ばっちりなんですけど・・・。
いずれにしても、定食好きには堪らない話でしょ?
ネットで調べたら、福島市内だけでも40数件のデータが集まったので、
今後、空腹に任せて一店一店、味を確認したいと思っています。
そしてリストアップした全店制覇を目指すぞ!
ハンドルネームも「鉄骨ラーメン定食」とでも変えようか・・・。
2009年10月07日
今日の一嵐 2009.10.7
このブログを開設して以来、台風の話題をちょこちょこ扱ってきました。
「何故か福島への直撃はない!」
と、高をくくっておりましたが、
今回の台風18号に関しては、例外になりそうですね。
リアルタイム(午後11時11分)の状況は、多少の雨が降る程度で、
暴風だとか停電だとか、という状況には至っておりません。
でも今、和歌山県を暴風域に巻き込みながら、進路は北東へと向かっています。
そのルートの先には、東北地方直撃が待っている模様です。
明日は息子の試験二日目。
今日の出来は・・・・、恐ろしくて聞けませんが、
公共交通網が麻痺する可能性を考えると、
いつもとは違う親心で、しっかり学校まで送る必要があるのかも知れません。
地球の環境がおかしい・・・・・。
そう意識してからそんなに長い年月が経ったワケでもないのに、
人類の傲慢な仕業に対するツケが、止めどなく襲いかかってくるような気がする。
まずは久しぶりに訪れる台風に備えて、
空っぽになりそうな俺の「芋」をストックしとかなきゃ!爆
消防団への出動要請が来ないことを祈ります!
そして、息子の試験もうまくいきますように!
2009年10月01日
今日の一警 2009.10.1
2ヶ月前、アイドル酒井法子の薬物使用発覚で、国内のみならず海外でも大騒ぎになった。
夫の逮捕に直面し、その後失踪騒ぎがあった時には、
誰もが最悪の状況(自殺か?)を想像していたに違いない。
しかし突然の本人逮捕、その理由が薬物使用という衝撃は、
マスコミの餌食と化し、過激な報道合戦へと突き進んだ。
これまでの生い立ちや家族の素性、夫との生活、タトゥーの秘密・・・・、
仕方のないことかも知れないが、丸裸にされてしまった感がある。
年齢的にも落ちつきを見せ、「若くて綺麗なお母さん」というイメージが売りだっただけに、
ファンならずとも、相当のショックだったと思う。
報道は容赦ない。記者会見でも、微妙な口元の動きを捉えて、
あるかどうかわからない「裏腹な意志」を誇張しようとしているようにさえ思った。
「早期の復帰を狙って・・・」
これだけ身ぐるみ剥がされた状況に至ったにも拘わらず、復帰などあり得るのだろうか?
もしそれが許されるなら、芸能界とは余程懐が深いのか、
または闇の世界なのか・・・。
薬物の売人をしていたヤツのインタビューを見た。
薬物の世界に簡単に引き込む方法があるという。
今の若者は流行というよりも、他と同じであることに敏感だそうで、
友達が持ってるから、友達がやっているから・・・・
その心理につけ込むことで、いとも簡単に染まっていくらしい。
勿論個人差はあるだろうが・・・・・。
獲物を見つける時のターゲットは、繁華街の路上に座り込んでいる少女たちだ。
声をかけ、うまく乗ってくれば、その時点で決まりだという。
マンションの一室に「さくら」の若者を数人用意し、まずは大麻を勧める。
当然最初は躊躇するけれど、さくら同士が回し吸いをするうちに、
「別に怖いことないよ」
自分と同じような少女の言葉で、地獄の扉を開けてしまう。
「一度手を染めれば、もうおしまい」
徐々に大麻から刺激の強い薬へと移行していく。
最終的には覚醒剤中毒になるまで、真綿で首を絞めるように仕込んでいくのだ。
今年の上半期、大麻の摘発件数が1446人。
そのうち、914人が20代以下の若者である。
さらに覚醒剤においては、13%減ったとは言え5384人が検挙されている。
押尾学が手を汚した合成麻薬MDMAは52人。
これはあくまで検挙された件数である。
実際に手を染め、抜け出せずに地獄を見ている若者が一体どれだけいるのか・・・。
ライオンズクラブでは、薬物乱用防止根絶を目指して、
「ダメ。ゼッタイ。」運動に協力している。
講習会に参加した会員が講師の資格を取り、地域若者への教育を行っている。
我々のクラブではまだ講習会等の開催には至っていないが、
いずれ都会での生活が待っている子供たちへの啓蒙は必要なことだと思う。
都会には数知れぬ誘惑が待っている。
その誘惑が己のみを滅ぼすものかどうか、
その歯止めになる知識を持つことが不可欠な時代ではなかろうか。
芸能人だから許されるべきものなど、この世にありはしない。
華やかな世界にいる人間ゆえに多くの若者に影響を与えている事を考えれば、
きちんと法的な制裁を受け、真摯に更正の道を進まなければならない。
俺も三人の子を持つ親。
「うちの子は絶対に大丈夫!」などと言えない今の時代に、
不安を覚えるのは俺だけだろうか・・・。
2009年09月30日
今日の一定 2009.9.30
食後に薬を飲まなきゃいけない状況のおかげで、しっかり一日三食いただくようになりました。
いやぁ、ホントに「ご飯」が旨いですね!
季節も手伝ってか食欲が旺盛で、まるで学生時代を思い出すようです。
「天高く、俺肥える秋」
その原因は・・・・

福島市三河台小学校の西側、住宅街にある「まんさく食堂」
初めてのお店です。
午後1時過ぎに入店したため、すんなり座れてラッキー。
厨房との間仕切り壁には多数のメニューが!
ここも歴史あるお店なんでしょうね。
本日のサービスランチ 「カレーチャーハンと野菜ラーメン 590円」
この組み合わせと値段の安さに惑わされそうになりましたが、
今日は「焼肉定食」もしくは「生姜焼き定食」と決めておりましたゆえ、
かろうじて初志貫徹の写真の逸品と相成りました。

この照り具合、旨そうでしょ!
8mm厚の豚ロースは、片栗粉のベールをまとったために、
甘辛の醤油だれがよく馴染んで、噛んだときの肉汁とミックスされると、
そりゃもう、ご飯をめいっぱい口に詰め込みたくなります。
丼に盛られたご飯の量も立派で、箸が進むほどに幸せ一杯の気分です。
ラーメンもいいんですが、すぐに空腹を覚える始末で、
やはりこの秋は定食にはまりそうです。
とは言え、定食屋の情報が少ないので、
ここぞ!という旨いお店をご存じの方は是非ご一報ください!
このまま続けていると体重は・・・・・
2009年09月24日
今日の一愛 2009.9.24
現場の都合により大型連休は1日も休めず、非常にフラストレーションが溜まるゆえ、
身勝手ながら家族を連れて、プチ休息の時間を作りました。
ここ数日、新聞紙上やらTVCMやらで、「会津まつり」を紹介しておりました。
例年なら、「ほう、そんなことやってるんだ・・・・」くらいの受け取り方でしたが、
今年はまさに「今の人」たる、特別ゲストが参加する!ということで、
「こりゃ絶対に行かなきゃ!写真撮るぞ!」と、
相性の悪い磐越道を覆面パトカーに目を付けられない程度に急いだのでありました。
さて、磐越道では何ら問題もなく、忌まわしい覆面にも合わずヤレヤレ・・・。
普通に走っていても、やっぱり嫌〜な感触を思い出すんでね、いつになっても。
それはさておき、特別ゲストが参加する武者行列会場である通りには、
既に自分の座る場所を確保した観衆で賑わっておりました。
その中をゆっくり車を走らせるうちに、何だか自分たちが歓迎されているような錯覚に・・・。
「おい、おまえら。 窓開けて手振ってみぃ」
やるワケないと思いながらも、何となくやってみたそうな息子だった。
まあ、どれくらい集まったんでしょうね。
こういうときの人間観察がまた面白い。
うちの家族は、どちらかと言えば遠慮がちな性格。
決して人を掻き分けてまで、前に出ようとは思わない。
その変わり、自分たちが時間をかけて確保した場所は絶対に邪魔されないように守る。
全くその通りのスタンスでした。
おしり半分の隙間があれば、強引に割って入り、しかも2人分をもぎ取るおばちゃん。
見えづらいのでしょうが、人の背中にもたれかかりながら身を乗り出してのぞき込むおばちゃん。
小さい子供を足下から忍ばせ、それに便乗して前へでようとするおばちゃん。
そのおばちゃんに荷物をちと蹴られ、もの凄い形相でそのおばちゃんを睨むおばちゃん。
ま、そんなこんなで今や遅し!と、特別ゲストを待っておりますと・・・・・・
遠くで「キャーキャー」と、黄色い声が飛んでおります。

モノホンです。
人形じゃありません。
基本は「菊姫」役の「比嘉愛未」さんを撮りたいのです。

しかし、景勝の笑顔が・・・・何とも素敵!
顔が濃い!とか、くどい!とか、そんなことありません。

菊姫は、凄く慎ましやかで清楚な雰囲気でした。やっぱカワイイ!
300mmの望遠レンズを買えば良かった・・・・と、後悔しかり。

いやぁ、男前とお人形さんですね。
芸能界で活躍する俳優さんって、やっぱり何かが違う?

これ、めっちゃ俺目線でした!
完全に俺のレンズ一直線でしょ?!
ちなみに手相を見ると、感情線が短めです。
この二人を乗せた微妙な荷車の後を追いかけて、
まるで津波のように人の群れが移動していきます。
彼らの後ろから、馬に乗った菅家市長がやってきますが、
そんなの関係ない!という風に、観衆は容赦なく移動していく・・・・・。
(次期の選挙、大丈夫かな。市長、がんばれぇ〜!)
我々も写真を撮る目的を果たし、空腹も手伝って即、離脱致しました。
汗を流しながら頑張っておられた地元の皆様、ごめんなさい。
今度行くときは、も少しじっくり拝見致しますので。
勿論、
特別ゲストが来れば・・・・・ですけど。
2009年09月22日
今日の一杯 2009.9.22
俺の手帳には、ラーメン店の情報が貼り付けてあります。
いろんなデータベースから引っ張ってきたものが大半ですが、
それを食べ歩くごとに、自分のものになっていく喜びは一入ですね。
一度の食では判断が付かない!とか思っている方もいらっしゃるかも知れませんが、
最初の一杯でトホホ
ってな思いをしたお店には二度と足を運びません。
「今日は店長の具合が悪かったんじゃない?」なんてことも思いません、絶対。
以前から偉そうなことを主張しておりますが、
ラーメンって、丼一杯の中のバランス・ハーモニーの芸術品だと思うんです。
何かが足りなくても、何かが多すぎてもいけない、
その一杯の中で完結すること!
その使命感を全く感じられない一杯に出逢ってしまうと、
酔っぱらいの親父のように、ちゃぶ台をひっくり返したくなる!(ワオ〜
)
や、やりませんよ、実際には。
最近、耳に入れた情報により、
久しぶりに「ラーメンヲタク」を装って、新規開店のお店へ行ってきました。
新規とはいえ、移転したお店ですが・・・・・。
その名も、
麺屋 うから家から
移転した場所は福島大学近くの金谷川駅前です。
1件隣には「醤醤ラーメン」、斜め向かいには「こだわり天然和風ラーメン みなよし」
がある激戦区?
建物の外観は、ちとラーメン屋とは思えない雰囲気ですが、
暖簾が下がっているから間違いない。
以前のお店は、パセオ通りのビルの一室で、夜は居酒屋になるという変わり種。
今日も中途半端な時間に伺ったにも拘わらず、7〜8人の先客がおりましたよ。
さすがですね。
で、移転して何が変わったのかと言うと、
まず、自販機でチケット購入方式。
メニューは醤油ベースのラーメン・つけ麺のみ。
厨房の中の面々も変わった?
持ち合わせた小銭の関係上、600円のラーメンをチョイス。
出来上がるまでの10分間、これがちと苦痛な時間でした。
カウンター席しか無いのですが、そこに3人組のGirlsが座っておりまして、
普段なら気分上昇ってな感じなんですが、
そいつらの会話がやけにうるさくてうるさくて、
「てめえら、ここは居酒屋じゃねーんだぞ
じゃか〜しいィ〜」
心の中では、ちゃぶ台ひっくり返し状態でした。
女三人寄ればかしましい・・・とかなんとか言いますが、度を越せば犯罪ものです。
場所をわきまえて身を正す、
もし、福大の学生で教育学部に所属しているとしたら、
も少し人生勉強が必要なんじゃないでしょうか?
ま、余計なことを言って「くそ親父」呼ばわりされるのもイマイチなので我慢我慢。
で、さらにびっくりしたのが、出てきたラーメン。
以前の店で食べたラーメンとは全く、180度方向転換したかのような一杯!
あの繊細な盛りつけや、細ストレート麺の形はどこにもなく、
手打ちらしいゴツゴツした太平麺に、ぶっつり切られたチャーシューとは・・・。
スープを啜ってみると、ちょっと獣臭が漂い、さらに醤油の主張が後を追い、
「程よい魚介の香り」なんて少しも感じられませんでした。
唯一継承しているのがメンマですが、細くて短くて味わいが無くて存在感ゼロ。
よりにもよって、こんな風に変わってしまったのか・・・と、
距離的に近くなって喜んでいた俺は、少なからず落胆しております。
何故、あの麺を変えたのか、
何故、あの繊細さを敢えて無骨な雰囲気に変えたのか、
非常に悩むところです。
9月9日再オープンということで、まだまだ落ち着かないのかもしれませんが、
初めて食べたときの感動を、もう一度味わいたいものです。
今後の発展をお祈り申し上げます。
2009年09月20日
今日の一学 2009.9.20
今日の朝刊に、ちょっとした相談コラムがありまして、
とある中学生の悩みと回答の模様です。
(相談事)
来年高校受験を控えているが、一期受験の志望校は無理と言われ自信をなくしている。
二期も危ないのではないかと心配で、同じ高校を2度受験して失敗したら・・・と考えると、
夜も眠れない。
(回答)
進路選択で大切なことは一期二期に合格することではなく、自分の将来の希望実現の
ために自分を伸ばしてくれる高校かどうかを決めること。希望の高校に進学したいなら、
まず一期受験時に志望の動機を整理し、面接・作文の準備をすること。もし、一期を失敗
したなら、その悔しさをバネに二期合格し、伸びた生徒はたくさんいる。
北京オリンピックで完走したものの、最下位という悔しさを味わったマラソンの佐藤敦之選手は
世界選手権で6位入賞を果たした。
厳しい現実、難題から逃げる生活を繰り返していたのでは生きていけない。
何事にも挑戦 → 発達 → 創造 の気持ちを持とう。
基礎的な学習を大切に、受験を通して人間として成長することを期待する。
この回答そのものは、取り立てて特別なことではないと思います。
多分、進路指導の先生なら同じような事を言って励ましているでしょう。
自信がない生徒の心理もよくわかります。
でも、こんな当たり前のようなアドバイスながら、
先行き不透明な社会に生きる大人にも通じるアドバイスのように思えました。
順調に進んでいる時には思いもしなかった逆風に煽られ、
進むことも退くこともできず、立ち往生している大人たちにも、
もう一度、
挑戦→発達→創造
このベクトル通りの強い意志を抱くことが、今大切なのかも知れません。
弱音を吐くことや愚痴をこぼすことは、いとも簡単に済ますことのできる自慰行為。
しかも、それが慢性化すると厄介な癖になってしまうワケで・・・。
まずはリセットしてみること、そしてできることから挑戦すること。
医者の指示通り投薬を欠かさず、鍼治療やリハビリに通ったおかげで、
顔面神経麻痺も快方に向いております。
完治まで6ヶ月と言われた症状も、1ヶ月という短期間でここまできたことは、
現実を素直に受け入れ、できることを懸命にやった結果だと思います。
さて、これからの挑戦は・・・・・・
2009年09月19日
今日の一猫 2009.9.19
子供会の御輿作りの広場に、
こともあろうか、数匹の子猫が捨ててありました。
小学生の子供たちは、子猫の可愛さと捨てられていたことへの可哀想さが入り交じって、
親の反対もそっちのけで、段ボールに入れたままお世話をしております。
しかし、猫を簡単に飼える家などそうそうございません。
我が家でも、崖から飛び降りるような気持ちでLOVE
を飼ったくらいで、
この上、猫
など無理な話。
どの家庭でも同様の答えのようで、行く当てがありません。
そうしたら5人程度の彼女ら、自称「お世話係」は、
なんと飼い主探しに奔走した模様です。
しかし、そこは小学生。
誰かの家を訪問するワケでもなく、何となくその辺を歩き回って、
結局は徒労に終わったようでした。
しかし、どうにも憤慨納まらないのが、捨てた飼い主に対する気持ち。
子供たちが集まる場所に捨てれば、何とかなるとでも思ったのでしょうか。
天から降ってきたような可愛い子猫にすっかり気持ちを奪われ、
でも家では飼うことができないことに傷心し、
行くあてのない可愛い子猫に哀れを感じ、自分達の城に置いている。
それも、いずれ何らかの処分をしなければならないことを薄々感じながら・・・。
さてさて、今後どうすればいいのやら。
会社の社員にも、 「子猫、飼ってみない?」 と尋ねてみましたが、
口を揃えて 「勘弁して下さい!」・・・ でした。
猫嫌いで、猫の祟りも怖い俺は、
絶対に関わりたくないことですが、
何かいい方法はあるんでしょうか?
一番の方法は、捨てた飼い主に引き取って貰うことですが、
子供たちの間では目星がついているとは言え、
シラを切られたらそれまでだし、
それが元で大きな諍いに発展しないとも限らないよなぁ。
子供たちが集めたタオルを段ボールに詰めてきたらしいが、
この秋の底冷えに、耐えられるんだろうか・・・と、
猫嫌いの俺でさえ、心痛めてしまうのであります。

