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2006年02月27日
あの日以来、周りの友人達が



狂ったように家具の話しかしなくなりました

ug1862 at 03:16|││お笑い(新) 
2005年12月29日
ちょっと笑っただけなのに、周りから

明るい人

との評価が。


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ug1862 at 15:51|││お笑い(新) 
2005年12月15日
田村君が「マツケンサンバ」を踊りだしたら、



【助けて】の合図。



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ug1862 at 04:19|││お笑い(新) 
2005年12月08日
今日は、「親友」であり「ライバル」でもあるバンド、
ナイトガンダムのライブの日だ。


とても好きなバンドなのだが、著作権等の問題からしても、
早く名前を変えた方がいい、と俺は思っている。


それはともかく、久しぶりに彼らの演奏を見ることになる。

以前から高度なテクニック、
才能あふれるメロディを聞かせてくれていたので、
楽しみでもあり、怖くもある。



立川のライブハウスに着いた。

かなり人気があるのか、まずまずの人だかりだ。

俺達は地下一階のホールへと向かう。

来た時間が若干遅かったのか、場所はあまりよくない。
だが、それでもホールの中央よりは少し前で、ステージは良く見える。

ステージにメンバーはまだ現れていない。

SEとして、Dream theaterの「Images And Words」が小さく流れている。



メンバーがステージに出てくる。
若い女性の歓声もチラホラと聞こえ始めた。

照明が一気に落ち、ドラムの【サンタモニカ】がカウントする!

スピードナンバーでライブの幕は開け、
一気に観客の心をつかむことに成功している。

1曲目にはもってこいの曲だ。

俺は普段ボーカルをとっているが、ギターも弾くので、
ついついギタリストに目がいってしまう。

ここのギタリスト【賛成・万世】のテクニックは好きだ。
理論でガチガチにならず、自分の感性をうまく引き出せているのだ。

その時、【賛成・万世】のギターを見て、
俺は思わず息を呑んだ。



9弦ギターだ。


7弦ギターなら見たことはあるが、さすがに9弦は初めてだ。

だが、こんなチャンスは滅多にない。

いったいどんな奏法を見せてくれるのだろうか?
いったいどんな音色を聞かせてくれるのだろうか?
そう思うと、俺は【賛成・万世】のギターから目が放せなくなった。


だが...


この曲では、一度も7、8、9弦には触れなかった。



一曲目が終わると、MCが入った。
ボーカルの【よしこ】(男)が口を開く。

トーーキョーー!!!



多分、これはギャグだと思うが、
観客は凄い盛り上がりを見せている。
なんせあの素晴らしい曲を聞かされたあとだ。

なんと言っても盛り上がるに決まっている。

【よしこ】は、

「今日は...俺達の親友であり、ライバルでもあるバンドが来てくれている」

と言った。


俺は、


(...おい、よせよ、今日の主役はお前らだろ。
 自分達のことだけを考えればいいのに...)


と思ったが、少し嬉しくてニヤけてしまった。

【よしこ】は、続けて

「『パーソナル・ウィズィン』のみんなだぁーーー!!」




俺達じゃなかったらしい。


正直、これにはガッカリした。

あんなやつらより、俺たちとの方が仲良くやっているだろう?

先月なんか、【よしこ】がマックでジュースをこぼした時に、
俺が代わりに店員さんに台拭きを借りに行ってやったじゃないか。

しかしそうは言っても、ここで自らをアピールすることは少々大人気ない。
次回紹介してもらうからいいのさ。



そんなこんなで、ライブは遂にラストだ。

既にすさまじい熱気で、ライブの成功は間違いない。

ここでキメの一曲を持ってきてくれれば、大満足だ。

ボーカルの【よしこ】が言う。



「東京、ありがとう。さよなら、キタキツネ。」



俳句だろうか。
きっとあいつも感情が高ぶっているに違いない。
誰にだってそういう時はあるものさ。

【よしこ】は観客に問いかける。


「ラストはこの曲だーーーー!!
 ユーー・キャーーン?」

観客はそれに答える。






『ラーイドー』
『フラーイー』
『ウェーイク』
『...なんだっけ』


バラバラだ。



正しくは、『ユー・キャン・ライド』だ。
さらに言えば、このバンドには『ユー・キャン・フライ』や、
『ユー・キャン・ウェイク』という曲はなかった。





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ug1862 at 22:53|││長編お笑いネタ 
今日はスタジオ練習の日だ。


来週は少し大きな会場でライブがある。

今日がライブ前の最終練習の日ではないが、
音合わせできる日というものは大事にしたいものだ。


俺達5人は、バンド結成時からの行き着けスタジオ、


ヘンデルとグレーテル&ジョンソン


へと向かう。

滑稽な名前だが、設備の割には料金も安く、
オーナーの人柄も気に入っている。


【カラカラン】


ドアに付いている鐘が鳴る。


Aスタジオは、4時からが俺達の時間となっている。
しかし、いつまで経っても前のバンドが出てこない。

(気付いていないのかな)

と思った俺は、Aスタジオの重いドアを開ける。


そこには、ライバルバンド『ハッスル DE ジャンボ』がいた。

「混沌とした現代と80年代」のようなネーミングだが、
一応ヴィジュアル系だ。

人気もそこそこある。


俺は

「すみません、4時から俺達が予約取っているんですけど」

と言った。

すると、『ハッスル DE ジャンボ』のギタリストである
【下手多流10】(ゲシュタルト)が

「えっ!?俺達は3時から8時までだけど...」

と、妙な笑みを浮かべて言ってきた。

俺は、

「そんなはずはない。俺は確かに予約したはずだ」

下手多流10は

「ふ〜ん、じゃあ、一緒に予約表でも見に行きますか?」

とまた不適な笑いを浮かべて言った。

(そんなバカなことはない。確かに俺は予約を...)

と思いながら、俺達は受付へと急いだ。

受付に着き、新調されたばかりの予約表を開けると、
なんと、本当に


Aスタジオ - 3時〜8時 - ハッスル DE ジャンボ


と書いてあるではないか!

俺はつい取り乱し、スタジオのオーナーに向かって


「こんなバカな!俺は間違いなく電話して予約したし...
 覚えてますよね、オーナー!?」


と叫んだ。

しかし、オーナーはうつむいたまま、何も語らない。
一方、「ハッスル DE ジャンボ」のメンバーはニヤニヤとしている。

(さっきからあの妙な笑いはなんなんだ...まさか...
 ...俺たちはオーナーに裏切られたのか...!?)

そう思うと、俺は何も言えなくなった。



下手多流10は、

「さぁ、分かったら帰りな、帰りな」

と、犬でも追い払うように言った。


しょうがない。
ここが使えなくなったと分かった以上、ここにいても時間の無駄だ。
俺達は来週のライブのことだけを考えなくてはならない。


俺達は、まるで負け犬のようにスタジオから出ようとしたが、
普段温厚なベーシストの【ツヨシしっかりしなさい】も、
さすがに今回のことにはキレたらしく、
「ハッスル DE ジャンボ」のメンバーに向かってこう言った。


「おまえらなぁ...覚えておけよ。
 『愛』っていう字はなぁ、『心を受ける』って書くんだぞ!!」


俺は

(なるほどな)

と思ったが、

それをなぜこの場面で言ったのかは理解できなかった。



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ug1862 at 04:12|││長編お笑いネタ 
2005年12月06日
冷たい風を受けながら、今日の会場先へと足を急がせる。

今日もまた3000人収容クラスの大きな会場だ。

他のメンバーは既に会場に着いているらしく、
俺は少し歩を早めた。



コンサートホール「あぶさん」に着いた。

(...どういう目的でこの名前を付けたんだろう?
と変な疑問を持ってしまったが、会場の名前なんて関係ない。

演奏させてくれるだけでもありがたいことではないか。


そんなことを思っていると、奥の方からドラムを叩く音が聞こえてきた。


(もう練習を始めているのか)


と思いつつも楽屋へと向かうと、
どうやらドラムの音はステージからではなく、
楽屋から聞こえてきているようだ。


なんてことだ!
あれほど「ドラムは楽屋に持ち込むな!」と言っておいたのに!

消音パッドなどを付けているならともかく、
普通の部屋で生ドラムを叩かれたら、
周りの人もたまったものじゃない。
あわよくば、この会場からは出入り禁止をくらってしまう。


俺は楽屋へ入るなり、ドラマーのボロットに向かって叫んだ。


「おい!あれほどドラムは楽屋で叩くなと言ったろう!?
 会場の人に悪いイメージを与えてしまったらどうするんだ!」


「いや〜、すまない。さっきいいドラムを仕入れたもんで、
 ちょっと試したくなってな。」


こんなはた迷惑なことをして、会場の管理者達は
既に腹を立てているかもしれない。

そう思った俺は、とっさに楽屋を出て、
受付のお姉さんの方をチラリと見た。



...フゥ、大丈夫だ。




何食わぬ顔で、機関車トーマスを熱読している。


もうトーマスに釘付けで、
目の前を通り過ぎる客のことなんか見てもいない。


こんなんで仕事がこなせるのか...と思っていると、
案の定チケット確認どころか、
誰でも出入りができるエントランスになっている。



これはひどい...
オーナーは、こんな受付嬢はさっさとクビにするべきだ。
と思ったが、同時に、こんなに人を熱中させることができる著者
ウィルバート・オードリー牧師の偉大さを思い知った。


とにかく、ドラムの騒音は周囲にあまり気づかれていなかったようだ。
俺はホッと胸をなでおろし、楽屋へと戻る。

その時、ファンクラブ会長の笹塚さんが後ろから声をかけてきた。


「なんだか、表通りが騒がしかったわね。
 楽器屋さんでドラムが盗まれたらしいけど...」


(まさか!)


と俺は困惑した。

とりあえず心を落ち着かせるために、何か飲み物を飲もうとした。

...が、あいにく今日は飲み物は何も持ってきていなかった。


俺は笹塚さんに

「すみません、ちょっと具合が悪いんで、水か何か持っていませんか?」

と尋ねる。

すると

「あぁ、今これしかないけど...」

と笹塚さんが取り出したのは、タブ・クリアだった。




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ug1862 at 17:23|││長編お笑いネタ 
2005年12月05日
「母さんはな、中学生のとき


 トム・クルーズそっくりだったんだぞ

と父から聞かされたあの日。



酒は少し多めでした。



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ug1862 at 04:15|││お笑い(新) 
2005年12月03日
性格が悪いと評判の綾野さんだけど、昨日




ガンバルンバ


と言っていたのを耳にして、少し好きになりました。



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ug1862 at 18:25|││お笑い(新) 
2005年12月01日
坂下くんは、自分の友達を他の誰かに例えるときに、必ず


「燃える!お兄さん」のキャラクターに置き換えます。




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ug1862 at 03:37|││お笑い(新) 
2005年11月28日
宮田くんの言う、「控えめだっちゅーの」


およそ神がかっている。



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ug1862 at 20:10|││お笑い(新) 

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