日本でも大人気のUGG(アグ・オーストラリア)からレインブーツが販売されているのをご存知でしょうか。

  海外セレブたちが愛用していることでもお馴染みのUGGが手掛けるレインブーツは、同ブランドならではのラグジュアリーな雰囲気が魅力です。

  ただし日本では販売している通販ショップがほとんどありません。

  UGGが展開しているレインブーツのうち、Wallingford(ウォリングフォード)はモダンな柄が目を惹くお洒落なデザインが特徴的。

  ブーツ内部には毛足の短いシープスキンを施しているので、とても柔らかい履き心地。

  シープスキンは通気性に優れているため、夏は湿気を逃して涼しく、冬は快適な温度を保ってくれます。

  表面はラバー性なので防水性もバッチリ。

  カラーはソフトゴールドとチョコレートの2色展開です。

  また、日本未発売のメリディアンはキルティングデザインが素敵なショート丈のレインブーツです。

  アッパーにはアウトドア用品等に使われているwaterproofeventファブリックを採用し、雨や風から足元をしっかりガード。

  トゥとアンクル部分には本格レザーを施し上質感を醸し出しています。

  ちなみにキルティングタイプのロング丈ブーツが好みの方にはDAUPHINEがオススメ。

  こちらもwaterproofeventファブリックを使用したレインブーツで、レースアップタイプのとてもスタイリッシュなデザインです。

  なおUGGには防水加工の高級レザーとオイルスエードを使用したBelcloud(ベルクラウド)というレインブーツもあります。

  ベルクラウドはスッキリとした編み上げタイプのレインブーツで、レザーならではの質感の高さが魅力です。

  ブーツ内部には保温性抜群のウールをたっぷりと施し、ふわふわのウールインソールは取り外し可能なので汚れたときも簡単に交換できます。

  カラーはクールなブラックとブラウン系のコニャックの2色展開です

  レインブーツの履き口について

  レインブーツの履き口って、

  平均的にどのくらいなんだろ?と思い

  結果は足サイズが22~23cmくらいの場合は、

  履き口はだいたい35~36cmといった感じでした。

  そんな中で群を抜いて履き口が広かったのは、

  「Vikingboots」というブランドのレインブーツ。

  写真を見ても履き口の広さが伝わると思いますが、

  足サイズ23cmのタイプで履き口は39.5cmでした。

  その他、有名ブランドのレインブーツを中心に、

  履き口のサイズをまとめてみました。

  脱ぎ履きのしやすい履き口がゆったりした

  レインブーツを探している方は参考にしてください。

  まずはHUNTER(ハンター)の代表的なモデルから。

  WELLY(ウェリー)の履き口周りは

  UK3(日本サイズ22~22.5cm)が36cm、

  UK4(23~23.5cm)が37cmです。

  最近人気のレースアップタイプは

  日本サイズ23~23.5cmで履き口周りは約35cm。

  レースアップタイプの方が、

  履き口は少し狭いようですね。

  次はハンターと並びレインブーツブームの

  火付け役となったAIGLE(エーグル)。

  人気モデルのCHANTEBELLE(シャンタベル)は

  日本サイズ22~22.5cmの履き口周りが34.5cmで、

  22.5~23cmの履き口は35cm。

  同じサイズで比べるとハンターの方が

  若干ゆったりしてますね。

  エーグルと同じフランスの老舗ブランド「UMO」は、

  日本サイズ22~22.5cmの履き口周りは34.5cm、

  22.5~23cmの履き口は35cmということで、

  エーグルのシャンタベルと一緒でした。