2017年10月29日

芸術の秋、食欲の秋

今年も出ます、スマイル祭。

11月3日、浜松協働学舎根洗寮に来ると、美味しいものとライブと美味しいものとお笑いと美味しいものとゆるキャラと美味しいものと美味しいものと美味しいもの。
美味しいもの、いっぱいあるから、お近くの方、ぜひいらしてね。
直虎観光のついでに、遠方の方、ぜひいらしてね。

新聞折込情報紙のびぶれにも載っていました!
じゃーん♪

ええっと、去年までは確か地域ミュージシャン、みたいな紹介だった気が…。

「芸人等」

「芸人」なのか「等」なのか、微妙なラインのバンドも含み、全3バンド、18曲かな??ドラム叩きます。

まずはオープニング、協働学舎のバンド、「ばったん」のヘルプで入ります。今年はたぶんすごい怪獣も来る。
チビちゃん怖くて泣いてちびるレベルのかっこよさ。音楽の原点を味わうのとすごい怪獣、一度に楽しめます。
私のドラムはたぶんあんまし聴こえません(笑)

次はお昼休みあけ13:00くらいから、「港のマリー」
セミプロ歌姫マリー、プロ根性芸人波止場一浪、そして私、トド・ヨーコがお送りする、昔のロック、昭和歌謡から最新ヒット曲まで。
毎度ちょびっとだけする打ち合わせや練習が意味をなさない本番スリリングなマリー。
お昼ご飯あとの眠気吹っ飛び、歌声に聞き惚れること間違いなし!
波止場一浪をまだ見たことがない人、一浪を知らなかったら人生損だよ、一浪見るべし!
ついでにトド・ヨーコも見るべし!

そして、港のマリーの次、13:40くらいから、我がバンド、「Cell Lite Blue」
今年はなんとなんとトリです。
トリらしく翼はためかせて飛ぶぞ〜。
セルライトらしく重々しく飛ぶぞ〜。
昔のロック、昭和歌謡、フォークなど、いろんな顔ぶれのお客様に楽しんでいただけるよう、いろんな曲をやります。

美味しいもの食べて、芸人さんに笑って、ゆるキャラに癒されて、バザーでよきものゲットして、ライブ聴いて、素敵な秋の一日になるといいな。

毎年、三方原台地の風に楽譜飛ばされそうになって大変なので、全曲暗譜で臨みます。脳ミソの老化予防にもなるかしらん。

11/3協働学舎根洗寮、遊びに来てね〜

✳︎雨天の場合は隣接の老人施設のホールでやります。なるべく気持ちの良い外でできますように。






2017年10月20日

引っ越しました

1年ぶりになってしまいました。
やれやれ。

引越してやっと少し落ち着きました。
ブログの引越しではないですよ。
家です。

最初に家を購入するときにはもちろん一生モノのつもりで、考え抜いて購入したんですが…
思ったより手狭になってしまい、あちこちぶつかったりひっかけたり、いつ火事になるかとハラハラドキドキ。
なので、思い切って、新居に引っ越しました。

はい、ドーン、
届いたぼーちゃんの新居

でかい!

天井が高い!







カメと飼育者への愛溢れるおことばに心打たれ、こちらで購入。






ぼーちゃん
ちっちゃく見える




私には重すぎて、外してお掃除することは無理、お掃除鬼ラクではなかった点だけが残念ですが、無駄に凝っていなくて、今までのケージよりはるかに掃除しやすいです。
そして本当に照明や暖房器具のセッティングが楽!
配線がケージ内でごちゃつかないので、もう火事の心配がありません。

めっちゃ値引きしていただいた上に、セッティングの相談になんどものっていただいて、感謝感謝。

ぼーちゃんも大喜び、と言いたいところですが、なぜだかいつもならベランダハウスで元気いっぱいのはずの夏、なんとなく元気なく、夏の終わりに食欲もかなり落ちてしまったので、入院してました。
検査しても大きな異常はなく、原因は不明のままですが、ちょっと元気になってきたので退院。本格的に新居で暮らし始めました。
そしてようやくこのごろ前のように動き回る元気が出てきました。あーよかった!

おまけ


前のケージのぼーちゃん
でかく見える





さて、わたくしです。
見かけも脳みそもずいぶん老けましたが、元気です。
術後2年半の検診も異常なしでした。
これもまた感謝感謝。

絶対に県外に出ると言っている受験生の息子が引っ越すまであと5ヶ月くらいかなあ?
子どもといっしょに暮らせるあとほんの少しを、胸キュンキュンしながら過ごしています。

ま、ま、まさか、上の娘の時のように、来年も再来年もいるなんてことはないよね?(ドキドキ)



2016年10月23日

11/3、ライブします

ドラムたたきます。

いやあ、前回の更新からまだ3か月⁉︎奇跡の更新ですよ

ポスターのとおり、浜松協働学舎根洗寮にて、美味しいものいっぱいなスマイル祭です。




私が出るのは、
まずはトップバッターの、Cell Lite Blue。
昨年同じスマイル祭で、メタボリックエンジェルスというバンドでライブしましたが、そのライブを最後にメタボは解散、メタボの楽器隊に、新たに透明な声の持ち主と、ど迫力な声の持ち主の二人とギター一人を加えて、パワーアップ。
演奏する音楽の幅も多くのメンバーの身体の幅も広いのが自慢!

次が、4番目の港のマリー。
ピアノ弾き語りの港のマリーさん、波止場一郎さんとご一緒させていただきます。
去年も、当日その場で適当に合わせて出たけれど、今年は事前に打ち合わせ、練習もして臨みます。
プロレベルなマリーさんの歌と、プロ芸人根性な一郎さんとのコラボで、心地いいグルーヴとどんなストレスも吹っ飛ぶ笑いをお届けします。たぶん。
いやもう、歌のうまさ、心地よさ、お笑いは保証します!

そして最後は、協働学舎のバンド、ばったんさんのヘルプでドラムたたきます。
とにかくばったんさんは、理屈抜きに音楽って楽しくて幸せだな、って思えます。眉間の皺がとれます。音楽の原点です。

以上3バンドで、20曲近く。ひょっとしたらドラム叩きながら鍵盤ハーモニカも吹いちゃうかもしれません。
呆けた頭と衰えた体で約20曲、まあなんとかします。楽しみだー。

去年は、副作用が蓄積するタイプの抗がん剤の最後の方で、浮腫み、動悸、息切れ、倦怠感が極まっていて、駐車場から自分の身体ひとつ運ぶのもやっと。
すべての荷物を運んでもらい、わずかな距離も途中で休憩して、ライブしました。
そんなでもドラムは叩けて、幸せだった。
あれからもう一年。
少し前からカツラもはずしたので、風で飛ぶ心配は楽譜だけ。
今年も無事ライブできる状態でいられてありがたいことです。

お近くの方、気持ち良い三方原台地の秋の風の中、ぜひ美味しいものを食べ、音楽を楽しみにいらしてください。






2016年07月16日

ピータークリスにはなりたくなかった

お久しぶりです!
更新さぼりにさぼってました。すみません。

でいきなりこれ。

高校の頃、バンド友達とKISSの真似をして遊んでまして。

私、ピータークリス担当。

他のメンバーめっちゃかっこいいのに、私はたぬき顔。誰がなんと言おうとピータークリスはネコではなくたぬき。あふれ出るこれはロックじゃない感。かっこ悪くて嫌だ!っていう気持ちがあふれまくった一枚ですねー。

他のキャラのメイクもしてみたこともあるんですが、顔の輪郭がすっとしてないのでおかしい。

ほら、嬉しそうだけど、似合わない〜。

四角顔だからピータークリスでしかたない。ドラム担当だしね。

さて、そのピータークリスさん、珍しい男性乳がんを克服し、男性でも乳がんはあるんだよって啓蒙活動をしているという記事を何年か前に見ました。

男性乳がん、乳がん全体の1パーセントくらいだそうです。

ええ、ピータークリスにはなりたくなかった。
男性乳がんにはもちろんなりませんが、
なりたくなくてもやっぱ私の担当はピータークリスなんだなあ。

はい、乳がんになりました。
北斗晶さんで騒がれるよりも少し先取りして(笑)
激混みする前でよかったなー。

ピータークリスの上をいく、乳がん全体の0.1パーセントもないくらいな、トリプルネガティブの化生癌、ってタイプでした。

これ、調べると、まず症例数が少なすぎて情報がめっちゃ限られる。
そしてその限られた情報は、まあー明るくない(笑)
進行が速いだの、
血液にのって高い頻度で遠隔転移するだの、
薬の効果はあんましなさそうだの、
とにかく予後不良情報になるんですよねえ。

ま、でもなっちゃったもんは仕方ないんで、効果あるだかどうだかわかんなくても、乳がんの標準治療としてやれることはやれるだけやって、その合間に自分のやりたいこともやれるだけやっとこうと。

いろんな人に助けてもらいながら、無事手術ー抗がん剤ー放射線の治療を終え、春の術後一年の検診も無事異常なしで終え、先月には、四捨五入すると60才になってしまう誕生日も、抗がん剤ダイエットでスマートになるはずがむしろデブになって迎えられました。パチパチヽ(;▽;)ノ

抗がん剤は本当にきつかったけど、むかしと違ってよい吐き気止めがあるので、動かなくて倒れていることはあっても、嘔吐することは一度もなかったです。
医学の進歩、ありがとう。

治療しながら、減らし気味に仕事も続け、ライブもたくさんしました。
やりたかったライブが全部できて、幸せだった!

不安にさりげなくよりそってくれたり一緒に喜んでくれたりする近くの友達、いつものように仕事できなくても快く受け入れてくれた利用者さんたち、遠くから会いに来てくれたり、応援グッズを送ってくれたり、メッセージや情報をくれたりした友達や親戚のひとたち、体調管理や治療についての情報をたくさんくれた専門職の知人たち、自分も体調悪いのを隠して世話してくれた母などなど、たくさんのありがとうです。

子どもが大きくなっててよかった。

治療中、心配して連絡くれる友達に近況報告するたび、大笑いされ、何人かの人から面白すぎるから本出せとか、誰かに漫画にしてもらえ、とか言われた、そんな笑える闘病生活をぼちぼちここへ書こうかと思いますが、たぶんまたずっと放置して、放置してるうちに闘病生活のあれこれも忘れてしまう予感でいっぱい。

そんなこんななブログお休み期間でしたが、
化粧の腕をやたらあげて一体誰なの?みたいな娘(大学2年)も、合唱部で大量の女子に囲まれるもいまだリア充になれない息子(高校2年)も、お腹空いたときだけ名前を呼ぶとすごい勢いで寄ってくるぼーちゃんも、みな元気にやってます。

とりあえず、いまの目標は、9月から12月にかけてあるライブで、まだちゃんと踏めないバスドラのフレーズが踏めるようになることかな。
10月の1年半検診も再発転移の兆候なく乗り切れたらラッキー♪



2015年04月30日

春はちゃんとやってきた

ほぼ1年ぶりとなってしまいました(大汗)

我が家の受験生だった二人のその後。

二浪宅浪のFは1年通してあらゆる模試で志望校A判定。
さすがに今回は合格。

実力試験が特に強いわけでなく内申点もとれず、
いろんな先生から志望校変える気はないのかと言われていたGは
第一志望の公
立高校は不合格。

と思ったのですが
蓋を開けてみれば…

Fは不合格
Gは合格


試験は運も大きいからねー。

結局Fは、現役のときの願書出し忘れ事件発覚直後、
精神状態ぼっろぼろのと
きにも合格した大学に行くことになり、くさっておりました。
でも、2年も我慢してやっと大学生になれたんだから、
遅れてきた春をいっぱい楽しんで欲しいなあ、
京都の下宿で一人、淀み続けてるのかなあ。

と心配していたらLINEが来まして。

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はいいいいいいいい?

あなたのどこに有村架純が??
私が大学生のとき、イングリッドバーグマンに似てると言われたのもたいがいだけど、
Fの有村架純もそれ並みじゃないですか??


先日、有村架純Fをひと目見ようと京都突撃しましたところ、
ナチュラルメイクでありながら目の大きさが2倍(ちょっと誇張表現かな)という技を使っておりました!


2015-04-20-11-55-38
有村架純にまだなっていない入学式のF。









さてその後、大学事務室より電話があり、
「Fさんの携帯へ電話してもお出にならないので、家の方へかけさせていただきました。
履修登録にエラーが出ていて、このままにしておくと卒業にも影響があります。
速やかに事務室へ来るよう連絡してください」

おおおお、さっそくやらかしてる…

ああ、よかった、
面倒見のいい私学でほんとうによかった。

第一志望の大学へいっていたなら、すでに留年が確定していたかもしれないですわー。

お次、高校生になったG。

2015-04-20-11-59-12中学入学時は私より少し背が低かったのですが、中学三年間で完全に見下ろされるようになりました。
そして私は服のパツパツ度がアップしましたorz

とはいえ、ちびの私とこれだけの差しかなく、
165センチに届きません。
身長もっと欲しいお年頃。
ちょーーーっとずつ伸びるといいねえ。

軽音がやりたかったけれど、軽音部がないため、まさかの、合唱部。

Fに続き、お金のかからない合唱部。親孝行ありがとう。
青春しておくれ。



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ボスフィー嬢も、おひさまの光を浴びると幸せそう。
今年の春は雨が多くてなかなか出られなかったけれど、
ちゃんと暖かくなってお外を満喫する今日この頃。





みんなちゃあんと春になった!
ってかぐずぐずしているうちにもうすぐ初夏になっちゃうわー 


ことばと発達の部屋ウギってどんなところ?
「ことばがなかなか出てこない」 「おしゃべりはたくさんするけれど、うまく会話ができない」 「発音が上手にできなくて、何を言っているのかわかりにくい」 「落ち着きがなくて一つのことに集中して取り組めない」 「同じぐらいの年齢の子どもと遊び方が違う」など ことばなどの発達が、のんびりしていたり、非常に個性的だったりする子 ちょっとした手助けで、もっとすてきに輝き、楽しく生活できるかなという子 そうした子どもや家族の方たちが利用されている部屋です。 自宅を兼ねたマンションの一室で原則的に月3回、個別にお会いしています。 「ウギ」は娘が生まれてまもない頃話した「ことば」です。 まだ日本語になっていないけれど、声で身振りで、一生懸命語っている 子どもたちの「ことばになる前のことば」を大切にしたいと思ってつけた名前です。
kizzy(きじい)
言語聴覚士であり、二児の(鬼?)母でもあります。ホルスフィールドリクガメのロリク・ボスフィー(通称ボーちゃん)、カーペンターズ、堂本光一くん、むかーしのロック、ドラムが大好きです。子どもが卒園した保育園のママバンド、知的障がい者施設のバンド、オヤジおばさんロックバンド、ご近所主婦バンドでドラムを叩かせてもらっています。