ひろみの井戸端話

10月1日からスタートした朝のNHK連ドラ「まんぷく」のオープニング曲。

このドラマは「日清」がインスタントラーメンを開発して成功するまでの実話が元になっているそうです。どうも私からすると「インスタントラーメン」は、添加物が沢山入っていて体に良くないイメージがあるのですが、元々は「食糧難の時代に、誰もがまんぷくに食べられるように」と言う発想からインスタントラーメンが作られたそうですから驚きます。

さて、このメロディーが耳に残る独特な印象があって気になったので、レパートリーにしてみたいと思った話は書きました。それで何とか歌詞インターネットで拾ったものの、コードは最新曲すぎて何処にもない。それで耳コピーしようと、メロディを拾ったけれど適切なコードが分からない。メロディからするとAmかな?と思ったのですが、どうも弾いてみるとAmでは重すぎて合わないんです。うむむ…と、悩んでいたら早いもので早くもネットにコード譜がアップされているではありませんか!びっくり。して、正解はCでした。あぁ、そうかぁと。

1月には間に合わなかったので、是非来年の2月にやりたいですね。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「あなたとトゥラッタッタ」
丸まってる背中に もらい泣き
恥だって一緒に あなたとならトゥラッタッタ♪

飛行機雲ぼんやり眺む 心ここにあらず
年間トータルしたら 付き合うわたしすごい
とぼけてる眉毛に もらい笑い
照れだって何だって あなたとならトゥラッタッタ♪

頑固で面倒で腹が立つけど
あなたの情熱はわたしの誇りで自慢で覚悟なの
もらい泣き もらい笑い もらい怒り
もらいっ恥ドンとこい
晴天も曇天も霹靂も
さあ あなたとならトゥラッタッタ♪


IMG_20181014_100952


曇天も、あなたとならトゥラッタッタ!何か、元気貰える良い歌詞ですよね!?

そう、空は雲り~雨でも、いつも心は晴天で生きたいものです。今日も元気に生きましょう!!









12月に入ってシーズン真っ盛りのクリスマス、どこの店もクリスマスツリーやリースが飾られています。クリスマス曲も流れていますね。その定番と言える「きよしこの夜(silent night)」。いまや日本人の誰もが歌える名曲でもあります。

不思議なものでX'masを祝うのは異文化(キリスト教圏内)の習慣でありながら「お祝いにクリスマスケーキやご馳走を食べる」「子供達はプレゼントがもらえる」部分だけイベントのひとつとして、日本に定着しています。私が子供の頃は「我が家はキリスト教じゃないんだから」と言ってプレゼントも貰えませんでしたし、ケーキも食べた記憶がありません。(多少大きくなってからは、私がクリスマスケーキを作りました。)時代が流れ、今は子供達はクリスマスの朝には枕元にプレゼントが置いてあるのが普通になりました。ちょっと羨ましい(笑)。

さて、先日の井戸端ライブの時にも「きよしこの夜」を歌ったのですが、どうもキーが合わなかった様で男性陣が非常に歌いにくそうにしているのが気になりました。後で参加された男性陣の一人Nさんに聞いてみた所、どうも「低過ぎて歌いにくかった」そうです。

以前、知り合いのMさん(男性)のギター伴奏の歌声で歌ったら、キーがCで私としてはちょっと高かったんです。まぁ、合唱団のソプラノ気分で歌えば歌えない事はないのだけれど、一般的に私位の女性陣にはちょっと高くて歌いにくいかな?といった印象が残っています。
こうした性別による「歌いやすいキー」「歌いにくいキー」の問題には頭を悩まされます。混声合唱団はどうやってキーを確定しているのでしょう?首をひねります。

Nさんが歌いやすい範囲としてはCBAと言う話だったので、実際にギター引っ張り出して歌ってみて検証しました。Cだとちょっと高くてうたいずらい、Bだとやや歌いやすい、「A」辺りが私にはいい感じ?

そうかじゃあ、18日のライブには「A」で行ってみよう!が、取り敢えずの私の結論です。
じゃあ、「コード譜を「A」で書き換えるかぁ…、ちょっと面倒だなぁ」と思いきや、こんな時にギターは大変便利。私の元のキーはGだったので、わざわざ書き換えなくてもカポ2をつければあっさり「A」のキーに早変り。(ただし、Fに下げる時は書き換え必要です。)
ついでにサビの部分にディミニッシュをいれた方が響きが美しいと気が付いたので、手直し練習開始です。

今まで(井戸端始めて3年間)は、弾ける曲を増やす事で手一杯でしたが、曲目も基本ラインが出揃ったので(まだまだ新しい曲には挑戦し続けますが)これからは少しずつ「皆さんが歌いやすいキー」を探る事もしていきたいと思います。

少なくとも「童謡」「唱歌」辺りの、誰もが知っている曲は皆で合唱したいものです。

きっとプロも「皆さんでうたいましょう」と言う時と、「私の歌を聞いてください」ではキーを変えているんでしょうね?
色々検証中なのですが、曲によっては高音を響かせて歌いたかったり、歌詞の内容をせつせつと訴えかけるように歌いたかったら少し低めのキーで静かに歌った方が「心にぐっとくる」なぁ…なんて。

「歌える」範囲のキー(わりと幅広い)、「歌いたい」トーンが出せるキー(歌の中に演出を込める為、かなり絞られる)、ひとりの歌い手として色々考えなくちゃいけないし、また考えていきたいと思います。

昨日の井戸端ライブの報告は

「ひろみの井戸端ライブ」

http://blog.livedoor.jp/hi314159265/archives/29910308.html


のブログにアップしましたので、詳細はそちらをご覧下さいませ。

***********************

今朝目が覚めて、窓の外に雨音が聞こえた時に一番に思ったのが「ライブが昨日で良かった!」です。昨日は汗ばむ位に良いお天気で、本当によい1日になりました。

昨日はちょっと色々ハードな日で、実はライブ終わって家に帰った後、所用で再度駅前に出かける予定でいました。それで、私のライブに来てくれたSさんに「午後はさんぽみちの栄ソリスティのコンサートを聞きに行く」と聞いて、最初は「Sさん、音楽会のハシゴとは、元気ある~!」なんて言ってましたが、一時間だから行ってみるかしら?とその気に。私も、自分の演奏会の後にひとの演奏を聞きに出かけるとは元気ですね~(笑)。さんぽみちガーデンのその後を見たいのもありまして、行ってきました。

さんぽみち 水曜コンサート
ゴールドベルク変奏曲より アリア (バッハ)
プレリュード ハ短調 (バッハ)
6つのソナタより 第2番(ヘンデル)
第1楽章~第4楽章
アヴェ・マリア(シューベルト)
秋メドレー
紅葉~里の秋~真っ赤な秋

オーボエ
フルート
ピアノ

さんぽみちは満席!クラシックの本格的演奏が無料で聞ける事もあり、年齢層も幅広く(年配の方だけでなく、割りと若い女性も来ていました)ファンが多いです。庭も明るく生き生きとしていて、いい感じに演奏会の背景となっていました。
午後の昼下がりにピアノとフルートとオーボエでの古典の演奏、うっとりと聞き惚れ、癒されますね。

ピアニストのOさんは、息子を通じた知り合い(子供が同じ幼稚園、小学校)です。ピアノ演奏が素晴らしく、性格も柔和でいつも笑顔の素敵な方です。今回はピアノがまるでチェンバロの様に鳴り響いて素敵でした。(終わって話した所に寄ると、ピアノが他の楽器より前に出すぎない様に押さえて弾いたそうです。成る程、流石です。)

そんな訳で、音楽三昧の楽しい1日を過ごさせて頂きました。良い音楽を聞けたせいもあり、不思議とあまり疲れを感じない1日でした。

DSC_1099


※写真は、前回のさんぽみちガーデン活動のものです。

追伸
コンサートは素敵でした。でも、最後の秋メドレーで皆さん楽しそうに秋の歌を口ずさんでいるのを見ていて、「やっぱり、私は皆さんと歌いたい」って思いました。私は筋金入りの、井戸端ライブ人間です(笑)。

このページのトップヘ