気になっていたのに打てていない機種たち

雑記です。

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やっほー。みなさん、お元気?
僕は、あんまし元気じゃない。

ここ数か月、体調が良く無かったりなんなりで、ホールに足を運ぶ頻度も減ってしまっていた。

それでもまぁ、体調が比較的マシな時にちょこちょこっと短時間だけ稼働したり、無理を押して長時間ツッパったりしたこともあるにはあって、
そうして打ったパチンコ、パチスロの話を書いても良いんだけど、まだカチッとした記事書くには気力が足りないな、って感じ。
なんか最近PCの調子も悪くて、出来ればPCに向かってガリガリ作業したくないな、ってのもあるんだけど。
でも、毎月最低1回ぐらいはブログ書いときたいという思いもあるし、どうしたもんかなー、ってところ。

そこで今回は趣向を変えて、軽めの話で。
打ってもいないパチンコ機種の話なんかしちゃったりして。

毎月、各メーカーからパチンコの新機種は続々と、数多くリリースされているけども、
ホール導入前から楽しみにしていたところで、自分の行動圏内には導入が無い、
あるいは導入があってもとても打てる状態ではなくて、打つ機会に恵まれないという事はよくあるもので。
今回は、過去1年ぐらいでリリースされた機種の中で、そういった、楽しみにしていたのに全く打てていない、
または打っても試し打ちと称してちょろっと触っただけ、ってな機種をリストアップしてみようかと。

まぁ、それがどうしたって感もあるのだか、ブログを書くってことのリハビリがてらやってみる、ってなもので。
そう面白いものでもないと思うので、よっぽど気が向いた方のみ、ザーって読み流していただければ。


メーカー別に。


◎三洋・サンスリー

魔法少女リリカルなのは(甘デジ)
ちょいパチ海物語3R
スーパー海物語INジャパン 金富士ver.
スーパー海物語(白海リメイク)(甘・ミドル)

これだけなのはをパワープッシュしている僕が、未だに甘なのはが打てていないというのは、いったいどういう事だ。世の中間違っとるよ。
この甘なのは、導入スタートが同社のドラセグ2(甘・ライト同時発売)と同じ週だったこともあってか、
どうにも導入が少ないような気がする。なんでそういう売り方するのか。
三洋はもっとなのはの普及に全力を尽くせよ、と言いたいですね(過激派)

いや、ドラセグ2も、前回ちょっと書いたけど、甘い作りであるとは思うんだけども。
ざっくり5段階評価で言うなら、なのはは左5右3、ドラセグ2は左4右4ってところか。
っていうか、まともな状態なら平打ちで微増すらある。
演出はどうしても好きになれんけどな!通常時も初回時短時もRUSH中も、心をバッキバキに折りに来る演出てんこ盛りなので。
そのくせ、大した先読みもなくてもノーマルビタすることもあったりして、よく分かんない。

海は新しいのが出たらとりあえず触っておきたいというのはあるんですが、
しかし、そう思っていても打つのが追いつかない程に新しい海のリリースのペース早くって、かないませんね……。

◎サミー・タイヨーエレック

デジハネくだもの畑
デジハネ火曜サスペンス劇場 真実の扉・22の過ち
デジハネ逃亡者おりん3

わざわざショールームに試打しに行ったくだもの畑も、まだまともに打てていない。
導入開始が昨年末の回収期で、以降アケる時が無かったといったところ。
もっとも、「打てるくだもの畑」を積極的に探していた訳でも無いのだけども。

火サス、おりんはそれぞれ前作も好きだったのもあって気になっていた。
あと、この頃のサミー系の機種って、右盤面のポケットがガバガバで結構アレってなのが多かったので、
そこら辺も含めていざ自分で確かめてみたいな、ってところもあったのだけど。
ほら、そういった要素一切考慮せずにテキトーなボーダー値出してバラ撒いてるサイトとかあるじゃん。

あとは、ハチワンダイバー、ビッグorスモール、ビッグガチンコ7あたりも気にならなくはないが、
是非とも……って感じでも無い。

◎大一

天下一閃1200
フルーツパンチ
テレサ・テン2


りすら引いてない段階で書いた天下一閃4500の記事では、最後に
僕はもう、これにチャレンジする事は無いと思います。星になったので。」などと書いたのだけど、
実は年が明けて以降、案外良い状態で置いてある店を見つけて、ちょいちょい打っては良い思いもしてたりする。
で、打ってて思ったけど、やっぱりパチンコの楽しいところって何かって言ったら、釘読み、ストロークの試行錯誤なんですよ。
実際に完璧に釘が読めるか、ストローク調整がシビアに出来るかってのは別にして、
読もうとする、上手く打とうとするってのが大事で。んで、あの潜りにくい飛び込み口相手に
「これでいいのかなぁー……」なんて考えながらじっと待つ、そして割と早いペースでヒュンヒュンと飛び込んだなら
「よっしゃ、今日はイケるかも!?」なんて思ったりする。
そんな自分の中での葛藤を楽しむ、といったところであって。

で、1200ver.は出玉が少なくなった代わりに、飛び込み周りのゲージが甘くなっている。
じゃあ、キツめのゲージ相手にもがくっていう楽しみは減ってしまうのかな?って気もするのだけども、
役物に玉が行く頻度は多くなる訳で、純粋にそっちでドキドキするという楽しみは増えるという。
そこら辺の違いを自分で打って体験してみたいな、というところはある。

あとは、良台掴めた時の安定感というのは1200ver.の方が圧倒的に上なはずだし。
いや、安定感があるというのは店にとっては使いづらいという事でもあるので、
4500ver.以上に導入開始当初ぐらいしか打つ機会無かったのだろうな、という気もするけど。
(4500と1200の中間ぐらいの出玉のスペックも検定通ってるという情報もあるが……?)

フルーツパンチは、なぜ一般電役で出さなかったのだろうとは思うけど
(いや、確率重くて出玉多めの一般電役というのが今日では作れなかったりするのかもしれないけど)、
連チャンにあまり重きを置かず、スパっとまとまった出玉をくれるってのは良い。
一応、メーカー的には「天下一閃に続く短時間勝負パチンコ」という位置づけのようだ。

テレサ・テンは海以外では久々の王道ミドルループ確変機。
名曲に酔いしれながら、こういうのでまったり遊びたいものだが……。

あとはスーパーマンの甘もちょっと気になる。
ひぐらしはそれほど、どっちでもいいです。ドラムおそ松さんは、もっとどうでもいいです。

◎藤商事

萌エキサイト


エキサイト(2015年末導入開始)のマイナーチェンジ版。
導入当初にいい感じにアレなことになることも多いクルーン台を、導入当初に打てなかったのは勿体ないなぁ……。
これに萌え要素を足すのは一体なんなんだ、ってところはあるけども。7セグ機で萌えってなんだよ。

◎三共・ジェイビー・ビスティ

新夏祭り(ライトミドル)
ちょいパチヱヴァンゲリヲンX

新夏祭りはライトミドルでは久々の確変ループ機。まぁできれば出玉固定が良かったんだけど。
久々に花菱一家に会いたい。三共は出来の悪いタイアップもの乱造しないでオリジナルキャラ大事にしようよ。
魅力的なキャラクターいっぱい抱えてるんだからさ。
いや、これがSANKYOブランドではなくジェイビーの機種として発売されてるのはなんなんだ、ってところはあるけども。
そこらへんはパワフル3人娘(夢夢・ジャム・ナナ)との格の違いって事ですか?

ちょいパチエヴァは、驚くなかれ、なんと「確変・時短非搭載」モデル。
毎回4Rか12Rの出玉が一回貰えるだけで、連チャンという概念が存在しない。
元々は確変の演出で人を惹き付けた感のあるエヴァで、なかなか思い切った事をするな……。
しかし、確率甘くて連チャン頼りでない台というのは、釘さえよければ粘れば確実に勝ててしまう訳で。
もの凄く興味があるのだけど、しかし、ちょいパチと分類される機械は導入が限定的で、なかなか目にする機会が無いのがね……。
大手チェーンじゃ積極的に入れてるとも聞くけど、僕が好きなのは、チェーン店ではないちっちゃい店でどうにかこうにかするプレイスタイルだったりするんだよなぁ。

◎ニューギン

バスタード!!(甘デジ)
真田純勇士う゛ぃくとり~(ライトミドル・甘デジ)
トーキョーチアチアパーティー(ライトミドル)
コブラ 追憶のシンフォニア(ミドル)
キューティーハニー(ライトミドル)
中川翔子 アニソンは世界をつなぐ(ライトミドル)

えー、ぶっちゃけ、どれもこれも題材にはそんなには興味ないんですが。
(コブラに興味ないとか書くと某先輩ブロガーからサイコガンで撃たれそうだけど)
ニューギンの機種はとりあえず触っておきたいみたいなところあるよね、色んな意味で。

真田はライトミドルが明らかに良い状態で置いてるのを見つけてはいたんだけど、
その頃はリノとかいう腐れトマトに熱を上げていたせいで、「またそのうち……」と思って打たないでいる内に撤去されてしまった。
惜しいことをしたな……。
ああいう特殊仕様の台、自分で打っていろいろ試行錯誤してみたいってのもあるんだけどな。
結構イケるというのも小耳には挟んでいたのだけど。
(通常時に電チューが頻繁にパカパカ開く、かつ電チューからの当選の優位性が高い。
こういう機種で、そこら辺の仕様考慮せずに適当に算出されたボーダー見て「高っけー、打てねーwww」とか言ってる連中は色々反省しようね)

あと、みんなニューギン機種の演出クソって言ってるけど、僕は結構好きだったりするんだよな……。
僕は変態なのかな?

あ、慶次Xはちょこちょこ打ちました。面白いねあれ。捨丸うっとうしいけど。
エキサイトジャックは楽しみにしてたけど、ゲージの悪さに辟易。ニューギンらしくないなって。

◎サンセイ

特になし


このメーカーはパチンコらしい機械をまるで作らないよね!

◎平和・アムテックス

特になし

しいて言えば、ルパン The End(ピストル付き台枠) の甘デジぐらい。
ルパンのミドルはちょこちょこ打って(当たり引けなかったがな!)、意外と台ごとのクセの差が大きく出る、
かつストロークの微妙な違いでも差が出るってのは把握してたので、
甘で本気出してやろうと思ってたのだけど、甘の導入店舗でちょろちょろ試し打ちしたところで、
どうもあんまりピンとこないな、ってデキの台しかなかった。
まぁ、なんだ、演出あんま好きじゃないのでそんなに気乗りしないってのはある。
青保留出るかもぐらいでパッカンパッカンうるさいんだよ。

南国育ち羽根(羽根物とは言っていない)は打った。面白いね。
南国羽根は、導入前にスペック表だけ見て「辛い、打てねーwww」とか言ってる人結構いた気がしたけど、
もし実際打った後でもなおそういうこと言ってる奴いたら、そいつセンス悪すぎだろうとは思う。
別に過度な攻略打ちがどうこうって話ではなくて。

◎マルホン

沖7


導入前から「気になってる」ってTwitterに書いてたら、マルホン工業の公式アカウントにリツイートされました。

◎京楽・オッケー

特になし

GANTZはアウト・オブ・眼中。仕事人も、そんなには。

ウルトラバトル烈伝の甘は少し打った。あれ、どう考えても甘いだろ。
演出も、意外と悪くないじゃんと思ったりしたのだけど、これは僕が京楽系の機種としばらく疎遠だったから、
京楽風味の味付けを久々に味わっても、珍味を口にするような感覚でイケてしまったのかもしれない。
ウルトラシリーズの世界観が好きな原作ファンがどう思うかは知らない。

◎大都

特になし

いや、そもそも大都のパチンコ台が行動圏内に導入されることが少なくて。番長は少し打ったけども。
あ、吉宗3は設置見かけたけどハナっから見て見ぬふりしたな……。
大都の機種は演出バランスがあまりにも酷いという噂は聞くので、一度自分で打って確かめてみたいという気も多少はあるんだけど。こわいもの見たさで。

◎高尾

ちょいパチ美男ですね
クイーンズブレイド2 ナナエル(甘デジ)

美男ですねは、これ、左ゲージがかなり甘いんだよね。ステージ性能も良い。
導入当初においしい思いした人もいるんじゃないの。知らんけど。

美男ですねの、ちょいパチでは無く甘(1/77.8)は去年、余裕で33/kぐらい回る台を長時間ツッパしたことがあって、
その時の様子を記事にしようとしていたのだけど、色々面倒くさくなったのと、書いてる途中で、
「これがヒロインのコ・ミナム。
コ・ミナムと言っても『小向美奈子の無修正映像』の略ではない
って一文を入れた時に、(俺は一体、何をやっているんだろう……?)という気分になって、
下書き途中まで書いたのを放置している状態。

いや、韓流ドラマには全く興味ないんだけど、この機種の演出嫌いじゃないというか、案外好きだったりするんだよな。
(但し、「ニューギンの演出が好き」などという悪趣味な奴が言っている、という事に留意されたし)
あと、ブタウサギってキャラクターがカワイイ。

QB2の甘は、ライトミドル(アルドラ)と同じく右盤面のポケットがボッコボコな仕様。
アルドラは打ってて、ちょっと気を使っただけでサポ100回で下皿ゴッソリになったりしたもんなぁ。
ステージ性能も良く、なんだか「デジパチはこう作れ」っていう一つの見本を見ているようだった。
あと、これも演出が好み。聖!なる!ポーズ!
ナナエルの「7付く日限定ーー!!」ってのは要らないと思うけど。

◎西陣

ちょいパチ甦りぱちんこ花満開
恋姫夢想3

2015年導入の甦りぱちんこ花満開/春夏秋冬のライトミドルは、同年の一時期(といっても、それぞれそう長い期間では無かったけど)に世話になった機種。
これ、ボーダーの高低だけで判断する人は絶対に手を出さない、ハナから見向きしないんだろうけど、
ある意味、これほど遊びやすい、勝ちやすい機種もそう無いわけで(潜伏狙いとかそういう意味じゃないぞ)

ボーダー高いって言ったって、ゲージもステージ性能もゲロ甘なのでそのボーダーを超える台を見つけるのは容易、
というか、ボッタ店でもうっかりシメきれて無くて結構回っちゃうなんてこともあり。
で、スペックは下手な甘デジなんかよりも安定感があって、右の技術介入性も高く、時間効率も二重丸、となりゃ、そりゃもう。
低換金店で、運よく投資額軽めにまとまった出玉確保出来ちゃえば、あとはこっちのもの、無心になって回すだけ、って感じ。
そして小気味よくデジタル回している中で心地よい往年の西陣機種演出。
ただ花びらがハラハラしてるだけ、野球のボールが大写しになってるだけ、花札がタンタンめくれてるだけなのに、
なんでこんなにも見ていて心躍るのか。

という訳で、甦り花満開のちょいパチが出ると聞いて、「そんなんもう絶対勝ってくれって言ってるようなもんじゃない!」とかなり楽しみにしていて、
Twitterにも何度も「花満打ちたい」って書いてたぐらいなのだけど、結局、今日に至るまで打てぬまま。

まぁ、ライトミドルのやつを上手く扱えてるような優良店なら、今更ちょいパチいらんやろ、って感もあるけども。

あ、花満みたいなシンプルなの好む一方で、恋姫夢想みたいなのも好きですので、そこんとこよろしく。

◎豊丸

ぴかパチ
ロボゲイシャ(ライトミドル)

ぴかパチというのは、あまり大きくアナウンスされることなくしれっとリリースされた、「ダイナム専用機」。
実にシンプルな3ケタ7セグ機。
実際に打っている人が動画を撮っているのがYouTubeにアップされていて、
それ見て「こういうのでいいんだよ、こういうので……」と思ってしまった。
いやまぁ、デラマイッタみたいな奇抜な作りのものも好きだったりしますけども。
ダイナムという店自体に馴染みが無いので、打つ機会はまず無さそう。
中古がダイナム以外の店舗に流れるケースもあるのかもしれないけど。

ロボゲイシャ。何故コウメ太夫がメインみたいな感じになってるの?
バカな事に全力を尽くす豊丸が大好きなので、その点に期待して打ちたいなって。

◎竹屋

ミニミニモンスター3 イナズマver.

なぜ今更出した?って感じが満載のミニミニモンスター3(2012年導入開始)の新基準マイナーチェンジ版。
いや、ミニモン3大好きだったんですけども。
あの拡大された中図柄がチュって止まった後にスゥっと奥に引っ込む感じとか、そこから昇格再変動待つ感じとか、いいじゃない。
あと16R獲れた時の謎の歌な(竹屋さん、あれ配信かなんかで販売しません?)

このイナズマver.は一見スペックがシブそうに見えるけども、突確無くしてオール出玉アリ、ヘソ4高ベースならこんなもんだろう。
先行スペックでは釘マトモなら平打ちでも電サポ中に微増したりしたのだけど、ヘソ4電チュー2左打ち消化になると果たしてどうなっているか気になる。

そういえば、新基準に移行してから、ベース確保の面からポケット(一般入賞口)に玉が入りやすいゲージの台が増えたけど、
竹屋の台は旧基準当時から、ポケットに割と入りやすかったりしたね。
竹屋スゴい!時代を先取りしていたんだ……!
いや、むしろ旧態依然、他のメーカーが捨ててきた要素を残してただけなんだけど。

◎ユニバーサル

えとたま(ライトミドル・甘デジ)

にゃす!

◎ベルコ

デコラッシュ

ベルコが過去にも何度か出してる、7セグを9面並べたパチンコ機(通常時から電チューがパカパカするまわるん仕様)
前にデジパチAってのを打った事があるのだけど、これがなかなか面白かったのだ。

◎七匠

特になし

いや、一応「ハクション大魔王(ドラム)」っての出してるんで名前は挙げましたけども。
このメーカーは一体何者なんだ。スロット機でも大して名を上げてないのにパチンコ機もちょろちょろ出してて。

◎A-gon

HAPPYクルーン物語
天空の王求(おうきゅう)物語

手打ち式で大きな話題を集めた昭和物語に続く、手打ち式普通機第二、第三段。
いや、昭和物語は、手打ち要素は別にして、普通機としては僕の好みには合わなかったのだけど。

HAPPYクルーン、天空の王求、共に三つ穴クルーン搭載。
三つ穴クルーンっていいよね。シンプルなのにドキドキできて。

ただ、「球」という漢字を左右に分けて「王求」とするネーミングセンスはクソダサイと思うよ。

A-gonといえば、この2機種以上に「GoGoピラミッド」が話題を集めていたけども。
GoGoピラミッドは置いてあるのを見つけた店では明らかに釘が悪くて、でも一度ぐらいは打ちたくて、
仕方なく負けるの覚悟で打って、まぁなんとか一回だけはV獲れたんだけど。
あれ、玉がVに入って行く時の感覚はなんとも言えないね。
盤面上、上から下に大きく下って行くので、その前に座って見ていると、日本刀で肩口から腹までバシャーンと斬られたみたいな感覚に陥る。
いや、自分でもなに言ってんのか分かりませんけども。実際に日本刀で斬られたことないし。

その後、GoGoピラミッドの釘をアケける事なんて無いんだろうなと思ってロクにチェックしないでいたんだけど、
後日、その店で、急に2万発出てる日があって、泡吹いちゃったよね。
普段からちゃんと諦めずにチェックしておかないといけないんだなぁ……。

◎愛喜

コスモパニック

普通機。コスモアタック7のマイナーチェンジ版。
いや、この愛喜っていうメーカーも謎だよな、今の時代に「普通機専門メーカー」って謳ってるんだぞ。
コスモアタックだらけのパチンコ店がベトナムにオープン、なんてニュースもあったね。
マジで一体何者なんだ……。


こんなところですかね。ザザッと書いたので、抜けがあるかもしれないけど。
ここに挙げてない機種は「既に打った」or「興味がない」のどちらかですけど、それぞれどちらなのかはご想像にお任せします。

あ、あとスロットではA-SLOT火曜サスペンス劇場、ニュースモモチャンあたりは打ってみたい。ネタとして。


ではまた。次回は出来れば稼働記事を書きたい。

雑感アラカルト Part3

今回も取り留めもなく、つらつらと。

ドリスタせかんど

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これはパンツじゃないの?


殊更NETが好きという訳でも無いけど、ちょいちょい追いかけて打ってたこの機種。
なんで打ってたかと言えば、よく行くホールでは何故か導入からしばらく、かなり出ているという日が断続的に続いていたので……
(5000枚以上の別積みが出ているのも何度も見た)
いや、これでどうやってそんなに出すんだって思うんだけど、高設定だとポンポンART入って順調に伸びるんだろうねぇ、多分。
多分、って書いてる通り、自分では出せた経験は無いのだけども。


惜しい経験はあって、夕方に店に来たら、直前まで結構積んでたドリスタが空いたので着席、カウンター見れば、
当日BIG(バトルボーナスorスペシャルバトルボーナス)が30回って付いてて(継続1回毎にカウンターが1上がる)、
「あーこれ後ヅモ頂いてしまったかなー、たまにはこういうのも良いでしょ」なんて思いながら打ち続けるも、
7k投資して得られたのは初当りREG2回(ライブボーナス、それぞれ単発、2連)のみ

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その時は財布に手持ちが少なかったし、なんとなく気乗りもしなかったので、
「まぁ前に出てるのはたまたま事故ったかなんかだろう、まぐれなんだろう」
と思って深追いせずに退店。

そしたら、翌日確認したら、その後BIGの総回数65回まで伸びててやんの。
あー、やってしまいましたねぇ。

しかし、これ打ってて気乗りしないというか、テンション下がる要因として大きいのはスナイパイ72ステージのゲーム性が好かない、良いと思えないってところ。
(他のステージのゲーム性が優れているかどうかというのはさて措くが)
前の周期が終わってミウが「ドリスタせかんど!」って言いながら出てきた時点でつい舌打ちしてしまうレベル。

このステージはさぁ、無理ゲー感が漂っててどうにもならんよ。
やっとランクが上がって行ったと思ってもすかさずカッシャンってリセットされちゃうことが多くってさぁ。

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このポンコツスナイパーなんとかしろ。


私はみんながクソだクソだって言ってるパチスロ緋弾のアリアですら良台として認識しているぐらいなのだけど、
(ちなみにこの店ではアリアでもしばらく出していた、こちらは個人的に良い思いもした)
そんな私でもこの機種はあんまし好きになれないかな、
ぶっちゃけバトルボーナスの演出もさほど楽しくは……

いや自分でメダルをザクザク出せたらまた印象違うのかもしれないけど。



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やっぱりリオがナンバーワン!

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おしり岩ってなんだよ……(岩が灰色でなく桃色なのはチャンスアップだと思われるが、この時はハズした)


CRA SUPER電役ドラゴン伝説77VN

 
どうだい、カッコイイだろう?スッと揃う感じが痺れるだろう?えっ、そうでもない?


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初打ちの時に、初めての当りでいきなり3連チャンなんてかましてしまったよ。 まぁ、そのうち1連はヘソ保留連だったのだけど。

この時は前作準拠の「ドラゴンモード」で打っていて、まずこのモードでしか打たんだろうなって思っていたのだけど、
後日、「カンフーレディモード」で打ってみたところ、案外悪くないかもしれないと思ったのと、
カンフーレディモードで当って右打ち消化が終わった後に突入する「リラックスモード」がなかなか良い事に気付いたので(スケベ的な観点で)

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今後も打つ機会があるならカンフーレディモードを選んでいきたいと思った。

……打つ機会があるなら、ね。
 いや、正直、これなかなか辛い作りに思えてね……。
この前にわくわくカーニバルをしばらく打っていたので、あれと比べるとどうにも色んな所がシブく感じられてしまって。
中段チューリップの賞球が3ってなんだよ……。
いやまぁ、左盤面の賞球が違うし(ドラゴンは7or8と多め)、こちらは連チャン時はすべて「まる得大当り」(連動終了から改めてフルで出玉が貰える)ので、単純に比較しようとしたってしょうがないのだけど。

チューリップ賞球が少ないとは言え、右打ち中は賞球9のポケット(賞球口)に入る事も多く、そこそこ出玉はかさ上げされるのだけど、
それでも右スルーがあからさまにボッコンボッコン抜けてくれないと困るなって感じ。

右のポケットがそれなりに生きてる台でほぼ平打ちに毛が生えたような打ち方(上チューと中チューだけは打出しタイミング多少気にした、あとは打ちっぱ)で、ヘソからの当りで大体730~750は取れていた、
これで右スルー抜けが18回ぐらいはあればボーダー21前後ってところで、左打ち時のベースを考えたらそう辛い訳でも無いのだけど、
(ボーダーの高低より出玉固定の安定感が勝って結局遊びやすいんじゃないか、みたいな話はさて措く)
この前提の「右抜け18回」がそもそもきつい。スルー周りの元ゲージ辛いんだもん。

キャプチャ
公式サイトより。約21.4%ってのは右抜け平均18.4回としての計算か。

うーん、なかなか難しい。
まぁ右がシブい分左で回させてくれるって言うのならそれでも良いのだけども、
右打ち連時のみ見られる演出もあったりするので(「中華料理食べたい」的な映像?が流れたり。スルー見るのに必死で映像あんま見てなかったがね)、
そこら辺はどうぞ扱うホールさんも考えて頂いてですね……。

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一般電役はいいぞ わくわくカーニバル初打ち

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激熱の「すもものケツカットイン」。これが本当に激熱だから困る。

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公式サイト(ニューギン)

世の中には、一般電役と聞くだけで心が躍るパチンコマニアの方も多くいらっしゃることでしょう。
私もそうなのですが。

一般電役機に新機種が出たとなりゃ、そりゃ打ちますよ。朝から並んで台確保しちゃったよ。

ちなみにこの機種、エキサイトジャックのリメイク版に続く「ニューギンレジェンドシリーズ」ということで、
かつての同社の権利物機種「カーニバル」を下敷きにしてはいるのだが、
ゲーム性も何もかもが異なるので、一切気にしなくてよい。

ヘソ付近

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微開き微上げ。


賞球口(それぞれ賞球4)

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ヘソ下の賞球口は、この手のスタート・賞球分離式のものにしてはズレが少ないね。

そして肝心要の右スルー

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ブッコミ付近や寄りやら道やらの写真も撮っていたのだが、慣れないスマホをイジっていたら間違えて消してしまった。くぅ。


さて、打ち始めると、回り具合はどうかと探る前に、わずか3回転で「ニューギンキャラ群」予告が出て当たってしまう。
一般電役は油断するとパンクしてしまうので、座ってすかさずの大当りに緊張して、かなり早めに右打ち開始していたな。

そしてこれがなんと幸先よく3連チャン。

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2連目終了後、3連目開始までの待機画面

サクっと2400発ほど手に入れてしまう。これには思わずニンマリ。


一応、一般電役の仕組みについて、この機種の場合を例に説明しておくと、
この機種には、一般的なデジパチで言う所のアタッカー(特別電動役物)は搭載されておらず、
出玉を稼ぐのは電チュー(普通電動役物)への入賞による。

基本は

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1. ヘソでの1/77.7の抽選に当選すれば最初の電チュー(上から2段目、赤7イラスト)が1回開放(4Cで閉鎖)

2. 赤7電チューはその下の黄色(花火の玉?)のイラストの電チューの開放の抽選のスタートでもあり、
この開放抽選の為の小デジには4つ保留が溜められ、また、
抽選と言っても、この黄色電チューの開放の当選確率は1/1(※)なので、
赤7電チューに4つ入賞があれば黄色電チューは4回開く。
黄電チューも4Cで閉鎖。

※注:何万分の1とかの確率で小デジにハズレが設定されている可能性もあるが、ここではそれは考慮しない。

3. 同様に、黄色電チューはその下の青花火イラストの電チューの開放の為のスタートでもあり、保留4つなので、
青電チューは黄電チューへの入賞4個で4回開く。青電チューのみ7Cで閉鎖。

そして、この開放の連動それぞれで保留消化のタイミングがちゃんと整理されていて、入賞個数の漏れ(パンク)が無ければ、

赤→黄→青(4回連続)→黄→青(4回連続)→黄→青(4回連続)→黄→青(4回連続)

という順序で電チューが開く
(親チューリップ、子チューリップ、孫チューリップの連動)

電チューそれぞれにはもちろん入賞に応じて賞球があり、
赤は賞球15、黄は賞球10、青は賞球7。なので、1/77.7に当選するだけで結構多めの玉を得ることが出来るのである。

また、盤面右側のスルーチャッカーは、1個玉が通る度に緑7電チューの開放を抽選しており、当選確率は1/66.9。
右打ち中にこの1/66.9に当選すれば緑7電チュー(4C、賞球3)の開放の権利を得て、
また緑7電チューは赤7電チュー同様に黄電チューと連動しているので、再び黄→青→黄……の連動が始まる。
これが一般電役における連チャンというワケ。

なお、各電チューの開放時間は1回につき6秒弱。
電チューの開放時間というのは、内規で5.8秒までとかって決まってたんじゃないかな。


えー、つまりですね。
朝イチですぐにサクっと1/77.7を引いた上に、1/66.9を10回も回さない内に引くってのを2回連続でやってのけてしまったっていうね。
いやあ、これはエラくついてますねぇ。なかなかこういうことはないと思うんですけども。


のっけからのラッキーに気分も上々、もっと増やすぞ!とガンガン回していくが、
今度はヘソだけで270以上ハマってしまい、持ち球は全部飲まれてしまう。うーん……。
まぁ朝一オスイチからの ”どっと出” の後だから、多少ハマっちゃってもいいぞ?とは思ってたけど……。

ここで「ヘソだけで」と言うのは何かと言うと、

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ステージにある奥穴も「わくわくスタート」となっており(賞球4)、ここに入賞しても1/66.9の抽選が受けられ、
当たれば緑電チュー開放からの連動開始。
ここには、次の当りまでの間に8回か9回は入ってたかな。
(細かい履歴控えてないのだが。なおここへの入賞は大抵、台上のデータカウンターには計上されない)


さて、飲まれて追加投資もし、この日最初の赤保留出てもハズして「なんだよ……」とちょっと思いつつも、
その2回転後ぐらいにいきなり、すももが慶次よろしくキセルをカーンとやるカットインからの全回転が発生。
大当り。

キャプチャ
写真無いから公式サイトから引用。キセルカットインの後、ちょい音痴な歌を聞かされながら数字が3つ揃いスクロール。


そしてこれがまた3連。

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おいおい、これ、こんなに激しく出入りする機種じゃないと思うんだけどな……。


そうそう、画面上に「花まる大当り」とあるけど、電チューの連動の途中に当選した場合でも、
親チューの開放を連動終了まで待っておいてくれるのが花まる大当り。
なので、電チューの連動が一通り終わった後で、親から孫への連動がもう一連まるごと獲れるってこと。

そうではなく、「上乗せ」として、連動が最後まで終わらない内に親チューが開く場合もあり、
この時は、親チューに4個以上入賞させても、子チューの解放のための小デジ保留が1個以上残っていたら、
「その残り保留も含めて保留を4個まで貯める」という形になるので、
言うなれば、開放回数を途中で継ぎ足すって感じになる。

内部的に「花まる」と「上乗せ」、どちらになるかの振り分け比率が不明なのだけど、
どうも「花まる」の方がだいぶ多そう……?


最初の大当りではスルー当選は2回とも「花まる」だったが、今度は1回が「上乗せ(+3)」、もう1回が「花まる」。

獲れる玉の数としては、最初の花まる2連発での出玉の方が当然ながら多いのだが、
玉の「獲れ具合」としては、後の上乗せ&花まるのコンボの方が多く獲れてしまった感じ。

最初の当りの時は色々あたふたして、パンク怖いし、スルーの抜け具合も見たいし、とにかく玉を流しっぱなしにしていたのだけど、
2回目はちょっと慣れて、多少止め打ちできるようになったかな、ってところで。
単純に無駄玉減ったのに加えて、孫チューは6秒弱で7個入賞ってのは意外と結構シビア、
タイミングずれたら7C未満で閉まってしまう事も増えるので、その点が抑えられたのは大きい。
逆に上手くタイミング合わせられたら、8C以上のオーバー入賞率も高くなる。
電チューの開きが大きく、玉の受け止めは良いので、端の方からヒョヒョイと多めに拾ってくれるのだ。

こういう、ちょっとの手間で違いが出る、腕の見せ所があって、またそれが結果として実感しやすいのは、
「ああ、パチンコを打っているんだ……」といった感じで実に良い。
各電チューのフルカウント、オーバー入賞時の音も気持ちがいいね。


再びまとまった持ち球が出来たところで、一旦トイレに。
回りだとか、出玉や右スルーの抜け具合に手応えも感じたので、「ようし、もっと玉獲るぞ!」と思いながら
意気揚々と台の前に戻ったらば……
私の打ってた台の前に立って何やらゴソゴソやってる年老いた男性が。

「おい、ジジイ、何やってやがんだ!?」と思いつつ、まぁそれは言葉に出さずにやんわりと、
この台は自分が打ってるという旨を伝えてお引き取り頂いたが、なんだか気分が悪い……。
上皿には玉を満タンに残して、台の手前におしぼりを置いた状態で席を立っていたんだがな。
あの爺さん、おしぼりは台の脇に避けてやがる。

多少イラつきながら打ち出し再開。
しかしどうした事だろう。さっきまでは「いやぁ、これはちゃんと打ちゃ、ヘソだけで25かそこらはカタいね、もっと行くかな?」
なんてペースで回せていたのだが、ここからしばらく一気にカツーンと回らなくなる時間が長く続いた。
この間に限れば、20/kもないぐらいのペース。保留があまりつかない。

こうなると「あの爺さん何か余計な事しやがったんじゃねぇだろうな……」と疑心暗鬼になり、余計にイライラも募る。
いや、「何か余計な事」って言ったって、具体的に何やるんだよって感じなのだが、
あまりにも、事の前後での変貌ぶりが極端なので、つい関連付けてしまう。
「上皿の玉ベタベタ触ったんじゃねーか?」とか、そういうしょうもない妄想を浮かべつつ、回らなくなった台と付き合い、
取りあえず、もうちょっと様子見……とイライラしながら打っていたが、
当り自体は軽く、当たってちょい飲まれ、当たってちょい飲まれ……を繰り返し、持ち球はじわじわ増えて3000発ほど。


まぁ増えてはいるのだが、気分的に何だか釈然としない。
「朝から『今日はイケる!』と思ってたのは間違いだったの?」
「爺さんがどうこうと言ってるけど、単なるどの台にもある回りムラなんじゃないの?」
「俺の見立てはザルなんじゃないの?」
等々、余計な考えが浮かんでは消え、浮かんでは消え。これでは楽しめない。
液晶の演出は、長ったらしくなくポンポンと消化してくれて小気味いいのだが……。


ここはひとつ、気分転換が必要と、ゆっくり昼食休憩をとることに。

ゆっ……くり食事をとりながら、ひとり脳内作戦会議。
「もう帰ってもいいんだけど、ダラダラ遊んで持ち球500発ぐらいになるまで飲まれたら帰ろう」
と決める。イケる台との確信が持てぬのにツッパったってしょうがないのだ。


店に戻り、半ば ”諦めの境地” といった感もあり、「はぁ、玉捨てるかぁー!」などと訳の分からぬ事も頭によぎりながらも、
再びハンドルを握る。

……やっぱり良く回るね、これ。
爺さんの件がある前と同じぐらいか、それ以上のペースでボコボコ回る。
うーん、さっきの回らなさは一体なんだったんだ……。
いやしかし、冷静になって考えれば、
イライラしながら打つ → ストローク調整がおざなりになる → 回りが悪くなる
という事はあったかもしれない。ブッコミ狙って玉を抜くのって結構シビアだからね。
(いや、別に狙いどころはブッコミ以外にも考えうるが、いずれにせよこの機種の場合、抜けずに大外に跳ね返る玉が増えるのが大きく損になるようなゲージ構成なのだ)


いやぁ、パチンコでもメンタルって大事ね。冷静にならなきゃ、楽しめるもんも楽しめない、出るもんも出ない。
こういう、小さい当りを積み重ねていくタイプの機種なら、尚更。

ま、そんな冷静になれない部分も含めて下手の横好きでやってるし、
冷静になれない時間帯があったのを「あれは、なんだったんだろうなー」なんて思い返すのもまた、楽しかったりするんだけどね。


この後は大きくハマることも無く、

途中にステージのわくわくスタートからの当りも挟みつつ、

C68ZfdFWgAQla5i
わくわくスタートに入賞して当っていたなら、下の3桁デジタルとは別に上段ですかさず告知される
(写真のように虹タイマーが出たり、いきなりVと出たり)


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たまに「右打ち連」も絡みつつ、じわじわじわじわ増やしていく。

ただ、上の写真の時の、赤7チューからの一連での払い出し表示1012ptってのはやや少な目。
ちょっと気を抜くと、孫チュー6Cってのが出てきてしまう。
もちろん、打ち出した玉がすべて電チューに拾われる訳では無いので獲得玉数にはムラが出やすいけど、
それでも「開くちょっと後に丁度玉がやって来るようにタイミングをはかる」ってのが出来れば、
8C以上の入賞も増える……気がする。
この6秒弱の開放一回一回に真剣に玉を拾わせる、ジリジリとした試行錯誤の連続の後に、
得られた玉が少し多くなってると、達成感があるってもので。
それが自力によるものか、たまたまなのかはさておき。
とりあえず、表示上の獲得数が1050pt以上だと、「おおう、やったぜ……」ってしみじみ思える。
ちなみに、自身の表示上での最高記録は1080pt(この日ではなく、後日のことだが)

実際に腕が追いつくかどうかは別にして、こういう、腕の見せ所、頑張りどころがあるというのは燃えるし、
遊びは真剣にやってこそ面白いので、真剣になれる余地があるというのはとてもいい事だと思う。
あそびにマジメ。
なにも技術介入性の高い台だらけにしろと言うつもりは毛頭ないけどね。


夜には予定が入っていたので、夕方までで切り上げ。


投資 500発
回収 11131発

上出来過ぎる。これは嬉しい。
何が嬉しいって、こういう粘りと根性で勝負するタイプの台でちゃんと報われてるってのが嬉しい。
パチンコというと「狭い関門の確変通して、そこから大連チャンさせて……」みたいなのしか印象にない人も多いだろうけど、
安定して勝てるのは、むしろこういう、基本は連チャン頼みではない機種で良調整の台掴んでタコ粘り、ってのだったりする。


演出については……いやまぁ、こういうタイプの機種で演出がどうとか言ってもしょうがないみたいなところもあるんだけど、
なんだか当る時の1/3から半分ぐらいは、どこかしらに虹エフェクトが絡んでたり、あるいは全回転等の大当り確定のリーチなのは、どうにもな、とは思う。

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ポヒョヒョポヒョヨピリリリリーーー(虹エフェクト音)

この日以降もカーニバルはちょいちょい打ったけど、キセルカットイン全回転なんて通算でもう10回近く見たぞ。
毎回、不意打ちで急に来るから動画に撮り逃すんだけど。

あとはほぼ、冒頭にも挙げたすももカットインか、群予告待ち。
「こんな弱いので当たるのか!」みたいなのは、まず無い。
うーん、シンプル系の機種なのに、これはちょっともったいないかなぁ。
当り方のパターンがハッキリしてると言うのは、利点でもあるのだけど。

それでも、別に長ったらしくリーチ演出見されられる訳でも無いし、煽りがキツいという訳でも無いし
(これ意味あるのかよ、みたいな予告は多いが)、十分楽しんで打てる。
歴代ニューギンオリジナルキャラ大集合って作りも良い。結構古いのも混じってる(大江戸日記のキャラとかまでいた)
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別の日に撮ったプレミア演出より。往年の羽根物で使われていた絵すら出てきてるね。
「大好きモード」とあるのは、ステージのわくわくスタートでハズレを引いた時に出る事のあるハートが5個貯まると移行する特殊演出モード。
このモードでは群予告が出るorすももちゃんに告白されると大当り。私は後者は未見。
ここで出てる「アニメ絵の群」はプレミアで、大好きモード中でなくても出る場合がある。
これとは別の「激熱扱いの群」は擬似ドット絵のもの。

ちなみに、これは「フェスティバルモード」での話で、演出モードはもう一つ「シンプルモード」というのも用意されているが、
私はこちらでは打つ気がまるで起きない。

キャプチャ

ハナを付けていいものと付けちゃいけないものってあると思うんだよな。


スペックについては、公式サイトでは以下のように示していて、

キャプチャ

この連続大当り期待度約17%というのは、右打ち中のスルー通過での抽選が12~13回としての計算。
スルーの抜け具合は当然ながら釘の状態に依り、多く抜ければ連チャン期待度も上がるし、
抜ける数が少なければ連チャンもしにくい。
ただ、スルー周りの元ゲージは、厳しめに見えて、手前の連釘で跳ねるのを受け止めるという形なので、
勢いのついた玉が絡みやすく、案外抜けてくれる。
逆に言えば、スルー直近の釘だけじゃなく、連釘を変に汚くされたら脈無しって事なんだけど。
打ってて毎回の抜けた回数をカウントするってのはやってなかったけど、確実に標準の12~13ってラインは超えていた。
左下のセグでスルー保留の数を見ながら打ってたけど、4個貯まってるって瞬間もちょいちょいあるぐらいだったからね。

ちなみに、右打ち中のスルーでの抽選(保留消化)のタイミングは、仕様上、「すべての電役が閉じている時に一回ずつ」となっているので、
回せる数には上限があり、仮に30回スルーを通過したからと言って30回抽選を受けられる訳では無い。
まぁ、そんなボコボコ抜ける状態で置いてあるという事はまず無いだろうが。
(電チューが開いている時や、閉じている時でも続けざまに複数個スルー通過があった場合は、保留して、次の「電チューがすべて閉じているタイミング」で抽選消化。
また、電チューの連動の終了時にスルー保留が残っていた場合もちゃんと抽選してくれる。)


孫電チューは、手前右側の釘だけでなく、左側も要注意。


DSC_00282

緑色の矢印を付けたルートを通る玉も結構多く、電チューの左側からアプローチする事も。

また、音符♪のマークの賞球口(賞球5)にもこのルートからそこそこ入るので、ここが悪くされてるかどうかも多少は気にしておこう。
重要度は小さいが、ここを見る事で店がこの台をどういう意図で扱っているかと言うのを探るささやかなヒントになり得るかもしれない。ならないかもしれないけど。
小さな部分すら殺すというのはどういうことか?という点から推理していくのも一興。
音符賞球口には、左からだけでなく、スルーを抜けた玉が入る事も稀にある。
この位置関係でそんな事あるの?と一見思うが、こういうのが見られるというのもまた楽し、釘と玉の遊技の魅力だったり。


通常時(左打ち時)は先述の通り、とにかくブッコミを綺麗に狙うなどして、内側を通る玉が多くなるように心がけよう。
状況によってはブッコミ以外を狙うのもアリ。


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意外と重要なのが丸を付けた辺りの釘。
ブッコミを抜けずに跳ね返った玉も、ここで内側のルートに復帰することも多い。
この部分をほんのちょっとチョチョイとするだけで、内側を通る玉は大きく減ってしまう。
ここから外のルートに行くと、わくわくスタートへのワープには絶対絡まない上に、ヘソへのアプローチと言う面でも損になるので注意。
ここさえクリアすれば、寄りのゲージは比較的甘めと見る。


大当り出玉・約810or760の表記は、実際よりやや少な目の見積もり。ちゃんと打てば、これより多く獲れる(無論、釘にも依る)
一連の連動で4、50発程度差が出るとして、一日打って何回当りが取れるか……と考えると、これは馬鹿にならない。
トータルで見て、これはなかなか甘い台なんじゃないかと思ったりもするのだが……。



ニューギンと言うメーカーは、演出の独特のクセの強さなんかから、嫌うというか敬遠している人が多いといった感もあるのだけど、
しかし、玉を使った遊びとしての本質をはずしていない、ちゃんと心得てる台をずっと出し続けている
それは別に今回の台だけではなく、デジパチであったり羽根物であったりでも)という印象があり、僕は好き。
今改めて、その本質的な部分を存分に味わうことが出来る台を出して、楽しませてくれたことに感謝したい。


たとえ企画・開発の出発点が、「SUPER電役ナナシーDXが大ヒットしてるから、ウチも雰囲気そのまんまパクって作ったろ!」だったとしてもね。

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一般電役のオーソリティ・豊丸産業からドラゴン伝説の新作も出たことだし、このジャンルが盛り上がって行くと良いなと切に願う。
こういうので程よく遊ばせてくれるのこそ、大衆娯楽のあるべき姿だと思うよ。
ま、それには脱等価も必要だなって感じなのだけど。

釘良し台はクセ悪台…?

とは、まぁ、よく言われることなんですが。

CRA
トキオプレミアムV


寄りヨシ!

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鳴きヨシ!

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特に寄りなんか凄い見た目だけど、まぁ、ここまでの見た目の代物が、
役のクセが良いなんて、そうそう都合の良い話がある訳ないですわなぁ。
ぶっちゃけ、トキプレは釘よりクセ(っていうかクセの良し悪しを決める主要因のネカセ)次第、
釘悪くてもネカセ良ければ出ちゃうじゃん、みたいなところもあり、
また逆もしかりで、煮ても焼いても食えない気にさせる極悪クセな台というのも存在する。
ここまであからさまな調整を見ると、いささか不気味にも感じるが……。
まぁ、打ってみますかね。
因みに、打ち始める時点ではデータカウンタには既に10回のVで1/20の表示(V数/鳴き数、2鳴きで2カウントアップ)
10回程度ではさして参考にはならん、過信してもしょうがないのだが、多少の不安を和らげる要因には……。


最初のVは投資3kでのこと。ちゃんとデータ控えてないけど、2.5kとちょっとの分の玉でに60は鳴いてたかな。
……鳴きすぎやなぁ。
1鳴きハカマも命釘も綺麗に整えられているので、
スッ……(ハカマ通過)、トットットッ(命釘上で小さくバウンド)、コロン(落ち着いてチャッカー入賞)
ってのがかなりの高頻度で見られて非常に小気味よい。
この「トットットッ」って静かに受け止めるのが次から次に見られる羽根物台を打ててる時の快感ったらないのよ。
加えて、2鳴きも十分生きている(右に回り込んでからの入賞が多かったかな?)

が、釘に踊る玉の小気味良さの反面、案の定、役の中での玉の動きがどうにもスッキリしない。
SPには3度ほど行ったが全てハズレ。
ノーマルルートも、玉が溝に入っても全然中央に落ち着く素振りも見せない。
結局、最初のVは、ノーマルルートにて「2個同時拾いの玉がもつれて勢いがついて1個が丘を乗り越えてV」という経路。
トキオプレミアムではこの「乗り越えV」、無い訳では無いが、まず起きにくいもの。
2個拾いで無理やり力技でねじ伏せたといった感が強い。
この点は、寄りの良さが功を奏したと言ったところか。初Vまでの段階でも何度も2個拾いはしていたのだけど。

さて、このVが16R。
この後はハマらず7、16、7、7、16……とポンポンと当たりを引き続けて一気に持ち球は4000発弱。
気分は上々……とはならんのだな、これが。
大きいラウンド続けざまに引いちゃうと、どうにも3Rがまとまって来ちゃう気がするし、
やはり役のクセが見ていてしっくり来ない。
ノーマルが弱いとなるとSPでしっかり決まって欲しいが、これもバンバンハズしやがる。
どうもラウンド消化中の玉の動きを見ていても、こりゃ話にならんなって気がしてしゃーない。
じゃあなんでポンポンと当たりが引けたかというと、「乗り越えV」が何度も起きたのである。
「イレギュラー」と言っても良いようなものを短時間に何度も目の当たりにすると、少々不気味。

この後、3、3、7と引いた後にハマり始め、
また、打ち方にも精彩を欠き始めたので(この寄りで2鳴きで1個も拾わせられずなんてのを続けてやらかしてるようではダメだろう)、
ほどほどでヤメ。ムキになってズルズル打ち続けてゴッソリ減らしても、気分が悪いからね。


大当り 9回
16R  3回 7R  4回  3R  2回

入賞ルート
SP 3回 (SP突入回数16回)
NR
丘乗り越え 5回 (内、2個拾いからのVが4回)
溝経由(中央留まり) 1回

投資 3k
回収 2523玉


2個拾いで当たりやすくなるという点に確信が持てて、かつ、ちゃんと拾わせられる集中力が持続できれば、
まぁ打ち続けてもいいんだろうけども……。
途中で、NRから溝にはまって中央に玉が留まって「おお、やっとこのVパターンが……」と思ったら、
変な粘り方して役物の奥の方向に玉が捨てられたのを見た時に、「ああ、この役は完全に出来損ないだ」と思ってしまった。
SPの3/16ってのもなぁ。玉が大タワーから落ちてからすんなり手前に下りて来ずに、
赤台座の中ごろで半端に粘って右側に捨てられるってのが多くて。
寄りの良さ、というか玉に勢いついたままポンと羽根の中に飛び込みやすいような釘の形してるもんだから、
1鳴きからでも右ルート(赤タワー)に行きやすい感じはあったが、それでSP行ってもどうにもパリっとしないし、
赤タワー潜らず下に行った玉が赤台座の溝を高速で走って、
「よっしゃ行ったか!?」と思ったら、中央で一瞬ビタって止まって、なぜか来た道を戻って玉が奥に捨てられる、
なんての見たら、流石にこの台と長い時間付き合おうという気にはなれんわね。
そんなハズれ方、初めて見たぞ。

という事で、気分も乗らないし、浮いてるうちに帰ろうってことで程々でヤメたが……。
うーん、せめて持ち球飲まれるぐらいまで粘っても良かったのかなー?
言っても、9V程度で判断するのも早い気もするよな。

しかし、トキオプレミアムを打つの自体久々だったから、「良い思い出として残る内にヤメとこう」みたいな意識もあったかも。
今後、バシっと「これはイケる!」と確信持てるトキプレを打てる機会は訪れるだろうか……。


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ああ、中央留まりからのVがビシビシ決まる台が打ちたいねぇ。

ぱちんこ水戸黄門・雑感

CRぱちんこ水戸黄門Ⅲ

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炎の匂いしみついて むせる (激アツ?の「業火ゾーン」)

なんかこれ、普通に良い出来なんじゃないかって思ってしまったのだけど。
なんとなく、京楽改心したなって感じ。


打ち始めてから最初の当たりは、「サイコロミッション」なる特殊リーチが発生してからの

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ミッション成功。
連打でサイコロ振り続けて「30以上ならすごろくRUSH(ラウンドランクアップ式大当り)」って演出なんだけど、
30突破前後の数字の上がり方が昨今の台にしてはあっさりというか、気付けばスッと50まで上がってた、みたいな感じでビックリ。
30で良いのになぜ50まで一気に数字が上がったのか、50に意味があるのかは不明。

どうもこの台、当たる際の演出が、「えっ、こんなので当たるの?」ってのが多い気がする。
アニメリーチでも普通に当たるし(八兵衛が吊り橋渡ったら大当り、なんてので当たってしまった。
下のミニ液晶にお銀とお恋が「がんばって!」って出てくるってチャンスアップはあったけど。
しかも、青図柄当りながらラウンド中昇格で確変だった。)
実写リーチもそんなに長くなく、あっさり当たってしまう感じ。
赤保留待ちでもなさそう。
隣の台見てても、あんまし長ったらしくリーチ続かずスッっと当たってるのが多い気がした。
時間効率は比較的良い方なのかもしれない。といっても、当然海とかには敵わないのだけど。


通常時もRUSH中も、演出はなんだかものすごくエキサイティングにガンガン盛り上げるって感じでもないのだが、
しかし、パチンコなんてこんな程度で良いだろうって気もする。
ま、こいつも、熱く見えるのをハズすってのが無い訳では無いのだが。

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あっさりな中でたまに実写の予告が絡んで「おおっ?」と思う、でも実写が出なくても「捨て」の気分にならなくてよい。
この塩梅は割と良いんじゃないかな。
ちなみに実写リーチでの当りは確変確定。


小当たりRUSHでの玉増えも含めて、大当り一回で得られる最低出玉が割と多い。
仮にSTスルーでも、ラウンド出玉に加えて300個程度は上乗せ。25%のヘソ通常ばかり引き続けるとつらいが。
元の確率の甘さもあって、回れば安定感は大きいと思う。

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しかし、ちょちょいと4連程度でも結構出玉感のある結果が得られたりする。
うーん、なかなか良心的なんじゃないか。

となると、現実的にはこれが明確に釘アケられて使われるってなるのはなかなか無い気がする。
少なくとも等価じゃ使いづらいだろう。
右は結構削ろうと思えば削れるので(小当りアタッカーに向かいづらくする、かつ右ポケット(3個返し)を殺す)、
それなりに回させた上でリターン悪くするってのも出来なくはないが……。

こういうのは、交換率3円以下ぐらいで、それなりの回転率は出るって状態で遊ばせてくれると丁度良いと思うのだけど。
スペック的には割とまったり遊べるタイプなので、のんびり長時間遊ぶこと考えたらあっさり演出もマッチしていると思う。
いやまぁ、京楽は先にOK名義で、GANTZとかいう、まったり遊べるどころか、生きるか死ぬかの荒波台を出してるんですけども。


左ゲージは、甘くは無いが、殊更辛いって訳でもないのかなー、程度の印象。
寄りは玉がこぼれる方向にやや向かいやすい気がするが、こぼれた先には賞球7or8のポケットがあるので、
ここ次第な部分もあり、どうとも言えない。
ステージは多少使えるが、玉が中央から落ちてきてもヘソ上でごぼすことも多い。命釘の上げは大切。

というか、最近は「辛い」を通り越して「劣悪」ってレベルのゲージの台とかあるし、
(例えば「CR戦国乙女・花」とかな!あれは余りの酷さに「乙女のゲージは底意地の悪さの塊」ってテーマで記事一本書こうとしたぐらいなんだけど。さすがにやめたが)
そんなのと比べたらマシに見えちゃってしょうがない。


さて、今回の実戦、初当りは5回引いて、5回とも確変突入。
(サイコロミッション成功2回、実写リーチ当り2回、アニメリーチ当り1回)
最初の1回は4連、15Rも絡んでドッと出たが、後の4回は全てSTスルーだった。


C5GtEXKUoAAIM_p

「チキショー!!」

(なんと、あのコウメ太夫も出演しているのだ。「小梅一座を救え!」みたいな実写リーチも搭載されているという狂気。
この辺りは、やっぱり京楽だねって感じの謎の安心感すらある)

ただ、なんというか、結構面白いと思ってしまったというか、意外と満足感はあった。
本当に「パチンコなんてこの程度で良いんだよ」という、そう感じさせてくれるものが打てたという点での満足感だろうか。
それをまさか京楽の台で感じるとは思ってもみなかったが。
いや、もっと打ち込めば印象も変わってくるのかもしれないけどね。

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みなさんも是非、気が向いたら打ってみて、呆気にとられてみて下さい。
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